「ゲーム」カテゴリーアーカイブ

『街へいこうよ どうぶつの森』サムス・アランがやってきた?

Nintendo Wii『街へいこうよ どうぶつの森』。

そんな感じで、コラプション(汚染)にもめげずひと仕事おえた賞金稼ぎのサムス・アランさんが、さりげなく村へ骨休めにやってきました(?)。

RUU_0091

右腕はアームキャノンのかわりに、シングルショットのパチンコを装備しているようです。

RUU_0092 RUU_0094

コーヒーブレイク(ヘルメットつき!)ののち、とたけけライブ(曲は「けけフュージョン」)に耳をかたむけ、まったりモード。激闘のつかれを癒していただければさいわいです。

RUU_0095

まぁ、なかみはヴェーデさんなんですけどね。

RUU_0098

本日のさりげなく村は、カレイ限定の釣り大会。

僕(よっしい)が優勝して銀のトロフィーをゲット。先月の釣り大会でも優勝しているので、2連覇です。メトロイドプライム3をやるつもりだったので、お義理でカレイを釣ったら、いきなり58センチの大物&優勝でしたよ。

『メトロイドプライム3 コラプション』で浄化完了

Nintendo Wii『メトロイドプライム3 コラプション』をクリアしました。

ノーマルモードの激闘により、ダークサムスを撃破。アイテム回収率も100%なので、真のエンディングもバッチリ観ました。コラプション(汚染)の浄化も完了したから、もうヨゴレじゃないです。

FPS(主観視点のシューティングゲーム)はほとんどやったことがないけど、Wiiリモコンとの親和性も高く、熱中してプレイできました。ただ、FPS全般にいえることですが、うごきが人間というより戦車っぽいのは気になった。丸まって爆弾散布とか、スクリュージャンプで長距離移動とか、超人的なうごきをするのは良いとして、一瞬でふりむけないとか、つねに銃をまえに突き出して移動するとか、みおろしても足先がみえないとか、いろいろ不自然なので、もっと人間がうごいている雰囲気を強調する余地はありそうです。

さすがに高難易度で2週目をプレイするつもりはないけど、おもしろかった。メトロイドプライムの1と2がWiiでリメイクされるそうなので、でたらプレイしようと思います。

『街へいこうよ どうぶつの森』スペインでもさりげなく

Nintendo Wii『街へいこうよ どうぶつの森』。

こんかいはスペイン在住のフレンドからいただいた写真をご紹介。なんと、スペイン版の街でも僕(さりげなく村よっしい)の部屋が、モデルルームとして公開されているそうです。

RUU_0072

しらぬまに、ワールドワイドなことになってますなぁ。ちなみに「Sisebuto」とはカワウソの「ホンマさん」のスペイン名。国によって、ずいぶん名前がちがっているみたいですね。

『街へいこうよ どうぶつの森』ゴージャス完了

Nintendo Wii『街へいこうよ どうぶつの森』。

当初の予定どおり、自宅に超高級家具であるゴージャスシリーズをそろえるべく画策中。そろそろバーゲンセールがはじまるころなので、街へ出かけると……。

RUU_0075

ガーン。たしかにバーゲンセールは開始されてましたが、すでに商品のいくつかが品切れ状態。コレでは資金があってもそろえられません。

とりあえず、バーゲン価格で買えるモノだけゲットして、あとは禁断の時をかける村民となって、ゴージャス家具を買い集める。時間操作はやりたくありませんが、しかたない。いちぶの商品は定価で買うひつようがあるので、けっきょく総額150万ベルほどかかりました。

とうぜん資金が不足するから、フルーツを全部売却するのはもちろん、村民からねこそぎベルを調達して、どうにかゴージャスな家具をコンプリート。ゴ~ジャスにょ。

RUU_0079

いままでクリスマスシリーズで統一していた1階をゴージャスシリーズにして、クリスマスシリーズは地下へ移動。コレで、地上2階、地下1階が、あお、ゴージャス、クリスマスと部屋ごとにテーマで統一されました。そして自宅ローンのほかに、村民への借金も50万ベルほど加算。ゴージャスはつらいよ。

RUU_0077

さりげなく村の夜は、流星がきれいでした。

『街へいこうよ どうぶつの森』ド貧乏なゴージャス計画

Nintendo Wii『街へいこうよ どうぶつの森』。

ゴージャスな家具を最低価格で一挙購入することを計画中。ゴージャスな家具(ゴージャスシリーズ)とは、1月中まで街で販売している、超高価な家具一式のこと。定価で購入するとトータル180万ベルほどします。がんばれば手が出ない価格ではないけれど、なるべくなら安く入手したい。どうやら1月末になると50%オフの投げ売りをするらしいので、90万ベル以上をめざして貯蓄しております。

ここしばらくは、村で豊富に収穫できるフルーツを大量に売却することで、1日5万~10万ベルほどを稼いでる。DS版いこうのどうぶつの森は、釣りや虫とりよりもプランテーション(大規模農園)収入のほうがコンスタントに稼げるのです。

すでにベル準備高は80万ベル弱なので、50%オフが実施される26日いぜんには目標額である90万ベルはもちろん、100万ベルの大台も突破するいきおいです。ただし、投げ売り状態になると品切れをおこす場合もあるそうなので、百万ベル以上かせげるなら、投げ売り前にそろえはじめるのもアリかも。できれば時計の巻き戻しとかナシでそろえたいなぁ。

『メトロイドプライム3 コラプション』でヨゴレ賞金稼ぎ

Nintendo Wii『メトロイドプライム3 コラプション』をプレイ中。

最初は仲間だった個性あふれる賞金稼ぎたちが、「思いもかけず」敵になって次々とサムスの前に立ちはだかり中。いや~、ビックリだ。おまけに、勝手につけられたパワーアップ装置のせいで汚染され、でもその汚染パワーで敵を倒さないといけないというバイオハザード(生物災害)状態。サムスって、なにげにヨゴレな賞金稼ぎだったのか。

ステージの凝りにこった仕掛けも良くできてるし、じゅうぶん熱中できるのだが、ふと疑問に思うのは、この世界の構造。まるでプレイヤーたるサムスのためにあつらえたような、サムス宇宙じゃないですか。サムス宇宙いがいのどこの世界に、丸まらないと行けない場所にメンテナンスルームを造るのだろうか? ファンタジーであるゼルダの伝説ならともかく、スペースオペラなメトロイドでやられると違和感はある。

世界観に疑問はつきませんが、ゲームとしてはきわめておもしろいので、最後まで堪能させていただく所存。現在は中盤をすぎたぐらいかな。攻略情報ナシでやるのがつらすぎるのはもちろん、理想をいえば横でナビゲーションをしてくれる人がいるとありがたいゲームです。

『ガンダム無双2』で機敏なザクタンク

ともだちの家で『ガンダム無双2』をやらせてもらった。

乗機はザクタンク! マゼラアタックの下部(戦車)とザクIIの上半身を合体させた、ニコイチの現場急造モビルスーツのはずなのに、このゲームの中ではバリバリ戦えます。ムリムリと強まりすぎたモビルスーツには興味ありませんが、旧ザクとかザクタンクとか一般作業用ザクとか、しょぼい系のメカは大好きです。

で、さっそくザクタンクでやらせてもらったけど、意外にもうごきが機敏で、無双技もつかいやすく、それなりに戦えたのにはビックリ。こんなのザクタンクじゃねぇ……と、いいそうになったけど、強敵と互角にわたりあえるほど強くもないので、こんなもんなのかも。

僕のイメージでは、戦闘には参加せず後方で擱座した味方機とかを回収しているハズなのだが……。

美少女ヒットマン『RIZ-ZOAWD ~ リゾード ~』

女性もヒットマンなの? ヒットウーマン?

……という疑問はさておき、Nintendo DS用ソフト『RIZ-ZOAWD ~ リゾード ~』をプレイ中です。ワイルドアームズシリーズを手がけたスタッフによる新作RPGという触れこみ。僕はドラクエよりもファイナルファンタジーよりもワイルドアームズが好きなので、ワイルドアームズ分を補給するうえでも購入確定なゲームでした。

タイトルの「RIZ-ZOAWD」とは、「WIZARD-OZ」をアナグラムしたもの。つまり『オズの魔法使い』を題材にしたゲーム。竜巻にまきこまれて魔法の世界にやってきた少女ドロシーが、大魔法使いオズの依頼で、かかし、ライオン、きこりといった仲間たちとともに、悪い(?)魔女を退治するという、そこはかとなく『ソウルイーター』な感じのストーリー。異世界からきた少女を戦闘員に仕立てあげ魔女狩りを実行させるって、依頼するほうも受けるほうも、なんかすごいなぁ。おまえの魂、いただくよ?

ワイルドアームズ好きとして、少女が野郎どもを率いて戦うといえば『ワイルドアームズ アドヴァンスドサード』なワケですが、とうぜんながら主役であるドロシー嬢はヴァージニア嬢よろしく回復系でかつ、手数の多さで勝負するタイプ。ミスティック(単体回復アイテムの効果を全体に適用するスキル)はつかえませんが、悪霊系に強い。かかしは魚類系、ライオンは甲殻系、ブリキは植物系に強いという設定。ドロシーやかかしよりも、ライオン、きこりのほうが基本攻撃力が高いものの、1ターンに行動できる回数が制限されるため、力の弱いキャラが手数で勝負するのもアリ。敵の構成や戦況におうじて、フロントに立つメンバーを柔軟に変更するひつようがあります。ここらへん、むずかしくはないけど、そこそこ頭をつかわせるシステムはグッド。

戦闘がオーソドックスなコマンド入力式なのにくらべ、フィールドの移動はクセが強い。なんとDSの下画面に表示されたバーチャルトラックボールをタッチペンでコロコロ回転させて移動します。地形の自動追従機能がないため慣れは必要ですが、フィールドを高速移動する疾走感はこのゲーム独特のもの。美麗なグラフィックとあいまって、RPGなのにちょっとレースゲームっぽいです。リゾードレーサー? 音楽は高品質で、耳にのこるメロディ。主題歌のなるけ節もあいかわらず良い感じです。サントラも買おうっと。

現在は序盤をすぎたぐらいで、2人目の魔女に殴りこみをかけているところ。新規タイトルのRPGとして、かなりがんばってます。ただ、宝箱をチェックするコマンドを実行すると、あけるか否かを質問される(あけるに決まっている)、戦闘で攻撃アイコンをえらぶと敵が1体(1種類)しかいなくても攻撃対象を指定させられる(その1体に決まっている)……などなど、微妙に気になる点はある。個々には致命的じゃないのだけど、アレコレ蓄積するとストレスを感じます。

音楽とグラフィックは素敵、戦闘システムはオーソドックス、移動システムは革新的、全体のプレイアビリティにはツメのあまさを感じるといったところ。新規タイトルとしての革新性はじゅうぶんですし、やさしい雰囲気──目的は魔女狩りだけど──とあいまって、間口のひろい佳作になっています。はやく戦争になぁ~れ?

『街へいこうよ どうぶつの森』フレンド受付中止と時差設定

Nintendo Wii『街へいこうよ どうぶつの森』。

とうとうフレンドリストが既登録者と申請者でいっぱいになってしまったので、ともだちコードのページで受付中止を告知しました。別キャラでともだちコードを公開すると、既存のフレンドが村へきづらくなるのでやめときます。満員御礼というコトで。

そして、順調に発展中のさりげなく村では、実時間にたいして3時間おくらせる時差を設定。たぬきデパートが午後9時閉店では、仕事をおえ夕方帰宅してメシ喰って、さてやるかという時間には閉店間際になっていることがおおいため。この時差設定なら、実時間で午前0時に閉店となるから、じゅうぶんに店を利用できます。なるべく実時間でプレイしたいところだけど、店舗がデパート形式であるかぎり、しかたありません。