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『ニンテンドー3DS』の詳細が発表されたが

ハードルが上がりすぎでしたな。

立体映像に対応した任天堂の新型携帯ハード、『ニンテンドー3DS』の詳細が明らかに。2011年2月26日発売で、価格は25000円。妥当なところなのでしょうけれど、事前に流れていた未確認情報では、年内発売で価格は2万前後って説が有力だったから、「アレ、そんなもんなのか……」というのが正直な感想。でも、立体映像でゲームができるってのは魅力的なので、やっぱり買っちゃうことでしょう。

……ついに買ってしまいましたよ!

 

買おう買おうと思いつつ、幾星霜。

ファミコン世代なだけに、どちらかと言えば任天堂好きですが、かといってソニーが嫌いなわけじゃない。Nintendo 64のころからプレイステーションに乗り換えて、プレステ2まではソニー寄りだった。けど、DS、Wii以降はふたたび任天堂オンリーの時代が続きました。が……。

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ついにプレステ3を買ってしまいました。もちろん、地デジ録画ユニット『torne(トルネ)』つき! 決め手になったのは、欲しいゲームがあったからではなく、トルネで録画したかったから。ハードディスクレコーダーは持ってますがシングルチューナー機なので、裏番組録画用にサブのレコーダーが欲しかったのだ。プレステ3とトルネがセットになった奴もあったけど、白い本体が欲しかったのと、セット合計金額があまり変わらなかったので、別売で購入。

セットアップしてざっと使ってみましたが、地デジの録画に関してはまったく問題なし。PSPと連携もできるので、いろいろ面白い使い方ができそうです。

そうそう、いちおうプレステ3用のゲームも買いましたよ。

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コーエーの『BLADESTORM 百年戦争』。ヨーロッパの百年戦争をモチーフにした無双系のゲーム。主人公は傭兵で、その都度、イギリス側かフランス側について、激戦を戦い抜く。無双系とはいえ、本作は自キャラがあまり強くないので、味方と連携して拠点を落としていく必要がある。敵との相性を考えて、適宜、やりやすい兵科を率いるのが面白い。

ベスト盤で安かったのと、ちょっと地味っぽい感じが惹かれたので、ショップで悩んで決めました。

不愉快エンターテイメント『ディシプリン*帝国の誕生』をクリア

お漏らしのあるゲーム。

Wiiウェア『ディシプリン*帝国の誕生』をクリア。自称、パブリックな場でのプレイに適さないゲーム。すべての罪を集め、エンディングまで観ました。監獄風の施設に志願して入った主人公が、同室の奇天烈な人々の世話をしながら、期限以内に心を解放していく。世話というのは、文字通りの「お世話」で、食事、睡眠はもちろん、下の世話までしてやらなければならない。失敗すれば、キモイ受刑者の失禁という、あまりうれしくないシーンが拝めます。受刑者のお世話は、看守に見つかってはならない。見つかるとお叱りを受け、お叱りポイントが3つ貯まると、独居房に入れられる。だが、放置すれば受刑者たちはストレスMAXでお叱りを受けるので、看守に見つからずにお世話をしなければなりません。床下を這う虫をつぶして暇つぶししたり、まずそうなスープの色を調整したり、蛇みたいなコントローラーをマッサージしたり、思考を飛ばして受刑者のビジョンを観たりと、不快で不可解なミニゲームも満載。

うれしくないサービスが満載の、不愉快エンターテイメント。Wiiウェアなればこその、実験作。このレビューを読んで、なお興味がある方なら楽しめるのではないかと。攻略情報は、下記のサイトから。

Huawei E5830用のmini USBストラップを改良

今度は大丈夫か?

SIMフリーのモバイルWi-Fiルータ、『Huawei E5830』用に作成した、USBストラップ。市販のケーブルを加工してUSBポートに挿すだけというイージーさにもかかわらず、ホールド感は問題なし。ネックストラップにつけて、胸ポケットに入れておくぶんには十分でした。けど、USBコネクタが抜け落ちることはなかったものの、かわりにケーブルの根元が千切れてきました。

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まだ完全に切れてはいませんが、時間の問題なので思い切って根元でカット。かわりに、クリップを留め金状に加工して取りつけ。今度は、そう簡単には千切れないと思われます。

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最初から、こういう感じのmini USBストラップがあれば、苦労することもないんだけどね。

監獄テイストゲーム『ディシプリン*帝国の誕生』

入牢じゃないから恥ずかしくないもん!

Nintendo Wiiウェア『ディシプリン*帝国の誕生』をプレイ中。刑務所のような施設を舞台に、任意で拘束された主人公が、看守に隠れて相部屋になった人々の世話をし、悩みを聞いて精神的に解放させるゲーム。と、概要を書いてもサッパリわからない、不思議なゲーム。ゲームの進めかたを理解するまでが苦痛だけど、わかってくれば面白い。あえぐWiiリモコンをマッサージしたり、キャラの失禁を阻止できるのは、ディシプリンだけ!

『カフェつく』ワープさせない最適配置?

でも、通信エラーだけは勘弁な!

mixiアプリ『カフェつく』をプレイ中。店内に厨房と客席を配置し、料理を作って食べさせて行くゲーム。カフェといっても、実体は次々と襲来する客に食料をあたえ続ける、流れ作業の工場みたいではありますが。突き詰めると、客や店員の動きを制限することで、来店→着席→給仕→食事→退店のアニメーションをキャンセルし、ワープさせることで大量の客を捌くことができる。……が、それではあまりに味気ない。

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ということで考えたのが、上記の配置。客と店員が店内を歩くスペースを確保しつつ、なるべく席数を確保して、無駄なく動けるようレイアウト。もちろん、客と料理をワープさせたほうが速いんだけど、これでもそれなりに効率よく客を捌けますよ。

サムスは優秀なボンクラであれ『METROID other M』

知力が足りなくてちょうどイイ!

Nintendo Wii『METROID other M』を英語+字幕設定でクリア。アイテム回収率100%達成。シアターモードにて、日本語版でストーリーを再確認。ハードモードは未プレイです。宇宙の賞金稼ぎ、サムス・アランを操作して、凶悪な宇宙生物メトロイドと対峙するおなじみの展開。Wiiリモコンひとつで、快適にプレイできるアクションゲーム。ストーリーとアクションの融合が図られており、ムービーシーンと自身で動かすアクションシーンの違和感の少なさが特筆モノ。アクションがいちいち格好良くて、うまくプレイして素敵なサムスを演じたくなります。以下、ネタバレ感想。

シリーズの定番として、サムスは序盤で弱体化させられる運命にある。今回は、銀河連邦軍時代の元上官の命令ということで機能を封印させられる。それはい。それはいいのだが、この元上官という奴が曲者。コイツは優秀すぎるのだ。なまじ優秀なばっかりに、アイスビームが効かない最強のメトロイドはセクターゼロごと放逐され、人類に絶望して大暴れするはずのラスボス候補は、能力をフルに発揮できず射殺されてしまう。さらには、死んでサムスにとって永遠の完全者として心に刻まれるという徹底ぶり。恋愛展開に持ちこめないという制約上、これは最大限のハッピーエンド。

対するサムス嬢はといえば、何となく救難信号に呼びよせられてみれば、元上官に能力を封じられ、コキ使われ、ギリギリピンチにならないと能力が使わせてもらえないというMプレイを強制される。謎の敵の正体はついぞつかめず、出会った女にはことごとく逃げられ、だまされ、強敵をけしかけられる。どんなに強大な力を持ち、強大な敵を倒せても、ついうっかりやらかしちゃう。サムスは、かように優秀なボンクラでなくてはなりません。

ゲームをプレイする上で、知っておいたほうがいい情報が多すぎることと、デリーターやMBといった今回の独自設定が消化し切れてない点が残念ですが、ストーリー重視にしてはムービーを観せられている感が少ない意欲作。この路線で、予備知識なしでもプレイできる完結した続編を希望します。

サムズダウン!

mixiアプリがスマートフォンに対応した顛末

こ、これは……。

最近、あまりゲームしとらんな~と思いつつ、なにげに遊んでいるのは、mixiアプリ。遊べるゲームは無数にあるけど、アクティブにプレイ中なのは「サンシャイン牧場」、「サンシャインタウン」、「作ってみる?リゾート島」、「カフェつく」、「ふしぎな生き物 ふにゃもらけ」の5つ。一時期ハマッてた「ハッピーアクアリウム」は、あまりにも飼育が面倒なのでプレイしなくなった。気軽に遊べるゲームがいいですね。

そんなmixiアプリが、スマートフォンに対応。すでにケータイ版も対応してるけど、ウィルコムのPHSだとちゃんとうごかなかったので、これは嬉しい。最近、iPod Touchを出先の情報端末として使いまくっているので、コレでmixiアプリが遊べるなら最高です。ということで、さっそくスマートフォン版mixiアプリに、iPod Touchからアクセスしてみたのですが……。

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「何もありません」……てへっ。

僕がプレイ中のゲームで、スマートフォン版に対応するmixiアプリなし! mixiアプリがスマートフォンに対応したからといって、僕がやりたいゲームが対応したわけではありませんでした。まあ、そのうち対応するだろうから、それまで気長に待ちますよ……しょんぼり。

ムービー番長とはいわせない『METROID other M』

違和感ナシ。

Nintendo Wii『METROID other M』をプレイ中。ちょうど半分ぐらい進めた感じ。即死のイベントが多いですが、短く区切られているので、それほど苦にはなりません。主人公、サムスとの一体感はなかなかのもの。敵の襲撃を華麗に躱せるのは、爽快です。

ところで、僕の友達の間で通用するスラングで、「ムービー番長」という表現がある。ゲームのムービーシーンでは凄いアクションをするのに、いざプレイヤーが動かすシーンになると、しょんぼりな動きしかできないゲームの登場人物を称して、「ムービー番長」と呼ぶ。とあるアクションゲームだと、プレイ前のムービーシーンでは飛んだり跳ねたりとステージを縦横無尽に動きまわっていたくせに、いざプレイシーンになったら手摺りすら飛び越えられない軟弱ぶり。さっきの機動力は何だったんだ? はたまた、とあるRPGだと、ボスにチマチマダメージを与えて倒したと思ったら、突如ムービーシーンに切りかわり、主人公がすごい動きでトドメを刺したり。そんな動きができるなら、最初からやれよ!

などと、うっかり気合いの入ったムービーシーンを造ってしまうと、プレイシーンとのギャップが激しくなってしまうものですが、本作は、そこらへんの違和感が少ない。簡単なアクションで、回避したり敵に乗って追撃したり、トドメを刺したりと、動く、動く。もちろん、ムービーシーンのほうがアクションは多彩だけど、プレイシーンのアクションもがんばってるので、ムービーシーンとの親和性は特筆モノ。上手にプレイできれば、敵の攻撃を回避しまくり、攻撃しまくりで進められそう。僕はヘボなので、死亡寸前で体力回復技を使いまくりですが。

「ムービー番長」とはいわせない、華麗なプレイがしたいですな。