「パソコン・インターネット」カテゴリーアーカイブ

Excel関数でシーザー暗号

過信は禁物ですけどね。

シーザー暗号というのをご存知でしょうか。古典的な暗号方式で、文字を任意の数だけずらすというもの。たとえば「0Caesar」という文字をシーザー暗号で5文字ずらすと、「5Hfjxfw」になるという具合。

2016-04-13

シーザー暗号を計算してくれるサイトはいくつかあるのですが、パスワード作りなどで使用したい場合、外部サービスに頼るのは不安があるので、Excelで簡単に算出できる関数を作ってみた。

=IF(A1="","",IF((CODE(A1))=90,"A",IF((CODE(A1))=122,"a",IF((CODE(A1))=57,"0",CHAR(CODE(A1)+1)))))

上記の関数を「A2」セルに設定すると、「A1」に入力した1文字の大小英字、数字を1文字ずらします。大小英字「Z,z」の次は「A,a」に、数字「9」の次は「0」に循環します。循環するのは半角文字のみです。複数回、文字をずらしたい場合はセルを縦に拡張し、複数の文字を変換したい場合は列をコピー&ペーストしてください。

パスワードを作る場合、名前や生年月日のままだと簡単に類推されてしまいますが、シーザー暗号で文字をずらせば、多少は類推されにくくなります。簡易的なものなので、過信は禁物ですけどね。パスワードというものは、総当たりで時間をかければ、大概のものは突破されてしまうので、単純なものよりは時間をかせげるようになる、ていどに考えておけばよろしいかと。

インターネットブラウザ『Vivaldi』が正式版に

Vivaldiに春がきた!

パソコンでインターネットを閲覧するためのブラウザといえば、Internet Explorer(IE)、Mozilla Fierfox、Google Chromeあたりが一般的。最初から入っているのでIEを使ってるという方も多いでしょう。僕は以前からノルウェーのOperaを愛用してきたのですが、最近は開発方針の変更もあり、惰性で利用を継続していた面もある。そこで、初期Operaの開発メンバーが造った新ブラウザ『Vivaldi』に移行。Operaと似た操作感で、よりシンプルにスタイリッシュなブラウンジングができる。系統的には、Chromeに近いようです。

ベータ版を使い続けてきたけど、ついに正式版がリリース。Vivaldiに春がきた! さっそくデスクトップパソコンを最新版にアップグレード。アップグレード好きには、こまめに改善されるのがたまりません。ただ、残念ながら最近のバージョンだと、タブレットPCのVAIO Duo13では、画面タッチ操作が反応しなくなってしまった。ベータ3までなら反応するので、今回もベータ3に切り戻しました。

相性の問題もあるだろうから、気長に改善されるのを待ちます。

Amazon送料改定でプライムに加入すべきか

昨今のサービス過剰ぶりは異常。

ネット通販サービスの中では、Amazonを使う率が圧倒的に高い。Amazonを利用しはじめたころは、1,500円以上だと送料無料だったので、本や電子機器を規定額以上にまとめる「Amazon固め」をして購入してた。それが、年額支払いで送料無料になるAmazonプライムサービスが開始されて以来、なんとなく継続してきました。とはいえ、Amazonはもともと届くのが早いし、そのうち一般会員も送料無料になって、いったいなんのためのプライムなのかと疑問を持つ日々。そんな古参のプライム会員からすると、昨今のサービス過剰ぶりは異常。ビデオ観放題、ミュージック聞き放題、地域、商品限定で即時配送と充実しまくり。ここまでやれるなら、もっと前から優遇しておくれよ!

プライム暗黒時代を生き抜いた僕からみると現状、Amazon会員ならとりあえず入っておいて損はないプライムサービスですが、かわりに一般会員の送料が復活。こんどは2,000円のAmazon固めが必要に。ユーザの囲い込みに必要な施策であることは理解できるけど、値上げが喜ばれるわけもなく。とはいえもしいま、はじめてAmazon会員になったら、速攻でプライム会員になっちゃうだろうな。プライム会員になるのに躊躇しているなら、とりあえずお試しで入ってみてはどうかと思いますよ。いまのプライムは良いです。

最近の『Miitomo』事情

処理が重くてストレスがたまるというのは、スマホアプリを辞める大きな原因のひとつ。

任天堂のスマホアプリ『Miitomo』をプレイ中。Miiというアバターがフレンドと間接的に交流するSNS的アプリ。序盤はフレンドづくりに苦労したものの、Twitterの相互フォロー経由でかなりのフレンドを得ることができた。最近はフレンドのフレンドを誘えるようになり、気軽に増フレンドが可能になりました。結果どうなったかというと……。

現在のフレンド数は591。日々、かなりの数の申請が殺到するようになった。半日も放置すると、申請数は20~30は行く。Miitomoをプレイしてて一番イライラするのは、読み込みの多さ。ゲーム開始時やモード切替時以外にも、スマホの画面を消してまたつけただけで読み込みが発生する。フレンド申請も1件承認するたびに数秒から数十秒は待たされるので、30件も申請があると承認だけでひと仕事。ゲーム内で質問に答えてるよりも、承認手続きでかかる時間のほうが長いかも。フレンド申請はまとめて承認できるようにするか、いっそ自動で承認してくれてもいいのだけれど。

フレンドは増えたけど、相対的にひとりあたりのつき合いは薄くなる。序盤で顔を覚えた方も、いつの間にか疎遠になっていたり。一方、リアルでつき合いのある友人とは、TwitterやFacebookをやっていないのでフレンド登録できていません。はやくLINEでの認証も追加してほしいところです。この年になると、親しくてもそうそうリアルで会ったりしないのだよ。

処理が重くてイライラ、親しい人のほうがフレンドになりづらくてイライラ、いっぽうで見知らぬフレンド申請は大量にやってきて、さばくのにイライラ。処理が重くてストレスがたまるというのは、スマホアプリを辞める大きな原因のひとつ。通信をへらす、サーバ側の処理を速くするなど、サクサク操作できるような改善が望まれます。いまのままだと、ゲームに集中できませんよ。

【ジュークの旅】ETC2.0車載器で、圏央道1周ドライビン

以上です。

土曜日に、カー用品店でETC2.0車載器を購入した。ETC2.0とは4月からスタートした新しいETCサービス……と思わせておいて、以前から展開していた「ITSスポットサービス」のリニューアル版。走行中に、さまざまな情報を受信したり、割引を受けたりできる。「ITSスポットサービス」の存在自体は以前から知ってましたが、車載器が割高だったのでスルーしてた。最近は車載器オンリーでETC2.0のサービスが受けられ、1万円の助成金で実質2万円台から購入できるとのことで、ETC車載器をETC2.0車載器『Pioneer ND-ETCS10』に交換してみた。

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さっそくETC2.0をためしてみたくて、愛車日産ジュークでドライブに出かける。調べてみると、4月からの高速料金改定で、ETC2.0を使うと圏央道が安くなる。首都高速の渋滞緩和に、東京をぐるりと囲む圏央道の利用をうながす狙いがあるそうな。安くなるというか、前が高すぎた気もしますが。

2016年現在、圏央道は全線開通していないため、未開通部分は下道を走ることにして、地元鎌倉を基点に千葉方面から反時計廻りに1周してみた。想定経路は以下の通り。カーナビはスマホアプリの『カーナビタイム』を使用。新機能のARナビは安定性に不安があるので、通常モードを使用。

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それなりの距離を走るので、早めに家を出たのですが、なにやらエアコンが不調。というか、まったく反応しません。昨日までは動いていたような……いや、夕方から動いてなかった? 思い当たることといえば、ETC2.0車載器を設置したこと。カー用品店に連絡したら、すぐ診ますというので目的地変更。いきなり、ETC2.0の旅がつまづきましたよ。

どうやら昨日の作業時にエアコンの電源がゆるんでしまったらしく、30分ほどの作業で空調復帰。直ったから、それ以上は追求せずにドライブ再開しました。ルート変更もふくめて、いきなり1時間以上のタイムロス。大黒パーキングエリアで昼食。

それから東京湾アクアラインを目指したのですが、道を間違えたりしてなかなか神奈川県を脱出できず。どうにか最初の経由地に設定した高滝湖パーキングエリアに到着。小雨が降る中、展望台から高滝湖をながめる。

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と、ここまでは順調かと思われたのにトラブル発生。カーナビタイムがいきなり圏央道を降りろと命じる。よくわからず一般道に出てから停車して確認したら、原因が判明。なんとナビ的には中継地である高滝湖PAに到着していなかったのだ! カーナビタイムの困った挙動として、目的地に設定された場所に設定されたルートでキッチリ到達しないと、GPSの座標的に目的地に到達していてもNG判定されてしまう。中継地へ到着せずに先に進もうとしたので、一般道を逆行してリトライさせられそうになったのだ。もう到達してるっちゅーの! 仕方なく中継地としての高滝湖PAを削除して次の中継地を目指す。

僕の中で、カーナビタイム君は熱血タイプの主人公にボコられる、データ重視のメガネキャラに決定。理詰めで主人公を苦しめるも、最後は想定外の事態にもろさを露呈し「計算不能!」と叫んで散るのだ。いやいや、散られても困るけど。

途中、圏央道未開通区間は一般道を通る。成田空港の間をぬけて、ふたたび有料区間へ。ここらの道は、基本は1車線の対面通行で、ところどころ2車線になる。1車線区間は追い越し禁止なので、スピードを出したい車は、2車線区間に到達するまで遅い先行車にイライラすることに。うしろにトヨタ86に貼りつかれたときは、どうしようかと思ったよ。どうしようもないけど。

つくばインターチェンジから、ふたたび未開通区間。下道を走ったんだけど、なかなかナビの指示通りに走れない。指示が遅いというか、実際の走行にナビが反映されるのが遅いというか。これはいちがいに、ナビが悪いともいいきれず。LTE通信ができていないのか?

最適ルートを外れつつも、どうにか境古河インターチェンジから圏央道に乗る。ここから藤沢インターチェンジまでは圏央道で行ける。道も比較的すいてて、順調なドライブ。

厚木パーキングエリアをでて1時間ほどで帰宅。無事、圏央道を反時計廻りに1周しました。ETC2.0車載器は問題なく動作。交通情報をしゃべってくれるのですが、ナビの声とかぶって聞き取れないこともしばしば。それは仕方ないとしても、ND-ETCS10の合成音がなまってるというか、イントネーションがすこし変。アジア人のオペレーターにアウトソーシングしてるような印象でしたよ。

ETC2.0のウリである、渋滞情報や混雑回避機能は、カーナビタイムがみんなやってくれるため、実質的には通行費が割安になる新型ETC以上のものにはならなかった。とはいえ、ETC車載器としては立派に働いてくれたので満足しております。圏央道は、藤沢から朝比奈までも接続するそうなので、全線開通したらまた圏央道1周ドライブをしたいですな。以上です。

Android版『カーナビタイム』でARナビ機能をためす

ARナビ機能はリルートに弱い感じ。

最近、メインのカーナビとして格安SIMを挿したスマホで『カーナビタイム』を使用中。公道を走る限りはなかなか信用できるナビです。前回のレビュー後に、新機能「ARナビ」が追加。カメラで映した前方画像に、ナビルートを重ねて表示してくれる。車載ナビだと、一部の高級機についている機能です。スマホのカメラで正面前方を映してやる必要があるため、新しくダッシュボード固定式のスマホスタンドを購入。吸盤でガッチリ固定してくれる。

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ドライブと買い物がてら、ちょっと離れたスーパーまでARナビさせてみた。前方の画像に合わせて緑のラインが重なって表示される。ナビ通りに進むと、バッチリ要所要所で曲がるべきポイントを指示してくれます。ARナビ時は前方カメラ表示のみで、手動で切り換えないと地図は表示されないため、渋滞情報を確認するのはむずかしい。ちなみにナビ画面のスクリーンショットは、同乗者に撮影してもらいました。

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行きはナビ通りのルートで無事、スーパーへ到着。特におかしな挙動はありませんでした。買い物を済ませて帰り道は、自宅を目的地に設定しつつ、ナビを無視して自分の好きな道を走ってみた。ナビを無視するのでリルートしまくりですが、そのうちアプリが落ちて、手動で再起動したらカメラが死んでいた。仕方なくスマホ自身を再起動してナビを再開。

こんどはちゃんとナビしてくれてるかと思ったけど、自宅の近くでナビルートを無視したら、緑のラインが表示されなくなった。ナビ機能自体は生きてるみたいだけど、ARナビ機能はリルートに弱い感じ。左上にドライブレコーダーボタンがあるものの、次期リリースで有効になるそうで現在は利用不可。ドライブレコーダーの前に、まずARナビ機能を安定させることが先決かと。

リリースされたばかりの機能に大きな期待はしてなかったけど、現状では安心して使えるレベルには達していない。ふだんは地図表示で、曲がり角付近だけARナビにするような使い方ができると便利だと思います。面白い機能なので、今後のアップデートに期待します。

スマホ用カーナビ『カーナビタイム』をしばらく使ってみて

想定外の事態になると対処不能になる、秀才型なのか。

あまったAndroidスマホを、格安SIMを挿してカナーナビがわりに利用中。Googleマップ、Yahoo!カーナビなど無料系もためしてみたけど、機能に限界を感じたので有料の『カーナビタイム』を契約してみた。スマホのGPSでは精度がこころもとないので、Bluetoothレシーバー『GNS 2000』を使用して正確な位置情報をつかめるようにしてる。スマホの性能ではなく、純粋にカーナビソフトの性能が確かめられると思う。2016年3月時点の感想なので、今後は仕様が変更される可能性あり。

カーナビタイムを使ってて感心するのは道案内の確かさ。地図の新しさならYahoo!カーナビも同等と感じますが、カーナビタイムは好みの差こそあれ、おかしなルート選択はまずしない。メジャーなルートを選びつつも状況に応じて狭い道も案内してくれる。車幅情報を登録しているので、通行不可、あるいは困難なルートに導かれることもない。最新の渋滞情報がわかるから、いままでなら裏道を使っていたような時間帯でも、空いているとわかれば広い道を選択できるようになった。カーナビタイムが道と認識している区間を案内させるかぎり、かなり精度の高いナビゲーションが期待できます。

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気になるのは、目的地が広い私有地だった場合。ホームセンターや広めのスーパーの住所を指定すると、私有地である目的地に到達する道が存在しないため、強制的に手近な公道にいることにされてしまう。実際は目的地に到着しているのに、付近の公道から到達不可能な目的地に延々と案内しつづけることがある。現状の対策としては、検索された住所ではなく付近にある公道を目的地に設定すること。私有地内も案内してくれるのが理想だけど、ナビ不能な距離になったら到着あつかいにしてくれればいいのでは? 想定外の事態になると対処不能になる、秀才型なのか。

※2016/03/31追記:私有地を目的地にした場合、実際は手近な公道を目的地に設定していますが、施設の入口が適切に指定されない場合があるため、上記の現象が発生するようです。

GPSレシーバーで正確な位置をつかむようになってわかりましたが、カーナビタイムは位置情報をもとに、もっともそれらしいと思える公道の位置を現在位置として認識している。ただ、この認識が常に正しいとはかぎらず、平行した道を走っているととなりの道を進んでいると勘違いしてしまう場合がある。高速道路の下を走る一般道とか、カーナビが苦手とする場合以外でも、ナビ通りに走っているのに現在位置を誤認する確率が、車載カーナビよりも高い。

音声入力機能は、昔のカーナビにくらべればだいぶマシですが、あいかわらずトンチンカンな場所を提示する場合がある。テレビや会話に反応して勝手に音声入力モードになるため、現在は手をかざして近接センサーでのみ反応させるようにしてる。

地点検索もGoogle検索やYahoo!カーナビよりも高いとはいえず、なぜか最初に検索される結果が全国の情報なため、現在地周辺で再検索する必要がある。神奈川県にいるのに、北海道や佐賀県の情報を上位に表示されても困る。最初に現在位置周辺で検索すればいいだけだと思うのだけど。

肝心カナメのカーナビゲーション精度が高いため、あらぬ場所、通れない場所に案内される確率は低いものの、インターフェイス廻りや、私有地などイレギュラーな場所の案内が不得手なのは気になる。有料ソフトなだけに、今後のアップグレードに期待。課金してしばらく使うことにします。

『Fit WIN』で広大なデスクトップを操作

慣れれば作業効率がアップするかも。

自宅のデスクトップパソコンは、HDMIモニタ+DVIモニタ+VGAモニタというトリプルモニタ構成。画面が広く使えるのは大変便利なのですが、左画面から右画面へウインドウをマウス操作で移動させるのは、けっこう大変。広いがゆえの遠大な悩みです。

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そこで導入したのが、『Fit WIN』というフリーソフト。概念を理解するのに時間がかかりましたが、慣れると便利。

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特定のウインドウ再配置するためのソフトで、どのモニターのどのあたりに表示させるかを厳密に指定できる。画面中央上部の「マルチモニター」ウインドウで操作したいモニターを選択し、中央にならんだアプリケーションのアイコンを任意の条件でドロップさせることで、再配置が可能。いちばん簡単なのは、画面左下の四角い枠にドロップすると、任意のモニター上で最大化して表示してくれる。条件はさまざまで、画面右半分とか下中央1/6サイズ、画面サイズの60%など細かく指定できるし、さらに任意の条件でのカスタマイズも可能。

ウチの環境で最大サイズに表示したい場合は、画面右上に「0, 0, 4624, 1024, 4624px 1024px」と指定する設定を作れば、画面左上を基点に4624ピクセル×1024ピクセルで瞬時に表示してくれる。ほかにも、複数のウインドウを大量に整列させたい場合など、マウス操作で調整するよりも素早く、正確に移動させることができます。その気になれば、キーボード入力だけでも操作できる設計になっている。慣れれば作業効率がアップするかも。

残念ながら、このソフトでは操作できないウインドウもあるので、そういう場合はフィルター機能でアイコンを非表示にすれば邪魔にならない。

広大なデスクトップであるがゆえに、煩雑となるウインドウ操作を効率化できそうです。

腹立たしい広告

連呼しすぎは逆効果。

無料でコンテンツを利用すると、おおむね広告がついてくる。その点に文句はない。このブログにだって、アフィリエイトリンクを貼ってるぐらいだから、よそ様で広告が出ることにも納得してる。むしろ、興味のある商品だったら、すすんでアフィリエイトリンクを踏んで購入するぐらい。広告が出ること自体はまったく気にしていません。

そんな僕がイラッとする瞬間がある。それは同じ広告があまりにも連続して出ること。企業系のWeb動画を閲覧すると、開始までにCM動画が流れるのは良い、スキップできないのも良い。でも、そこで流れる内容が、同じ商品の同じ動画が何度もなんどもでてくると、映像の善し悪しにかかわらずストレスを感じる。Webの閲覧履歴に応じて広告を出すのも構わないけど、同じ広告を連呼して欲しくない。最近はある霊園のサイトを見たら、あらゆる場所にその霊園の広告が出るようになって、ヘイトを募らせていた。興味はあるけど、四六時中見せつけられて、楽しいモノではありません。連呼しすぎは逆効果。

ただ、最近は広告の提供側もこの問題を心得ているらしく、その霊園の広告は、バナーの右上にある「×」をクリックすることで、「興味がない」とか「購入済み」とか「何度も表示される」と問題点を報告することで表示頻度を変えられる。前述の通り、広告が出ること自体は構わないので、「何度も表示される」と指摘したら、頻度が落ちて他の広告が増えた感じです。

アピールしたい商品を買わせるためにも、適度にいろいろな広告を混ぜてほしいところ。

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