「ゲーム」カテゴリーアーカイブ

犬種に悩む『nintendogs + cats』

やはり犬でしょう。

発売が迫った新型携帯ゲーム機、『ニンテンドー3DS』。本体と同時にニンテンドッグスの新作『nintendogs + cats』も発売されます。犬猫を飼うことができるゲームですが、3パッケージ同時発売され、それぞれ収録された犬種が異なる。ちなみに、猫はどのパッケージでも一緒。あくまでメインは犬で、猫はプラスアルファ扱いですな。

トイ・プードル&Newフレンズ

トイ・プードル、ウェルシュ・コーギー・P、ミニチュア・シュナウザー、ボクサー、ブル・テリア、ラブラドール・レトリーバー、シー・ズー、ジャック・ラッセル・テリア、ポメラニアン

 

フレンチ・ブル&Newフレンズ

フレンチ・ブルドッグ、シェットランド・シープドッグ、キャバリア・K・C・スパニエル、チワワ、ダルメシアン、ヨークシャー・テリア、ジャーマン・シェパード・ドッグ、シベリアン・ハスキー、バセットハウンド

 

柴&Newフレンズ

柴、ゴールデン・レトリーバー、ビーグル、ミニチュア・ピンシャー、ミニチュア・ダックスフンド、マルチーズ、グレート・デーン、パグ、イングリッシュ・コッカー

さて、どの犬を飼ってくれようか? 最初は、あまり悩まずに「フレンチ・ブル&Newフレンズ」を予約してしまったのだが、リストをよくよく見ると、「柴&Newフレンズ」にゴールデン・レトリーバーがいるじゃないですか! 前作でもゴールデンが飼いたかったのだが、初期ラインナップにいなくて仕方なく、ラブラドール・レトリーバーで我慢したというのに。前作でも、海外版ではゴールデンがいたらしいけどね。

ということで、宿願であるゴールデンを飼うために、「フレンチ・ブル&Newフレンズ」はキャンセルし、「柴&Newフレンズ」を再予約。3DSはハードの性能が上がって、モフモフ感がアップ。立体犬を、さわさわしまくるぜ!

あっさり100%達成『レッド・デッド・リデンプション:アンデッド・ナイトメア』

アンデッドを貫き通した!

プレステ3版、西部劇ゾンビゲーム『レッド・デッド・リデンプション:アンデッド・ナイトメア』の達成率が100%に。すべてのチャレンジを達成し、伝説のユニコーンを捕獲し、すべての行方不明者を発見。最後は、ひたすら行方不明者の捜索に明け暮れていました。ゾンビ化もせず、死亡もせず、主人公の助けを待つ行方不明者って、どんだけタイミングがいいんだよ! とか、異形の者と化した主人公がユニコーンに乗ってるのって、ファンタジー的にも大丈夫なのか? などと、ツッコミを入れつつも楽しませてもらいました。

チャレンジで難しかったのは、たいまつでゾンビ動物を狩ることと、コウモリをトマホークで撃ち落とすこと。ゾンビ動物狩りは、伝説の馬の馬上から殴れば、けっこう簡単。人型ゾンビが近くにいると引きずり落とされるのから、ゾンビ動物だけがいる場所でやりましょう。コウモリは直近だとデッドアイでロックオンできるので、眼前に出現するタイミングを狙って撃墜すればOK。

達成までの時間は18時間ほど。値段なりに遊べた感じかな。満足。

とりあえずクリア『レッド・デッド・リデンプション:アンデッド・ナイトメア』

パッケージの意味理解。

プレステ3で、西部劇ゾンビゲーム『レッド・デッド・リデンプション:アンデッド・ナイトメア』をクリア。フィクションではメジャーな病であるゾンビ病が蔓延した西部の荒野で、主人公が治療法を求めて冒険する。アメリカ編は、それなりにボリュームがあったのだが、メキシコに渡ってからはアッサリと原因が判明し、衝撃のラストへ。パッケージの意味が、やっと理解できました。正直、メキシコ編はもうちょっとボリュームが欲しかった。

伝説の4頭の馬もゲット。攻撃力では、触れればゾンビが即死する「死」が実用的。ただ、チャレンジをこなすには強すぎるので、見た目が格好良くて着火能力のある「戦」もオススメ。

本編のオマケとしては十分ですが、有料であることと既存の焼き直しであることを考えると、もうちょっとシングルプレイでも遊ばせて欲しかったです。

焼き殴れ『レッド・デッド・リデンプション:アンデッド・ナイトメア』

最初からパッケージ版にしとけば!

広大なオープンワールドを冒険する西部劇ゲーム『レッド・デッド・リデンプション』。昨年ハマッって、やり込んでいましたが、その拡張版『レッド・デッド・リデンプション:アンデッド・ナイトメア』が発売。古き良きアメリカが舞台の正伝とはうって変わり、こちらはゾンビが跳梁跋扈するホラーな世界。ゾンビは打たれ強いですが、飛に弱く銃も使ってこないため、たいまつで焼き殴るのが効果的。まさか、このゲームでドツキ合いをすることになろうとは!

ホラーは、ギャグと紙一重なところがありますが、本作も、いきなり妻と息子がゾンビ化したところを、主人公が有無を言わせず縛り上げて、そのまま旅立ってしまう。これは笑う所なのか? 勝手知ったるゲームなので、操作は慣れたもの。省略された要素もありますが、本編と同様に、ストーリーをこなして行けば、自然と世界をくまなく動き回れる仕組み。序盤でいきなり、炎をまとった伝説の馬「戦」をゲットして、ゾンビに着火しながら駆け廻っておりますよ。

本作は、パッケージ版とダウンロード版がリリース予定だったので、ダウンロード版で遊ぼうと楽しみにしていたのですが、直前でダウンロード版だけ延期。それに気づいたのが発売日だったので、発売当日に遊べずキレましたよ。最初から、パッケージ版を買っておけば良かったです。

あと何分?時刻表アプリ『駅.locky』が便利

ダッシュの甲斐がある!

iPhone / iPod touch用の時刻表アプリ『駅.locky』が便利。パソコンで時刻表検索をするとなると、『駅探』か『ハイパーダイヤ』あたりで出発地と目的地、あれば経由地を入力し、出発時刻か到着時刻を基準に最適なルートを検索する……というのが一般的です。iPhone / iPod touch用にも、このタイプのアプリ『乗換案内』があり、これはこれで洗練されており、重宝する。

では、『駅.locky』が他のアプリとなにが違うのか? このアプリを使うためには、よく使う線路の時刻表をダウンロードする必要がある。そして現在位置、もしくは任意の位置からもっとも近い駅の、自分が使う電車の時間をカウントダウンしてくれるのだ。

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たとえば僕の地元、鎌倉から、久里浜方面へ行く用事があるとして、次の電車の発車まで何分かかるか? 従来の経路検索ソフトでも調べることは可能ですが、『駅.locky』は起動した途端、位置情報をもとに次の電車までの時間を表示してくれる。任意で、これより前、これより後も表示できるので、ダッシュで駅まで行けばギリギリ間に合うか、あるいは、どうがんばっても無理だから、ノンビリ次の電車に間に合うように行くか。ここらへんの見切りが瞬時にできる。あらかじめ時刻表データをダウンロードしてあるので、ネットに繋がなくても情報が得られるのもありがたい。もちろん、突然の遅延や運休には対応できませんが、それでも定刻どおりのダイヤが把握できるのはとても便利。

山手線のように、分単位で来るような路線よりも、湘南新宿ラインのように比較的本数が少ない路線を狙うときには重宝する。はじめて乗る路線よりも、乗り慣れた路線のダイヤを知るためのものという感じ。ちょっと慣れがいるソフトだけど、今後も活用させてもらいます。

放浪ドッグはニューヨーカー『えいごで旅する リトル・チャロ』

リトルじゃろ?

Nintendo DS『えいごで旅する リトル・チャロ』をプレイ中。同名の英語アニメを題材にしたアドベンチャーゲーム。ニューヨークで飼い主と離ればなれになってしまった仔犬、チャロがさまざまな出会いをへて成長し、飼い主のもとへ戻るまでを描く……のだろうな。6章をクリアしたばかりで、ようやくメインキャラの紹介が終わった感じ。全26章だそうなので、まだまだ序盤ですな。基本は日本語字幕つきですが、任意で英語字幕、字幕無しを選択できる。物語を楽しんでいるうちに自然と英語と親しめる造り。カジュアルなゲームに見せかけて、結構なボリュームなので、腰を据えてプレイすべき。目安としては、1章1時間ぐらいかな。

まあ、チャロは空港から脱走しなければ、もっと簡単に日本へ帰れたのではないかとか、占い師のアンドーラはチャロと会話できるなら飼い主を捜してやれよとかツッコミどころはあるのだけれど、現在放映中の『リトル・チャロ2』に繋がる物語を堪能しております。隻眼のボクサー犬、ドレッドのハードボイルドな渋キメっぷりはハンパないなあ。チャロでなくても、メロメロですよ。

傭兵だって幸せになりたい『ラストストーリー』クリア

朝チュン!

Nintendo WiiのアクションRPG『ラストストーリー』をクリア。ネタバレ注意。荒廃する中世的世界を舞台に、敵をおびき寄せる「異邦の力」を手にした傭兵の青年エルザが、アルガナン王国のカナン姫と恋仲になり、出世と恋愛と義理と人情にさいなまれつつ、己の立ち位置を見つけていく。もちろん、世界だって救っちゃうし、ギャルゲットもしちゃう。選ばれしイケメンよのぅ。

クリアまでの時間は26時間ほど。RPGにしては短いようですが、戦闘の密度が濃いので、正直、これより長引くとツライ感じ。ラスボスを倒すだけでもヘロヘロになったのに、さらにエピローグでも追加シナリオがあって、かなりおなかいっぱい。さらにレベルやアイテムを引き継いだ2週目もあるとなると、ボリューム的には大満足。

シナリオは、荒廃する世界を救う主人公パーティーという、和製RPGではよくある設定。ただ、定番だけに破綻もなくキャラの見せ場も十分あり、飽きさせない造り。ボイスも多く、雑談を聞いてるだけでも楽しいです。

戦闘は、それなりにアクションを要求される。力押しでは勝てないので、アクションに自信がなければレベルを上げまくるしかない。終盤は、ボス戦の手前にはザコ戦闘できる場所が用意されているので、そこで鍛えることも可能。救済策があるぶん、敵も容赦がないです。

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あと、地味に楽しいのがキャラの色替え。標準の色はかなり地味なので、自分で納得できる色味に何度も調整してみた。イベントシーンも反映されるので、僕的には上記のオリジナル配色が標準設定でしたよ。

ベタな英雄譚、恋愛譚を現代の技術でこれでもかと盛り上げる。奇をてらわず、密度の濃いアクションを楽しめる良作。ぜひ、商業的にも成功してもらいたいものです。

無償労働も楽じゃない『はじめようマイ・キングダム』

無償遊技か無償労働か?

mixiアプリ『はじめようマイ・キングダム』を進めてる。マイミクを募集したおかげで王国は発展するようになったけど、そのぶん面倒を見るのも大変。自分の王国だけでなく、マイミクの王国も巡回しなければならないから、マイミクが増えた分の手間も倍増。

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それなりに王国も発展したけど、レベルの高い人とくらべると、まだまだ。一部課金の無料ゲームというのは、大多数の無料ユーザに支えられて、少数の課金ユーザからの収入で成り立つそうです。無料で遊んでるつもりで、その実は無料で労働力を提供しているともいえる。どこまでやるかはわからんけど、無料で楽しめる範囲で、ほどほどに遊びますよ。

正社員も楽じゃない『ラストストーリー』

身につまされる!

Nintendo WiiのアクションRPG『ラストストーリー』をプレイ中。しがない傭兵から騎士になることをあこがれる主人公の物語だけど、なんだか契約社員から正社員になりたい社会人のようにも見える。社長令嬢と仲良くなったのはいいけど、やり手の専務にコキ使われた挙げ句、正社員になったものの不本意な仕事をさせられ、肝心の令嬢とは疎遠になっちゃった……という感じ。不正規雇用も明日が見えず大変だけど、宮仕えも楽じゃないってコトっすね。