「ゲーム」カテゴリーアーカイブ

ついに達成度100%『レッドデッドリデンプション』

ノーリスクの無法は、あんまり楽しくない。

プレステ3の西部劇ゲーム『レッドデッドリデンプション』が、達成度100%に到達。全ての要素を完璧にこなす必要はなく、規定の要素をクリアすればOK。最後は、各地で賞金首を狩りまくって目標値達成。100%達成でもらえる「捜査局の制服」を着ていれば、あらゆる犯罪行為が黙認される。いままで、なるべくクリーンなプレイを心がけていたけど、これさえあれば好き放題やれます。

ということで、セーブしないことを前提に、街中で大暴れしてみたのだが、どれほど凶事におよぼうとも、住民は無限に沸いてくる。ノーリスクで無法行為をしまくるのは、すぐに飽きましたよ。それに、住民のなかに女性と老人はいるけど子供がいない。ゲーム内とはいえ、殺人アリのゲームでも子供は対象にできないということか。ネイティブアメリカンのあつかいが中途半端なところといい、気ままに西部を放浪できるようで、様々な制約が透けて見えるのが興味ぶかいです。

WS000346

オフラインモードを極めたところで、オンラインモードにも挑戦。オンライン用のキャラクターを使って西部を放浪し、プレイヤー同士で協力したり、戦ったりできる。協力できるのはいいけど、それほど流行っているわけでもないようで、過疎化してるか、プレイヤー同士で殺戮しあっているかのどちらかという印象。オンラインはほどほどにプレイするのが吉かも。

冒険は続いている『レッドデッドリデンプション』

全力で狩れ!

プレステ3の西部劇ゲーム『レッドデッドリデンプション』をプレイ継続中。ストーリーはクリアしましたが、まだ残っているチャレンジ項目などを潰してる。特定の植物を採取したり、特定の動物を狩ったり、特定の方法で敵を倒したり。このゲームに登場する野生動物は、肉食のものだと漏れなくプレイヤーを襲ってくる。リアルな熊とか狼って、必要がなければむやみに人間を襲わないような気もしますが、ゲーム内では見つけたら即座に逃げるか狩るかしないと、こちらがやられる。とくに厄介なのはクーガー。音もなく背後に忍び寄られ、何度も狩られてる。野生動物に対する認識も、国によっていろいろ違うものですな。まだまだ、狩り狩られは続く!

血で血を洗う非情な西部『レッドデッドリデンプション』をクリア

殺るしかないわけですな。

プレステ3『レッドデッドリデンプション』をクリア。西部開拓時代末期のアメリカ、メキシコを舞台に、元ギャングの主人公が、元仲間を狩る物語。終盤は、無事に家族と再会して牧場経営を始めたかと思いきや、ラストには復讐劇が待っていた。日本の物語なら復讐を断念する解決もアリだけど、アメリカ製のこの作品では、復讐するのが当然と言わんばかり。血で血を洗う非情さも、この作品の魅力であります。主人公の奥さんは、なにげにツンデレキャラだと思った。

正義の味方になるのも、非道の限りを尽くすのも自由とはいえ、根幹の物語は一本道。しかも、ここぞというシーンではほとんど選択できず、決められたルートを強制させられる。ここらへんは日本のゲームとあまり変わらない感じ。あと、キャラが透明になったり、妙なオブジェクトがフィールドに浮いていたりと、微妙なバグが散見されるのも気になった。小汚い西部の荒くれたちの造形が秀逸なだけに、ゲーム的な荒さが気になりました。

まだ、やり込み要素は残っているので、もうしばらく続けます。

カタギになっても物語は続く『レッドデッドリデンプション』

終わりじゃないのか!

プレステ3の西部劇ゲーム『レッドデッドリデンプション』を、クリア……したかと思ったら、まだ続いてる。ターゲットを倒し、人質になっていた家族と再会してエンディングかと思いきや、普通にカウボーイライフがはじまってビックリ。まっとうに人生を生き抜くことが大事ということなのだろうか? もうちっとだけ続くぞい!

日帰り温泉革命ライフログ

マシなロクデナシを目指せ!

日曜日は仕事だったので、本日は代休。プレステ3の『レッドデッドリデンプション』で、愉快なならず者ライフを送ったのち、近場の日帰り温泉『湯快爽快たや』へ行く。設定温度が低いのか、微妙に寒くて、ブルブル気味に温泉を堪能。洞窟風呂が、ちょうどいい温度でした。

帰宅後は、ふたたび『レッドデッドリデンプション』。舞台はアメリカからメキシコに移り、政府側と革命側を行ったり来たり。このゲームに存在するのは、ロクデナシか、少しマシなロクデナシだけだな!

素敵にならず者ライフ『レッドデッドリデンプション』

オッス、オラ、アウトロー!

プレステ3の西部劇アクション『レッドデッドリデンプション』をプレイ中。顔面創痍のいかつい男、ジョン・マーストンとなって、文明化が進む西部開拓時代を生きる。本日はギャングの巣窟を殲滅したり、牛追いをしたり、燃えた納屋から馬を救い出したりと、かなりヒロイックな活躍をした。慣れてくると、そうそう死ななくなるので、西部のサバイバル生活が楽しくなってくる。でも、水没すれば即死するあたり、妙なところでスペランカーさんの血を引いていたり、馬を口笛で呼ぶのがゼルダっぽかったりと、素敵にならず者ライフをエンジョイしております。

現在は死にまくりで気楽にプレイ中だけど、1回も死亡せずにクリアをめざしたら、かなりシビアになりそうです。

グダグダにならず者ライフ『レッドデッドリデンプション』

なにげに初の18禁ゲーム紹介。

プレステ3版『レッドデッドリデンプション』をプレイ開始。アメリカ、西部開拓時代を舞台に、ならず者上がりの主人公が、かつての仲間を狩りに行く。……のだが、まずはこの世界で生き残らねばならぬ。賞金首を捕まえたり倒したり、狩りをしたり、牧場の手伝いをしたり、困っている人を助けたりと、やることは盛りだくさん。ただ、まだゲームになれていないので、格好いいアウトローとは行かず。

賞金首の根城へ向かう途中で、オオカミに狩られたり、困っている人を助けるつもりがうっかり馬で轢いてしまい、脱兎のごとく逃げられたり、せっかく捕まえた賞金首を馬に積んだまま溺死したり、激戦の末ギャングの巣窟を駆逐した直後に、ケチな窃盗が発覚して投獄されたりと、どうにも締まらない。

死にまくりの、へっぽこアウトロー生活を堪能しておりますよ。

3日に申し込めば5日から:ウィルコム「だれとでも定額」を申請

そんなプランで大丈夫じゃなイカ。
十年以上、ウィルコムのPHSを愛用している。訓練されたウィルコムユーザとはいえ、会社更生法適用後のユーザ離れには、むべなるかなという思いもあり。自分が使うぶんにはいいけど、人には勧められないキャリアになっていた。
そんなウィルコムの起死回生プラン「だれとでも定額」がスタート。月500回、10分以内の通話なら、国内の携帯、固定電話、IP電話へ980円でかけ放題という挑戦的なもの。以前から、一部の地域では実施されており、その結果を受けて全国でサービスが開始されたという流れ。本当に全国展開されるのか、一時は危惧されたものの、無事にサービスインできてなによりです。
さっそくPHSのブラウザから「モバイル版公式サイトTOP > インフォメーション > だれとでも定額のお申込み」にアクセスすると、簡単に手続き完了。申請から適用まで2日かかるそうで、僕は3日に申し込んだから5日から適用ということになるそうです。

P1110867
当方は現在、通話用にWX330Jを使用し、データ通信用にWillcom Core 3G+Huawei E5830(SIMフリーのポケットWi-Fi)接続でiPod touchをスマートフォン的に使用中。PHS回線はほぼ通話とメールのみで、通話料は平均すると月1,000円ちょっと。これが「だれとでも定額」の980円で収まるなら費用の節約になります。月に500回を超えることはまずないだろうから、以前よりも気軽に通話できそうです。

今回はモンハン3rdから全力逃避

もうええっちゅうの!

『モンスターハンターポータブル 3rd』が発売となるわけですが、ぼくの関心は、このゲームをいかに「プレイせずに」済ますか。食わず嫌いはよくないと思って、2rdは買ってみたのだが、どうにもなじめず。周囲からは、僕はモンハン向きの人間と思われていたらしいが、ひたすら狩りつづけるゲームとか、ゾッとする。終わりが見えるからこそ、何度でもチャレンジしちゃう人間に、無間地獄は耐えられませんよ。

いまのところ、モンハンへのお誘いもないようなので、このまま粛々と3rdとは距離を取ることにします。お義理で買って、ロクにプレイしないのも失礼だしね。異論は認める。