「パソコン・インターネット」カテゴリーアーカイブ

スマホアプリ『ドラゴンクエストI』をプレイ中

不自由さに酔い痴れろ!

スマホアプリにて『ドラゴンクエストI』が無料で遊べるという。ドラクエIは、ファミコン版、スーパーファミコン版で遊んだからもう十分ではありますが、無料なら遊んでも良い。試しにダウンロードしてみると、ドラクエのポータルサイトみたいな画面からアプリを呼び出す形式になっていた。アプリを見せるついでに宣伝もしちゃうよということか。金払ってまでやろうとは思わないけど、無料なら許容範囲ですな。

ドラクエIアプリを起動して、妙にツルツルしたフォントに違和感を覚えつつ、ファミコン時代から使っているキャラ名「よっしい」で冒険開始。世界の危機の割にはコストをかけない王様から、必要最低限の装備をもらって冒険開始……したいのだけど、思うように歩けない。操作は画面下に表示されたソフトウェアキーをスライドさせるのだけど、細かい移動がやりにくいったらありゃしない。ラダトーム城からラダトームの街へ行くだけで、心がくじけそうです。

ウム、これはかつて、Nintendo 3DSが人類の立体視能力を強化する訓練機としてリリースされた(?)ように、人類にスマホのソフトウェアキーで微細な操作能力を強化する訓練ツールとしてリリースされた(?)にちがいない。悪戦苦闘の末、ソフトウェアキーの操作は、長距離移動は大雑把にスライドで操作して、微調整したい場合はタッチして半歩ずつ動かせば良いと気づく。昭和のファミコン時代ですら、十字キーでストレスなく操作できたことを、21世紀の最先端技術の結晶たる、スマートフォンアプリで、劣化した操作を強いられることに疑問はあります。どこが、スマート(賢い)なのかと。

とはいえ、無料ソフトに多くは望めません。これも人類の進化に必要な試練とおのれを鼓舞し、ひとりアレフガルドの荒野をゆくのです。

Bluetoothマウス『ELECOM Bluetooth3.0マウス M-BT10BBBK/N』を購入

NFCってムネきゅん?

愛用のタブレットPC『VAIO Duo13』用に『ELECOM Bluetooth3.0マウス M-BT10BBBK/N』を購入。2ボタン、ホイールのみという、「戻る」ボタンすらないプレーンなマウス。以前、Windows7のタブレットPCを使ってみて、結局タッチだけでは不十分でマウスとキーボードは必須だと思った。Windows8.1で、キーボード、タッチパッドつきのDuo13にしても、ExcelなどのWindowsソフトを使おうと思うとタッチパッドよりマウスが欲しくなります。

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このマウスの特徴は、NFCによるペアリングに対応していること。Duo13のNFCポートにマウスを近づけると画面に接続するかを問う表示が出るので、そこをタッチすれば即、ペアリング完了。コードを入力しないぶん、楽といえばラクですが、Duo13のNFCポートが底面にあるため、マウスをタッチして画面で認証というアクションがやりづらい。あれば便利だけど、従来のコード入力でも良いのでは……というあたり、無線LANルータの簡単接続機能が、手入力に比べて圧倒的に簡単、というほどでもないのと一緒ですな。
ともかく、ひとたび接続してしまえば過不足なくマウスとして使えるので、がっつりとPC作業をする際は重宝すると思います。

ついに課金に手を出した『魔法使いと黒猫のウィズ』

まさかカード日照りに陥るとは。

スマホアプリ『魔法使いと黒猫のウィズ』をプレイ中。戦闘がクイズ形式のパズドラ的ゲーム。カードを集めて自軍を強化するのですが、この半年、無料プレイのみでひたすら強化を続けた結果……成長させるべきカードが1枚もなくなってしまいました。ダブりと素材カード以外はすべてレベルMAXに。おかげで、戦闘面では最強難易度以外の敵ならなんとか倒せるようになりましたが、これ以上の強化を望むなら大量の新規カードが必要。Sランクの魔導書がゲットできるようになって以来、そこそこ強いカードの1枚や2枚なら、たちまちレベルMAXまで育ってしまいます。

とりあえずプレイに支障はないけど、育てるべきカードがないとゲームの魅力が半減。しかも、本日昼まで、期間限定で有料のクリスタルが安く売られている。この半年、楽しませてもらったのでお布施の意味でも課金して、新しいカードを仕入れるか!

無料プレイに誇りはあれど、カード日照りにゃ勝てはせぬ。思い切ってクリスタルを5000円分ほど購入し、10連クリスタルガチャを2回引きました。半分ちかくダブりでしたが、それでも新しいカードをいくらかゲット。戦力になりそうなカードはさほどありませんが、それでもしばらく育てるべきカードに困ることはなさそう。本気で欲しいカードを狙うなら、いったいいくら投資すれば良いのやら。カード破産、コワイ。

本気で課金している人と張り合うつもりはないので、必要に応じて数ヶ月に1回ぐらいのペースで投資するようにします。

『ドラゴンクエストX 眠れる勇者と導きの盟友』にアップグレード

ライセンスは1アカウントに1つで十分なんだな。

Wii/Wii U/Windows『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族』をプレイ中。ついにバージョン2.0こと『ドラゴンクエストX 眠れる勇者と導きの盟友 オンライン』が発売。AmazonでWii U版とWindows版を購入しました。誤解していたのだけど、バージョン2.0は1つのアカウントに対して1本、購入してライセンスを登録すれば、Wii/Wii U/Windowsのどれでも遊べる。2.0を遊ぶためにはパッケージをインストールする必要があるけど、最初のパッケージのように、Wii/Wii U/Windowsそれぞれのライセンスを購入する必要はありません。それを知らず、Windows版のパッケージを2本買ってしまいました。僕は2アカウント持ちなので、Wii U版、Windows版を1本ずつ買うだけで良かったのか。むぅ、失敗。

レベル開放や新大陸への渡航など、新要素をゆっくり楽しみます。

auスマホ『AQUOS PHONE SERIE SHL21』を更新

忘れられてなかったんだな。

auスマホ『AQUOS PHONE SERIE SHL21』がシステムアップデート。Androidのバージョンは変わりませんが、動作の安定性が向上するとか。Android4.1にアップグレードした際は、超絶不安定になって買い替えを真剣に検討した時期もありますが、いちどフルリセットして再セットアップしてからは怪しい挙動もすくなく、2年は使えそう。今後も、適宜メンテナンスしていただきたい。

SHL21へ機種変更して1年たらずで、すでにSHL23がリリースされてる。来年、機種変更するころにはSHL25が出ているのでしょうか。バージョンアップ好きですが、さすがに毎回機種変更する気にはなりませんな。

『VAIO Duo13』用に128GBのSDXCカードを購入

これでしばらく大丈夫。

タブレットPC『VAIO Duo13』を使用中。記憶容量はSSD128GBで、それなりに余裕はある。けど、動画など大容量のデータを保存しまくれるほど潤沢でもないので、データ保存用に128GBのSDXCカード『HDSDX128GCL10U1JP』を購入。

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Duo13に挿したら、あっさり認識。いまのところ不具合はなし。これで当分は保存容量に不自由はしないでしょう。

Windows 8.1でKindleアプリが使いたくて『Android SDK』を入れてみたが

帯に短したすきに長しでトホホ。

Winodws8.1にアップグレードしたタブレットPC『VAIO Duo13』を使用中。重いし、キーボードを出した時に画面の角度を変えられないと持ちはこぶのに完璧ではないけど、バッテリーの持ちが良いのと、ドラクエXがサクサク動く処理能力の高さには満足。Windows8のクセのある操作も、慣れてしまえば問題なし。

ただ、想定外に困ったのが電子書籍ビューワとして使いづらいこと。いちばんメインで使ってる電子書籍サービス、Amazon Kindle用の日本語版ビューワがないのだ。せっかくの大画面を活用するアプリできないのは、非常にもったいない。早急に日本語版の公式アプリをリリースしていただきたい。

とりあえず、『BlueStacks』というソフトでAndroidアプリを擬似的に再現し、Duo13でもKindleが使えるようにはしてる。ただ、動作が不安定で重いため、快適とはいいがたい。ならば、Androidを開発するツールである『Android SDK』を入れてみた。開発ツールに付属して、エミュレーターもついてくるからアプリも入れられるし。

導入じたいは、パッケージをダウンロードして解凍し、ファイルを実行するだけと簡素。実行するマシンを設定して起動すれば、お好みのスペックでAndroid環境を再現できる。基本的に、モバイルマシンを再現した設定で動かすものですが、Intel系のCPUで動く前提の設定も可能。Duo13のBIOS設定で「Intel VT」機能を有効化して「Intel HAXM」をインストールし、x86系のイメージで起動すればサクサク動く。

……のだが、これだとGoogle Playにアクセスできず、Kindleアプリがインストールできない。色々な設定で試しましたが、サクサク動いてKindleアプリを導入できる設定がどうしても見つからず。仕方なく『BlueStacks』に戻したらなんだかアップグレードしてて、Andoroid 4.0相当になってた。あいかわらずKindleは重いけど、いくらか挙動が安定したので当分、『BlueStacks』で行くしかないな。

Window版のKindleアプリはよ!

モバイルSuicaのオートチャージって

自動改札入場時オートチャージの略だよね。

母親のスマホに、モバイルSuicaを入れている。スマホでの電子マネー利用に、最初はおっかなびっくりだった母親も、最近はだいぶ慣れたみたい。気を付けるのは、スマホのバッテリーを完全に放電させちゃわないことぐらいなので、それほど心配することもないのだが。ただ、母親が言うにはモバイルSuicaのオートチャージがされないという。Suicaのオートチャージをするためには、ビューカードを登録する必要があり、母親はこの条件を満たしている。スマホアプリの設定もしてる。なのに、指定金額以下になってもチャージされない。結局、オートチャージを設定しいるのに、手動チャージの方法を教えるハメに。

どうなってんだと思って調べたら、モバイルSuicaにオートチャージされる条件は、チャージ金額が指定の金額以下になった状態で、入場時に自動改札にタッチした時とのこと。それ以外ではオートチャージされない。買い物をしたり、バスに乗ったりしてもダメ。自動改札でも出場時や、私鉄との連絡用改札、JRの簡易自動改札でもダメ。つまり、鉄道でSuicaを定期的に利用しない人だと、オートチャージ機能はあまり役に立たないということか。客の利便性やシステム上の問題ではなく、政治的な理由で仕様が決まったとしか思えない。

同じ電子マネーでも、楽天Edyなら指定金額以下になればすぐにオートチャージしてくれるし、クレジットカードも主要なものなら使える。僕自身、モバイルSuicaのオートチャージはビューカードを作るほどでもないので断念しましたが、さらに自動改札にタッチする必要があるとは。客を囲い込むために、ビューカード必須というのは、納得できないまでも理解はできる。けど、チャージするタイミングが入場時、自動改札にタッチした時だけってのは、サービス提供者自身がSuicaの電子マネーとしての有用性を低く見ているとしか思えません。

ICカードを使ってたころは、Suica最高と思ってたけど、スマホアプリに移行してからは楽天Edyの利便性が勝ると感じるようになりました。

WordPressの『WPtouch』プラグインが上手く表示されない問題を対処

そのうち直ると思ってたんだけど……。

当ブログは、フリーのWordPressというツールを使っています。WordPressには、さまざまな機能をプラグインで追加でき、モバイル表示は『WPtouch』で対応。iPhoneやAndroidスマホからだと、専用のモバイルページが表示されてるはず。スマホから閲覧されてる方、このブログ、ちゃんと見えてますか?

実は、先日までAndroid4.1の標準ブラウザから閲覧すると、文字だけでデザインが消えた状態で見えてました。スタイルシートという見栄えを指定するファイルが読み込まれてないっぽい。調べてみたら、他の方も同様の状況になっていたみたい。数ヶ月前から気づいてたけど、そのうち直るだろうと放置してたら、最新版にアップデートしても修正される気配なし。修正用の追加プラグインを作成された方がいたので、それを使用させてもらいました。自前のAndoroid4.1スマホから、正常にモバイルサイトが表示されることを確認。

フリーツールなので多くは望めないから、問題は自力でなんとかするしかないですな。