「パソコン・インターネット」カテゴリーアーカイブ

「AQUOS SERIE SHL25」をAndorid5.0にアップグレード

待ちくたびれて、機種変更しちゃったよ。

auスマホ「AQUOS SERIE SHL25」が、ようやくAndorid5.0へアップグレード可能に。今年の中ごろにアナウンスがあってから実に長かった。待ちくたびれて、「Xperia Z5」へ機種変更しちゃったよ。とはいえ、SHL25も格安SIM「mineo」のお試し版で運用中。おもにテザリング用のサブ機として使用していたのでアップグレードは大歓迎。つい、au回線のつもりでLTE経由で処理を進めたら、あっというまに転送量が尽きてしまう。1ギガプランで600メガを転送するのはきつかったか。お試しで3ヶ月使ってるけど、継続して使うなら3GBプランは必須だな。

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Z5のテザリングで引き続きダウンロードを続け、無事にSHL25をAndorid5.0へアップグレード完了。多少、インターフェイスは変わりましたが違和感なく使えてます。テザリング専用機なので、メイン端末のようにヘビーな使い方はしませんけどね。

au版『Xperia Z5 SOV32』に機種変更してみて

大柄で角張ったスマホに抵抗がなければおすすめです。

スマートフォンをau版『Xperia Z5 SOV32』に機種変更。Xperiaはグローバルで勝負できる数少ない国産スマートフォン。前から興味がありましたが、Xperia Z4 Tabletを購入したのに続き、スマホもXperiaに機種変更。元は『AQUOS SERIE SHL25』からなので、Xperia旧バージョンからの違いはわかりません。

SHL25はシャープ系の上端がカットされた狭額縁端末だったので、Z5のぶっとい上端が出っ張ってるのはまだ違和感がある。画面は大きく見やすいし、操作も快適ですが成人男性の僕でも、じゃっかん片手での操作には余る感じ。ここらへんは好みと慣れの問題でしょう。

Z5でもっとも懸念されるのはZ4で顕著だった発熱。熱いか熱くないかといえば、まぁ熱いです。充電中や、複数のゲームを平行してプレイしているときは、背面上部がかなり熱を持ちます。ただ、実際に手で持つ下部はさほど熱くならないので実用的にはあまり気になりません。また、熱で動作がおかしくなることもほとんどない。半月使ってて操作不能で強制リセットしたのは1回のみ。SHL25に機種変更した当時はなんとなく再起動することが頻繁にあったので、それにくらべれば安定したもの。何と比較するかによりますが、初期ロットにしてはZ5は安定してるほうだと思う。

バッテリーの持ちは、SHL25とあまり変わらず。ゲームをしているとかなり早くバッテリーが消耗するので、ヘビーに使うなら予備バッテリーや電源確保は必須。バッテリー技術にブレイクスルーがないと、ここらへんは当分変わらないのかな。

指紋認証機能つきの電源ボタンは、反応がよいときは電源オンと指紋認証の2タッチでロックが解除されるのは便利。ただチェックがシビアで、少しでも指に粉っぽいものがついていると途端に反応しなくなる。タッチの仕方を一定にするほか、指をこすって微細な汚れがない、乾燥した状態を保つ必要がある。都会的な使用法なら問題ないけど、アウトドアで使うには少々難があるかもしれません。指は5本ぶん登録できるので、左右両指で電源ボタンにタッチする可能性のある指を登録しました。

ツイートにもある通り、電話はあまり使ってないのでわかりません。ただ、『CobaltBlue3』というアプリを使ったカーナビのデータ通信はうまく行かない。通信がLTEオンリーになったのが関係あるのかも。

最新のスマホとして不足はないけれども、発熱の大きいCPUでギリギリ使えるようにチューニングされた機種という印象。動作は安定しているけれども、不満を感じる部分もありアップデートによる改善が望まれる。逆にいえば、アップデートでなんとかなるレベルの不満に収まっているので、おおむね満足してます。大柄で角張ったスマホに抵抗がなければおすすめです。

あ、僕は問題なかったけど工作に問題のある個体があるようなので、購入時のチェックは入念に。

『fire TV stick』で快適オンデマンド生活

誤操作が減りました。

Amazonの『fire TV stick』を購入。テレビのHDMI端子に挿すタイプの機器で、Amazonプライムビデオを快適に観ることが主目的。アプリを追加することもできるので、hulu、Netflixといった主要な定額動画配信サービスを追加することもできる。

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従来は、プレイステーション4を使用して観てたのだが、ゲームのコントローラーだと誤操作で意図しない挙動をさせることがままあったので、専用リモコンで操作できる『fire TV stick』がよいと思った次第。プライム会員だと3,000円引きで、1,980円と安かったしね。

リモコンに必要最低限のボタンしかないのは好印象ですが、アプリごとに操作がちがうので、ちょっと戸惑う。ものによっては、パスワードがマスクされずにモロに表示されちゃうのは、あまりよろしくない感じです。専用の電源を確保しなければならないなど、思ったよりは面倒。とはいえ、いったん設定が済んでしまえば、サクサク動かせるので快適。レスポンスが、もうちょっと早くなるといいかな。

無線LANに接続できて、電源とHDMI端子のあるビデオ機器があればどこでも使えるので、そのうち出先でも使ってみます。

スーパーライトなドラクエX『星のドラゴンクエスト』

気楽にハマれます。

スマホゲーム『星のドラゴンクエスト』をプレイ中。星を冒険するドラクエシリーズ最新作。目的地を決めるとパーティが進みはじめ、敵と遭遇したらセミオートで戦闘と、あるていど自動で進む。昔ながらのドラクエとくらべると、プレイヤーが考える要素ははるかにすくない。とはいえ、スキルやアイテムを使うタイミングや、装備などのセッティングは勘案する必要があるのでヒマではない。ここらへんのライトさと面倒さのバランスが良いです。

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システム的には、オンラインゲームであるドラゴンクエストXの要素をスマホ用にアレンジしている感じなので、ドラクエXのプレイヤーにはなじみやすい。ドラゴンクエストXスーパーライトという感じで、キャラクターもドラクエXふうに造ることができました。いまのところ課金なしでプレイには支障なし。最強装備をそろえたい、とか欲をださなければ普通に遊べます。

僕のIDは「BDHUTC4388」なので、よかったらフレンドになってくだされ。

定額動画サービスが充実してきたので、WOWOWを解約

月額2,600円が浮きました。

hulu、Netflix、Amazonプライム・ビデオなど、定額で映画などが見放題なサービスが充実してきた。各サービスで重複している作品も多いけど、単独配信で観たいものもあるので、どれも甲乙つけがたい。で、どうしたかというと3つのサービスの有料会員となるかわりに、WOWOWを解約しました。月額2,600円も払ってるわりに、最近は、たま~に気になる作品を録画して観るていどだったので、思い切って切ることに。『カウボーイビバップ』の完全版が観たくて加入したころは、オリジナルのアニメ作品も制作されてたんだけど、最近はスポーツ番組にチカラをいれるばかりだったしね。地デジ化で、1契約あたりB-CASカード1枚に制限されて、複数の機器で視聴、録画できなくなったのも痛い。解約は専用ダイヤルにかけて、自動の案内で電話番号と生年月日を入れるだけ。オペレーターにつながると、変に慰留されたりする危険があるから悪くないです。今月末で視聴不可になるとのこと。

今後は、hulu、Netflix、Amazonプライム・ビデオの3サービス体制で、気になる作品をチェックしていく所存。

プレステ4でAmazonプライム・ビデオを試す

地方の遊園地クラス。

Amazonの即日配達サービス、Amazonプライムを契約して何年になるか。年額3,900円だけど、アフィリエイト収入でペイできるから、まぁいいやとそのままにしていたら、なんだか定額動画配信サービス『プライム・ビデオ』がスタート。huluやNetflixみたいに、定額で映画やテレビ番組が見放題。おまけにしては、豪華ですな。プレステ4に閲覧ソフトが追加されていたので、さっそく視聴してみる。

操作はhuluやNetflixと同等だけど、早送り、巻き戻しの操作がLRボタンでできないのは不便。定額で閲覧できるソフトはあまり多くないけど、月額1,000円クラスのhuluやNetflixと比較するのは酷か。あちらがディズニーランドクラスなら、こちらは地方の遊園地クラス。プライムのおまけと考えれば十分だけど、これ目当てにプライムを始めるのは厳しいかな。とはいえ、有料で閲覧できるものも含めれば、それなりの品揃えではある。あと、古い藤子不二雄系のアニメが豊富なのが印象的。パーマン、エスパー魔美、怪物くん、21エモンなどが観られるのはよいですな。

ただ、現状だとプレステ4版のインターフェイスが微妙で、あるはずの動画がリストに出てこなかったり、観ようとしたら有料のページに飛んだり、でもなんか無料で観られたりと落ち着かない。パソコン用サイトのほうがまだ検索しやすいから、こちらで気になる作品をウォッチリストに追加して、プレステ4から閲覧するのが現実的です。

huluやNetflixにもいえることだけど、現状で視聴可能な作品をすべて、タイトルのみで表示してくれるページを作って欲しい。観たい作品が、あるんだかないんだか判然としないのは、どのサービスでもイライラします。

PS4でNetflixを試してみた

現状は、可もなく不可もなくだな。

定額ネット動画閲覧サービス、Netflix(ネットフリックス)が日本でサービス開始。グローバルでは業界最大手とのことですが、現在はhuluを契約していてそれなりに満足している。Netflixはどんなものか、ひと月の無料体験開始。

ざっとPS4版のインターフェイスを操作した感じ、huluとはさほど変わらず。観たい作品がいまいち見つけづらいのは、huluといっしょ。品揃えは、最初期にしては充実してるけど、今後の拡充に期待という感じ。huluとも重複する作品が多く、どっちでもいいかな、とも思う。

とりあえず、huluにはなかった、「ATARI GAME OVER アタリ ゲームオーバー」を観る。ファミコン以前に名をはせた伝説のクソゲー、『E.T.』にまつわる物語。砂漠で伝説のクソゲーを発掘するクライマックスは、実にシュール。PS4で観るNetflixの画質は良好で、レスポンスも早いと思う。

お試し期間のひと月で、huluにはない作品を観て、それからどうするか考えます。どれだけ品揃えが充実するかですが、現状プラスアルファぐらいなら、huluから乗換えるほどではないかな。

隔週刊TERRA BATTLE0号ミニストップ版を購入

ランダムおともはピートでした。

スマホゲームの『テラバトル』をプレイ中。パズル+RPGな感じでライトに遊べるが、世界観はダークでアダルト。強力なキャラにクラスチェンジすると、体がサイボーグ化して行くのを彼らは気にしないのだろうか。

そんなテラバトルをテーマにした雑誌が創刊されたそうなので、さっそく購入。コンビニのミニストップで限定版をゲット。車で行ける距離にあってよかったミニストップ。

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通常版よりも、おまけのおともが4種類ランダムでついてる。僕は闇属性のピートでした。エナジー5でSSキャラも引けたし、なかなかよい感じ。1号が出たら買っちゃいそうです。

デスクトップパソコンのハードディスクをSSHDに換装して高速化

けっこう大変だけど、おもしろかった。

Windows10にアップグレードした自宅のデスクトップパソコン。2010年に購入した当時はそれなりにハイエンドでしたが、2015年現在では動作が重くなっていた。Windows10化で多少は改善されるかと思ったけど、期待ほどでもなく。実用的に問題はないけど、より動作を軽快にするために、ハードディスクの換装を実施してみた。

システムを再インストールするのではなく、現在使っているシステムが入ったハードディスクのデータを、よりハイスペックなハードに丸ごとコピーして交換するというもの。よくあるのは、ハードディスクをSSDに交換するというものだけど、SSDはまだ割高なので、リーズナブルなSSHDに。

SSHDというのは、高速だけど割高なSSDと、低速だけど割安なハードディスクのいいとこどりな記録メディア。よくデータを読み書きする部分を小容量のSSDに保存し、それ以外はハードディスクに保存するという、ハイブリッドなもの。今回は1テラのハードディスクを同容量のSSHDに換装したのですが、費用は1万ほど。SSDにすれば4~5万はかかるからリーズナブル。

購入したSSHDをデスクトップパソコンに接続し、フリーソフトでWindows10上からコピーしようとしたのだけど、途中でエラーが出てしまい、どうしてもコピーできない。ディスクのクローン作製はネットで情報が出てきますけど、いろいろなトラブルがあるようです。僕の場合はWindows上でのコピーは断念し、CD起動でコピーするタイプのフリーソフトで成功。1テラをコピーするのに4時間ほどかかりました。Windows上でやることにこだわらず、最初からこっちでやればよかったですな。

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あとは、つなぎかえて起動するだけですが、ここでトラブル発生。新しいSSHDではなく、ネットワーク起動が優先されてしまうように。最初はコピーしたSSHDを疑ったのですが、クローン化は成功しており、起動時の設定でネットワーク起動しないように設定することで無事、新しいSSHDからシステムを起動できました。

SSHDの動きはなかなか面白くて、あるソフトを起動すると1回目は通常の速度なんだけど、2回目以降は高速化されます。よく使うデータをSSDから起動するようになるため、使えばつかうほど動作が最適化される。ドーピング的というか、ターボブースト的な加速感が楽しいです。ドッカンターボならぬ、ドッカンSSDですな。

ハードディスクのクローンを作成して換装するのは初挑戦でしたけど、なんとか成功してホッッとしております。古いハードディスクも破損しているわけではないので、バックアップメディア用として再利用するつもり。トラブルを未然に防ぐ意味でも、定期的にディスクをリプレイスするのはアリですな。仮に失敗しても、従来のシステムを使い続ければすむだけだしね。