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ネットワーク資格『CCNA 640-802J』に合格

もう、勘弁してくれ……。

今月1日、GMは経営破綻にともなってダウ平均銘柄からはずされ、かわりに通信機器メーカーのCisco Systemsと入れ替えるとの発表がありました。不況下でもネットワーク業界は堅調なようで。そんなCiscoのネットワーク資格『CCNA 640-802J』を受験し、合格しました。

結果は881/1000点。合格ラインは825点です。

ベンダー固有の資格ながら、取得にはネットワーク全般の知識が不可欠なため、わりとメジャーな初級~中級資格です。学習期間は1ヶ月ちょっと。タイトなスケジュールでしたが、なんとかなってヤレヤレです。

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以下、合格までの道のり。興味のある方だけどうぞ。

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『WordPress 2.8 ベイカー』にアップグレードしてもいいんじゃない

WordPressでサイトをブログ化してから、記事の執筆に専念できるようになりました。

むかしは月末に月ごとのログページを手作業で作成してたけど、そんなわずらわしさからサクリと解放。サイト管理の簡素化とともに、記事ごとに個別ページが自動生成されるため、検索エンジンからヒットしやすくなったのも利点です。

そんなWordPressの最新版『WordPress 2.8 ベイカー』の日本語版がリリース。アップグレード好きとしては──日本語版がリリースされてから──速攻で入れてみた。トラブルがなければ、作業はオートであっという間。バックアップ作業のほうが時間がかかるぐらいです。

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ダッシュボードの表示カラム数が変更できるので2カラムから3カラムにしてみた。あと、ウィジェット管理画面のレイアウトが変わった。そのほか、790個以上のバグを修正し、180以上の新しい機能・変更・更新・改善があるそうですよ。

こちらの環境では、アップグレード作業もアップグレード後の動作も問題ないようです。

■2009年6月15日追記

WordPress 2.8の自動アップデートにバグが発見されたそうです。サーバ上のフォルダが削除される場合があるので、手動でのアップグレードを推奨とのこと。自動でやっちゃったよ!

『Willcom D4』に『Opera 10 Beta』をいれてみた

ウルトラモバイルPC『Willcom D4』に、最新ブラウザー『Opera 10 Beta』をいれてみた。

メインブラウザーはOperaにきめたオペラ-なので、アルファ版にひきつづき、ベータ版もいれてみた。とりあえず造ってみたよな感じのアルファ版にくらべ、ベータ版は完成度がたかい。非公式の日本語化パッチをあてたら、なかなかに快適です。

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今回の目玉は、なんといっても「Opera Turbo」機能。低速回線でブラウジングする場合、専用サーバを経由して画像を圧縮してくれる。ウィルコムでいえば有料サービスの『MEGA PLUS』にちかい機能が、無償で利用できます。D4のように、モバイルな低速環境では、ありがたい機能です。

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画面左下の時計アイコンをクリックすることで、「Opera Turbo」のON/OFFがおこなえる。左が無効化状態で、右が有効化状態。画質をおとしてみかけの速度をあげる処理は好きではないけれど、アイコンクリックで切り替えられるなら問題ないでしょう。ただ、圧縮サーバの処理能力の関係か、「Opera Turbo」をONにするとレスポンスがわるくなる感じ。ここらへんは、正式版で改善されることを期待します。

正式版のリリースがまちどおしいです。

ネット回線をギガ得プランに変更完了

自宅のネット回線を、@nifty+KDDIの『ギガ得プラン』に変更しました。

ホームゲートウェイの変更は完了ずみで、本日やっと光回線とホームゲートウェイを接続するONU(終端装置)を、ギガ対応に変更してもらいました。変更を土日に指定するかたがおおいそうで、作業担当のかたは忙しそうでしたよ。

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写真奥の白い機械がホームゲートウェイで、手前の黒い機械がONU(終端装置)。左が変更前で右が変更後……って、みためはほとんど変わりませんな。光ファイバーを結線する手順は、けっこう変わっているそうです。100メガのときは、むきだしの光ファイバーを機器内でぐるぐる巻いてたけど、こんかいは光ファイバーの末端にコネクターをつけて接続するだけでした。

それではお待ちかねの、回線速度。作業担当のかたに教えていただいたのだけれど、ギガの回線速度を測定する場合は、ギガに対応したサイトでないとダメとのこと。以前に測定したところはギガ対応じゃなかった。ということで、今回はギガ対応の以下のサイトにて測定。

ぎゅんぎゅんに激速だぜ! と、いきたいところですが……。

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ぬぅ。100メガはこえているので、回線速度がアップしているのはまちがいないが、ギガ(1000メガ)というほど速くはない。ケーブルや機器の設定もギガ対応になってるし。ウチの環境では、こんなもんなのか。

しょんぼりしかけたとき、同サイトに、「マルチセッション版 東京 β版」というのがあった。これは、いちどに複数の場所とデータのやりとりをする速度を測るバージョン。こちらでためすと……。

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うおっ、速っ! 下りは理論値の約半分はでてる。

1箇所とデータのやりとりをしても、劇的に速くなるわけではないようですが、複数箇所とデータのやりとりをする速度を合計すれば、余裕で100メガの限界を超えるようです。ホームユースではオーバースペックぎみですけど、ぶじに回線速度がアップしてなにより。

『Willcom D4』をWindows Vista SP2に

『Willcom D4』に、公開されたばかりのVista SP2を入れてみた。

アップグレード作業は問題なく完了。SP2は不具合の修正がメインで、あまりおおきな改良はないようですが、スリープ復帰時に無線LANの再接続性が改善されたのが地味にうれしい。

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W-SIMの認識はまえからおかしいのでわかりませんが、その他の機能はアップグレード後も問題なし。VistaだろうがXPだろうが、クラシックモード≒Windows 2000ライクに変更してしまうので、あまり関係ないのです。Windowsは2000をベースに、最新テクノロジーへの対応とセキュアな改良をくわえてくれれば十分なんだけどな。処理負荷をたかめてまで、みためをゴージャスにする意味がわからん。

ポメラ専用『ソフトケース DMC2』で長期戦もバッチリだ

新発売の『ポメラ DM10』専用ソフトケースが到着。

本体と同時発売だった純正ケースは、値段が高いうえにぴったりすぎて、取り廻しがわるそうだった。あたらしいソフトケースは大きさに余裕があり、内外にポケットがたくさんついています。

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特筆すべきは、外側のポケット。ファスナーつきで落下防止対策がバッチリなのはもちろん、なかに単四電池の収納スペースが、2本×3セットの計6本もはいります。

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ポメラ本体の電池とあわせて計4セット。ポメラは単四電池2本で20時間もつから計80時間、3日以上ブッ通しで使える計算。ちょこちょこ使えば、1週間……いや、1ヶ月だって無補給でテキスト打ちできそうです。なんだろう、コレ……遭難した時に手記でも書けというのでしょうか? これなら救助がくるか、飢え死にするまで、ひたすらテキストエディットしつづけられそう。文章屋には、死出の伴侶となるいきおいです。

ケースをポメラのしたに敷けば、膝打ちケースとしても使える。ケーブルやSDカード、ボタン電池をいれるスペースも確保されている。ポメラ用ケースとして死角がみつかりません。これは良いものです。

ネット回線をギガ得プランに変更中

自宅のネット環境は、プロバイダーが@niftyで、回線がKDDIの『ひかりone』。

ISDN+テレホーダイ→CATV(ケーブルテレビ)→ADSL→FTTH(光ファイバー)というながれ。ADSL以降は@niftyを利用しております。電話サービスも固定電話とおなじ番号で光化し、脱NTTは完璧。光電話+100メガの光回線にした段階で、ホームネットワークとしてはいきつくところまでいった感じですが、さらにその上、1ギガマックスの『ギガ得プラン』にしませんかと案内がきた。いまの回線速度で不満はないし、そもそもいくら回線がはやくても、接続先の帯域が細ければ速度は出ない。

とりたてて、うれしいサービスではありませんが──やりましょう!

低性能でこまることはあっても、高性能でこまることは、あまりありません。

ということでギガ得プランにもうしこんだら、ギガ対応の新しいホームゲートウェイがとどいたので、機器を交換して古い機器を返送。さらに、回線速度を活かすため、ホームゲートウェイとギガ対応のデスクトップマシンを、カテゴリー6(1ギガ対応)のLANケーブルで接続。準備はバッチリですが、光回線とホームゲートウェイを接続するONU(終端装置)をギガに対応したものに交換する必要があるそうで、コレがおわらないと回線速度はアップしないそうです。

現在の通信速度はこんな感じ。調査方法によってバラつきはありますが、100メガの環境では、わりと速いほうではないかと。

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月末にはONUを交換してくれるそうなので、回線速度がどうなるかたのしみです。

──とはいえ、ADSLの50メガプランから光の100メガプランに変えたときのメリットは、回線速度よりも回線の安定性だったので、100メガが1ギガになったところで、あまり体感速度は変わらない気もしますけど。

それと、@niftyやKDDIの担当者の方に、「ケーブルやスイッチ、LANポートを、ギガに対応したものへ交換したほうが良いですかね?」と質問しても、だれも適切に答えてくれないのには参った。もちろん、技術担当のかたはご存じでしょうけど、応対してくれた回線変更手続きの担当者のかたは認識されていないようで。

100メガまでしか対応しないケーブルやネットワーク機器では、インターネット回線が1ギガでも、100メガより上の速度はでません。1ギガ対応(1000BASE-T)以上のケーブルとネットワーク機器がないと、回線速度をアップするメリットはないのです。

通称『GENOウイルス』の脅威が進行中

どうしたものやら。

パソコンには、とりあえず有料のウィルス対策ソフトをいれておけば安心……と思っているのですが、その常識が通用しない『GENOウイルス』というのがあるそうです。Adobe ReaderやAdobe Flash Playerの脆弱性をついたもので、某企業サイトで発見されたことから命名された。サイトをひらくだけで感染し、二次感染もありうる。パスワードなどをぬすまれる危険があり、根絶するにはシステムの再インストールが必要。なにより、ウイルス対策ソフトでは検知されないことがある、というのが怖ろしい。いずれは対策されるにしても、それまではノーガード状態です。

確認方法としては、C:\WINDOWS\system32\sqlsodbc.chmファイルのハッシュ値をしらべ、規定の値なら大丈夫とのこと。さいわい、僕のパソコンは感染していませんでした。感染したマシンでFTPを使用してWebサイトにデータをアップロードすると、感染サイトになってしまうので、他人事ではありません。

確実な検知、駆除方法がみつかるまでは、自衛するしかないようで。感染したサイトにアクセスしなければ大丈夫とはいえ、アクセスする先が感染していないという保証はどこにもない。Webサイトの管理者で、FTPソフトを使用されるかたは、特に注意が必要です。

新色『ポメラ』がでるそうな

テキスト打ちしかできない潔さが素敵な、キングジムの『ポメラ DM-10』。

その魅力にメロメロなあまり、発売前に新型ポメラを妄想してみたり、発売直後に無様なSEOっぷりを発揮してみたりと、個人的大ヒット商品。いまも地道に文具として愛用しております。いろいろと制限があるガジェットではありますが、テキストを打ちたいと思った瞬間に起動できるとりまわしの良さは、絶品。モバイルギアの絶滅以降、中古ではなく新品で、こういうモノが購入できるのは、じつにありがたいです。

そんな素敵ガジェットであるポメラに、新色が登場するそうです。色はパッションレッド、ターコイズブルー、レーシングシルバーの3色。カラーバリエーション案についいては、ポメラのイベントにて拝見しております。

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さすがに天板の色ちがいだけでもう1台購入するつもりはありませんが、同時期に発売される新しい専用ケースは気になります。とくに、電池の収納もかんがえられたソフトケースは、値段も2940円と比較的安価。これは買うかも。

当サイトでは、世界初(多分)のポメラ専用ゲーム6種類を公開中です。

さらに、ポメラがなくてもポメラ気分を味わえるポメラ風テキストエディタ『pomeditor』も公開中。

新色の発売を機に、ポメラに躊躇していたみなさんも、「ポメラケーション」をはじめてみてください。

ポメラッチョ!