「ゲーム」カテゴリーアーカイブ

遅ればせながら、アンバサダーになってみた『ニンテンドー3DS』

バサダ、バサダと、アンバサダー。

早期に『ニンテンドー3DS』を購入しちゃって、1万円値下げの衝撃を受けた人々への補償として、アンバサダープログラムなるものがあります。要は、1万円ぶんのソフトをタダであげちゃうよという、太っ腹企画。無料だけに、くれるソフトが選べないことは言うまでもない。

1日からファミコンソフト10本がダウンロード出来たらしいけど、遅ればせながら僕も落としてみた。3DSでショッピングサイトへアクセスして、そこから購入済みソフトとして10本、ダウンロードできる。いちいち10回落とすのは、かなり面倒だった。とりあえず全部まとめて落とさせてくれればいいのに。

アンバサダーな10本は8割がた、ファミコン時代にやったことがある。無料ならおもらっておくけど、そういやPSNさわぎでもらったプレステ3とPSPソフトもまったく起動してないや。無駄買いはしなくても、やれるソフトばかり増えていきますな。

なんというクリックゲー、mixiアプリ『つくろう!電車タウン』

最初は蒸気機関車だけど、あくまでも電車タウン!

mixiアプリのブラウザゲーム、『つくろう!電車タウン』にハマリ気味。基本無料で遊べるのですが、思わず千円ほどアイテム課金に使っちまったい。ブラウザゲームとしてはよくある、街を発展させていくタイプ。本ゲームは駅が中心となり、客を集めるための施設を充実させて鉄道を走らせまくるのが目的。鉄道の路線は、同じゲームをしているマイミクとの間に結び、そこにほかのマイミクを途中停車駅として登録していく。登録が承認されれば、新しい駅を追加できるので、1路線最大20駅まで追加できる。

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この駅の追加が熱い。自分とマイミクの路線だけでなく、マイミクが別のマイミクと結んだ路線に、さらに自分のマイミクを追加することもできる。誰彼かまわず、マイミクを紹介しまくると、たちまち路線の数が膨れあがる。ポイントは、早く承認してくれそうなマイミクを斡旋すること。うっかり、あまりアクティブでないマイミクを斡旋してしまうと、そこで駅数の増加がストップしてしまう。承認が遅すぎるようなら、別なマイミクを斡旋し直す場合もあります。

つまり、アプリを開始しているだけでなく頻繁にアクセスし、速攻で路線の追加を承認してくれるマイミクが複数必須。従来のアプリよりも、たがいの連携が重視される。かくて、半日ぐらい放置しておくと、マイミクの路線承認やら、たまりに溜まった列車への乗客誘導だけで、クリックしまくりの重労働に。クリック数が多いので、意外にもWindowsのタブレットパソコンと相性がいいです。

アクセスエラーやアプリの再読込みが頻発し、ゲームの要素も出そろっていないという、まだまだ発展途上のゲームですが、荒削りなコミュニケーションの「熱さ」を感じさせるゲームです。

なんとも快適『TeamViewer』でモバイルリモート接続

思った以上に使えるな。

自室のパソコンがわりと高性能なので、Windows標準のリモートデスクトップ接続を使うことが多い。パワーのあるマシンを、非力な外部マシンから操作できるので、非常に便利。いままでは、自宅の居間からWindows 7のタブレットパソコンで接続することが多かった。iPadのリモートデスクトップアプリも試してみたけど、繋がりはするもののレスポンスが悪く、操作性がイマイチなので、やっぱりWindowsマシンがベターという結論に。

ただ、可能なら外部からでもリモートデスクトップ接続ができればなお便利だとは思っていた。自宅のLAN環境ならリモートデスクトップ接続は快適ですが、モバイル環境から接続するには設定変更が必要で敷居が高い。レスポンスも期待できないし……と思っていた時に教えてもらったのが、『TeamViewer』というソフト。接続させたいWindowsマシンにソフトをインストールして設定し、クライアントとしたいマシンにも同じソフトを入れて接続すれば、特に設定を変更する必要もなし。個人なら無料で使えます。

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試しに、Andoroid 2.3とiPadから接続して『サンシャイン牧場』をやってみましたが、ご覧の通り、重いmixiアプリもそれなりにサクサク動く。なにより気に入ったのが操作性。指タッチの動きに追随して、カーソルが若干脇に表示されるので、慣れると狭い画面でも思い通りに操作できるようになる。

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さらに便利なのが、Windows 7のタブレットパソコンでも接続できること。こちらは、リモートデスクトップ接続になるので、モバイルでも自宅に近い環境でオペレーション可能です。軽く操作したい時はAndroidやiPad、ガッツリ操作したい時はWindows 7のタブレットパソコンと、目的やロケーションに応じて使い分けられるのが大変よろしい。モバイル環境で使えるか、色々試してみます。

すべての事件を星5つです『L.A.ノワール』

あと1台!

先日クリアしたプレステ3の『L.A.ノワール』を継続中。やり込み要素として、すべてのシナリオの評価を星5つにした。序盤の方は自力でやっていたのだが、正解がわかりづらいのと、尋問シーンのメッセージが飛ばせず再挑戦がやりづらかったので、攻略サイト頼みに。だもんで、中盤以降は全部星5つでしたが、序盤にちょっと星が足りないのが残ってた。

ケースモードで再プレイして、すべてのシナリオを星5つに。残る要素としては、ロサンゼルス市内を走る運転可能な車95種類、すべてを運転すること。現在、94台までコンプしてるので、残りあと1台。どこか、特定の場所にいるわけではないようなので、地道に捜索するしかありませんな。もうちょっと!

金のフィルム缶集めまくり『L.A.ノワール』

このゲームの凄さを思い知らされた気がする。

プレステ3で『L.A.ノワール』をプレイ継続中。すでにクリアはしていますが、追加要素である金のフィルム缶集めをしていた。広大なロサンゼルスの各所に置かれたフィルム缶を50缶集めるというミッション。場所はわかりやすいものから、地下深くや建設現場、住宅地の奥深くなど、難解な場所もある。

攻略ビデオを参考に50缶集め完了。やり方がわかっていても、結構な手間です。マップをあちこち巡ってつくづく感じるのは、このマップを造ったヤツはアホだろうということ。ゲームプレイとは関係なさそうな裏町や住宅街、駅や工場など、およそプレイヤーが移動できる場所はどこへ行っても、何かしらのオブジェクトが設置されている。どれもこれも、コピーで増やしたような地形は皆無で、ゲーム本編では半分どころか1/3も使ってないのではないかと思えるほどの造り込み。チャイナタウンとか、浮浪者がたむろしている橋とか、市電の駅舎とか、いかにも事件が起こりそうな場所が、まるまる放置されている。

以前のレビューで否定的な感想を書いたし、いまもその結論は変わらないけど、それでもなお、この街の異常な造り込みっぷりには、感心せざるを得ません。スゲェよ、コレ、アホすぎるよ、コレ。

3DS用に緊急充電手段を確保

補助バッテリーより実用的。

『ニンテンドー3DS』はバッテリーの持ちが悪い。ゲームに熱中していると、知らない間にバッテリーが切れていて成果がオジャンということが、何度かあった。これはきっと、ゲームのしすぎを戒める神仕様なのだと納得したい所ですが、神の意志に逆らいたい中二病的お年頃なので、対策を考えてみる。移動前に充電を満タンにしておくのは基本として、問題は移動中の電源確保。いちばん簡単なのはモバイル用バッテリーを確保することだし、実際何度か購入しているのだが、しばらく放置してからいざ使おうとすると、充電不能になってることもしばしば。数千円出して、毎度コレではたまならない。

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かわりに購入したのが、Mini-USBポートをDSi/LL/3DS用に変換するコネクタ、200円。外付けバッテリーの付属品などについてくるのだけれど、単体で探すと、なかなか見つからないものです。これをUSB機器に挿せば、たちまち外部電源になる。ためしに、愛用中の『ICONIA TAB W500』のUSBポートに挿しましたが、バッチリ給電できる。スリープモードにしても使えたので、非常用電源としては十分でしょう。

リーズナブルだし、コンセントの節約にもなるしで、なかなかお得な買い物でした。

唐突に修羅場突入『L.A.ノワール』をクリア

大人向けだから、許されるのだろうか?

プレステ3のアドベンチャーゲーム『L.A.ノワール』をクリア。オープンワールドで再現された広大な1947年のロサンゼルスを舞台に、沖縄帰還兵の刑事、コール・フェルプスが様々な事件に挑む。最初はパトロール課の警官から、交通課、殺人課、風紀犯罪課、放火特捜課と、さまざまな部署を遍歴する。当然、ステップアップするごとに事件の難易度は高まり、背後にある巨大な悪との対決姿勢が強まっていく。

流れとしては、事件発生後に現場を調査し、関係者を尋問して、カーチェイスや銃撃戦を経て事件を解決するのが基本。一般的なアドベンチャーなら現場への移動は一瞬なものが多いですが、本作では警察署から現場まで車で移動できる。ロサンゼルスの街は非常に精緻に造形されており、マップを使い回しているような場所は皆無。一般人や道行く車もちゃんといるので、生活感も出てる。よくもまあ、ここまで造り込んだものだと、感心を通りこして呆れるレベルです。

ただ、この移動シーンがゲームのテンポを悪くしているのも事実。さっさと話を進めたいのに移動で時間を取られるのはストレスになる。なので、相棒に運転を依頼すれば一瞬で現場に到着できます。オート移動があるなら、街をここまで造り込む必要があるのか微妙ではありますが。それと、フィールドに表示できる車の種類が限られているらしく、登場する車の数は百種類近くあるはずなのに、見えている車の種類は常に数種類。同じ車種が行列を作ったり、駐車場に並んでいたりするのは、ハードの限界とはいえ興ざめです。大抵の車には運転できるのに、バスや路面電車に乗れなかったり、逆に運転できる車は誰のものでも問答無用で徴発できたり、信号無視やスピード違反、衝突や人身事故のペナルティがほとんどない。ゲーム内の都合が、ゲーム内のリアリティを損なう場面を多々見かけます。

捜査は、現場で証拠品を集め、関係者に尋問する。質問内容に応じてリアクションを見せるので、信用する、疑う、反証する(証拠をつきつける)、で対応する。正しい答えを提示できれば、シナリオクリアの評価が高くなります。関係者のリアクションは非常に細かく、ウソをついたり、得心できないことがあると見せる、微妙に顔をしかめたり、視線をそらしたりする動きが実にリアル。ただ、人間の反応をリアルに考えれば、心にやましい所がある人が、かならず視線をそらせるわけではないし、無実の人間が緊張のあまり挙動不審になることだってあるでしょう。表情がリアルでも、反応はゲーム的と言わざるをえません。

登場人物や事件ががリアルタッチなため、特徴にとぼしく、人名や固有名詞が覚えづらいのも難点。人物関係や事件の流れが難解すぎて、時々誰が何のために行動しているのかわからなくなることがあった。序盤は自力でプレイしていたけれど、次第に面倒になって、中盤以降は攻略サイトで正解を確認しながら進めていた。正直、答えを見てもなぜ正解なのか理解できない選択肢がけっこうありました。

若干ネタバレになりますが、ストーリー展開も釈然としない。連続殺人犯を追っているはずなのに、個々のシナリオ上では間違った(でもシナリオ上では一番怪しい)人物を犯人に仕立て上げると最高評価だったり、その挙げ句に真犯人が突如名乗り出てきて、そいつを撃ち殺してクリアになったのには唖然とした。さらに、妻子ある主人公が唐突に事件の関係者と不倫関係になり、それが元で名声を失う展開には茫然となる。主人公の過去は丹念に描くくせに、私生活はほとんど情報がないため、自分が操作しているキャラの心理がまったく理解できない。終盤では、主人公が別人になってるし。

グラフィックはリアル、システムはゲーム的、シナリオは納得しがたい。アメリカのゲームだからとか、大人向けのゲームだからという理由とは別の意味で、終始違和感のあるゲームでした。リアルなグラフィックを追求するのも結構ですが、リアリティを「感じさせる」システムや演出を、もっと追求するべきではないでしょうか。

『アシストグリップ』で3DSのホールド感改善

かさばるが、仕方ない。

Nintendo 3DSのホールド感を改善する『アシストグリップ』を購入。3DS本体のにアタッチメントとして追加すると、左右に出っぱりがついて、掴みやすくなります。

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ボタン類や端子類、ストラップホールもすべて使えるよう、設計されています。さらに背面にスタンドがついており、自由な角度で立てかけることもできる。使えなくなるのは、充電スタンドぐらいか。

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3DSはDSよりも本体の性能が高いぶん、高いアクション技能を要求されることが多い。DSと同等の筐体では操作に不都合を感じることが多々あります。このアタッチメントを追加することで、ホールド感の悪さはかなり改善。あとは、バッテリーの持ちが悪いのと、上画面がイマイチ小さいのと、閉じると画面に傷がつきやすいことと、3D液晶の視野角を広げる改善すれば完璧ですな。

とりあえず、このグリップに補助バッテリーを内蔵させたらなお良いと思います。

カプコンのゲームをよこせ!『謎惑館 ~音の間に間に~』をクリア

それは他社のソフトだ!

Nintendo 3DS『謎惑館 ~音の間に間に~』をクリア。音に注力したミニゲーム集的アドベンチャーゲーム。本作はミニゲームの集まりを1本のシナリオとして、複数のシナリオをクリアして行く。本編とおまけまでクリア。立体音響を楽しむものなので、ヘッドホンは必須。ホラーからハートフル、わびさび、郷愁と、さまざまな要素が混在しています。移動中に遊ぶのには不向きなので、家でひっそり、1日1シナリオぐらいのペースでやるのがいいでしょう。

ちょっと気になったのが、音声入力が上手く認識しない場合があること。叫んだりせず、一定の調子で喋ればいいのだけれど、ヒートアップすると認識失敗が多発してイライラする。そういう時は、ヘッドホンを外して必要なボイスコマンドを必要なトーンで入力することに集中するといいみたい。

散漫な要素が、散漫なまま終わってしまった印象があるので、根底に1本筋の通ったものがあると、なお良かったと思います。