「パソコン・インターネット」カテゴリーアーカイブ

自室用の無線LANルータを増設

部屋でも快適。

自宅の無線LANルータは居間に置いてあるのだが、自室だと電波の入りが悪い。入らないこともないが、窓際に行かないと入らないという微妙っぷり。自室でもスマートフォンで快適に無線LANが使いたいので、安い無線LANルータ『PLANEX 300Mbpsハイパワー無線LANルータ』を買ってみた。実売価格2,600円と格安な上に、SSIDも2種類使える。標準だと、ゲーム用にノーガードのアクセスポイントができてしまうので、セキュリティを強化する必要がありますが、あとは特に問題なく使えてます。

問題としては、居間→自室、自室→居間への移動後、電波の弱い無線LANへ繋ぎっぱなしになる場合があること。さっさと強い無線LANスポットへ切り替えてくれると良いのだが。特定の方向だけ電波を遮断する、みたいな方法はないものだろうか。アルミで囲いを造るとか?

ニンテンドー3DS用に32ギガのSHCHカードを購入

初期の2ギガじゃ足りません。

ニンテンドー3DSは、ダウンロードソフトなどを本体以外にSDカードにも保存できます。本体を購入すると、2ギガのSDカードがついてくるので、最初はこれで十分遊べる。ただ、体験版やダウンロード販売のソフトをガンガン入れていると、2ギガは意外と早くなくなります。というか、なくなった。モンハン3Gの体験版が、かなりでかい。不要なソフトを消すのも手ですが、思い切って『Transcend SDHCカード 32GB Class10』を購入。3千円ほどの投資で、ほぼ使い切れないストレージ容量を確保。元のSDカードの内容をコピーしてやれば、そのまま購入済みのダウンロードソフトも遊べました。Class10だからといって、レスポンスが劇的に良くなるということはありませんけど、体験版だろうが、ムービーだろうが、ガシガシと落としまくりです。

『ARROWS Z ISW11F』用卓上ホルダ『FJI11PUA』を購入

ケースを外さないと……。

auのスマートフォン『ARROWS Z ISW11F』用の卓上ホルダ『FJI11PUA』を購入。本体発売日にauショップで注文していたのだが、22日以降ならいつでもOKと言われたのを忘れてて、本日あわててゲット。714円とリーズナブルですが、それなら本体に同梱してくれても良いような。

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背面に充電用のMicro-USBケーブルを挿せば使用可能。前後左右からホールドされるので、安定感が良い。ただし、保護ケースをつけているとサイズが合わないため、取り外す必要があります。改造すれば、保護ケースつきでも行けるらしいが……。卓上ホルダ経由だと、急速充電が行えるというメリットがあるので、一気に充電したい時などに重宝しそうです。

■追記

ネット情報を参考に、保護ケースつきでも充電できるようにしてみた。本体下面の滑り止め4箇所を剥がすとネジが出てくるので外し、左右のストッパーの除去と、接点の針金を加工して突出しやすくしました。接点の調整は、それなりにシビア。実施は自己責任でお願いします。

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『ARROWS Z ISW11F』をケータイアップデート

電池の消耗が減った……のか?

auのスマートフォン『ARROWS Z ISW11F』がアップデート。ケータイアップデートという機能で、最新の状態に更新してくれる。自動でもやってくれるらしいけど、アップデートの報を聞き、手動で実効。ダウンロードと適用をふくめて15分ほどで完了。

アップデート後の挙動は……あまり変わらないかな。もともと、発熱対策を色々やっていたので、あまりアップデートの効果は実感できず。他のユーザの評判を見るに、効果はあったみたい。ジワジワとでも使い勝手が良くなるなら大変結構なことです。

『ARROWS Z ISW11F』でHDMI出力

プレゼントか写真閲覧に便利?

auのスマートフォン『ARROWS Z ISW11F』で、色々試してる。今回はHDMI出力に挑戦。本体上部にあるMicroHDMI端子から、HDMI接続で映像が出力できちゃう。これさえあれば、客先で渾身のプレゼン資料で売り込みをかける、デキるビジネスマンになれるかも。私用のスマホで、業務資料を閲覧するシチュエーションは、よほどの緊急事態でもない限り、現実的ではありませんが。

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HDMIケーブルは何本か持ってるので、MicroHDMIをHDMIに変換する5cmのケーブルを買ってみた。Android側で「設定>マルチメディア>HDMI設定>HDMI」のチェックをONにしてテレビに繋げば、映像が出力される。縦にすれは縦表示、横にすれば横表示に追従。ふ~ん。

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ちょっと面白かったのは、カメラモードにした時。カメラの映像がテレビに出力されるので、ご覧のように合わせ鏡みたいな映像が撮れる。なくても困りませんが、あるとちょっと嬉しい機能といえるでしょう。

『ARROWS Z ISW11F』の発熱対策を試みた

だいぶカイロじゃなくなった。

auのスマートフォン『ARROWS Z ISW11F』を使用中。色々言われてますが、結構気に入ってます。スマホ的なものとしては、iPod touchを愛用していたのですが、ARROWS Zと比較すると、燃費の良いファミリーカーから、ガソリン喰いまくりのスポーツカーに乗り換えた感じ。水温やブースト圧をチェックする要領で、メモリ使用率やら、本体の温度管理に気を配らないといけないとは、高性能マシンを飼うのも楽じゃない。とはいえ、僕はスマートフォンに対する期待値がものすごく低いので、データ通信とおサイフ機能が使えれば、動作が不安定になろうが、突如再起動しようがOK。電話機としての安定性など、はなから期待してませんから。

と、なるべく期待せずに使い始めたARROWS Zですが、それにしても熱い。ヌルヌル、サクサクというより、ブルブル、ガツガツ動くのは良いのですよ。レスポンスは速いので我慢できる。それでもこの熱さは尋常じゃない。温度管理アプリで監視していると、50度越えも平気でする。発熱しまくりで、バッテリーがガンガン減るのは大変よろしくない。

ということで、本体の負荷軽減のためのツールを導入。まずは『Automatic Task Killer』。使用後も常駐しているアプリを終了させることでメモリを解放し、負荷を軽減できる。アプリによっては終了できないものもあるし、終了してほしくないアプリもある。自動で終了させるソフトと、手動で終了させるソフトをカスタマイズさせることが肝心。強制終了できないソフト以外を止めるだけでも、かなり無駄なリソースを解放できます。

次に、ホームアプリを『Zeam Launcher』に変更。標準で入っている『NX! comfort  UI』が、発熱とバッテリー喰いまくりの一因らしいので軽量のものへ。シンプルな作りで軽快。たしかに、これに変えてから発熱が抑えられている感じです。『Zeam Launcher』はカスタマイズすることで表示するアイコンやページを増やすこともできますが、せっかく軽快になったので、標準設定に収まる範囲で、厳選したアプリを登録しています。

温度が40度前半ぐらいで安定してくると、アプリの挙動も良くなってきた。特に顕著なのが標準で入っている『マップ』。買ったばかりのころは、ヘンテコな場所にワープしまくりだったのに、最近は現在位置を正確に表示してくれる。温度が下がって、GPSの機能が安定したからだと思われます。

あとは、大容量バッテリーに積み替えるなどすれば、かなり使いやすくなるのではないかと。最後に、不安定なマシンを使う時の心構えをば。

──安定してるんじゃない、安定させてるんだ!

『ARROWS Z ISW11F』でおサイフ機能を使ってみる

慣れれば便利ですな。

auのスマートフォン『ARROWS Z ISW11F』を購入。おサイフ機能つきの端末を使うのは初めて。

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ARROWS Zで電子マネーを使用するには、読み取り端末に、本体背面のカメラ脇にあるFericaチップを近づける必要がある。カメラレンズのあるあたり、と覚えておくと間違いない。読み取り端末によっては、タッチする場所がシビアなものもあるので、ベストなタッチポイントを把握しておくべきです。

電子マネー機能は、本体の電源がOFFの状態でも使用可能ですが、バッテリーを抜くか、完全に空になってしまうと使用不可。電源を切らさないのは当然として、もし切れそうなら速やかに電源OFFして最低限の電力を確保するか、予備のバッテリーかモバイル電源を用意しておくべきでしょう。

基本的なノウハウはこれぐらいにして、首都圏で使えるおサイフケータイ機能をいくつか試してみました。

まずは電子マネーの『Edy』。クレジットカードを登録して2日で使えるようになりました。オートチャージに対応しているので、指定金額以下になったら、指定金額を追加する設定ができるのが便利。

お次は、JR東日本の電子マネー『Suica』。こちらは電子マネーのほか、Suica定期券も使える。さっそく定期の設定を移行。電子マネーの残額は、金額が確定する翌日にならないと移行できませんが、定期券の機能はすぐに使えるようになるのが便利。オートチャージにはView Suicaカードへの加入が必要ですが、端末ですぐにチャージできるので、View Suicaカードにしなくても、さほど不都合はないと思う。

そしてもうひとつが、ヤマダ電機のポイントカード。最近はポイントカードだと来店ポイントがもらえないけど、おサイフケータイなら付与されるとのことなので。手続きには、専用のアプリをダウンロードして登録をした上で、ヤマダ電機に来店してポイント移行への申請が必要。無事にポイントを移行できましたが、来店ポイントを取得するための「ケータイdeタッチ」登録には失敗。仕方なく、再度来店して端末の登録をしてもらうことで無事に使えるように。ポイントの移行と、端末の登録を忘れずに。

家電量販店系のポイントカードサービスとして、ヨドバシカメラのゴールドポイントカードと、ビックカメラのビックポイントカードも登録。ビックはオンライン上の手続きでおサイフ登録もポイントの移行も完了しましたが、ヨドバシについては来店してカードとおサイフ携帯を紐づける手続きが必要でした。ビックの方が簡単ですが、セキュリティ的にはヨドバシの方がしっかりしていると感じた。ここらへんは、一長一短ですな。

おサイフ機能を使っていて一番の難敵は、おのれ自身。モバイルSuicaに移行したのに、いざ改札をくぐろうとすると、愛用の定期入れをタッチしてしまうことが、数度ありました。無意識レベルでスマートフォンを取り出せるようになるまで、苦闘の日々が続きそうです。

auのスマートフォン『ARROWS Z ISW11F』用ベルトケースを購入

取り出しやすくなりました。

auのスマートフォン『ARROWS Z ISW11F』を新規契約。長年、PHSを愛用してきたので、自前で携帯電話を持つのも初なら、おサイフ携帯も初。さっそく、Edy、Suicaなどの電子マネー機能を使っています。ただ、おサイフ機能を使う以上、常に携行している必要があるため、ベルトケースを入手。

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購入したのは、『クツワ Dr.ion スマートフォンケース セミハードタイプ゛ 横型 クロ 215DRBK』。収納目安サイズは65×130×16mmなので、約64×128×10.1mmのARROWS Z にジャストフィット。専用ベルトケースとしては、『auキャリングケースF ブラック(0105FCA)』というのがマニュアルに記載されていますが、auオンラインショップでは1,600円するのと、Amazonさんで扱っていないため、854円のこちらを選択してみた。

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個人的に、ベルトケースは取り外しやすさよりも、万が一にも落下しないことを重視するので、ベルト穴が独立しているこちらを買って正解だと思います。

【au純正商品】auキャリングケースFブラ...

【au純正商品】auキャリングケースFブラ…
価格:1,780円(税込、送料別)

auのスマートフォン『ARROWS Z ISW11F』を購入

なにげに、携帯デビューです。

auのスマートフォン『ARROWS Z ISW11F』を購入。WiMAXなどスマートフォンに必要な機能を備えつつ、防水、おサイフといった和製携帯に必須の機能を備える全部入り。色は青がパブリックカラーのようですが、愛用のPHSやiPod touchに合わせて白にしてみた。

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Android自体は、色々な機種で触っているのでさして感動はなし。淡々と、不要なアプリを削除し、必要なアプリを追加しました。Suica、Edyなどのおサイフ機能は設定したものの、使用可能になるのは明日以降。定期券もモバイルSuicaに切り替えちゃったけど、ちゃんと使えるのだろうか?

『ARROWS Z ISW11F』の操作感は、当初心配されたようなガクガク感はなく、快適に使えてます。想定外だったのは、microUSBポートが下部ではなく上部にあったこと。いままでずっと、下部にポートがある機種ばかりだったので違和感があったけど、コレはこれでアリですな。microSDHCは、32ギガのものに交換してます。

ちなみに、本日は新型携帯ゲーム機『PlayStation Vita』の発売日でもあった。家電量販店では開店前から20人ぐらい行列ができてたけど、特に並ばなくても買えたっぽい。さすがに、スマートフォンを買って、Vitaも買う根性はないです。