「パソコン・インターネット」カテゴリーアーカイブ

大艦巨砲主義的パソコンメモリ増強

これ以上は、さすがに要らないよな。

自宅のデスクトップパソコンの使用頻度が増えた。原因は『TeamViewer』というリモート接続アプリを使うようになったから。ネットにさえ繋がれば、外出先からでも自宅のデスクトップパソコンにアクセスできるから超便利。ただ、気になってきたのがメモリの使用量。買った時は、6ギガもあれば十分と思ってたけど、アプリを色々立ち上げていると、けっこう簡単に5ギガを超えてしまう。CPUには余裕がありそうなのに、メモリがボトルネックになるのはちょいと気になる。

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ということで、昨今下落が著しいメモリを4ギガ×2枚の8ギガ追加してみた。作業自体は、空いているスロットに挿して再起動するだけ。サックリと6ギガ+8ギガで14ギガ認識するように。なにが凄いって、8ギガ追加して費用が4千円ほどってこと。ギガ単価500円とか、メモリを128メガから256メガに増強して喜んでいた時代を知っていると、隔世の感がありますな。

ためしに、あらんかぎりのアプリを起動させて負荷をかけてみたけれど、せいぜい7ギガ超がいいところ。これならメモリ不足で困ることはまずないでしょう。

なぜかスクリーンセーバーが起動しない

諸悪の根源は、オマエか!

最近、パソコンのスクリーンセーバーが起動しなくなった。起動時間を1分にしても、まったく表示されない。とりあえず、起動中のプログラムを片っ端から終了させてみると、たしかにスクリーンセーバーは起動するようになる。終了させたどれかが悪さをしているのは明白なのだが、特定がむずかしい。

やっぱり怪しいのは、映像や画像関係のプログラム。『iTunes』や、リモートデスクトップソフトの『TeamViewer』を疑ってみるが、終了して関連プロセスを強制終了させても改善せず。少しずつ、範囲を絞って犯人捜しをしていたら、ついに見つけました。

なんと犯人は電子書籍リーダー『GALAPAGOS』を管理する『GALAPAGOS Station』というソフト。コイツのプロセスを終了させたら、スクリーンセーバーが設定通りに起動するようになりました。最新版にアップグレードしても改善しないので、しばらくは使用したら強制終了させるしかない。なんでまた、電子書籍リーダーがスクリーンセーバーの起動を妨害しているのやら。

■2011/10/30追記

『GALAPAGOS Station』のバージョン1.2.1にて、スクリーンセーバーが起動しない問題が改善していることを確認しました。

Windows 7の定期バックアップが時間かかりすぎ

へたしたら、一週間で終わらないぞ。

ネットワーク経由でデータを保存できるハードディスク(NAS)BUFFALO『LS-CH1.5TL』を購入したので、Windows 7のメインマシンを定期的にバックアップ出来るよう設定。これで、万一ハードディスクがが飛んでも安心……と思ってたのだが、なんだかむやみとバックアップに時間がかかるように。月曜日の早朝に開始させて、月曜の夜になっても、火曜の夜になっても終わる気配がない。どうもデータのバックアップよりも、システムイメージの作成に時間がかかっている模様。とりあえず、システムイメージの作成は停止して、データのバックアップのみやらせてる。Windows標準のバックアップはやめて、別なソフトを使うべきなのかな。

『TeamVewer』でMixiアプリを快適遠隔プレイ

コツをつかめば、かなり快適。

遠隔操作で自宅のパソコンを操作できるアプリ『TeamVewer』を使用中。Windows、Mac、iPhone/iPad、Androidで使用可能です。僕は、Android 2.3の電子書籍端末『GALAPAGS』で使ってる。7インチと、携帯が苦にならないサイズでかつ、そこそこ大画面なのが良い。自宅のWindowsデスクトップマシンはパワーがあるので、重いMixiアプリも複数起動可能。Mixiアプリは、iPhone版やAndroid版だと機能が限定されたり、そもそも対応してなかったりしますが、リモート操作ならパソコン版が操作できる。

ただ、しばらく『TeamVewer』を使っていて気になった点もある。まず重要なのは、リモートで接続する先のパソコンを、すぐに使用できる状態にしておくこと。アプリ関係はあらかじめ起動させておくこと。接続パスワードは、無人アクセス用の固定パスワードを設定しておけば変更されない。Mixiアプリ内でよく使う画面内スクロールは、オブジェクトのない場所にカーソルを移動させてから画面を2回タップすることで左クリック固定状態になり、スクロールできるようですが、出来たりできなかったりで安定せず。それと、日本語入力はパソコン側がATOKだとうまく動かないので、MSIMEにするか、日本語入力はあきらめるか。

回線が安定しないと画面が更新されず、イライラする場合もありますが、承認とか収穫とか、数クリックで済むようなオペレーションをするぶんには、快適にリモートプレイできますよ。

『ウイルスバスター2012クラウド』にアップグレード

今年もやってまいりました!

パソコンのウイルス対策ソフトを、『ウイルスバスター2012クラウド』にアップグレード。今年のバージョンではmixiやTwitterでのセキュリティを強化。基本的には、2011と変わってない感じですな。

アップグレードは、既存ユーザ用のページからインストールプログラムをダウンロードして起動すればOK。ここらへん、トラブルが起こらなければ実に楽チンになったものです。

なんとも快適『TeamViewer』でモバイルリモート接続

思った以上に使えるな。

自室のパソコンがわりと高性能なので、Windows標準のリモートデスクトップ接続を使うことが多い。パワーのあるマシンを、非力な外部マシンから操作できるので、非常に便利。いままでは、自宅の居間からWindows 7のタブレットパソコンで接続することが多かった。iPadのリモートデスクトップアプリも試してみたけど、繋がりはするもののレスポンスが悪く、操作性がイマイチなので、やっぱりWindowsマシンがベターという結論に。

ただ、可能なら外部からでもリモートデスクトップ接続ができればなお便利だとは思っていた。自宅のLAN環境ならリモートデスクトップ接続は快適ですが、モバイル環境から接続するには設定変更が必要で敷居が高い。レスポンスも期待できないし……と思っていた時に教えてもらったのが、『TeamViewer』というソフト。接続させたいWindowsマシンにソフトをインストールして設定し、クライアントとしたいマシンにも同じソフトを入れて接続すれば、特に設定を変更する必要もなし。個人なら無料で使えます。

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試しに、Andoroid 2.3とiPadから接続して『サンシャイン牧場』をやってみましたが、ご覧の通り、重いmixiアプリもそれなりにサクサク動く。なにより気に入ったのが操作性。指タッチの動きに追随して、カーソルが若干脇に表示されるので、慣れると狭い画面でも思い通りに操作できるようになる。

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さらに便利なのが、Windows 7のタブレットパソコンでも接続できること。こちらは、リモートデスクトップ接続になるので、モバイルでも自宅に近い環境でオペレーション可能です。軽く操作したい時はAndroidやiPad、ガッツリ操作したい時はWindows 7のタブレットパソコンと、目的やロケーションに応じて使い分けられるのが大変よろしい。モバイル環境で使えるか、色々試してみます。

電子書籍リーダー『GALAPAGOS』が戻ってきた

やっぱり無線LANの調子が悪かったのか。

先日、修理に出していた電子書籍リーダー『GALAPAGOS』が戻ってくる。Android2.3へアップグレードしてから無線LANが繋がらなくなったのだが、やはりハード的な故障だったようで、新品と交換してくれました。なんだか、液晶保護フィルムもサービスでつけてくれて、至れり尽くせりですが……スマン、自前で注文しちゃったよ! 新品はさすがに、無線LAN接続は問題なし。さっそく、Andoroid2.3用のアプリを色々入れてみる。2.2では存在したアプリが2.3には入れられないモノがあって、ちょっとびっくり。TwitterやWordPressのオフィシャルアプリは対応していないのか。

Android2.3になって嬉しかったのは、電子書籍サービス『ebook Japan』のアプリが入れられるようになったこと。ガラパゴス1台で、複数の電子書籍規格に対応できるので、端末の集約になります。YouTubeも観られるようになったし、ますます便利。

電子書籍は、自分だけが読むものでかつ、あまり再読しないものに適してる。みんなに読ませたい本、手元に置いておきたい本は、やっぱり紙の書籍が適してる。あと、なにげに電子書籍が便利なのが試し読み機能。わざわざ本屋に行かなくても序盤は読めるので、これで下見してから本屋でブツを買うという、あまり電子書籍的には嬉しくない使い方も便利ですよ。

ブラウザを『Firfox 6.0』へアップグレード

ペース早!

インターネットを閲覧するブラウザソフト『Mozira Firefox』を、最新版の6.0にアップグレード。今年の6月に5.0が出たばかりですが、二ヶ月で6.0がリリース。6週間でメジャーアップグレードする高速リリースによって、最新のテクノロジーに対応し、セキュリティを高めることができるそうな。

ペースが早すぎて、新版が出るたびにアドオン(機能拡張)が対応しきれないというデメリットはあるものの、アップグレード好きにはたまらない、クイックレスポンスです。まあ、なにが変わったのか、リリースノートを読まないとわからないぐらいの変更ではありますが。メーラーの『Mozira Thunderbird』とあわせて、6.0に上げておきましょう。

フラワー最高『ATOK for Android』が快適

さらに便利。

ポケファイ2こと『Pocket WiFi S (S31HW)』の日本語入力用に、ジャストシステムの『ATOK for Android』を導入。パソコンではメジャーな入力システムですが、Android版でもその精度は健在。

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なにより便利なのが、フラワータッチと呼ばれる入力方法。入力文字の候補が扇状に広がるため、iPhoneやAndroidの標準入力よりも、指で隠れにくい。目視で入力するような不慣れな人間には、実に親切なインターフェイスです。1,500円の有料アプリだけど、試用もそこそこに買っちゃったよ!