「ゲーム」カテゴリーアーカイブ

『The Heist』で暴走資金繰り

 肉染みのレーサー

 フリーのレースゲーム『The Heist』であそぶ。
 依頼を受けて、目的地まで道路を爆走。カーソルキーでステアリングと加速減速。スペースキーで武器使用。ほかの車にぶつかると報酬が減額されるので、なるべくぶつからないように。ただし、パトカーだけは破壊するとボーナスが出るので、数台まとめてクラッシュさせれば数万の報酬アップになる場合も。
 報酬を元にスピード、耐久度、武装の3要素を強化。より難易度の高い依頼をこなすためにマシンの強化は必須。強化が追いつかない場合は、あえて難易度の低いミッションを何度もプレイするのもアリ。そのほうが、報酬の目減りが少ないのだ。クリアポイントをためると、顔が効くようになり、そのツテで高レベルミッションが発動します。
 スピードと耐久度が高いほどいいのは当然として、武装の選択も重要。最初は自車のスピードが遅いので、オイルや地雷も有効ですが、スラマーという自車の両脇から柵をつきだして相手をふっとばす武器も、なかなか使えます。終盤は、ミサイルが最強。コレでパトカーを連続撃破すれば、初期報酬を上回るスコアを叩き出すこともできるのです。
 序盤は、なるべくぶつからずに車のあいだをすりぬけるストイックな展開なのですが、全10レベルのミッションをこなしていくと、じょじょに自車とパトカーのアタックがエスカレートして、周囲は阿鼻叫喚の地獄絵図に。こんな道路だけは走りたくないなぁと思いつつ、ミサイル乱射でパトカーを屠りまくるのであった。

■The Heist

DSiでやりたいゲーム『7th DRAGON(セブンスドラゴン)』

Right.Time to enjoy some RPG.

Nintendo DSの新型である『DSi』が、11月1日に発売されます。

まずもって、発売日に買えるのかという疑念はあるものの、やりたいゲームがあればぜひ新型でという気持ちは大いにあります。ということで、私的にこのゲームのためならDSiを買っちゃうよというタイトルのご紹介。

第1弾は、セガから2009年春に発売予定の『7th DRAGON(セブンスドラゴン)』。

■セブンスドラゴン公式サイト

最初にビビッたのは、プロモーションムービーをみたとき。

リアルなヨーロッパ調の風景に、異形の影……とくれば、ダークファンタジーを想像するのだけど、そこに敢然と立ちむかうのは、デフォルメされたちびキャラたち。それも、ファミコン時代のファイナルファンタジーに登場するちびキャラを、さらにひと晩、柔軟剤でつけおき洗いしたような脱力系のデザイン。なんじゃこりゃ~。

ということで気になって調べてみたら、ガチンコにオールドスタイルなRPGをつくりましょうという企画らしい。滅びようとする世界で、無名の若者達がたちあがり、世界をすくう。もう、逃がれようのない王道を征くつもりらしいですよ。この手のRPGは、ファミコン時代からプレステ時代にかけて、ドラクエやFFの亜流として──かならずしも粗製とはいわないまでも──乱造されてきたわけですが、それを今、この時代にあえてやろうという心意気や、よし。

開発中のゲーム画面を見ると、ちょっと今までにない雰囲気のインターフェイスがおもしろい。倍速がかかったようにテンポよくあそべるそうなので、時間の少ない社会人オールドゲーマーに向いているかも。

まぁ、このゲームのディレクターは『世界樹の迷宮』の新納[にいのう]一哉さんなので、コレだけでも購入は確定なのですが、それと意識せずにみたムービーのインパクトにやられたのも、また事実。今回もやってくれそうですよ。

■セブンスドラゴン公式ブログ コラムディレクター-新納一哉 新納コラムVol.1+ コラム番外

■【TGS2008】DS『セブンスドラゴン』体験版プレイレポート – iNSIDE

新型『DSi』は買いか?

 泥江洲愛

 Nintendo DSの新型『DSi』が発表されましたね。
 11月1日発売予定。DS Liteよりも若干おおきく、うすくなった大画面タイプ。30万画素のカメラと、SDカードスロットつき。ゲームボーイアドバンスに非対応となったのはおおきな決断だけど、これだけ従来のDSが普及してるのだから、やりたければ旧型を使えということでしょう。処理能力のアップよりもネットワーク機能の充実をはかった感じ。ダウンロードによるソフトの販売、ブラウザを搭載と、よりWiiよりになってます。

 新型DSというと、PSPと同等以上の性能アップを期待したくなりますが、機能が追加された強化版ていどみたいです。
 買うか買わないかと問われれば、「やりたいソフトがあり」、「購入可能である」ならば、ぜひ買いたいですね。いまのところ、『世界樹の迷宮』クラスで強烈に買いたいソフトはないし、発売直後は業者も大挙して押しよせるだろうから、静観ということになるかもしれませんが。そして店頭ではついぞ見かけないのに、プラス数万のプレミヤ価格でネット販売されてるのが、黄金パターン。欲しいと思ったときに、手に入りにくい状況は何とかならんもんかね。

■ニンテンドーDSi

■任天堂、ついに新型の「ニンテンドーDS i」を11月1日に発売 – GIGAZINE

『Bucketball』な敷石送別会

破壊師

小説を書かねばなぁと思いつつ、Webゲームの『Bucketball』をプレイ。
ボールを同色のカップに投擲すればよいのだが、違う色だとはじき出される。面が進むとこれを利用して、より高い位置に投擲する必要もでてくる。すくない手数でクリアするとなると難しいけど、ただクリアするだけならけっこう楽。微妙な距離を投擲するのが思ったようにいかずイライラするのは困りものですが。

■同じ色のバケットにボールを投げ込むゲーム「Bucketball」 – GIGAZINE
■Bucketball by Arseniy Desrosiers and Florian Himsl

それから庭の敷石を歩きやすいように調整。まえから気になってたので、すこしスッキリ。
夕方からは東京へでかけて会社の先輩の同窓会。大変お世話になりました。

『ソウルキャリバーIV』で素敵キャラエディット

恣意丈升句

PS3の『ソウルキャリバーIV』で、キャラエディットを楽しんだ。
既存のキャラクターをベースに、さまざまなパーツを組み合わせて、オリジナルキャラをつくれる。パーツにはそれぞれ性能があり、見た目重視にするか性能重視にするかが悩みどころ。

まずは、当サイトの看板キャラ的存在であり、昨年小説デビューも果たしたヴェーデ・ユーさん……

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『Hexiom Connect』で詰まりぎみ

 子寝空東

 Webゲーム『Hexiom Connect』をやっていた。
 ピースを組み合わせて、パイプのルートを完結させるゲーム。シンプルだけど、面が進むと考え込んでしまいます。固定されたピースがヒントになっており、そこからあるていどはめ込むピースを特定できる。慣れてくると「ここは100%このピースしかない!」と、特定できるようになるので、そこから並び方を試行錯誤して行きます。
 現在は、28面のあたりで詰まってる。繋がらねぇ。

追記:

 全面クリアしました。クリアすると、自動生成モードがプレイできるようになるので、無限に遊べますよ。

■Play Hexiom Connect, a free online game on Kongregate(音が出ます)
■同じ色のパイプをつなぐだけ!シンプルだけどハマるパズル「Hexiom Connect」

『GRADIUS ReBirth』の2周目をクリアしましたがなにか?

暗全治隊

どうにかこうにか、『GRADIUS ReBirth』の2周目をクリア。
がんばっても倒せなかった5面のボスなんですけど……攻略サイトをみたら、このボスには安全地帯があって、そこでしばらく待機してると勝手に自滅してくれるそうです。いや、まさにその通りでした。やった~!

「……」

クリアしたのに釈然としないのは、なぜだろう。
1000ポイント分は楽しませてもらったし、3周目はもういいや。

『GRADIUS ReBirth』がおもしろくなってきましたよ

徳蔑対差

なんかイマイチと評価したWiiの新作『GRADIUS ReBirth』ですが、現在2周目をプレイ中。
1周目の時はピンと来なかったけど、2周目になったらおもしろくなってきましたよ。2周目になると攻撃が激しくなるのは今までのシリーズ通りなのだけど、今回はスコアさえ気にしなければ、コンティニュー無限でステージも装備も選びほうだい。ぬるシューターな僕のウデでは2周目はいいや……で今まではすませてきたのだけど、今回はがんばれば何とかなりそう。理不尽ぎみの弾幕に屠られまくってたら、なんだか楽しくなってきたよ。これぞグラディウス。微妙な感じのBGMも耳慣れてきたし。2周目も加味すれば、1000ポイント分の価値はありますな。
現在、ステージ5の中盤で詰まってます。逃げ場のないところへ弾がとんでくるのは、どうしたもんかな。

Wiiで新作『GRADIUS ReBirth』

裏蓮

Nintendo WiiのWii Ware(ダウンロード販売)にて、グラディウスの新作『GRADIUS ReBirth』が発売されたので、さっそく遊んでみた。
新作といっても、グラフィックはスーパーファミコンかPCエンジンレベル。どこかで見たことのあるステージに、どこかで見たことのある敵を、それなりにアレンジしてリメイクしています。

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