「ガジェット」カテゴリーアーカイブ

ヱビスから、『100年のコク実感サーバー』がきた

飲むよりメンテが面倒すぎる。

ヱビスから、『100年のコク実感サーバー』なるものが送られてきた。せっせとヱビスを飲んでポイントシールを貯めた結果の応募者全員プレゼント。缶ビールを美味しく注げる装置らしいが、意外とデカい。

DSC_0122

サイトの写真ではコンパクトでメタリックゴールドな機器っぽく見えるけど、実物はゴールド調のプラスティッキーな感じ。子供のころに買った、ゴールドライタンのプラモを見た時のガッカリ感に通じるものがある。

いや、見た目はどうでもいいんですよ、ビールが美味く注げられれば。使い方は、本体に電池をセットして、頭頂にレバーをセットして、ヱビスの空き缶に水を入れてセット……って、空き缶? マニュアル通りにやるためにはまず、空き缶に水を入れて本体にセットし、洗浄を行う必要がある。そりゃ、ポイントシールが120枚たまるぐらい飲んでいるから、空き缶ぐらいありますが、しょっぱなからハードル高いな。

本体に缶をセットするためには、チューブをセットしてフタを缶にかぶせてレバーを手前に引く、のだが、出ない。本体はヴンヴン唸ってるのに、でてこない。これは、缶にかぶせたフタがゆるいため。かなり強めに押し込んで、空気が入らないようにしないとダメ。まだ、ビールを一滴も飲んでないのに、ちょっと嫌気がさしてきた。洗浄を2回やって、ようやく本物の冷えたヱビス缶をセット。レバーを手前に引いて注ぎ、最後に奥に倒して泡を出す。普通のヱビスと、ヱビスザブラックの両方で試してみました。

DSC_0126

たしかに、なめらかな泡が立ちます。ただ、ビアホールでプロが注いでくれるようなクリーミーな泡立ちとまではいかず、わりとすぐ消えてしまった。ビアホール>実感サーバー>手酌という感じ。普通に注ぐより美味い気はするけど、事前準備にかかる手間にみあうかは微妙ですな。飲んだあとも、また空き缶に水を注いでセットして洗浄して、乾燥させて……と、飲むよりメンテが面倒すぎる。

たまのホームパーティで、まとめて5~10缶ぐらいを注ぐという用途にはよさそうですが、毎日の晩酌で1缶だけ注ぐ、という目的には手間がかかりすぎる感じです。

日産ジュークに2014年モデルのLEDテールランプをつけた

LED! LED!

愛車、日産ジュークにはおおむね満足している。ハイブリッドカーでもダウンサイジングエンジンでもない以上、燃費性能はそこそこレベルだけど、オンリーワンな外観や、キビキビ走る足まわりはお気に入り。そんなジュークですが、2014年のマイナーチェンジ版で気になっていたのが、LED式になったテールランプ。社外品では以前からあったのですが、マッチングがよくないとの話だったので、見送っていた。純正品のLEDテールランプを取り寄せて、交換してみました。

DSC_0099DSC_0102

形状的には旧型でもそのまま使え、マッチングも問題なし。黒でふちどられたクリアな質感がカッコイイです。ほかにもアップグレード用のパーツを注文しているので、まだまだウチのジュークは進化しますよ!

日産ジュークの傷を補修してみた

ステッカーやエンブレムまでまっさらに!

愛車、日産ジュークの左後部を軽くぶつけてしまった。狭い道に入ってしまい、戻ろうとバックした時のミス。じゃっかんハマリ気味だったけど、この程度の傷で済んでラッキーだったともいえる。すぐに自分で白いペイントを塗って、目立たなくした。これで完了にしてもよかったんだけど、ディーラーで『クイックプロペイント』なるサービスがあるとのことで、ちょっと頼んでみた。クイックというわりに、半月以上待たされて、さらに数時間待たされると、ちっともクイックじゃないような。

DSC_0045DSC_0049

左が施工前、右が施工後。ちょっとわかりづらいですが、左の中央に軽くひっかいた傷があったものが、右ではきれいに消えている。きれいすぎて、ステッカーはおろかJUKEのエンブレムまで消えちゃってます。エンブレムは塗装するために剥がしたので、完全に乾いてから、再度貼る必要があるとのこと。傷の周辺を、かなり広い範囲で塗り直したみたい。値段は安めで、プロフェッショナルな仕上がりは美しいけど、やっぱり、ちっともクイックじゃないな。

修理している間、代車に日産スカイラインを貸してもらったんだけど、パドルシフトでギアチェンジするのは楽しいですな。次に買う車は、オートマでもギアチェンジモードつきのやつがいいな。

ナンバープレートのボルトをステンレス製に交換

思ったより目立ちます。

愛車、日産ジュークをコツコツとドレスアップしてる。最近気づいたんだけど、前部ナンバープレートのボルトがサビかかってた。標準品だと防錆加工されてないんだな。まだ全体がサビるほどじゃないけど、放っておくと赤黒いサビが紅涙のごとく垂れた感じになっちゃうので、早めに交換。ステンレス製のボルト『ナンバープレートキャップホルダーセット』を購入。

DSC_1413DSC_1416

左が交換前で、右が交換後。取付には六角レンチが必要なので別途、100円ショップで購入。プラスドライバーよりは取りづらいので、簡易的な盗難防止にもなる。色はグリルにあわせてシャンパンゴールドにしたのだけど、意外と目立つので高級感があって良いです。

DSC_1418

防錆とドレスアップになって、満足。

スマホスタンドを100円(税抜)ショップで購入

粘着力の持ちが心配。

スマホを機種変更して、いろいろアクセサリー類を購入している。今回の機種はクレードル式の充電台はないので、ケーブルを挿して机上などに置く必要がある。ただ、スマホを固いものの上に置くと、通知のバイブ時にゴゴゴゴゴと、大きな音を立てるのが難点。立てかけて見やすくする上でもスマホスタンドのようなものが欲しい。

Amazonで調べると、スマホスタンドは500円ぐらいで売っているのだが、100円ショップで同等の品を見つけてガッカリ、みたいなレビューを散見する。行ってみるとなるほど、そこそこのスマホスタンドが売っています。未使用時はデスクの引き出しにしまっておきたいので、折り畳み式のものを購入。さっそく使ってみましたが、粘着質のラバーに貼る方式なので、いまのところピタリと固定できてるけど、長く使うと粘着力が落ちるかも。

20140619_144802_Android20140619_144820_Android

まぁ、税込108円のブツなので、使えなくなったら買い替えるというソリューションでいいのかな。いまのところは満足しています。

『すごく低い 羽根枕』を買ってみた

これで、枕を低くして眠れます。

僕は、肩コリがひどいらしい。たまに、マッサージを受けると「ひどいですね」と必ず、マッサージ師にいわれるので多分、本当なんでしょう。たしかに、朝起きると肩がひどく重いときがあります。どうやら、枕が合っていないらしく、うんと低い枕がいいとアドバイスを受ける。しばらく、バスタオルを畳んで、超低い枕としてたんだけど、たしかに具合がいい。同様の効果を得られる枕として、『すごく低い 羽根枕』というのを注文してみた。

DSC_1393

一見すると、普通のフカフカな枕っぽいですが、頭を乗せると高さ2センチにまで圧縮される。これ以上低いものだと、底に頭がついてしまうという限界ギリギリに低い枕。バスタオル枕になれているので、これで十分です。バスタオルと違うのは、頭を横にしても左右にホールド感があること。寝起きで感じる肩の重さが、かなり軽減されました。

いままでは、あまり気にしてなかったけど、肩コリ予防に注力してみるかな。

新型『スカイラインセダン V37』に試乗した

微妙にフラフラするような。

ゴールデンウィーク最終日に、日産のディーラーへ。愛車日産ジュークの洗車を依頼しつつ営業さんと雑談してたら、新型の『スカイラインセダン V37』に試乗しませんかと。新型スカイラインといえば、ハイブリッド化されたうえに、世界初のステアリングを電気のみで動かす、ステア・バイ・ワイヤ機構を装備。これは、ハンドルの操作をシャフトを経由せず電気信号のみで駆動させるもの。厳密には、緊急用にシャフトはあるのですが、普段はクラッチで接続が切られている。ハンドル型コントローラで実車を操作しているようなものです。これは興味ぶかい。

DSC_1360DSC_1363

ジュークよりも大柄なボディ。目つきはあまり好みではないけど、パワーはあります。本気でアクセルを踏んだら相当速そう。リーフに試乗した時も思ったけど日産車は電気駆動でもガソリン車とあまり印象が変わらないですな。

一般道をしばらく走りましたが、加速は普通なんだけど、ハンドリングには違和感をおぼえる。ハンドルが小刻みに取られ、思った通りの操舵とズレてしまう。どうやらこれ、路面の微妙な凹凸によるブレを、いままでは自分でハンドルを小刻みに切って補正していたものを、車が自動でやっているかららしい。しなくていい操作を自分でやろうとするから、機械の補正とぶつかってフラフラするのか。おおまかな操舵は自分でやる必要があるけど、無意識にやってた細かい補正は機械まかせにするのが正しいみたい。便利だし快適だと思うけど、この車に慣れちゃったら旧来の車に乗りづらくなりそう。

バックで駐車させるのもやってみたけど、アラウンドビューモニターで周囲の状況がわかるのは便利。ただ、カメラの解像度はあまり高くないので、もうちょっとクリアな映像にして欲しいかな。

革新的な車ではあるけど、きたるべき完全自動運転や、ペダル動作もふくめた完全なパワー・バイ・ワイヤの前段階という印象。日産スカイラインを名乗ってるけど、エンブレムは高級車ブランド、インフィニティのものであることをふくめ、2014年段階で革新性と保守性を折衷させた車だと感じました。

日産『ジューク』専用シートカバーをつけてみた

前席はいいけど、後席がイマイチ。

愛車、日産『ジューク』のシートに、レザー調のシートカバーをつけてみた。専用品なので、サイズはピッタリのはず。

DSC_1249DSC_1245

手順は箱に書いてある。前席、後席のヘッドレスト、背もたれ、座面それぞれが専用品なので間違えないように。レビューを読むに、けっこう手間がかかるとのことなので土曜日に前席、日曜日に後席をセットした。それぞれ1時間ぐらいかかった。慣れればもっと短縮できるとは思う。

DSC_1246DSC_1251

DSC_1253DSC_1255

左が装着前で右が装着後。前席はそれなりにフィットしましたが、後席はシワシワが目立ちますな。かなりキッチリ巻いたつもりなのですが、これが限界。折り目が消えてなじめば、もうちょっとマシになるかも。

シートカバーを装着した室内はフェイクレザーの香りがプンプンして、新車っぽい雰囲気に。かなり狭い場所に手を突っ込む必要があるため、手が傷だらけになりました。

『サッカー日本代表歴代ユニフォームマグネット』をコンプリート

なんかそろっちゃいました。

最近、『午後の紅茶 おいしい無糖』をせっせと飲んでいる。目的は、ドラクエXのコラボで青白の傘をもらえるのが目的なのだが、紅茶のオマケについている『サッカー日本代表歴代ユニフォームマグネット』のほうが先にコンプリートしてしまった。

DSC_1210DSC_1216

2004年から2014年まで、2年おきに6種類。中身は見えるのでコンプは簡単かと思いきや、コンビニに並んだ最前列に目的のブツがあるとは限らないので、ゴソゴソ後列をあさるのはちょっとカッコ悪かった。サッカー、あんまし興味ないんだけどな……。