「ゲーム」カテゴリーアーカイブ

Wii用連射パッド『HORI クラシックコントローラ』を導入してスコアアップ

Nintendo Wii用の連射機能つきコントローラ『HORI クラシックコントローラ』を購入。

外見はゲームキューブ用のコントローラに似てますが、Wiiリモコンに接続するWii専用品。連射はボタンごとに、秒間10連射、20連射が設定できます。さっそくバーチャルコンソールアーケードの『スターフォース』でためしてみた。ゲーム漫画的なロジックでいえば、連射数はおおいほうが良いことになってますが、さにあらず。

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『スターフォース』でショットに20連射を設定したところ、複数の弾のかたまりが断続的に発射され、弾幕がとぎれとぎれに。なるほど、ラリオスなど硬い敵には有効ですが、多数のザコを掃討するのに、20連射はかえって不利。ということで、ショットボタンとしてつかえるAボタンには10連射、Bボタンには20連射を設定し、適宜切り替えて使用すると、なかなかに具合がよろしい。

連射をパッドにまかせると、撃破と回避に集中できるので、ハイスコアも20万点台から40万点台に大幅アップ。高速連射ができるから勝てるゲームではないけれど、これは良いものです。

Wiiアーケード版『スターフォース』でラリオス5万点ボーナスチャレンジ

最近、Nintendo Wiiでやってるのは、バーチャルコンソールアーケードの『スターフォース』。

往年の名作シューティングゲームで、ファミコン版はやったことありますが、アーケード版ははじめてです。バーチャルコンソールは、ファミコンやPCエンジンなどのゲームが遊べるのがウリですけど、アーケード版のタイトルを家庭用ゲーム機に移植したものをプレイするより、アーケード版そのままをプレイできたって良いはず。むかしは、家庭用ゲーム機のアーケードタイトル移植版といえば、オリジナルのダウングレード版だったのだけど、きょうびのマシンスペックなら往年のアーケード版をそのままうごかすのも余裕だろうに。最近リリースされた、バーチャルコンソールアーケードは、こうした疑問というか不満に応えるタイトル群。なんせ、アーケード版そのまま(のハズ)なので移植の善し悪しなど気にする必要はありません。

なぜに『スターフォース』をダウンロードしたかというと、『みんなのニンテンドーチャンネル』で、有野課長がラリオス5万点ボーナスに挑戦してたから。ラリオスとは、複数のパーツが合体することで出現するボスキャラで、合体前にコアへ8発打ちこむと5万点ボーナスをゲットできる。課長は2時間かけて、ようやく達成してたけど、僕がファミコン版でやったときは、そこまで苦労しなかったような……と、まんまと宣伝映像に乗せられたというワケ。

ラリオス5万点ボーナスにかんしては、3回目の挑戦で達成完了。連射よりもコアが光る瞬間に連射を開始するのが肝心。早すぎても遅すぎてもダメなので、このタイミングさえわかれば、それほど必死に連射する必要はありません。ボーナスゲットはさほど難しくないのだけれど、ゲーム自体はファミコン版より難しい。各敵キャラごとの対処法を確立しておかないと、たちまち敵弾雨においつめられてやられます。連射力よりも、回避力と対処力が重要。

現在は、なんとか20万点を超えられるようになったていど。Wii対応のジョイカードmkIIがほしい。

『Wiiの間』で、いちばん愉快なコンテンツは?

Nintendo Wiiにあたらしいチャンネル『Wiiの間』が追加されました。

スポンサーの提供する映像コンテンツが無償で提供されるという、プレステでいう『まいにちいっしょ』みたいなチャンネル。Mii(分身キャラクター)を登録し、映像を鑑賞しておもしろかったか評価したり、アンケートに答えたりする。観るほうは無償でコンテンツがたのしめ、提供するほうは宣伝とマーケットリサーチができる。

また、いちぶの動画はDSiの『どこでもWiiの間』にダウンロードして出先で観ることも可能。ためしに、10分ほどの動物ドキュメンタリーをダウンロードしてみたのだが、完了までに5分以上かかってしまった。もうちょと速く落とせないものだろうか?

ひととおり動画を鑑賞しましたが、宣伝とはいえドラマ仕立てになったものがあったりと、かなり凝ってて楽しめます。改造人間エコカーであるインサイト君の彼女がプリウスちゃん……というコトはないよね。ホンダがスポンサーだし。

でも、『Wiiの間』でいちばんおもしろいコンテンツは、コマーシャル動画ではありません。それはズバリ、デモ画面。『Wiiの間』のデモ画面とは、登録したMiiが部屋の一室で団欒している映像。おしゃべりしたり、本を読んだり、テレビを観たり、ゴロゴロしたり、掃除をしたりと、いろいろなアクションをみせてくれる。この、だべってる感じがじつにリアルで、観ていて飽きません。僕は自分と両親のMiiを登録しているのだけど、自分のMiiがゴロゴロしているときに、それをまねてゴロゴロしてみたり。

コマーシャル映像に飽きたら、親しい人のMiiを登録したデモ画面を鑑賞してみましょう。ゴロゴロゴロゴロ。

『街へいこうよ どうぶつの森』ヴェーデさん金のパチンコを撃墜

Nintendo Wii『街へいこうよ どうぶつの森』を、地味につづけています。

ヴェーデさんが釣りやら貝ひろいやらをしていると、風船爆弾(プレゼントつき風船)の気配がする。いずこ!

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あれにみえる三連星は、風船爆弾を大量に撃破すると出現するボスキャラ、金のパチンコであります。通常は直上に1発しか撃てないモノが、3方向に撃てるすぐれモノ。すかさず撃墜ゲット。

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風船でパチンコを撃つのは、地面の影にあわせるだけなので、ぶっちゃけシングルショットでも実用性に問題はないのですが、それはソレ。くれるモノはもらっときましょう。

昨今は、金のアイテムより、銀のアイテム(ただし、金のオノはのぞく)のほうがほしいです。

Wii『朧村正』人魚の忘れものだきん

Nintendo Wii『朧村正(おぼろむらまさ)』をちょびっとだけやったぞい。

修羅モードでひととおりクリアしてから、初回特典の「特大 屏風型絵巻」をながめていたら、なにやら見なれぬキャラクター絵が。ボスはぜんぶ倒したし、イベントもぜんぶこなしたハズ……えっ、人魚? 海のイベントで、海坊主を制限時間内に倒すというのがあるのだが、これをクリアしたあとで再度、舟に乗ると出現する? 海坊主イベントは、もちろんクリアしてたけど、これはやってなかった。

ということでゲームを起動し、もっかい舟に乗ったら無事、人魚が出現。海坊主退治のごほうびとして、なんどでも最後にセーブした場所へワープできる、八咫の鏡(やたのかがみ)をゲット。ちなみに、ボス戦の直前には必ずセーブポイントがあるけれど、あえてそこをスルーして、クリア後に青銅の鏡(消費アイテム)などのワープアイテムを使えば、一気に街中のセーブポイントにもどれるので便利。ボス戦に突入すれば体力は全快になるし、死んでもボスの手前で完全復活するので、あえて最後のセーブをボスの直前にする必要はありません……というコトに、終盤で気づいたよ。

ボスエリアから街のエリアにもどるのが、けっこうだるいんだよね。

Wii『朧村正』修羅モードを完全クリア

Nintendo Wii『朧村正(おぼろむらまさ)』の修羅モードをクリア。

エンディングは2キャラ各3パターンで、計6種類あるものをすべてみました。ノーマル以外のエンディングは、壮大な物語のプロローグっぽい展開で、続きをみせろキシャーという感じ。それぞれおもむきがあって、非常に良い感じでした。

主人公のひとり、百姫(モモヒメ)は、なかのひとがアレだけに、成熟した大人の雰囲気が良いです。剣の道に妄執するわりには遊び慣れた感じで、旨そうにメシ喰ってるのが印象的。なにげにふたりの相性は良さそうだったので、朧村正エンディングが、ベストな展開なのかも。

もうひとりの主人公、鬼助(キスケ)は、ヒロインの虎姫(トラヒメ)との微妙な関係がなんとも。温泉でごいっしょしてしまうムフフ展開がなんとも。虎姫の設定が、なんだか屍姫を思い起こさせるのがなんとも。鬼助の場合は、ノーマルエンディングが「お約束」で良い感じなのがなんとも。なんともはや。

難易度の高い修羅モードでのプレイは、序盤がいちばんつらかった。キャラが弱いうえに操作にも不慣れなので、ちょっと気をぬくと惨殺される。うまく立ちまわれば完勝も可能だけど、おおむね完勝か瀕死か死亡のどれかという感じ。死亡してもペナルティがなく再開できるので、終盤のザコ戦はアイテム温存のため、あえて回復せずに死んでリカバリーしてました。

修羅モードでクリアすると、さらに難易度の高い狂死モードが解放される。これは体力がつねに1で、1発喰らうと即死する。ザコは根気よくやれば進められそうだけど、ボスをノーダメージで斬殺するのは至難。僕は修羅モードでやめときます。

こういうふうに昔ながらの2Dアクションを、最新マシンのスペックを活かして造るゲームって、もっとふえて良いと思う。画面を埋めつくすほどのデカキャラが何体も動き回って、さしたる処理落ちもせずにプレイできるって、ファミコン時代に苦労してデカキャラを動かしていたころをしっていると、隔世の感があります。2Dゲームも、まだまだ発展する余地がありそうですな。

必要なのは

ただ、いいキャラクター

ただ、いいゲーム

それだけだ!!

朧村正 特典 特大 屏風型絵巻付き ASIN:B000VSW7NO
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『街へいこうよ どうぶつの森』いつの間にやら銀のオノ

Nintendo Wii『街へいこうよ どうぶつの森』。

なんだか、さりげなく村よっしいが、銀のオノを持ってました。い、いつの間にゲットしたんだ!

金のオノと銀のオノは、泉の女神からゲットできるレアアイテムで、ふつうのオノとちがって折れずに木を伐採しまくれます。

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とはいえ、もらったおぼえのないモノを所持するのは、いかがなものか。クーリング・オフを適用すべく、どうぶつの森世界でたぬきちを抜いて、ド外道ランクぶっちぎりトップに輝く、泉の女神に突きかえそうとしましたが、返品不可でした。

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あまたのオノが気まぐれな女神によって、泉の底ふかくに強奪されまくったた末の成果ではありますが、現在、さりげなく村はサイコー状態をキープ中で、木の1本も切れないため、実用性は皆無。コレクションとしてはそれなりにレアなので、大切に保管しとこうと思います。

Wii『朧村正』修羅モードはザコ敵が脅威

Nintendo Wii『朧村正(おぼろむらまさ)』をプレイ中。

このゲームは、アクションが苦手でもサクサク進める無双モードと、アクションゲーマー用の難易度が高い修羅モードにわかれている。僕は修羅オンリーでプレイしていますが、それで痛感するのはザコ敵の強さ。体力全快でも4~5回、クリーンヒットを受けると、アッサリ死亡。適切に対処すればノーダメージで倒せるのだが、ひとたび誤ればガリガリ削られてサックリと昇天できます。ボス戦よりも、ザコが大量にでるステージが超凶悪。敵におうじて、空中コンボで攻めるか、転がりまくって背後をとりつづけなければ、こちらが瞬殺されます。うっかりガードしようものなら、たちまち妖刀をポッキリ折られる。なんど、後手にまわって殺されたことか。受けるのではなく、喰らうなってことなんでしょう。

さっくりと死ぬわりに死亡ペナルティがほとんどないので、戦況が不利ならとっとと死んでリトライしたほうが早いという判断はアリ。だけど、できれば殺られずに殺るのが理想。あまたの屍をこえて、修羅の道をあゆみますよ。無残、無残。

Wii『朧村正』で妖刀三昧

Nintendo Wiiの和風2DアクションRPG『朧村正(おぼろむらまさ)』を購入。

二人の主人公を平行して操作し、妖刀を集めながら魑魅魍魎、もしくはそれに準じた奇人変人と死闘をくりひろげる。アクション色が強いけど、難易度が低い無双モードがあるので、サクサク遊びたい人も大丈夫……らしい。僕は、高難易度(通常難易度?)の修羅モードで殺されまくりながら進めてます。操作はWiiリモコン+ヌンチャクのほかに、クラシックコントローラーやゲームキューブコントローラーも使えます。僕はクラコン。

ゲームを開始すると、絢爛豪華なオープニングムービーに圧倒される。ムゥ、こういう和のテイストは海外のかたにもウケそうです。二人の主人公、百姫(モモヒメ)、鬼助(キスケ)のどちらかを選んでスタート。チュートリアルで基本操作を学び、冒険開始。移動モードと戦闘モードが厳密にわかれており、敵が出現しないと刀を振ることができません。戦闘の練習がしたいときは、ザコ敵を相手に。

百姫、鬼助とも最初のボスを倒してみたけど、鬼助側の初期ボスが強かった。前転で敵の背後にまわりこむ操作がうまくできず苦戦し、十数回リトライしました。おかげで、基本操作はなんとなくわかった気が。3本装備できる妖刀を切り替えつつ、敵の攻撃を回避したり打ち返したり無効化したりでザクザク斬り倒す。技を使いすぎたり攻撃を受けすぎたりすると折れるので、別な妖刀に切り替えて折れた妖刀の回復を待ちましょう。折れても回復するのが、妖刀クオリティ。操作に慣れてくると、爽快にプレイできるようになります。

無双モードと修羅モードはいつでも切り替えられ、難敵にハマった場合の救済策となっているようですが、僕は修羅モードオンリーで進めるつもり。死んで覚えろ!