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新ステージと有償版追加『タッチ・ザ・マッピー 復活のニャームコ団』

有償版なら不要な操作は極力排除してプレイに集中させてほしい。

いにしえのナムコゲーム、マッピーのキャラクターを使った新作スマホゲーム『タッチ・ザ・マッピー 復活のニャームコ団』がバージョンアップ。館の中で鬼ごっこをするというモチーフは同一ながら、スマホ向けにリビルドされたアクションパズル。新ステージと、広告表示をなしにできる有償版が追加されました。一定プレイごとに広告閲覧を強制されるのがストレスだったので、さっそく購入。これだけ遊べるゲームなら喜んで払います。

追加の61〜75ステージもクリア。今回追加されたギミックは、一方通行になる矢印看板と、乗ると上の床に移動するトランポリン。矢印看板は回収すべき盗品の背後に隠れている場合があるので、最初は何事かと戸惑った。トランポリンはまだ顔見せていどで、今後の追加ステージから本格的に難しくなっていきそうです。

広告スキップ機能がついたのはプレイに集中できてうれしい。ただ、現状だと広告閲覧ボタンを押しても広告が出なくなるだけなので「広告をスキップする操作」は必要。プレイ回数制限の表示もふくめ、有償版なら不要な操作は極力排除してプレイに集中させてほしい。

もう一点は、やられた時に表示される「Continue」ボタン。押すとやられた状態から再開するのですが、このゲームは満点評価でクリアしないとゲームパッケージのパネルをゲットできないので、まず使わない。実際は「Retry」を多用することになるので、「Continue」ボタンと「Retry」ボタンを併記するようにしてほしい。

さらなるステージ追加とともに、プレイアビリティの向上にも期待します。

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『ポケモンGO』は電車移動と相性が悪い

無理して不利な場所でプレイする必要もない。

スマホゲーム『ポケモンGO』をプレイ中。仕事帰りにいつもの駅から電車に乗らず、30分ほど歩いてポケモンをゲットし、途中の駅から電車に乗ってみた。歩きスマホにならないよう、操作が必要になったら都度、立ち止まる、立ちスマホで遊んでましたよ。望まなくても健康にさせられるゲームだな。

このゲームはGPSによる位置情報をもとにしており、現在位置に準じてゲーム画面が表示される。移動することでポケモンのタマゴを孵化させたり、近傍のスポットで戦闘やアイテムゲット、出現したポケモンをモンスターボールでゲットできる。こう聞くと、電車やクルマに乗って一気に長距離を移動すると有利そうに思えますが、ゲーム的には一定以上の高速移動は『移動』とみなさない。歩きかそれに近い低速でないと歩行距離はのびないし、スポットへ接近して静止した状態で操作しないと正しく反応しない。野良ポケモンも、高速移動中は逃げだしやすくなってるので、一投でゲットできなければアウトなことが多いです。

空がみえる場所で、歩行してプレイすることが前提なゲームデザインのため、最近は電車の中でポケモンGOは積極的にプレイしなくなった。駅に停車したときなど、静止に準じたタイミング以外はプレイしづらいし、ただでさえ時間喰いなゲームなので、歩行中以外は別なことをする時間にしたい。折しも、鉄道各社が駅や電車内でポケモンを出現させないようにと要請しているとのニュースが。

駅の構内もGPSの位置情報が受信しづらいので、ゲームには不向きな場所。鉄道会社が要請するまでもなく、無理して不利な場所でプレイする必要もない。電車内で遊ぶなら、おなじ位置情報ゲームである『駅奪取PLUS』のほうがオススメ。仮想的に実在する駅の所有権を奪い合うゲームで、都会での移動中は、ゲットする駅に困ることはない。無料プレイだと遊べることが限られますが、僕にはこれぐらいがちょうどいいです。地方にいくと、十数キロ移動してるのに、同じ駅しか取れない、なんてこともありますけどね。

 

ポケモンGOで歩きスマホをしない方法

確認や操作がしたい時は、迷惑にならない場所で立ち止まり、操作するだけ。

ファミコン時代からのゲーマーですが、ポケモンブームには乗れなかった。初代ゲームボーイを所持してなかったこともあり、友人がポケモンのアニメ化前に、ピカチュウ、ピカチュウと奇声を上げてたのを横目に、据置ゲームばかり遊んでいたら、すっかり世界的な人気コンテンツに「進化」しやがった。ゲームボーイライトのころに、遅ればせながら『ポケットモンスターピカチュウバージョン』をプレイしてみたのですが、合わなくて序盤でやめてしまった。以来、ポケモンとは距離を置いたゲーマー人生を送ってきたのです。

話題のスマホアプリ、『ポケモンGO』がついに日本上陸。世界で話題沸騰の人気アプリですが、かようにポケモンとは距離を置いていた僕も、おっかなびくりGOを遊んでみた。キャラメイクは男女の選択と簡単な容姿設定、英数字での名前決め。他人と同じ名前は使えない。やることは、実際の土地を歩き回り、野良ポケモンをゲットしたり、ポケスポットとよばれるポイントでアイテムをゲットすること、ジムに配置された他人のポケモンを倒してジムを占有することなど。やれることは少ないですが、ヘビーユーザ寄りに複雑にしすぎるよりは、シンプルなほうがいい。AR機能でカメラの映像にポケモンを合成する機能がありますが、街中だと図らずも盗撮めいたことになりそうなので、OFFにした。あと、初日は妙に肩がこったので、慣れない所作をしていたのでしょう。1日遊んでみた感想としては、これは悪名高い「歩きスマホ」を強制するアプリだな、と。慣れないとたしかに、ゲーム画面をにらみながら街中を徘徊することになりそう。ちなみに僕はスマホ時代以前から、歩き読書、歩き携帯ゲームと、ながら歩きをしまくった挙げ句、歩きスマホはやめて、「立ちどまりスマホ」をすることにした人間です。

ポケモンGOで画面を見る必要があるのは、ポケストップでのアイテム回収、野良ポケモンのゲット、ジムでの戦闘など。ただ、この中で本当に歩きながらチェックする必要があるものはありません。せいぜい、自分の位置からポケストップの距離がどのくらいあるか確認するぐらい。野良ポケモンは、近くに出現するとスマホがブルッと揺れるので、それから立ち止まって対応すればよろしい。ポケスポットやポケモンジムも、あらかじめ場所を確認しておけば頻繁に画面を見る必要もない。画面をつけた状態で手に持ち、確認や操作がしたい時は、迷惑にならない場所で立ち止まり、操作するだけ。ポケスポットの判定はかなりシビアで、野良ポケモンの出現にも対応するためには、乗り物にのるより歩きがベストだと思う。しばらくやってみたら、歩行中はたまに画面をチラ見するていどで、操作時は立ち止まれるようになった。地元鎌倉には、名所旧跡のポケスポットが多数あるので、ポケモン散歩が楽しくて、ついつい歩きまくってしまった。健康になっちゃうね、コレ。他のスマホゲームやアプリより、歩きスマホしがちがゲームではありますが、マナーを守って安全に楽しみましょう。

マッピーの新作ゲームがスマホで登場

ひたすらリプレイしてベストな結果を積み重ねる感じです。

はじめて買ってもらったファミコンソフトは、マッピーとゼビウス。丸ボタンの後期型ファミコンとセットでした。同年代では遅いほうでですけど、それまでは家の方針でゲーム類を買ってもらえなかったから仕方ない。なんで買ってもらえたかというと、修学旅行で救急病院に担ぎ込まれ、夏休みをまるまる潰す大病から生還したから。当時は死ぬかもなんて思いもしなかったけど、ある意味、命がけでゲットしたファミコンソフトともいえる。死の危険があるからといって、死に恐怖するとはかぎらないという、よい実体験でした。

そんなマッピーの新作がスマホアプリで登場。『タッチ・ザ・マッピー 復活のニャームコ団』と銘打ち、マッピーの15年後という設定。おなじみ、警官のマッピーと盗賊のニャームコ一味が、館でトランポリンを駆使して宝の争奪戦をくりひろげる。オリジナルのマッピーをベースに、スマホアプリとしてアレンジ。アクションパズル的なゲームに仕上がってる。

今回のマッピーは放っておくと勝手に歩きはじめるので、タッチで床を出して誘導してやる必要がある。トランポリンは何回ジャンプしても大丈夫だけど時間制限アリ。トリッキーなコースを最適ルートでクリアし、★★★評価でパズルのピースがもらえる。ピースをあつめると、なつかしのナムコゲームパッケージとなり、クリエイターの開発秘話が読めるという寸法。オリジナルを遊んだことがある世代にはたまりません。

プレイは無料ですが、広告が表示されたり、一定期間ごとに広告動画の強制閲覧が必要。無料ゲームにはよくあるパターンですが、プレイに集中したいので有料の広告無し版もほしいところ。ステージ48まで進めましたが、雰囲気はたしかにマッピーなのだけれど、プレイしてる感覚は、ルールはちがうもののカイの冒険のソレに近い。ひたすらリプレイしてベストな結果を積み重ねる感じです。

クリアするだけなら比較的簡単ながら、★★★評価を得ようとすると、かなりの歯応え。オールドゲーマーを8ビットの世界にいざなう、古くて新しいゲームに仕上がってます。

 

第一次世界大戦を描いたFPS『バトルフィールド1』で飛行船に大注目

火ダルマになって墜落するんだろうけどな!

第一次世界大戦を舞台にした一人称シューティング『バトルフィールド1』に注目してる。第二次世界大戦から現代戦はよくゲーム化されてるけど、第一次世界大戦はあまり見たことがない。動画を観るに、中世と近代が入り混じったバイオレンスな世界観が魅力的。自分的に大注目なのは、兵器に硬式大型飛行船が登場すること。ドイツのツェッペリン飛行船ですな。

ゲームに登場する飛行船というと、ファイナルファンタジー的な不思議動力で浮かぶ飛空艇がメジャーで、リアルな飛行船が登場するのって、あまりないのでは。

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1929年、霞ヶ浦に飛来したツェッペリン伯号飛来の地を記念する碑を見に行くぐらいには飛行船大好きなので、本作には大変期待しております。

まぁ、大型硬式飛行船の常として、火ダルマになって墜落するんだろうけどな!

アンチャーテッド4をクリアした

ものすごく美麗な、いつものアンチャーテッドという感じ。

プレイステーション4『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』を中級でクリア。海賊の宝を求めて冒険しまくりでした。

グラフィックがとにかく綺麗で、ひと昔前の作り置きCGデモ並か、それ以上のクオリティを実際に操作できるのはすごい。モジャモジャした髪とか、CGで表示しづらいオブジェクトも自然に動いてます。いっぽう、内容的にはいつものアンチャーテッドで、なじみやすくはあるけど、目新しさはあまりない。決められたルート以外は即死という、デッドオアアライブな死生観も従来通り。

ただ、シリーズではおなじみの、後半に登場する謎の襲撃者や、超文明の遺産といった「飛び道具」がでてこないあたり、素のグラフィックに自信があることがうかがえる。ものすごく美麗な、いつものアンチャーテッドという感じ。

作中で遊べる『クラッシュ・バンディクー』がけっこう難しくて、序盤に遊べるほうだとハイスコア更新ができない。海賊王の秘宝を手にしてるのに、妻にゲームで勝てない主人公というトホホっぷりが楽しいです。

『Miitomo』が遊びやすくなった

さらなる改良に期待します。

『Miitomo』は任天堂謹製のスマホアプリ。Miiというアバターを作成してフレンドと交遊するSNS的コミュニケーションゲーム。先日バージョンアップされて、気になっていた部分が改良されて遊びやすくなった。

まず、アプリを切り換えるたびに発生していた読み込みがなくなり、待つのは起動時とモード切替時のみになった。以前はちょっとメール、ちょっと別ゲームと画面を切り換えただけで、再度Miitomoに切り換えると読み込みが発生していたので、かなりストレスが軽減された。

そしてLINE経由でのフレンド招待も可能に。以前は対面認証や、TwitterやFacebook経由ではフレンド登録は可能でしたが、なぜかLINEは不可。頻繁には会わないけど、LINEをやるていどには親しい友人とは登録不可という謎仕様。いっぽうでTwitterやFacebook経由だと、フレンドのフレンドも招待可能になり、実質的に交流のないひとでも登録可能で、見ず知らずのフレンドがバンバン増えていく状態だった。

これらの改良で、だいぶ遊びやすくなった印象ですが、そもそもここらへんは他のスマホゲームだと最初からできて当然のことなので、マイナスからプラマイゼロになっただけともいえる。とりあえず毎日起動して、コスチュームを替えて、フレンドのアンサーに目を通したり、質問にいくつか答えるというルーチンワークは継続中ですが、もうひと息、起動したくなる仕組みが欲しいですな。

数少ない、アクティブにプレイしているゲームなので、さらなる改良に期待します。

アンチャーテッド4で不死身の虚弱ボーイが大冒険

正解ルートを進む限りは無敵超人だけど、不正解だと即死するのは、いつもの通り。

プレイステーション4『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』のダウンロード版を購入。現代を舞台とした冒険活劇。ダウンロードに1時間以上かかりましたが、インストールは数秒で終わった。

シリーズ4作目にあたる本作を遊ぶため、旧作3本のHDリマスター版『アンチャーテッドコレクション』をプレイ済み。予習はバッチリだぜ。

インディ・ジョーンズ的な超アクションを、自身の操作で楽しめるのですが、アンチャーテッドの主人公ネイトは、謎解きもアクションもこなすけど、困ったときはとりあえず武力解決が基本。立ちはだかる敵を何百人殺せば気が済むのやら。とはいえインディ・ジョーンズ最新作、クリスタル・スカルの王国を観てたら、謎の敵がわらわら出てきて超文明の遺産に到達して最後は……という展開が、いかにもアンチャーテッドっぽいなと思ったり。

旧作をプレイ済みなので、操作感は理解してる。チュートリアル的な序盤を終え、オープニングを観たあたりまで進めました。画像はトップクラスに美麗。正解ルートを進む限りは無敵超人だけど、不正解だと即死するのは、いつもの通り。不死身だけど虚弱ボーイだよな。家庭人となったネイトが、いかにして冒険の世界に「復帰」するのか、今後の展開が楽しみです。

カーナビ用スマホに発熱対策をしてみたが

ひんやりと手の熱を奪われる感じ。

あまったスマートフォンをカーナビ専用に使用中。有料アプリの『カーナビタイム』専用機にしているのですが、ときどき発熱で液晶画面の明るさが制限される場合がある。ナビゲーションは継続されますが、画面が暗くて見にくい。まだ春先で気温がさほど高くないのに動作が制限されるようでは、夏場になったらマトモに使えないのでは。

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そこで購入したのが、『アイネックス まず貼る一番 ハイブリッド HT-02』というシールタイプのヒートシンク。スマホの裏面に貼って、放熱性能アップを狙ってみた。ライトやカメラに干渉しない位置をさぐったら、縦に左半分だけに。シールを貼った状態でスマホを触ると、ひんやりと手の熱を奪われる感じ。湿布みたいで、メイン端末に貼るにはむかないですが、カーナビ用端末ならアリか。

結果、スマホアプリの動作が安定したかというと、あまり変わらず。ARナビなど動作が重い処理をさせると発熱で動作制限がかかりました。多少はマシかもしれませんが、根本的な解決にはならず。もう1枚、右半分にも貼るか、あるいは別なヒートシンクを貼るべきか。ファンつきのスマホスタンド、なんてのもありますが、あまり電装品は増やしたくないなぁ。