やっぱ、年内に出すんだな。
auのスマートフォン『ARROWS Z ISW11F』に注目している。WiMAXテザリング対応はもちろん、防水、おサイフと、日本人が尊ぶケータイの基準を満たした全部入りスマートフォン。その発売日が、12月17日に決まったそうです。僕は既に、家電量販店で予約済みなのですが、その時は1月にずれ込むと聞いていた。現場でも情報が錯綜しているのかも。困った不具合が出なければ、年末でも来年でも構いません。
ともかく、発売日が決まったので、スマホデビューに備える所存。
やっぱ、年内に出すんだな。
auのスマートフォン『ARROWS Z ISW11F』に注目している。WiMAXテザリング対応はもちろん、防水、おサイフと、日本人が尊ぶケータイの基準を満たした全部入りスマートフォン。その発売日が、12月17日に決まったそうです。僕は既に、家電量販店で予約済みなのですが、その時は1月にずれ込むと聞いていた。現場でも情報が錯綜しているのかも。困った不具合が出なければ、年末でも来年でも構いません。
ともかく、発売日が決まったので、スマホデビューに備える所存。
モンハン……ハテ、何のことやら?
ニンテンドー3DSに右アナログスティックと、ZL、ZRボタンを追加する『拡張スライドパッド』を購入。『モンスターハンター3(トライ)G』と同時発売されたものを、モンハン抜きで購入してみた。触ってみたかったんだもん!
同梱品はストラップと単4電池。3DSは差し込むだけで、ロックはなし。通信は赤外線ポート経由。専用ソフトは持ってないけど、とりあえずグリップを良くするグッズとして……使いものになりませんでした。
普段は写真左のようなアタッチメントをつけて、ホールド感を高めているのですが、右の拡張スライドパッドをつけると、問題がいくつか発生する。まず第1に、タッチペンの穴が塞がってしまい、取り出しが不可になる。第2に、専用ソフト以外はボタンが反応しない。右アナログスティックと、ZL、ZRは当然としても、通常のRボタン脇に追加されたRボタンが反応しないのは致命的。
これは、常時セットするものではなく、モンハントライなど専用ソフトをプレイする時のみ装着する設計。まあ、モンハンは性に合わないけど、仕方ないからモンハントライの体験版でもやってみるか……と思ったら、体験版は拡張スライドパッド未対応ときた! 結局、現時点ではモンハントライがなければ無用の長物でしたよ。
来年、対応ソフトのエースコンバットが出たら、使ってみます。
タップラトーン!
スイッチなしの電源タップを購入。節電のためにはスイッチつきのタップで、こまめに電源を切るのが良いとされているけど、長く使っているとスイッチのランプが切れてしまう。多分、動作に問題はないのだろうけど、ランプが点滅していると不安になってくる。最近は、ランプ無しのスイッチつき電源タップもあるようだけど、それはそれで、雷対策がされていない。
結局、雷サージ機能つきでスイッチなしの電源タップを購入。たっぷり隙間があるので、アダプターが干渉する心配もなし。節電対策として、使わない時には抜線することで対応します。
おおむね満足。
キングジムのテキスト入力専用機『ポメラDM100』を購入。発売日から使用開始して、ようやく初のバッテリー交換。使用しているのはエネループ。使い方にもよりますが、1日30分~1時間ほど使用して2週間近く持てば十分でしょう。DM20からの乗り替えとしては、十分以上に活躍してくれている。
DM100になって便利だと感じるのは、ATOK辞書が使えること。長年、育ててきたATOK辞書が反映されるので、欲しい字が変換候補に出る可能性が高い。また、国語辞書を内蔵しているので、変換できない文字でも引用できる可能性が高い。以前は、出し方がわからない字を片仮名で仮入力して、パソコンで編集してたことを思えば、エディターとして確実に進歩している。
本体がふたつ折りになったことで、サイズが大きくなった。ビジネスバッグに入れるぶんには問題ないけど、小ぶりのヒップバッグには収まらなくなった。開閉する時に指が引っかかる部分が少ないので、多少開けづらい。記憶メディアがSDカードになったのは、汎用性が高まって良いのですが、こちらはちょっとしたはずみで飛びだしてしまうので、もうちょっと取りづらくても良かった。キーボードは、横幅が広がったことより、縦幅が広がったことの方が、打ちやすさに貢献している。キータッチは好みの分かれる所ですが、モバイル用なら満足できるレベル。
液晶画面は、バックライトがついて見やすく、使う場所を選ばなくなった。ただ、メニュー画面にグラデーションがついているのが、左右の視差でちらつきを感じることがある。設定変更で、白黒ベタ塗り表示が出来るようにして欲しい。
全体的に、ポメラで完結する作業が広がったと感じます。テキスト編集は自分をふくめて、好みが細分化されすぎているので、万人を満足させるものは不可能だと思う。それでもDM100は、自分が欲しいテキスト入力端末に近いレベルに達したと思う。あとは予測変換や省略変換、編集可能文字数のさらなる増加など、あったらより便利な機能が追加されることを期待します。しばらくは、DM100を使い倒す所存。
ほのかな地雷臭がする……だが、それが良い。
auのスーマートフォン『ARROWS Z』をヤマダ電機で予約。発売日は順調に延期してるようで、もとは11月だったのが、1月になるそうです。価格も未定、指定した色が入荷しなければ連絡も来ないとか。スマートフォン的なモノなら、モバイルルータ+iPod touchで用は足りるので、気長に待つことにします。
ちなみに『ARROWS Z』って、「アロウズ ジー」と読むのが正しい。ゼットじゃないのだ。店員さんでも、正しく言えない人がいて、正式名が浸透するのかイマイチ不明。この端末は、全部入りのハイスペックぶりが注目される一方、9月の展示会での動作がかなり怪しく、製品版は大丈夫かと危惧されている。カタログには「あらゆる動作がサクサク快適に」だの「指に吸いつくような高速タッチ操作」とあるので、カタログで謳う通り、サクサク指に吸いつくようにチューニングしてから、発売していただきたい。
見極めが命。
iPhone/Androidの無料ゲーム『ゆけ!勇者』をプレイ中。やることは、迷宮探索を行う勇者に装備を持たせ、どこまで行くかを指示するだけ。あとは、勇者が勝手に探索をして、死ななければアイテムを獲得し帰還してくる。勇者のレベルは毎回リセットされるので、持たせる装備が重要。強い装備であるほど有利だし、深い階層へ行くほど良いアイテムを入手できる可能性が高まりますが、当然死の危険も高まる。死ねば装備や獲得アイテムを失ってしまうので、どこまで行けるかを見極めるのが命。
冒険に出たら、プレイヤーに介入の余地はないけど、どんな探索をしているかは確認できる。あるていど安全に潜れる階層に送り出すのがベター。それと、万一死亡しても立て直せるよう、二番目に強い装備は売却せずにおくべき。勇者は死んでも戻ってくるけど、アイテムをすべて失うと、初期状態よりも悪条件になるから注意が必要。ギリギリの探索を堪能してくだされ。
予備の電池やメモリーカードを入れておくスペースは絶無。
新型ポメラDM100の専用ソフトケース、『DMC4 ブラック』を購入。DM10、DM20の頃は『ソフトケース DMC2』を愛用していたけれど、これは折りたたみ式のキーボードが安定しないため、膝打ちする時の下敷き用だった。DM100はシンプルなふたつ折りなので、そもそも膝打ちに下敷きは不要なのですが、純正品ということで購入してみた。
毎度のこととはいえ、タンカーに一斗缶を積むような、Amazonさんの巨大梱包に辟易しつつ、開封。
外は黒くて、中は赤。DM100本体右上の、ストラップホールに使っちゃいけない不思議突起に合わせたデザインなので、差し込む方向が限定される。この突起、折っても実用的に問題ないよね?
純正品だから当然、ジャストフィットするのですが、予備の電池やメモリーカードを入れておくスペースは絶無。前のソフトケースは、予備の電池を挿すスペースが用意されていたのに……。本体の完成度が高いのだから、ケースも長期戦に耐えうる備蓄能力を兼ね備えて欲しかったです。
持っていて嬉しくなる、テキスト入力専用機です。
キングジムの『ポメラ DM100』を購入。さっそく開封してみた。
漆黒のパッケージが渋い。
同梱品はUSBケーブルのみ。試供品の単3電池はなし。バックアップ用のリチウムコイン電池(CR2016)は設置ずみ。本体はDM10やDM20にくらべ横幅が広くなり、薄くなりました。
とりあえず、新機能のBluetooth接続でiPod touchと接続してみる。ペアリングは問題なく完了。文字入力は快適ですが、「無変換+スペース」で入力切替、「Shift+@」で+を入力など、独特のルールを覚える必要があります。それと、touchをDM100に立てかけてスタンドがわりにすることは可能ですが、トップヘビーになるため手で押さえていないと後ろに倒れます。
PC用のATOK辞書をDM100へインポート。パソコンでATOKの辞書ユーティリティを起動し、「ツール>単語・用例の一覧出力」からファイル名「pcatok.txt」にて、DM100本体の「PcAtok」ディレクトリへ保存。初版のマニュアルP.60にはSDカードへ保存するとありますが、誤記なので注意。パソコンで長年育ててきたATOK辞書が移植出来るは心強いです。
DM20からの移行ですが、フタを開けば電源が入り、バックライトがつく。従来機にくらべてクセのない、まっとうな進化だと思う。縦書き表示も可能だし、電子辞書の参照も可能と死角なし。持っていて嬉しくなる、テキスト入力専用機です。
バッテリーがヘタっても大丈夫。
ポータブルバッテリーは以前にも購入している。ただ、いざ使おうとした時――具体的には東日本大震災の時――に、バッテリーがヘタってて使い物にならなかった。ポータブルバッテリーは、オールインワンの統一性を捨てても、電池駆動のほうが良いのかもしれない。そう思って購入したのが、SANWA SUPPLYのUSB出力付ポータブルバッテリー電源『BTN-DC2BK』。単3電池4本を放り込むと、すべからくUSB電源と化す。手持ちのエネループでも良いし、コンビニでアルカリ電池を買っても良いという利便性がナイス。実売価格が1,600円ほどというのもリーズナブル。
スイッチをONにすると、USBポートが光るので、電源が入っていることと、挿すべき場所が一目瞭然。ためしに、モバイルルーターを繋ぎ、テザリングをONにしっぱなしにしてみたけど、本体のバッテリーと合わせて10時間ぐらいは使えた。気になるのは、バッテリーの残量が減って使えなくなっているのに、ランプが点灯したままなこと。残量0ではないのだろうけど、電圧が一定以下になったら消灯してくれたほうがわかりやすいと思う。
USBケーブルを経由して機器を充電するためのUSBコネクターも、Mini USB、Micro USB、3DS/DSi、PSP、iPhone/iPod touch、FOMAと、使いそうなものは全部揃えた。特にバッテリー切れを起こしやすい、モバイルルーターと3DSの電源が確保できたので、より良いモバイルライフを満喫したいと思います。