母の日になにがほしいかとたずねました。
母はおもむろに新聞をとりだし、コレが良いとのたまいました。そうですか、ソレが良いのですか。値段も安いし、本人のご希望とあらば注文しましょう。
本物のサソリ(死体)が封入された、『USBサソリマウス』。USB接続すると赤青のLEDが明滅し、サソリっぷりを素敵にライトアップしてくれます。
ネタで買うならまだしも、わざわざ母の日にコレをほしがるとは。サソリ座の女はマジ、パネエっす。
どうぶつの森では、ピンクのカーネーションをもらった。
母の日になにがほしいかとたずねました。
母はおもむろに新聞をとりだし、コレが良いとのたまいました。そうですか、ソレが良いのですか。値段も安いし、本人のご希望とあらば注文しましょう。
本物のサソリ(死体)が封入された、『USBサソリマウス』。USB接続すると赤青のLEDが明滅し、サソリっぷりを素敵にライトアップしてくれます。
ネタで買うならまだしも、わざわざ母の日にコレをほしがるとは。サソリ座の女はマジ、パネエっす。
どうぶつの森では、ピンクのカーネーションをもらった。
Willcom D4でウィルコム用のケータイブログ『W+BLOG』をやってます。
といっても毎月、カレンダー壁紙を公開しているぐらいですが。D4でW+BLOGを表示させるためには、ウィルコム回線接続でInternet Explorer 7をつかうのだけど、Internet Explorer 8にしたらログインできなくなっちゃった。クラシック表示もダメです。もう、なにがなんでもIE7でないとダメみたい。
IE8からIE7にもどすというソリューションもアリですが、『IETester』というフリーソフトをいれてみた。これはIE5.5~IE8まで、各バージョンのIEを疑似再現してくれるもの。これのIE7モードでW+BLOGを表示させたら、ばっちりとログインできました!
W+BLOGのためだけに、IE7にしておく必要がなくなったという次第。
これでほぼ完成型か。
ポメラっぽいインターフェイスをそなえたフリーのテキストエディタ『pomeditor』の最新版を公開。すべてのメニューに、なにかしら機能を割りふりました。今回の目玉は、文章情報表示の改良。いままで、pomeditorで表示される文字数と、ポメラの文字数がズレていましたが、これを一致させました。
ポメラの文章情報表示で算出される文字数は、ちょっと独特な計算方法。規定の文字数は8000字といいながら、往々にして文書情報表示では8000字をオーバーし、10000字を超えることもあります。これはどういうことかというと、まず、CR+LFの改行コード(2バイト)はカウントしない。そして半角文字(1バイト文字)も全角文字(2バイト文字)も1文字としてカウントします。これらを合算して16000バイトが、入力可能な文字数になります。
つまり、改行なしで、全角文字(2バイト文字)を8000字入力すると、規定の文字数に達します。半角文字(1バイト文字)のみなら16000字で規定の文字数に達する。そして、改行コード(2バイト)はカウントされないので、改行のみ8000個入力すると、文書情報表示は0字で規定の文字数に達します。
このような計算方式のため、ポメラ上で限界までテキストを入力しても、文書情報表示はぴったり8000字にはなりにくいわけです。
pomeditorもこの規定にもとづいて文書情報を表示するようにしました。
また、ポメラ式の文字数計算だけではわかりづらいので、全角、半角、改行コードを合算したバイト数を表示し、さらにポメラの制限である16000バイトと比較できるようにしてあります。pomeditorの文書情報表示で表示させれば、ポメラ上で編集できるかどうかを確認することができます。
もうひとつは、行間隔の変更。
といっても、ウインドウサイズを縮めて表示行数を減らしているだけです。どうしてもテキストの改行幅を変更することができなかったので、これで勘弁してください。
それと、テキストウインドウ上にファイルのアイコンをドロップすると開く機能をつけました。pomeraリンクで認識したポメラのフォルダを開き、pomeditorにドロップすれば、直感的にポメラ内のファイルを編集することができます。
ファイル周りの動作に関しては、なるべくポメラとおなじになるように変更しています。
文書編集中に「ファイル>新規作成」と「ファイル>編集終了」で、やってることはいっしょに見えるのに、なぜかメッセージがちがうのも再現。ただ、「ファイルのコピー」、「ファイルの移動」、「ファイルの削除」、「ファイルの変更」は、ポメラライクな画面を造るのがむずかしいので、pomeraリンクでポメラのドライブを認識した場合のみ、ポメラ本体とmicroSDドライブのフォルダを同時に表示する設定にしています。
あとは、ショートカットの見なおしやスクリプトの整理をしています。
そのほか、pomeditorがあきらかにポメラと動作が異なる点は以下のとおりです。
ダウンロードは以下のページから。
だんだん、自己満足の世界が極まってきた。
ポメラっぽいインターフェイスをそなえたフリーのテキストエディタ『pomeditor』の最新版を公開。ポメラ用ゲームを遊ぶのに必要な機能を優先して実装してきましたが、だんだんなくてもいい機能に手がまわるようになってきた。とくに無駄っぽいのがオートパワーオフ機能。標準設定で5分間放置すると、画面がまっさらになります。もちろん、データは消えません。邪魔なら「しない」設定にしてください。あと、パスワード機能も実装しましたが、テキストエディタの起動にパスワードをかけることに、はたして何の意味があるのやら。意味はないけど、ポメラっぽい動きではある。
実用的には、pomeraリンク機能を強化し、pomeditor起動時にポメラを自動検知して、「設定>内部メモリの表示」でポメラ本体のフォルダを表示し、「設定>microSDカードの表示」でmiciroSDカードドライブの内容が表示されます。それと、pomeditorアイコンにテキストファイルのアイコンを重ねて開く機能も地味に便利です。
あとはファイラー関係なんだけど、ここらへんはポメラに忠実に造ると、かえって使いにくくなる気もします。どうしようかな。
最新版のダウンロードは以下のページから。
「もってかれたー!」
JR東日本の電子マネーSuicaを愛用しています。suica定期なので、通勤にも乗り越し精算にも、ショッピングにも使える。関東近辺では大変重宝するカードです。いちぶコンビニでも使え、とくにファミリーマートはTポイントカードも併用できるので、電子決済+ポイント還元が適用されるのが最強。便利なので、長年使っていたら、カードの表面が荒れて、定期券の文字が見えづらくなってしまいました。suica定期は更新するたびに、新しい使用期限を印刷しなおすので、耐久度には限界があるみたい。べつに、定期券の文字がみえないからといって、電子決済に不都合はありませんが、みどりの窓口へ行って相談したら、無償で新品と交換してくれました。古いカードは回収されますが、もちろんデータは移してくれるので問題なし。今後とも愛用させてもらいまっさー。
検索と置換がポメラふうに。
ポメライクなフリーのテキストエディタ『pomeditor』の最新版を公開しました。大きなところでは、検索と置換機能の動作がポメラっぽくなったのと、マウススクロールに対応したこと。マウススクロールは、ちょっと裏技っぽい設定が必要でした。その他、動きは変わってませんが、内部の仕様をかなり変えています。
今後のバージョンアップ予定は、ファイルのあつかいを、ポメラっぽくすること。現状でも、テキストエディタとして不都合はないのだけれど、実機とは動きがちがうので、なるべく似せようと思います。
ダウンロードは以下のページから。
ついにポメラとの連携機能を搭載気味。
ポメラっぽいインターフェイスをそなえたフリーのテキストエディタ『pomeditor』の最新版を公開。表示まわりはそれなりに完成したので、ポメラとの連携やファイルの取り扱いを改良。まずは、ポメラの最新編集ファイルを自動で取得する「pomeraリンク」機能。この機能を使用するためには、ポメラ本体のドライブ直下に、フリーソフト「pomeraCopy」をインストールしておく必要があります。
以下のページからプログラムを入手し、セットアップしてください。
まず、ポメラをUSB接続しておきます。
pomeditorで編集しているときに、「pomeraリンク」機能を呼びだします。
「設定>pomeraリンク」は、ポメラでいう「設定>PCリンク」のメニュー位置から選択します。
この機能は、「pomeraCopy」の実行ファイル「pomerCopy.exe」を検索し、pomeditor上から実行するものです。ドライブ直下に「pomerCopy.exe」があるドライブを「pomeraドライブ」、つぎのドライブを「microSDドライブ」であると判断しています。
このように、編集位置にポメラで編集していた文章がコピー&ペーストされます。
ペーストするだけなので、「pomeraリンク」実行以前の文章は消えません。
ちなみに、ポメラの古いファームウェアだと、「text~.tmp」という一時ファイルが作成されていましたが、「Ver.1.1.0」以降は一時ファイルが見えない仕様に変更されています。最新の「pomeraCopy」はこの問題に対応しているので、古い「pomeraCopy」を使用されているかたは最新版(本記事の執筆時点では、pomeraCopy Version 0.02a)にアップグレードしてください。
僕も、この機能を実装しようとしてはじめて、一時保存ファイルの仕様変更をしりました。
その他、以下のような機能を実装。
最新版の入手は、以下のリンクからお願いします。
ポメラ風テキストエディタ『pomedhitor(ポメディター)』の最新版Ver.0.4を公開。
最新版では、付箋文の設定が変更可能で、各種設定を保存できるようになりました。背景表示設定、表示文字サイズ、付箋文の設定が保存されます。また、各種設定画面がポメラっぽいデザインになっています。
今後のバージョンアップ項目としては、ポメラのディレクトリを検知して、自動的にポメラのバックアップファイルをひらく「pomeraリンク」機能を実装する予定です。あと、ファイルまわりや検索画面も、ポメラっぽくするつもり。デスクトップでもポメラ気分でテキストエディットしてください。
ダウンロードは以下のページから。
Visual C#にて開発した、10回以内で正解数をあてるゲームです。
よくあるタイプのゲームですが、特徴は正解に対する差の大小をこまかくアドバイスしてくれること。ヒントにおうじて適切に答えれば、かなりの確率で正解にたどりつけるはずです。何回連続で正解できるか挑戦してみてください。最大連続正解数は、プログラムを終了しても保存されます。
本プログラムはWinodows用です。また、Windows2000、XPなどで動作させるためには、あらかじめ「Microsoft .NET Framework」をインストールしておく必要があります。Vistaの場合は不要です。
2009/04/06 Ver.1.0 公開
本プログラムはフリーソフトです。
本プログラムの利用によって発生した、いかなる損害に対しても、作者である郁雄/吉武は一切の責任を負いません。
使用は自己責任にてお願いいたします。
本プログラムの作成にあたり、以下の書籍を参考にしました。
作者の著書です。