「パソコン・インターネット」カテゴリーアーカイブ

任天堂謹製のスマホアプリ『Miitomo』をはじめてみた

まぁ僕は、クールでもきっちり型でもないですけどね。

任天堂謹製のスマホアプリ『Miitomo』をはじめてみた。Miiという自分の分身を作成して質問に答えていくと、フレンドのMiiと交流して間接的なコミュニケーションがとれるというもの。やったことないけど、トモダチコレクションのオンライン版なのかな?

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プレイ開始時はサポートコード:801-1250というエラーが多発してウンザリ。さらに、Wii U/3DSで作成ずみのMiiを設定しようとしたらコピー禁止だからダメといわれ、コピー禁止を解除しても結果が反映されずイライラ。結局、3DSにQRコードを表示させ、スマホで読み込むことで、キャラをインポート。我が分身、「よっしい」が誕生しました。

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まぁ僕は、クールでもきっちり型でもないですけどね。さまざまな質問に答えていくことになるけど、発言内容は第三者にみられても問題ないものに限るべきでしょう。

リア充向けっぽいカジュアルゲームを、ダラダラとプレイしてみます。

WPtouchでメニューと検索が表示されない

無料バージョンでも、かなり素敵な感じに。

スマートフォンで当サイトを閲覧されている方は、全アクセスの何パーセントぐらいなのだろうか。それはわかりませんが、WordPressで作成したブログを、スマホ用に最適化するWPtouch 4.0.4というプラグインをカスタマイズし、パソコン用のサイトとデザインを合わせてみた。

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WPtouchプラグイン自体は、かなり前のバージョンから導入していたのですが、デザインは標準のまま。上部左右のメニューや検索機能が正常に表示できず、無料版ならこんなものかと思っていた。しかし、デザインをいじっているうちにメニューと検索を正常に表示させることに成功。

方法はWPtouchプラグイン用のデータが保存されている「~/wordpress/wp-content/wptouch-data」以下のパーミッションを、フォルダは755、ファイルは644に変更すること。特に重要なのが「~/wordpress/wp-content/wptouch-data/cache」以下のファイルで、ここのパーミッションを644に変更したらメニューと検索機能が有効化されました。無料バージョンでも、かなり素敵な感じに。

有料版のWPtouch PROというのもありますが、いちばん安いので88ドルもするので躊躇してる。ウチのサイトの規模なら、無償版で大丈夫かな。

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Y!mobile『DIGNOケータイ 502KC』をしばらく使ってみて

京セラ端末だけに、502KCは現代の京ぽんだなと思う。

Y!mobileのケータイをWX12Kから、『DIGNOケータイ 502KC』へ機種変更。しばらく使用した感想です。ガラケーそのままの筐体に、Androidの基本ソフトが入っているという、ガラケー風Androidスマホ。画面タッチはできないかわりに、テンキー部分をなぞったりタッチすることで、カーソルを動かしたりクリックしたりできる。マウスでAndroid機を操作する感じですが、慣れればけっこう思い通りに動かせる。 WX12KでもWebページは表示できたのですが、回線の重さとスペックの低さで実用性は低かった。502KCは画面はさほど広くないものの、スマホ用のページがそのまま表示できるので実用性は十分。バッテリーの持ちもスマホなみで、頻繁にネット接続しなければ十分持つ。

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ケータイでネット閲覧というと、ウィルコム時代の京ぽんこと『AH-K3001V』のころを思いだします。携帯端末でネット閲覧する楽しさを知ったのは京ぽんからで、以後、W-ZERO3やiPod touch、Androidスマホと使う端末は変わっても、やってることは一緒。京セラ端末だけに、502KCは現代の京ぽんだなと思う。LINEも使えるので、スマホがなくてもネットサービスで困ることはありません。

音質はVoLTE対応なので、携帯時代のイマイチな3G音質とは雲泥の差。PHSのクリアな音質に慣れていても高音質と感じるので、かなりのもの。よくかける相手がVoLTE対応なら変更する価値アリです。通話時や履歴に「HD」との表記される相手はVoLTE対応の証。

残念なのは、おサイフ機能がないこと。電子マネー機能もついていれば、スマホもキャリアのAndroid機にこだわらなくて済むのだけど。そしてやっぱり、長年使ってきたPHS回線がソフトバンク系の携帯回線になってしまったのは感慨ぶかい。電話番号もメールアドレスもPHS時代から変わってないのですが、中身は別物になってしまった。地味に困るのは、メール転送サービスが使えなくなったこと。長年、「pdx.ne.jp」で受けて、Gmailに転送する運用をしていたのですが、ソフトバンク系の携帯メールは転送不可。技術的な問題というよりキャリアの方針なんだろうけど、いままでできたことができなくなるのはストレスです。ちなみに、Gmailのアカウントを設定して送受信することは可能。

ガラケーで電話して、スマホでゲームやおサイフ機能、LINEやネット閲覧という運用を長らくしてきましたが、502KCはサブ機としてネット閲覧とLINEの役目はじゅうぶん果たせる。それだけにぜひ、おサイフ機能が欲しかった。惜しい部分、残念な部分はあるけど、現代の京ぽんとして遊べて使える端末になっていると思う。

『VAIO Duo 13』をWindows 10へアップグレード

ようやくWindows 10へアップグレードせよ攻勢から開放されました。

愛用のタブレットPC、SONY『VAIO Duo 13』ですが、近ごろやたらとかまびすしい、Windows 10へアップグレードしやがれという、マイクロソフトの圧力に屈してみました。昨年からメーカー公式にアップグレード可能になってたけど、e-Taxによる確定申告に使ってるマシンだったから、うかつな変更は避けたいところ。けど、年明けに確認したらe-Taxのサポート対象にWindows 10+IE 11が加わっていたので、思い切ってアップグレードしてみた。

おなじDuo 13でも、Windows 8モデルと8.1モデルで手順が異なる。僕は8モデルを8.1にアップグレードした環境。手順に従って事前プログラムを走らせてから、Windows 10にアップグレードさせようとしたのですが、途中で処理が止まってしまう。原因は、マイクロソフトのクラウドサービスである、OneDriveの保存フォルダをSDカードに設定していたこと。いったん、OneDriveの設定を解除してからアップグレードしたらうまくいきました。

Windows 10自体はデスクトップパソコンで体験済みだったのですが、Duo 13はアップグレード前と比較すると処理が重くなった気が。どうやらアップグレード後、システム最適化するまで時間がかかるらしく、電源を入れたまま数日放置したら、多少はマシになりました。

いちばん苦労したのがOneDriveの再設定。アップグレード前はSDカードのドライブをそのまま指定できたけど、Windows 10では不可になっているため仮想ドライブをSDカード上に作成してそこにOneDriveフォルダを指定。ただし、マシンを再起動すると仮想ドライブの設定が外れてしまうので、起動時に再設定するバッチファイルを置いてタスクスケジューラで自動起動させるように。

e-Taxによる確定申告と納税もWindows 10にしたDuo 13で完了しました。表示モードを、キーボードの有無で変更できるので、キーボードをだしているときはデスクトップに、キーボードを収納しているときはタブレットモードになるようにしてる。デスクトップモードはともかく、タブレットモードは操作が独特なので、まだ慣れないです。使いこなせれば便利になるのだろうか。

けっこう面倒でしたが、ようやくWindows 10へアップグレードせよ攻勢から開放されました。

携帯電話の迷惑メールへ自力で対処した

迷惑メールにイライラしなくなりました。

会社携帯に、迷惑メールが山のようにくるようになった。個人携帯なら、メールアドレスを変えるとか、有料の迷惑メールフィルタ機能を申し込むことも可能ですが、会社支給のものに勝手な変更は加えづらい。放っておくと、数十、数百の迷惑メールでごったがえしてしまうので、対処法を考えた。

業務関係のメールは送信元が決まってるので、アドレス帳に登録し、アドレス帳に登録がないメールは迷惑メール用のフォルダに振り分けられるよう設定。すべてのメールは受信されますが、大半の迷惑メールは別フォルダに振り分けられるので、業務連絡を見逃しにくくなる。アドレス帳にない業務連絡メールがあっても、迷惑メールフォルダに振り分けられるから、それは目視で確認し、アドレス帳登録すれば以後は大丈夫という寸法。これで不要な迷惑メールは、ガンガン削除できる。

この運用をはじめてから、迷惑メールにイライラしなくなりました。

迷惑メール、返事をしたらこうなった。...

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デスクトップパソコン用のブラウザをOperaからVivaldiに完全移行

こういうコダワリは大好きです。

パソコンでWebサイトを閲覧するソフトとしては長年、Operaを愛用してきた。北欧製のタブブラウザとして、初期のころは先進的な機能を次々と搭載し、アップデートが楽しいブラウザでした。Mozilla FierfoxやGoogle Chromeのように、プラグインでカスタマイズしなくても、最初から欲しい機能がおおむね入っているのがよかった。ただ、最近は迷走気味で、停滞を感じるように。

そんなときに登場したのが、Vivaldi(ヴィヴァルディ)という新ブラウザ。Opera創設者のひとりが起こしたもので、初期Operaの尖った感じがふたたび感じられる。最初から欲しい機能がおおむねそろっているのはOperaと同じで、たくさんのタブを開く使い方にむいている。Vivaldi独自の機能として、ブラウザ上部のメニューバーが、開いているページごとに変わるのですが、当サイトを表示するとメインカラーと同じ鮮やかな緑色に。ウム、わかっておる。どのサイトがどの色に変わるか、ながめているだけで楽しい。だから何だという機能ではありますが、こういうコダワリは大好きです。

2016-03-05

Vivaldiはまだベータ版で、Windowsデスクトップ版しかない。ただ、最近のバージョンでは動きも安定しているし、併存させていたOperaはほとんど使わなくなった。そんなとき、Operaが中華系の会社に買収されるというニュース。まだ正式決定というわけではないようですが、進んでOperaを使う理由が減ったのは確か。思い切って、WindowsパソコンからOperaをアンインストールし、Vivaldiへ完全移行した。

いまのところ、Vivaldiの機能で不都合を感じることはないけど、Windows版しかないためスマートフォンやタブレットで使えないのが難点か。Operaも、Androidタブレットでパソコン用のサイトを表示させるブラウザとして、いまだに愛用中。

尖った機能と、日々進化するVivaldiに、しばらくお世話になりそうです。

スマホでゲームをあまりしなくなった

やりたくなったらまたやれるしね。

一時期は、スマートフォンでゲームをしまくっていた。一部ゲームでは課金ガチャもやったりしていたのですが最近は、あまりやっていません。気軽に遊べるとはじめてみたものの、だんだんコンテンツが複雑化してきて、その割には同じ作業の繰り返しが多いため、面倒になってしまった。

最近アクティブにプレイしているのは、コロプラ、駅奪取、なめこDelux、Neoなめこぐらい。なめこ系はほぼ極めているので、毎月のイベントが開催された時のみまじめにプレイする感じ。プレイしなくなったゲームもアカウントは残してあるので、やりたくなったらまたやれるしね。

スマホゲームをあまりしなくなって感じるのは、いかにゲームに費やす時間が多かったということ。常時携帯している機器なだけに、ついつい遊んでしまう時間がいかに多かったかを痛感してる。ゲームがしたければやればいいし、課金も納得できるなら問題ないと思う。ただ、そのために必要とする手間と時間が多くのものを圧迫するであろうことは、自覚しておくべきでしょう。

格安スマホでカーナビゲーション

最後はドライバーの判断が重要。

自家用車のカーナビ地図が古くなってきた。まだ地図は更新されているようだけど、新しい道への対応が遅く、しかも有料。あまりコストをかけるメリットがないので、思い切ってカーナビをスマートフォンのアプリで代用することにした。格安Simを挿したスマホをサブで使用中なので、これで定番のカーナビアプリ「Yahoo!カーナビ」やカーナビ機能のある「Googleマップ」にてナビゲーションさせている。

格安スマホは車のシガーソケットに挿したアダプターで固定し、USBポートで電力も供給させている。毎度、スマホをセットする手間はあるけど、事前に行きたい場所を調査、設定できるぶん、車に乗ってからあれこれカーナビを操作しなくて済むメリットも。

カーナビアプリは一長一短で、これが決定版といえるものはまだない。無料でかつ、いちばんカーナビっぽいインターフェイスを備えた「Yahoo!カーナビ」をメインにして、詳細な道案内に強い「Googleマップ」を併用する感じ。「Yahoo!カーナビ」は、メインのルートを外れると、実際には通れない道を案内されることが多いけど、「Googleマップ」は最低限、乗用車が通れる道を案内してくれるので、あるていど知ってる場所の裏道を通りたい時には便利。ただ、いずれのアプリも100パーセントは信用できないので、最後はドライバーの判断が重要となる。

車載カーナビにくらべると、スマホアプリのナビは地図の更新が早いというメリットはあるものの、現在位置の測定精度が低く、現在位置を見失ったり、案内が遅れる場合も。慣れない場所へ行くときは、車載カーナビとスマホのカーナビソフトを併用して、現状把握に努める必要があありそう。

理想をいえば、車載カーナビの位置や車両情報をスマホ側で参照し、最新の地図を持つカーナビアプリで案内してくれると、情報の鮮度と精度が保てると思う。似たようなコンセプトの商品はすでにあるみたいだけど、対応アプリが限られるようなので、汎用的かつ継続的に連携できるシステムが欲しいところです。

BluetoothヘッドフォンでAmazonプライムミュージック

モバイル音楽ライフが充実してきました。

僕は移動中に音楽を聴くという習慣が定着しない。厳密にいうと、聴いている時期もあるのですが、聴いていない時期もあり、たまに聴くブームが来る感じ。で、現在はその聴くブーム真っ最中。原因はスマホ用のBluetoothヘッドフォン『TT-BH03』を買ったことと、Amazonが定額聞き放題のプライムミュージックを開始したこと。ビデオ見放題のプライムビデオというサービスもありますが、アニメを中心とした観たい映像作品はおおむね網羅しているため、観たかったけど観ていない作品を探すのが大変なのにくらべ、音楽はあまり聴く習慣がないので無料ぶんだけでもけっこう満足してる。プライムビデオよりよいかも。

それと、Bluetoothヘッドフォン『TT-BH03』も無線で音が飛ばせることと、バッテリーの持ちがおそろしくよいことで快適に使えてる。1回の充電で1日2時間ほど使って、1週間以上は持つ感じ。意図的に充電を怠らなければ、週イチぐらいの対応で、バッテリー切れになることはまずない。有線接続好きなワイアード人間ですが、ここまで使えるならアリです。

Bluetoothヘッドフォンのおかげで、Amazonミュージックアプリで無料音楽と自前のMP3ファイルを聴く、radikoアプリでラジオを聴く、BGMつきのスマホゲームを楽しむなど、モバイル音楽ライフが充実してきました。