「パソコン・インターネット」カテゴリーアーカイブ

3DS用のストレッチタッチペンを購入

意外と使いやすいぞ。

ニンテンドー3DS用のタッチペンを無くしてしまった。さがせば、どっか隅っこに落ちている気もするけど、とりあえずゲームをするのに不自由なので、モリゲームズの『ストレッチタッチペン』を購入。通常の3DSタッチペンが、2段伸縮なのに対し、こちらは3段伸縮でかなり伸びる。そこまで伸びなくてもいいのにと思ってたけど、いざ使ってみると感じが良い。

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僕はDS系にかぎらず、タッチペンを使うデバイスを買うと、必ず金属製のタッチペンを購入していた。けど、3DSは最初から金属製のタッチペンがついていたので、珍しくそのまま使用してました。でもやっぱり、タッチペンは気に入った別売品が良いなと、改めて思いましたよ。

auのスマホ『ARROWS Z ISW11F』をケータイアップデート

充電まわりが改善。

auのスマートフォン『ARROWS Z ISW11F』がアップデート。USBで給電中なのに充電されない事象が改善されるようです。たしかに、車でナビ機能を使っている時に、USBケーブルで給電してるはずなのに、ムリムリとバッテリーが減っていったことがあった。これで、ナビとして安心して使えるようになるのだろうか?

アップデート時間は40分ほど。さらなる機能改善を期待します。

冷え冷えパッドでauスマホ『ARROWS Z ISW11F』の冷却能力アップ

湿布みたいだけどね。

auのスマートフォン『ARROWS Z ISW11F』を愛用中。発売当初から発熱が激しいと言われていた機種ですが、いまだに負荷をかけると50度を超え、無線LANが強制的に無効化されることも。電池パックのあるあたりが熱くなるので、この熱を逃がせれば良いのだが。何か方法はないか検討してみたのだが、ノートパソコンの放熱を促進させる『ノートパソコン用冷却パッド「冷え冷えパッド」』を購入してみた。1枚43ミリ角の黒いシールで、熱伝導の良さで放熱率をアップ。

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貼り直しは不可。直接本体には貼りたくなかったので、背面にケースの上からペタリ。この位置なら熱くなるポイントを押さえつつ、おサイフ機能とも充電スタンドとも干渉しません。厳密に測定したわけではありませんが、最高温度が数度は下がっている感じ。寒い場所で触るとかなり冷たいので、放熱効果はそれなりにあると思われます。試す場合は自己責任でお願いします。

『au スマートバリュー』でスマホの通信費を圧縮できる?

僕にクリティカル。

auのスマートフォン『ARROWS Z ISW11F』を愛用中。自宅のネットと電話サービスは『auひかり+@nifty』。そんな僕に、クリティカルなサービス『au スマートバリュー』が発表されました。auのスマートフォンで定額サービスに加入し、かつ、指定のプロバイダーでネットと電話サービスを利用しているユーザが対象。2年間、スマホの通信料が1480円引き、2年目以降も980円値引きされる。トータルで考えれば、もっと安いサービスもありますが、au+WiMAXという現時点では高速なモバイルサービスが安くなるのはありがたい。

2月4日から予約開始とのことなので、auショップへダッシュします。

モバイルバッテリードレイン?

す、吸われてる……。

本日は、ちょっと遠くの現場で作業だった。移動時間が長いので、スマートフォン用にモバイルバッテリーを使用。ネットしまくりでも大丈夫、と思ったことの浅はかさよ。仕事中、電源をつけっぱなしにしていたら、それだけで夕方にはバッテリーが切れてしまう。モバイルバッテリーがあるから大丈夫だと思っていたのだが、70%ぐらいまで充電したら、そこで電池切れ。まあ、電源を切っておけば家に着くまでは持つだろう、そう考えていたのだが……。

電車に乗って、地元に近づくころにはバッテリーが切れかけの状態。電源を切っているのにバッテリーがすごい勢いで減っている。なぜだ? その原因は、モバイルバッテリーを繋いだままにしていたこと。電池が切れた状態でモバイルバッテリーを繋ぐと、充電せず、逆に電力を吸いとってしまうらしい。まさに、モバイルバッテリードレイン。

スマホを一定時間、使わないことが確定している場合は電源を落とす。そしてモバイルバッテリーは、残量がなくなったらケーブルを外すか電源をOFFにすること。電源管理は重要ですな。

スマホで電話をしてみたが……

やっぱり緊急用かな。

auのスマートフォン『ARROWS Z ISW11F』を愛用中。購入してひと月で、やっと通話機能を使って自宅に電話した。といっても有料通話ではなく、プロバイダーで契約している自宅の光電話が無料になるサービスを利用しただけですが。はじめて通話した自宅の電話は……なんか音が割れて聞き取りづらい。携帯というか、スマホって、こんなもんなの? PHSを長年つかっているのだが、高音質なPHSが基準だから、相対的に劣化して聞こえるのか。有料通話をしているわけではないので何とも言えませんが、やっぱり通話はPHSメインで、スマホはデータ通信と緊急通信用で正解かも。

スマートフォンには慣れたけど……

これって、フォンなのか?

auのスマートフォン『ARROWS Z ISW11F』を愛用中。いろいろ不都合はあるけど、やはりハイスペックなマシンは使っていて楽しい。とりあえずGoogle検索をする時、パソコンではなくスマホを立ち上げるようになりました。寝っ転がっていても気楽に使えるので、起き上がってパソコンデスクに座るよりも楽チン。やっぱりモバイルルータを経由するより、端末自身で通信できた方が、なにかと便利。

ただ、スマートフォンを契約したはずなのに、コレで通話したことが一度もありません。スマートだけど、フォンじゃないような。世の中には、スマホを契約したのに電話しか使わないフォンな人も本当にいるそうですが、真逆の僕もどうなんだろうか? そんな疑問を抱きつつも、スマホライフを堪能しているのです。

『ARROWS Z ISW11F』は勝手に再起動することが多い?

1週間でXX回は多い?

auのスマートフォン『ARROWS Z ISW11F』を愛用中。すぐ熱くなる熱血漢っぷりには、もう少し頭を冷やせと言いたいところ。さらに困ったことに、不意に再起動する。ちょっと動作が怪しくなると、勝手に再起動してリセットしている感じ。一番困るのは、電源が入っているのに正しく動かないことなので、怪しくなったら自動で再起動するのは悪いことじゃない。一番良いのが、正しく動いてかつ、再起動しないことだとしても。

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体感的には数日に1回ほど再起動している感じなのだが、こちらが見ていない時も勝手に再起動してるっぽい。実際にどのくらい再起動しているか、『Reboot Logger』というアプリで調査してみた。再起動するたびに時間を記録してくれるので、知らないうちに再起動してもバッチリわかります。

ISW11F Android 2.3.5
以下の時刻に再起動しました
2012-01-11 12:09:20.473+0900
2012-01-08 12:34:46.653+0900
2012-01-08 08:09:44.882+0900
2012-01-08 05:45:16.967+0900
2012-01-07 22:14:30.737+0900
2012-01-07 19:28:15.589+0900
2012-01-06 20:57:24.402+0900
2012-01-05 19:46:00.301+0900
2012-01-05 19:42:28.356+0900
2012-01-05 15:25:25.254+0900
2012-01-04 03:13:41.106+0900 (133 sec)
    S 2012-01-04 03:11:27.667+0900

2012-01-04 : 1回
2012-01-05 : 3回
2012-01-06 : 1回
2012-01-07 : 2回
2012-01-08 : 3回
2012-01-11 : 1回

累計 : 11回

こちらがログ。1月4日~11日までで計11回、再起動したとありますが、4日の1回目は動作を確認するため手動で再起動したので、実際は計10回、自然に再起動している。まったく再起動しない日もあれば、1日に数回、再起動する場合もあるようです。何かオペレーションをしていて落ちるのならわかるけど、寝てる間に再起動している場合もあるみたい。やっぱり、まだ安定してない感じ。

ぶっちゃけ、買ってから通話は一度もしたことがないので、待ち受け中に再起動するのは構わないのですけど、緊急地震速報など即応性が重要な情報を受信するときに再起動されるのは困る。ファームウェアのアップデートで、さらなる安定性の向上を期待します。

暗視上等なネットワークカメラ『FS-IPC100』を購入

なかなか遊べるオモチャです。

チャットなどで使うUSBカメラがありますが、あの角度をリモートで変更できたら面白くね? という発想から色々調べてみたところ、無線LAN接続のネットワークカメラ『FS-IPC100』なるものに遭遇。しかも暗視機能つきで、送料込みで7,000円ほど。手頃な値段でかつ、面白そうなので購入してみた。

ネット情報を元にセットアップ。最初に有線接続し、専用ツールでIPアドレスとポート番号を指定。その後、Web GUIにて無線LANなどの設定を行う。基本的なネットワークの知識は必要ですが、設定してしまえばあとは簡単です。右下の写真は暗視モードなので白黒だけど、明るい場所ならカラーで表示される。

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ブラウザ上でカメラの向きを操作できるので、見たい場所をピンポイントで確認できる。無線LANの電波が届いてかつ、電源がある場所ならどこでも設置可能。さらに、インターネットルーターにポートマッピングを設定すれば、外部からこのカメラにアクセスすることも可能です。試しに、Andoroidスマートフォンの3G回線でアクセスしてみましたが、コマ落ちせずに表示できました。使用するブラウザはAndroid版Firefox、ログインする表示モードは「Server Push Mode (For FireFox, Google Browser)」がベスト。画面を長押しするとメニューが表示されてしまうため、カメラの操作がやりにくいですが、ゆっくりタッチすればカメラの向きを変えることもできます。

悪用厳禁ですが、防犯用や見守り用など、健全に活用したいところ。手軽に千里眼気分を味わえる、なかなか遊べるオモチャです。