「ゲーム」カテゴリーアーカイブ

次世代PSP『NGP』に、やりたいゲームはあるか?

NGってつくのは、NGじゃないんだろうな。

個人的には『ラストストーリー』ひゃほう、で遊びまくっている頃には、次世代携帯ゲーム機、PSP2ならぬ『NGP』が発表されていた。タッチパネルつきで、高画質の高性能ハードという、大艦巨砲主義的な設計思想。成功している日本より、むしろイマイチだという欧米での展開を視野に入れたようなラージサイズ。かなり勝ちにきてる感じが良いですな。PSPは、買ったはいいけどモンハンをやれない人間には、イマイチやりたいゲームがなくて放置状態。『NGP』も、ハードは魅力的だけど、果たしてやりたいと思えるソフトが出るのか?

私的キラーコンテンツである『パンツァーフロント』も『ワイルドアームズ』も、新作が出ないからナァ~。

最後だか最終だか知らないが『ラストストーリー』を開始

おまえら、とっととくっついちゃえよ!

Nintendo WiiのRPG『ラストストーリー』を開始。アクション要素のある完全新作RPGですが、手がけるのはファイナルファンタジーシリーズを手がけた坂口博信さん。FFはVIIで止まってる人間にとっては、真の最新作といえるでしょう。今様の洗練されたグラフィックとアクションでありながら、筋書きはスーパーファミコン時代のひらべったいグラフィックの頃と基本は変わらず。でも、ヒロインの魅力に代表されるビジュアルと演技のクオリティの高さはかなりのもの。王道と新しさのバランスがいい。ただ、歩いてる途中の雑談が、強制イベントで途切れてしまうのには参った。先を急がず、会話に耳を傾けるのが吉。

戦闘は、まだ力押しが通用する序盤ですが、けっこう難しい。いや、勝つのは難しくないのですが、スマートな勝ち方をしようとすると、システムの理解とテクニックが必要。ここらへんは、まだまだ修行が必要です。壁を駈けのぼって斬り下ろすとか、使えればカッコいいんだろうけど、なかなか難しいっす。

あと、何気に楽しいのがコスチュームの色替え。地味な初期装備でも、ボタンを金色にするとか、生地の色味を変えるとかで印象が変わる。イベントシーンなどにも反映されるから、俺キャラ感が増していい感じです。

昔ながらのキャラが立ちまくった王道RPGから、広大なマップ移動の要素を抜いて、切り貼りしたシーンの中でアクション要素のある戦闘を楽しむ。どのレベルを目標にするかにもよるけど、やり応えのある作品です。

mixiアプリ『はじめようマイ・キングダム』で、マイミク倍増計画

マイミクは力なり。

マイミクに誘われて、mixiアプリ『はじめようマイ・キングダム』をプレイ中。国王となって王国を発展させていく。このゲーム、従来のアプリにくらべて、マイミク間の協力が重視される。重要な建築物を建てるとか、宝箱を開けるとか、ともかく一定数以上のアクティブなマイミクが協力してくれないと厳しい。従来だと、面識のあるマイミクに名義だけでもゲームに参加してもらえば何とかなっていたのだが、このゲームでは、お義理でプレイ開始してもらってもメリットが少ない。最低でも、熱心にプレイしてくれるマイミクが10人は欲しいところ。

ということで、コミュニティに募集をかけて、マイミクを増やしてみた。ちょうど、スレッドが満杯になる瞬間に書きこめたおかげか、大量のマイミク申請が到着。せっせと承認し続けたら、一気に50人ほどマイミクが増加しました。おかげで、いままでのマイミク不足が一挙に解消。マイミクの王国で出稼ぎしまくりで、資金も潤沢になりました。

マイミクの母数が増加したおかげで、ほかのゲームの進行もしやすくなった。やはり数は力ということですな。

Amazonさん戦記『ニンテンドー3DS』を予約せよ!

キシャー!

2月26日に発売予定の新型携帯ゲーム機『ニンテンドー3DS』。本日は、その前哨戦とも言える予約開始日。家電量販店や通販サイトが、いっせいに予約をはじめました。僕は、大手通販サイトAmazonにて予約に挑戦。手に汗握りながら、予約開始時刻。3DSが予約可能になった直後に、速攻で決済してくれる「1-Click」注文ボタンをクリック! ……したのだが、エラーページに飛ばされる。何度やっても予約完了にならない。仕方なく、通常の手順で購入しようとするが、やはりエラーが出て購入できない。さらには、カートに3DSが2つも入ってしまったりと、まっとうな購入手続きができやしない。みんながほしい3DSだけに、Amazonさんへサイバー攻撃をかけているようなもの。昔からそうだけど、いいかげん、こういう場合でも処理が滞らないシステムを構築することはできないのだろうか。などと感慨に浸っているうち、予約が一杯になったらしく予約受付不可に。あ~あ、ダメか~。

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と、諦めかけたその時、Amazonさんからの注文確定メールが。どうやら、エラーページに飛ばされてはいても、注文そのものは完了していたみたい。連打しまくりで、複数台予約されることもなく、1台のみ予約されていました。ホクホクで、3DSソフト3本を追加注文し、ミッションコンプリート。とにもかくにも、「1-Click」機能をONにするのは必須ですな。

野郎上等『the Actress 華麗なる女優 たち』を極める

女優としての活躍の秘訣を教えてください「ゴロゴロすることです」。

mixiアプリ『the Actress 華麗なる女優 たち』をプレイ中。新人女優となって、さまざまな芸能活動を行い、ライバルを倒して最高の女優に成り上がる。ゲームは章ごとに別れており、芸能活動→恋愛イベント→ライバルとの対決という流れ。恋愛イベントはもちろん、イケメンとの素敵なラブロマンス。プレイヤーが男性だと、イケメンにロマンティックをもらってもトキメキませんけど、コレが美少女ゲームを女性がやった時の気分なのかなと夢をもらったり。世の中、そんなに上手く行くわけねぇだろというリアリズムの真逆をブッちぎる、サクセスストーリーを堪能。

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すでに最高レベル「★★★」を最後までクリアして、あとはひたすらレベルを上げ続けている状態。もう止めてもいい頃合いなんだけど、さらに上の「★★★★」を追加してくれないかな?

『サンシャイン牧場』のような、屋上屋を架す、後のせサクサク感は皆無。洗練されたビジュアルとシステム、ボイスありで、快適に遊べる完成度の高い無料ゲームです。LUXのユニリーバ・ジャパンがスポンサーだけに、サラサラヘアーの輝きが勝利の鍵だ!

君は『ニンテンドー3DS』を予約できるか?

ベストエフォート!

2月26日に発売予定の新型携帯ゲーム機『ニンテンドー3DS』。発売日までまだひと月ありますが、当日の出荷数は40万台と伝えられ、入手が困難であることと、ボッタクリ価格の横行が容易に予想できます。初物好きとしては、ぜひ入手したいところですが、そのための第一関門は1月20日。各所で3DSの予約開始がアナウンスされています。Amazonさんからも、「2011年1月20日午前(時刻未定)よりご予約を承る予定」との通知メールが届きました。時刻未定……って、それが知りたいから通知メールを設定してたのだが。まあ、過去の経験から言って人気商品の場合、メールで予約開始が通知されるころには、とっくに予約は一杯になっていることがほとんどなので、賢明な判断なのかも。

僕はAmazonさんオンリーで入手に挑戦するつもりですが、下準備として3DSを「ほしい物リスト(ウィッシュリスト)」に追加し、禁断の機能「1-Clickで注文」をONにしてある。これは、文字通りワンクリックで購入手続きが完了する機能で、あまりの簡便さから普段はOFFにしてるもの。あとは、移動中もモバイル端末などで、いつでも予約手続きができる体制を維持し、即応できる臨戦態勢を保つこと。買えるかは、運とタイミング次第といったところでしょう。たとえ、どんなに欲しくても定価以上のプレミア価格をつけるボッタクリ業者からは購入しませんけどね。

さて、どうなりますことやら?

モンハン的ゲームが苦手な模範的理由

あくまで個人の見解です。

「モンスターハンター(モンハン)」系のゲームが苦手です。以前、勧められてPSPとモンハンポータブル2を買ったのだが、序盤をいくらか進めたところで断念。改良版であるモンハンP2Gは、ソフトを買ってキャラクターをコンバートして終了。モンハンP3にいたっては、ソフトすら買ってません。僕は、『ゼルダの伝説』や『世界樹の迷宮』といった、やり込み系のアクションやRPGが好きなのだが、モンハン系とはとことん相性が悪いみたい。面白ければ、カジュアなルゲームでもコアなゲームでも、分け隔てなくやってるつもりなのだが、なぜここまでモンハンがダメなのか、自己分析してみた。

まず、オンラインゲーム的な他者との結びつきが億劫。そして上級プレイヤーとの差を見せつけられるのも屈辱。これはモンハンに限ったことではないけれど、オンライン(協力)プレイをするために集まったり、常に仲間を気にして行動しなければならないのが辛い。そして、大概は自分よりまわりのプレイヤーの方が上手いうえに、そこから上達しようと思うほど、オンラインプレイに魅力を感じない。たとえば、昨年末にハマっていた西部劇ゲーム『レッドデッドリデンプション』も、オフラインモードでやり込みまくってから、オンラインモードを遊んでみたけど、上記のようなオンラインモードに特化した上級者が幅を効かせていて、オフラインモードほどプレイしたいとは思えなかった。

では、オフラインの1人プレイゲームとしてならモンハンは面白いのか? というと、それも微妙。アナログスティックでキャラクターを操作しながら、人差し指で十字キーによる視点操作を行うという、いわゆる「モンハン持ち」がダメ。楽にできるはずのことを、あえて面倒にさせられている感じがして、テクニックを習得しようという気にならない。キャラデザインが気に入らないとか、素材集めが面倒すぎるとか、ほかにもダメな点はあるけど、操作系の苦手感がいちばんデカイ。

操作系に馴染めない上に、協力プレイが億劫。そして、いつ終わるという目的もなしにただ戦い続けるという作業が耐えられない。僕はイベントをクリアするという「終わり」を目指すために「作業をする」ことは好きだけど、「作業をする」こと自体がが楽しいわけじゃない。目的は二の次で――みんなで楽しくワイワイと――狩りという名の「作業をさせられる」のは苦痛なだけです。

僕にとって耐えられるオンラインゲームというと、mixiアプリの牧場シミュレーション『サンシャイン牧場』あたり。できることは色々あるけど、どれも強制ではなく、やることがなくなってきたなと思うと、工場だの図鑑だの新しい要素が追加される。他のプレイヤーとの順位はつくものの、熱心なプレイヤーは成長も早いけど飽きるのも早いので、そのうち離脱して自分の順位はいつも上位をキープできる。オンラインゲームは、これぐらいヌルくないとダメですな。

まとめると、コアなゲームは明確な達成目標があって、他者との差を意識する必要のないオフラインゲーム。カジュアルなゲームは目標が次々と追加され、他者との差が気にならないオンラインゲーム。ここらへんが、僕がハマれる、遊べるゲームの基準のようです。

──以上の理由で、モンハン的ゲームは勘弁な。

積みゲーだった『セブンスドラゴン』を再開

なるべく積まぬ!

Nintendo DSのRPG『セブンスドラゴン』を再開。積みゲー、積ん読はなるべくしない主義だけど、諸般の事情で停滞してしまうものもある。ちょうどやりたいゲームの空白期だったので、ちょうどいいかと。1年以上、放置してたので、プレイ感をかなり忘れてたけど、しばらくやってたらすぐ思いだした。やり込み要素を極めるところまで行くかはわからないけど、ノーマルクリアまではやるつもりです。

住み分けてる『iPad』と『GALAPAGOS(ガラパゴス)』

んじゃ、『iPod touch』は?

手元に、電子書籍端末として使える端末が増えました。大中小と揃えてみたのだが、大物が『iPad』、中物がシャープの『GALAPAGOS(ガラパゴス)』、小物が『iPod touch』という具合。

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iPadは大画面が売りなので、自宅でコミックスなどを読む用。ガラパゴスは出先で文字中心の本を読む用として使い分けてる。iPod touch(≒iPhone)でもガラパゴスと同等のことはできますが、画面が小さいのでメールやネット閲覧用にしてます。どの端末でも、漫画を読むことも文字中心の本を読むことも、メールやネット閲覧もできるのですが、サイズや利便性を勘案すると、こういう住み分けになった次第。そもそも、iPadは親のだしな!