「パソコン・インターネット」カテゴリーアーカイブ

『dマガジン』で雑誌をザッピング

読みたい雑誌が数冊あればアリ。

ドコモの電子雑誌購読サービス『dマガジン』を契約してみた。数十冊の電子書籍版雑誌を月額400円で購読できる。ドコモの回線契約がなくても使えるのは便利。ドコモIDを取得してカード登録すると試用できる。電子雑誌としてはオーソドックスなものですが、マンガ以外の主要なジャンルを網羅しているので、なにかしら刺さるものがあるのでは。僕の場合、週刊ファミ通と東洋経済を購読してるので、これらが入っているだけでオッケーな感じ。ファミ通1週ぶんの値段で毎月、これだけの雑誌が読めるなら十分アリです。

メリットとしては、割安で多くの雑誌が読めることと、かさばらないこと。

デメリットとしては、ダウンロードに時間がかかることと、紙の雑誌より読みづらいこと。

それと、電子雑誌の場合、権利的にNGで掲載できない写真が抜けている場合があるのは要注意。なかには表紙の写真がまるまる塗りつぶされたものもあり、コレを売っていいのか疑問に思う雑誌も。電子化するなら、ちゃんと調整しておけよ。

5台まで同時利用可能とのことで、スマホ、7インチタブレット、iPadなどにアプリをインストール。パソコンでも読めれば、なお良いのですが。買うほどではないけど、ちょっと興味のある雑誌をザッピングできるのは便利。しばらく使ってみます。

スマホの保護フィルム貼りを外注してみた

結果は、貼るひと次第だな。

スマホを機種変更したので、アクセサリー類も一新。カバーはつけず、落下防止にカメラ用の大きなストラップをつける。画面保護は、最近のスマホだと必須ではない気もしますが、指のすべりをよくする意味でも購入。ここでぜひ試してみたかった、保護フィルム貼り付けサービスに挑戦。4年前に、有料で保護フィルムを貼るサービスが欲しいと書いたのですが、いつの間にか実現していた。

ヤマダ電機のパソコンコーナーで頼むと、515円でやってくれる。ポイント利用可。保護フィルム1枚ぶんの値段なので、2回挑戦して1回成功ぐらいのコスト。自分でやっても、だいたい2戦1勝ぐらいの結果なので、妥当な値段だと思う。ヤマダで買ったものでなくてもOKということなので、ビックカメラで買ったもので依頼。自分で購入したものとはいえ、他店の商品をわたすのは、ちょっと緊張しました。

ホコリが入らないよう、クリーンルームで熟練の貼付職人が施工……というわけではなく、おもむろに店員さんがレジの片隅で作業開始。あっけなく、貼付は完了。結果には満足してますが、店員さんのスキル次第なのでリスクはありますな。自分でやって結果にイライラするよりは、有料で無難に貼ってくれるほうが安心できるともいえる。ただ、iPadみたいな大画面のものだと、1500円ほどかかるそうなので、お財布と相談ですな。

auスマホ『AQUOS SERIE SHL25』に機種変更

画面がデカイ、キレイ!

auスマホ『AQUOS SERIE SHL25』に機種変更。『AQUOS PHONE SERIE SHL21』から移行したので、アップグレード感はあるけど、違和感はなし。

せっせとアプリの移行を進める。おサイフ系は移行方法が備わっているので問題ないけど、ポイントカード系は店で手続きしなきゃいけないものも。ゲーム系は、Googleアカウントと紐付いているものはアプリをインストールすれば引き継がれるので問題なし。なめこDeluxは、新しい移行ツールでバックアップ/リストアできたけど、NEOなめこはまだ移行ツールがないので引き継げず。後日、移行ツールはリリースされるとのことなので、しばらくSHL21で遊びます。

SHL25の使用感については、しばらく使ってから上梓します。SHL21より数ミリ大きいだけで、画面が4.7インチから5.2インチと大幅に拡大し、明るくキレイなのは非常によいですな。

au WALLETでWebMoney払いしてみた

このカードなりの使い方がわかてくると便利かも。

auのクレジットカード的電子マネー『au WALLET』をいろいろ試してる。利用範囲的には、Vプリカみたいな仮想クレジットカードに近いか。即決のカード払いはできるけど、後から引き落とされるものには使えない。ガソリンスタンドは、引き落としが後日だから使えないということか。

仮想クレジットカードと異なるのは、物理的なマスターカードとして存在することとあと、裏面にWebMoneyのIDが刻印されていること。WebMoneyとはネットゲームなどの決済に使われる電子通貨で、ネットのほかに、コンビニなどでも購入できる。『au WALLET』は、WebMoneyとひもづくIDを持っているため、チャージ分を、WebMoneyとして使うことができる。

ためしに、ドラクエ10用にクリスタというポイントを購入してみた。普段なら、コンビニで必要なぶんのポイントを購入して、そのIDを入力する手間があるのですが、『au WALLET』なら裏面のWebMoneyのIDを入力するだけで即、クリスタを購入できました。履歴を見ると、ちゃんと『au WALLET』のポイントが減ってる。

『au WALLET』って、Suicaや楽天Edyみたいなタッチ1発のお手軽さを期待すると、思いのほか面倒でガッカリするんだけど、このカードなりの使い方がわかてくると便利かも。数百円の少額決済より、千~数万ぐらいのリアルマネーでするような決済に向いていると感じました。まさに、WALLET(財布)ですな。

auショップでウェルカムガチャをやってみた

月3回、最低で計15ポイントか……。

仕事帰り、地元のauショップへ寄る。夏モデルのスマホをチェックするがてら、auの電子マネー『au WALLET』を使う、ウェルカムガチャというのを試してみた。いわゆる、来店ポイントですな。専用の端末にカードをタッチすればポイントが……って、なんか読み込みが遅い。十秒ほどタッチしないといけないみたいです。個人情報をムリムリ吸い出されているようで、あまり気分はよくありませんが、気のせいなので気にしない。

ランダムでポイントがもらえて、最低で5ポイント、1日1回、月3回までゲットできる。場合によっては3000ポイントまでゲットできるようだけど、まぁ、可能性がゼロじゃない、ていどに思いとどめておくべきでしょう。案の定、5ポイントをゲット。

同じ、来店ポイントでも1回で数十ポイントは期待できるヤマダ電機でさえ、さいきんは足が遠のいているというのに、月15ポイントやそこらしか期待できないウェルカムガチャ目当てで、auショップに来店するのは厳しいでしょうな。

『au WALLET』を試してみた

ENEOSのセルフスタンドでは使えませんでした。

auがはじめた電子マネー的クレジットカード、『au WALLET』が届いたので使ってる。深みのあるオレンジのデザインがクール。派手な色のわりにはシックな感じ。物理カードオンリー、機器にとらわれずグローバルに使える電子マネーとのことで、Suicaや楽天Edyとは異なるコンセプトの使用感やいかに。

スマホアプリやWebでチャージし、残額を確認できるのは電子マネー的ですが、使用感はマスターカードのクレジットカードそのもの。レシートの表記もクレジットカード払いになって、レシートに残額は表示されません。初回チャージ時に10パーセントのポイントが加算されるということで、いっぺんにチャージ可能な25000円を入れようとしたらエラーが出て、もう一回やったら上手く行った……と思ったら、実は初回も成功していて計、50000円チャージしてしまいました。まぁ、使えばいいだけなので、いいんですけどね。

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カードが届いてから、COCOS、セブンアンドアイ、鎌倉パスタ、ENEOSのセルフスタンドで使用してみました。COCOSでは、au WALLET対応を喧伝する表示があったのですが、店員さんが慣れていないらしく、決済に少々手間取りました。おなじく対応を喧伝するセブンアンドアイは、問題なく決済完了。こちらは円滑に処理してくれた。

鎌倉パスタは特に対応を表明しているわけではないですが、マスターカード払いで問題なく決済完了。ただ、サインは求められたので、クレジット払い特有のわずらわしさはありました。ここまでは支払い可能だったのですが、セルフのENEOSでガソリンを入れようとしたら、このカードは使えませんと言われてしまった。ガソリンの支払い用に使おうと思ってたので、残念です。

利点は、審査不要でクレジットカード的なものが持てること。残額や履歴をスマホでかんたんにチェックできることと、使える店が多いこと。

難点としては、Suicaや楽天Edyのようにタッチ1発とは行かないこと。マスターカード非対応の店では使えないことと、それがわかりづらいこと。

今後も使うかはともかく、チャージがつきるまでは利用しようと思います。

auスマホの調子が良くて困る

これならまだ使えるじゃん。

auスマホ『AQUOS PHONE SERIE SHL21』を愛用中。auの夏モデル『AQUOS SERIE SHL25』ももうすぐ発売されるので、機種変更を検討中。ただ、SHL21もなんだか最近、具合が良い。ちょっと前まで、しばらく使っていると操作不能になって強制再起動という現象が出ていたので、そろそろ機種変しちゃおうかという推進剤となっていのですが、本体メモリを圧迫していた写真データをmicro SDカードへ退避させたら、おかしな挙動もしなくなる。性能的には、なめこと黒猫のウィズといったメインでプレイしているゲームアプリが問題なく動くし、モバイルSuicaやEdyといったおサイフ系アプリも堅調。じゃっかん、電池の持ちが悪くなってきた気もしますが、職場に充電台を設置しているから、行き帰りの移動中に切れなければ実用的には問題なし。

困った、べつにこのままでもいいじゃん。

待てばまつほど、新機種の性能はアップするし、現用機種にも不満はない。となると、やはり当初の予定通り、機種変更してから2年経過する、今年の冬モデルまで使用を継続するか、前倒しして夏モデルで機種変更しちゃうか。あるいは、冬まで待って、冬モデルが出てから割安で夏モデルに機種変更するという手もある。費用の面では、型落ちの機種に変更するのがお得なのはわかってるけど、それだとアップデートで機能アップという楽しみが少なくなるのが問題。アーリーアダプター気質が強いので、高くても最新機種が良いのだ。

う~む、悩ましい。

つながるけど「使えない」無線LANスポットはどうにかならないものか

無料の一般道に誘導された挙句、大渋滞で動けなくなるようなもの。

auのLTEスマホを使用中。LTEの通信速度は並のADSLぐらいはあって満足してます。出先でもドラクエXが問題なく遊べる。ただ、キャリア的にはLTEをガンガン使ってリソースを消費されるより、無線LANスポットを使って通信の負荷を減らしたいみたい。auスマホにも「au Wi-Fi接続ツール」というアプリが用意されていて、対応エリアなら無料で無線LANスポットにつなげることができます。LTEの7ギガ制限を回避して無料で無線LANが使えるなんて超便利といいたいところですが、「au Wi-Fi接続ツール」というアプリはすこぶる評判が悪い。無線LANスポットにつながらない、つながっても通信できない、つながったけど超遅いと、何度もさんざんな目に遭ってます。

ただ、常に使いづらいというわけでもない。ファミリーレストランなど比較的利用者がすくない場所だと、実用レベルで無線LANに接続できて便利。いっぽう、ラッシュ時の駅ホームだと、利用者が多いためか前述の「使えない」無線LANスポットにつなごうとして通信できず、結局「au Wi-Fi接続ツール」を切ってLTEで通信するハメになることが多い。つまり、場所によって通信品質が安定していないのが問題なわけです。有料の高速道路を使わせたくないばかりに、無料の一般道に誘導された挙句、大渋滞で動けなくなるようなもの。現時点だと、基本的に「au Wi-Fi接続ツール」はOFFにして、ファミレスなど安定して通信できることが期待できる場所のみONにするのがいいみたい。以前、auの販売員の方に話を聞いたら、やっぱり僕と同じように運用してるといってました。いや、混雑時でもちゃんと安定してつながる環境を整備してくれといいたかったのだけど、キャリア側の認識も僕と同ていどじゃ、改善は期待できませんな。

ともかく、いちばん迷惑なのは無線LANスポットにつながらないことではなく、中途半端につながったあげく、通信できない、もしくは通信速度が非常に遅いこと。一定以上の通信速度が確保できない場合は接続を拒否するなど制限して、つながった人は快適に通信できるような仕様にして欲しいです。無線LANスポットの数が多いことを宣伝するのはもういいから、つながった無線LANスポットの品質を安定、向上させる努力をお願いします。

auスマホ『Xperia ZL2 SOL25』の実機を見た

悪くはない……んだろうけど。

auスマホの2014年夏モデルの中で、ちょっと気になるソニーの『Xperia ZL2 SOL25』を見てきた。グローバルモデルの「Z2」ではなく、「ZL2」なのがミソで、じゃっかん小型化し、背面がデブッ……いや、浮き出るデザインに変更されている。実機を見ると、たしかに厚い感じはするけど、写真で見るよりはスリム。「ZL2」の背面はぜったい、写真で損してると思う。置いたときにつまみ上げやすいデザインなんだろうけど、「Z2」だってつまむのに不都合ということもない。性能もダウンしてるし、なんでこんな改変したんだろうか。

ノーマルの「Z2」が男性的なソリッドさを強調しているのにくらべ、「ZL2」は女性的なソフトさを強調している感じ。コレはこれで需要はありそうなんだけど、やっぱり「Z2」のほうが好みだな。メールアドレスに未錬はないから、ドコモ版の「Z2」にMNPしちゃうという選択もあるのか。キャリアはあんまり変えたくないし、ドコモは職場の電波状況がイマイチなのが難点。

前回の機種変更から2年経過するまで、まだ時間があるので、じっくり検討しまっさ~。