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漢検3級を受験してみた

次は2級だ!

『漢検』こと『日本漢字能力検定』の3級を受験してみた。資格が目当てというより、国語能力を裏打ちするのが目的です。3級は、社会人でも勉強しないとちょっと辛いレベルだけど、それほど難しくはない。試験会場は学習塾だったのだが、まわりはキッズばかりでしたよ。1級の試験会場をのぞいてみたけど、こちらは年配の方がほとんどだった。

試験時間は1時間。開始15分前に入場して説明を受ける。試験はマークシート方式で、記述問題の部分は採点者が結果をマークシートに塗りつぶすみたい。解答用紙と問題用紙は一体化しており、試験開始前にミシン目をペリペリと裂いて分離させます。筆記用具のほかに、ルーペの持ち込みも可とあったので、いちおう持っていったけど、試験問題が見えないということもなかったので使用しませんでした。

試験内容のほうは、さんざん模擬試験をやっていたので、こんなもんかなという感じ。間違ったところもありますが、よほど記述問題で根本的な間違いをしていない限り、大丈夫だと思う。模範解答が郵送されるのが1週間後で、試験結果がわかるのが40日後だそうです。

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漢検3級の学習は、教科書として『3級 漢字学習ステップ 改訂二版』、模擬試験は、Nintendo DS『財団法人日本漢字能力検定協会公認 漢検DS3デラックス』を使用。DSだけでも勉強はできるけど、とめ、はねなど細部はチェックしてくれないので、やはり教科書も併用して、紙に書く練習もしたほうがいいと思います。いざ勉強してみると、書けるつもりの字を、いかにテキトーに書いていたかを痛感。書き順とか、とめはねとか、てんでデタラメでしたよ。漢字の部首だけは、テストのための勉強っぽくてあまり好きになれませんでしたが、それ以外はやってよかったと思う。

3級が合格したら、次は2級。DSでやっても、2級はかなり難しいので、こちらが本番かもしれません。ちなみに、漢検1級は広辞苑にも載っていないような表現を覚える必要があるので、実用的には2級まででいいんじゃないかな?

『Nintendo 3DS』雑感

任天堂の新ハード、『Nintendo 3DS』が発表されました。

目玉はなんといっても立体表示機能。裸眼で飛びだす画像が見えるってのは、やっぱりちょっと見てみたいと思わせるインパクトがあります。そのほか、モーションコントロールやアナログスティックを搭載し、『iPhone』や『PSP』用のゲームも移植できそうな仕様。王者は、さらなる勝ちを狙ってますな。

デザイン的には、DSiを踏襲した感じ。上画面の周囲が黒いのは、立体視をさせる関係でしょうか? 上下画面の大きさと縦横比が一致しないのは、ちょっとちぐはぐな印象。はじめて初代DSを見たときも、いささか野暮ったい気がしましたが、3DSも後継機では、もっと洗練されたデザインになるのでしょう。

ともあれ発売が待ち遠しいので、それまでウチの3DSで我慢するよ!

画像流失?『Nintendo 3DS』のようなモノ

こ、こんなものがあろうとは……。

今年のE3で発表されると噂されている新型携帯ゲーム機『Nintendo 3DS』の画像を先行入手。ちょっと写真が不鮮明で申し訳ないですけど、「3D」の文字も映ってます。

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DSが発表された時も、往年のマルチスクリーンなゲーム&ウォッチを彷彿させると言われたものですが、3DSも、ファミコン3Dシステムのようなデザインですな。バーチャルボーイではないところが、意表を突く感じ。コレもいちおうは『FAMICOM 3D System』ですしね。

今回は起動画面のみだったので、はやく実機で遊んでみたいです。

『フラッシュクエストIII』で超絶レベル上げ行脚

まだ上がる、もっと上げろ!

RPGはレベル上げ大好き! 魔法やアイテムは邪道! 装備をそろえるのは面倒! ひたすらバトルしてレベルを上げまくれ! ……そんなニーズがあるかはわかりませんが、そんなニーズに応えたRPG『フラッシュクエストIII』をクリア。戦闘コマンドは「たたかう」と「にげる」だけ。数歩歩くごとに敵が出ますが、どんな強敵でも「にげる」が確実に成功するので、ピンチだと思ったら速攻で逃げましょう。バトルはボタンを押しっぱなしだと、数秒もかからずに終了。体力は、戦闘終了後に完全回復。勝てる敵とだけ戦い、ひたすらレベルを上げまくりましょう。勝てない敵と戦わないのは当然として、勝てるけど負ける場合のある敵とも、なるべく避けたほうがいい。絶対に勝てるけど、経験値的にメリットのある敵と戦いまくるのが、いちばん効率的かも。サクサクレベルが上がるぶん、最高レベルは実に1000以上です。

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負けても、最初の城に戻されるだけで、乗り物に乗ればすぐに元の場所にもどれる。ペナルティが少ないぶん、ザコでも気を抜くと殺されるけど、終盤は1戦闘で1レベルぐらい余裕であがる。この研ぎ澄まされた疾走感と緊張感はなかなかのものです。僕は、1101レベルでクリアしたよ。

ヤンガス装備をそろえたよ:『ドラゴンクエストIX』

そういえば自称大盗賊だったな。

手持ちの高レベル宝の地図情報は把握した、Nintendo DS『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』。今回のスペシャルゲストは、『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』に登場したヤンガス。

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得られた称号は「人情深き盗賊」。コスプレ装備受領に必要な職業は「盗賊」でした。あんまり盗賊ってイメージはないけどな、コイツ。

『スーパーマリオギャラクシー2』マスターオブギャラクシー攻略法

もうやりたくない。

Nintendo Wii『スーパーマリオギャラクシー2』の最終ステージ、「チャンピオンシップ、マスターオブギャラクシー」をクリア。ただでさえ難易度の高いステージを、ライフ1、中間地点なしで一気にクリアする必要がある。100人以上のルイージを人身御供にして、どうにか制覇しましたよ。お手軽に残機を増やしたい場合は、いちばん最初のステージがいいみたい。

ともかく1ミスが命取りなので、無理をせず、操作ミスさえなければ確実に進めるパターンを作ること。ラッキーでクリアできるほど甘くないです。幅跳び(移動+Z+A)を失敗してミスをすることが多いので、確実に出せるように。各シーンの留意点は以下の通り。

シーン1

ヨッシーに乗って舌アクションで敵を避けながら横移動。死亡率:中。

ゲーム開始時、即座に右移動を開始すること。そうしないと敵の動きがずれるので、調整が必要になる。初プレイ時に出遅れる場合が多い。スター手前で、Aを押し続ければヨッシーに騎乗したままスターリングを通過できるが、シーン3で降ろされるので、必須ではない。

シーン2

青パネルをすべて踏み、黄色パネルに。死亡率:低。

特定のルートはないが、敵の攻撃に当たらない独自パターンを作ること。凡ミスを減らすため、常に同じルートを通ること。参考までに、僕のパターンは以下の通り。

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12敵19敵6
132120185
14敵17敵4
1516123

シーン3

電撃ロープに囲まれた空間を、雲を取りながら進む。死亡率:中:

雲の回数には余裕があるので、最後以外は無理せず確実に進む。最後からひとつ前の雲を取った直後に、ロープ際で雲Aを出し、ロープを超えるためにさらにジャンプして雲Bを出し、最後の雲を取った直後に雲Aに着地。そこから小ジャンプ、もしくはダッシュで風に乗って右に移動すると、スターリング通過時に雲3つをキープできる。失敗しても、雲2つをキープできればシーン4が楽。

シーン4

3連続の円環波状ビーム発生源×4と敵の攻撃を回避しながら、スピンで入れ替わる赤青パネルを超える。死亡率:高。

最初の円環波状ビームは、雲を節約するため歩行とジャンプで回避。凡ミスを避けるため、ジャンプはビーム回避時のみ使用し、それ以外はなるべく歩行する。斜めにつながったパネルの四隅は、歩いて通過可能。ビーム発生源を超えると、後方からはビームを放出しないので、幅跳びで距離をかせぐ。

二番目のビーム発生源は、雲が3つあるなら幅跳びして上空で雲を発生させ、そこでさらに幅跳びで通過。ビーム発生源を雲で超える場合は、発生源と軸をずらした方向に幅跳びするように。ビーム発生源に激突する危険がある。

雲が2つしかない場合は、最初の発生源を超えてから一瞬も止まらずに移動し、幅跳びで二番目の発生源からの1発目のビームを回避して発生源の直近に着地し、2、3発目をジャンプで回避。遅れると着地した直後にやられる。回避後、すぐに前進すれば次のビームは発生しない。

三番、四番目のビーム発生源は、幅跳び+雲で回避。敵の弾に当たると雲が消えるので、消される前に幅跳びするか、敵の弾が出た直後に幅跳び+雲を出す。雲を出す(スピン)するごとに、赤と青の足場が入れ替わることを忘れずに。雲を無駄遣いした場合は、ダメもとで進むしかないが、突破するのは至難。敵は倒さずスルーする。

シーン5

星をポイントして電撃棒を回避。死亡率:中。

最初の長い電撃棒は、途中まで歩行+幅跳びで回避。足りなければスピンで距離をかせぐ。次の短い電撃棒×2は無視し、幅跳びで進み、星をポイントしてショートカット。あとは、タイミングよく敵と電撃棒を回避。

シーン6

ハンマーブロスとブーメランブロスの集団を倒す。途中に1UPキノコあり。死亡率:高。

途中に出現するハンマーブロスは倒さなくていいらしい。僕は律儀に倒してた。倒すなら1体ずつ確実に駆逐する。ハンマーブロスの攻撃パターンは、ハンマーを2回投げる→硬直→ジャンプで移動なので、硬直時間を狙ってスピンで攻撃。ハンマーブロスが2体いる場合は、奥の奴がワンテンポ遅れてハンマーを投げるので、奥→手前の順に倒す。

ジャンプでの移動時に、飛び道具で落とされる危険が高いが、かといって立ち止まっていても攻撃を喰らう。それと、途中にある炎にもダメージ判定があるので注意。常に動き続けるか、攻撃を喰らわない場所を覚える。ジャンプで移動する場合は、敵の真正面から接近せず、軸をずらすようにする。敵の移動場所は決まっているので、先読みして待ち構えることもできる。距離が遠いとスピンが外れ、距離が近いと激突するので、距離感を覚える。

ブーメランブロス3体まで到達できたら、あとは冷静に移動とスピンで攻撃。もし外しても、あわてず距離をとってリトライ。

シーン7

ロゼッタ登場、スターを取るだけ。難易度:-。

クリア動画も貼っておきますが、僕はクリアするまで観なかったよ。コレもブーメランブロスの所で1回やられてるな~。

2025/11/4追記:動画がリンク切れだったので、別なクリア動画に貼り替えました

『スーパーマリオギャラクシー2』あとひとつで、マスターオブギャラクシー

最後が厳しい……。

Nintendo Wii『スーパーマリオギャラクシー2』で、グリーンスターを完全ゲット。すると、最終ステージ「チャンピオンシップ、さいごの腕試し」が登場。難易度の高いステージが次々と登場するコースをクリアして、星船でスターピースを9999預けると、真の最終ステージ「チャンピオンシップ、マスターオブギャラクシー」が出現。

ただでさえ難しい、さいごの腕試しの難易度が上昇し、1ダメージで即死、中間ポイントなしというスパルタン仕様。さすがにヘロヘロ状態での挑戦は無理なので、ここでいったん止めておく。クリアできるのかな、コレ?

『スーパーマリオギャラクシー2』スター120個獲得でグリーンスター解禁

まだ続くんかい!

昨日クリアした、Nintendo Wii『スーパーマリオギャラクシー2』ですが、クリア後のスペシャルワールドをコンプリートし、スターを120個集めて真のエンディングに到達。普通にクリアするだけならスターは70個でほどで十分。しかし、真のエンディングには120個のスターを集める必要がある。昨日の今日で、収集スピードが早すぎるようですが、実はスペシャルワールドに挑戦する前までで、集められるスターはすべて収集済み。残り十数個を集めるだけでコンプリートできたのです。

スペシャルワールドはさすがに手強く、なんどかおたすけウィッチが出現したけれど、グッとこらえて自力でクリア。しんどかったけど、面白かった! ……で終わりたかったけど、さらにグリーンスターなる隠しスター集めのモードが解禁。グリーンスターの場所はノーヒントで、かなりわかりづらい。

ここまでは自力でクリアしてきたけど、さすがに攻略サイトのお世話になることに。グリーンスター集めは、ジャンプ力のあるルイージの独壇場。せっせと緑星をゲットしていきますよ。フヘー。

『スーパーマリオギャラクシー2』をクリア

協力プレイは危険だ。

Nintendo Wii『スーパーマリオギャラクシー2』をクリア。やり込み要素はのこってますが、ひとまずエンディング。簡単操作で迫力バトルが楽しめました。それなりに歯ごたえのある難易度ですが、決してクリアできないほどではない。ついつい、プレイしてしまう楽しさに満ちている。

なにげに面白いのが協力プレイ。基本はひとりで遊ぶものですが、もうひとりがお供の星を操作することで敵を止めたり、アイテムを取ったりしてくれる。ストイックに面クリアをするゲームに、こんなヘルプ要素があると腕が鈍る……と思いつつもコレが便利で、ついつい頼ってしまったり。

新規要素のヘルプ機能、おたすけウィッチとはついに遭遇せず。かわりにプレイしてくれるというが、どこでも出現するわけではないみたい。

前作では、全てのスターを集めないと使用できなかったルイージは、今作ではヘルプとして各所に登場。なんだかんだで、1/3ぐらいはルイージでクリアしてるのだが、常に部外者気取りなのがムカツク。ふつうに、兄弟ふたりで攻略すればいいと思うよ。ちなみに、ゲームをクリアすると、自由にルイージと切り替えることができます。

全体的に、前作の尖った部分を丸くして、遊びやすくリメイクした感じ。協力プレイは、かなりオススメです。