「パソコン・インターネット」カテゴリーアーカイブ

3日に申し込めば5日から:ウィルコム「だれとでも定額」を申請

そんなプランで大丈夫じゃなイカ。
十年以上、ウィルコムのPHSを愛用している。訓練されたウィルコムユーザとはいえ、会社更生法適用後のユーザ離れには、むべなるかなという思いもあり。自分が使うぶんにはいいけど、人には勧められないキャリアになっていた。
そんなウィルコムの起死回生プラン「だれとでも定額」がスタート。月500回、10分以内の通話なら、国内の携帯、固定電話、IP電話へ980円でかけ放題という挑戦的なもの。以前から、一部の地域では実施されており、その結果を受けて全国でサービスが開始されたという流れ。本当に全国展開されるのか、一時は危惧されたものの、無事にサービスインできてなによりです。
さっそくPHSのブラウザから「モバイル版公式サイトTOP > インフォメーション > だれとでも定額のお申込み」にアクセスすると、簡単に手続き完了。申請から適用まで2日かかるそうで、僕は3日に申し込んだから5日から適用ということになるそうです。

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当方は現在、通話用にWX330Jを使用し、データ通信用にWillcom Core 3G+Huawei E5830(SIMフリーのポケットWi-Fi)接続でiPod touchをスマートフォン的に使用中。PHS回線はほぼ通話とメールのみで、通話料は平均すると月1,000円ちょっと。これが「だれとでも定額」の980円で収まるなら費用の節約になります。月に500回を超えることはまずないだろうから、以前よりも気軽に通話できそうです。

iPadで『サンシャイン牧場』とかmixiアプリ

いや、マジで!

iPadでmixiアプリの『サンシャイン牧場を』やってみた。もちろんパソコン版。iPhoneやiPadはFlashをサポートしないので、プレイできないはずですが、さにあらず。タッチ操作であそべちゃいます。

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種明かしをすれば、『Wyse PocketCloud Remote Desktop & RDP Client』というリモートデスクトップアプリで、自宅のWinodows 7パソコンに接続してるだけ。前に、Willcom D4でやったのと同じ理屈です。有料アプリ(1,700円)ですが、そのぶん、操作が練られている。

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ニックネーム、ホストのIPアドレスとユーザネーム、パスワードを設定して接続。起動時にかならず縦画面になるなど、微妙に動作が怪しいし、反応がもっさりしている所もあるけど、ともかくiPadをWinodows 7のタブレットPCとして使えるので、かなり良い感じです。ただし、マニュアルは英語なので、その点はお覚悟を。

最初、『iTap RDP Client by HLW』っていうソフトが評判良くてコレにしようと思ってたのだが、最新版のレビューを読んだら日本語入力できないなど改悪されているようなので、次点だった『Wyse PocketCloud Remote Desktop & RDP Client』にしました。こちらは、日本語入力も問題なしです。

iPadとiPod touchをiOS 4.2へアップグレード

これがマルチタスキングか!

iPadとiPod touch(第2世代)を、iOS 4.2へアップグレード。iPadは、4系へのアップグレードは初なので、マルチタスキング機能などが使えるように。画面の回転ロック方法が変わって、ちょっと戸惑った。僕のtouchは第2世代なので、新機能は限定的。どちらもいまのところ、動作に問題なし。

ついに更新『広辞苑 第六版 DVD-ROM版』を購入

広辞苑に広辞苑の項目ナシ。

パソコンで使っていた辞書ソフトは、『広辞苑 第四版 CD-ROM版』。Windows 95のころに、パソコンに付属していたやつを、いままでずっと使ってた。Windows 98、2000、XPと、特に不自由なく使えてたのだが、さすがにWindows 7では起動せず。仕方なく、Windows Virchal PCのXPモードにソフトをインストールして使ってたのだけれど、やっていることは、辞書ソフトを起動するためだけにXPのパソコンを立ち上げているようなもの。起動に時間がかかる上に、起動後にはXPパソコンとしてのアップデート、ウィルスパターンファイルの更新などが必要だった。コレはさすがに面倒なので、ついに新しい『広辞苑 第六版 DVD-ROM版』を購入。P1110852WS000332

CD-ROM版を長年愛用していた身としては、映像やビジュアル情報が強化され、オンラインアップデートにも対応しているなど、DVD-ROM版の進化を痛感。今後も愛用させてもらいますよ。

液晶保護フィルム貼り代行業求ム

お代は出すから、かわりにやっとくれ!

親に買わせたiPad。ぶっちゃけ、僕が触りたかったというのもあるけど、それなりに使いこなしているようで。ご祝儀というほどでもありませんが、液晶保護フィルムをAmazonさんで注文してプレゼント。あとはご自由にと言いたいところですが、貼るまでがプレゼントだとおっしゃる。こんなデカイ面を完璧に貼るのは不可能。どうしたって、ホコリの三つや四つや五つは間に入って、気泡ができてしまいます。数日放置すれば、小さな気泡は抜けるけど、よく見ればホコリが挟まっているのが見えるのは、やっぱりいい気分ではありません。大きな面積にフィルムを綺麗に貼るには、水で濡らしてから貼る「水貼り」というテクニックがあるのだが、電子機器じゃあ実行は不可能。

どこかに、携帯ゲーム機、携帯電話、デジカメやノートパソコンなどへ液晶保護フィルムを貼ってくれるサービスはないものか。画面をクリーニングして、ホコリひとつなく貼ってくれるなら、工賃を払うのもやぶさかではありません。ネットで調べたけど、どうやら日本国内にはそういうサービスはなさそう。数百円から千円ぐらいなら出すけど、それじゃあ商売にはならないのかもな。デパートによくある、合い鍵作りや時計の電池交換、服のサイズ直しをしてくれるコーナーで、液晶保護フィルム貼り代行業もやってくれないものだろうか?

iPadを買っちゃった……僕のじゃないけど

計画通り!

母親のパソコン具合が悪いという。エラーが出るとかじゃないけど、重いのだそうな。なら、新しいパソコンを買うよりはiPadでも買ったほうが安くて使い勝手がいいんじゃない? と、熱心なロビー活動を展開した結果、ついに買ってくれましたよ!

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Wi-Fiの16ギガモデル。母親のパソコンにiTunesを入れて、音楽や写真を同期。ぜんぶ入れても全体の1/3ぐらい。使い方の本もあてがってあるので、なるべく自力で使いこなしてほしいところです。

『Windows Live Essentials 2011』をインストールしてみた

知らない間に出てるなあ。

『Windows Live Messenger』やら、『Windows Live Writer』やらをまとめてアップグレードしてくれる、『Windows Live Essentials 2011』をインストール。このブログは、Writerで編集してるのだけれど、たまたまチェックしたら最新版が先週公開されてたのは、ラッキーといえましょう。なんで自動で更新版をチェックしてくれないのだろうか? サイトからアップデートプログラムをダウンロードして起動すると、既存のプログラムをアップデートしてかつ、新しいプログラムも追加してくれる。

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特に欲しいのはなかったので、現在のプログラムの最新版のみ導入。動作に問題はないようですが、インターフェイスが例のリボン式に変更されているので、好みの分かれるところ。僕はいい加減、コレにも慣れていこうと思ってます。Messengerの起動直後が超ゴテゴテしてたのにはギョッとしましたが、画面を小さくしたら前よりシンプルになっていて安心。

なかなか快適『Internet Explorer 9 Beta版』を入れてみた

逆にいえば、人柱になっても惜しくないブラウザに成り下がったともいう。

かつてはWindowsに欠かせなかったブラウザの最新版、『Internet Explorer 9 Beta版』を入れてみる。最初、メインマシンのWindows 7デスクトップPCに入れるのではなく、公式エミュレーターである「Windows Virchal PC」のXP modeで試そうとしたのだが、なんとXPではインストール不可ときた。Windows 7でないと入れられないとあらば、入れてみましょう!

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特設サイトから、IE9のインストールプログラムをダウンロードして、起動。インストール完了後に再起動すればいいだけ、特に問題は発生せず。

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インターフェイスはIE8よりもさらに『Google Chrome』を意識した感じ。別ウインドウを開くリンクをクリックすると、新しいタブが同一ウインドウ内に追加される。空白のページを追加すると、過去の履歴が表示される。IE8は空白のページを開くのが妙に遅かったので、IE9のサクサク感はよい感じ。

ようやく、Firefox、Opera、Chromeなど、速さをウリにするブラウザと遜色ないレベルになりましたな。たしかに、このブラウザが最初から入っていれば、別なブラウザは必要ないかも。とまれ、ブラウザの選択肢が増えるのは結構なことです。IE9はまだベータ版ですが、IE8とは併存できないので、導入の際はご注意を。

着せ替えパネルで『ポメラDM-20』を白ポメラに

パネルを外すと、意外にメカニカル!

テキスト入力専用機の上位機種、『ポメラDM-20』。DM-10の不満をあらかた解消したスグレモノ。僕は、バイソンブラウンを購入したけど、別にこの色が気に入っていたわけじゃない。DM-20は、オプションの着せ替えパネルを使用することで、好みのポメラにカスタマイズできるのです。ということで、遅ればせながら色替えをしてみた。

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「クロ レーシングカーボン」、「アカ カリフォルニアレッド」、「シロ リザードホワイト」とあるうち、リザードホワイトをチョイス。前に使ってたDM-10も白だったので。リザードとつく通り、皮革っぽい風合い。専用のレンチで四隅のネジを外し、元のパネルを外す。パネルの下は、なにやらメカメカしい造りになっております。ここまでやる必要あるの? ってクオリティ。

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パネルをつけ替えて、ネジを締め直せばリザードホワイトのポメラが完成。ストラップの空色ともマッチして、素敵なポメラになりました。