長いな、コレ。
Nintendo 3DS『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』をプレイ中。徹夜明けのまま、仕事でホテル待機だったので、せっせとゲームを進めてた。終盤になったのかと思ったら一転、まだまだ続きそうな感じ。やるべきゲームが溜まり気味なので、早くクリアしたいところではある。
しかし、最近のビジネスホテルにはLANポートが完備でHDMI端子つきの地デジテレビもある。コレってひょっとしてWii Uを持参すればドラクエ8も遊べちゃうんじゃなかろうか。次の機会があったら、挑戦してみるか!
長いな、コレ。
Nintendo 3DS『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』をプレイ中。徹夜明けのまま、仕事でホテル待機だったので、せっせとゲームを進めてた。終盤になったのかと思ったら一転、まだまだ続きそうな感じ。やるべきゲームが溜まり気味なので、早くクリアしたいところではある。
しかし、最近のビジネスホテルにはLANポートが完備でHDMI端子つきの地デジテレビもある。コレってひょっとしてWii Uを持参すればドラクエ8も遊べちゃうんじゃなかろうか。次の機会があったら、挑戦してみるか!
まだ続く、のか?
Nintendo 3DS『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』をプレイ中。ドラクエ10と平行してやるのは厳しいので、交互にプレイしてる。今作はさまざまな職業に転職できるのだが、上級職になろうものなら、世界を救うパーティというより仮装芸人ご一行様といった風情。すれちがいの石版で行けるダンジョンを利用して、ひたすらスキルを上げていた。
すれちがい石版って、処理するより早く溜まっていくため、かなり使い勝手が悪い。せめて、すれちがい石版とダウンロード石版は異なるカテゴリーにして欲しかった。本編はおおむね快適に遊べるのに、すれちがいシステムがわかりづらく、使いづらいのが難点ですな。
手広くやってますな。
スマホ中心に展開しているメッセンジャーソフト、LINEのアカウントと紐づいた電子書籍サービス『LINEマンガ』を試してみる。普段はAmazonキンドルを中心に、欲しい本がキンドルになければ別サービスを利用してる。今回は1冊買えば、500ポイントオマケがつくというので、とりあえず「進撃の巨人」10巻を買ってみる。紙の書籍と同時発売で、特典としてカラーページを収録で、さらにLINEスタンプつきと、なかなか頑張っている。ただし、同様の商品はキンドルにもあり。LINEマンガはスタンプがもらえる以外、電子書籍としては、可もなく不可もなくという感じ。LINEアカウントでログインできるので、メインのアカウントをスマホとタブレットで紐づけ、どちらでも見られるようにした。
電子書籍サービスも、旧作をまとめ読みしたり、優先度の低いマンガをゆっくり読むには便利になってきた。ただ、今回買った進撃10巻にしても、カラーページが収録されているのは、以前の巻でモノクロだったページをカラーで再収録しただけ。電子書籍は実体がないという致命的ハンデがあるんだから、カラーページはそのまま収録し、紙の書籍と同時に配信開始、ぐらいは当然にならないとな。
日本の以上にブレイクしてたんですね。
ジェフ・ライアン著『ニンテンドー・イン・アメリカ: 世界を制した驚異の創造力』を読む。京都で花札やトランプを売っていた玩具メーカー、任天堂がゲーム機メーカーとして日本はおろか米国まで制してしまった偉業を、米国視点で描く。任天堂が世界企業に成長した軌跡は知っていたつもりだけど、本所を読むと、いかにマリオが米国で人口に膾炙していたかがわかる。ただ、ゲーム機で成功した日本企業ならソニーだって一定以上の成果を出しているし、任天堂だけが凄いというわけでもない気が。
あと、翻訳の問題だろうけど、米国で発売されたゲームを日本名で紹介されるのに違和感あり。たとえば「MOTHER2 ギーグの逆襲」なら米国名は「EarthBound」、「光神話パルテナの鏡」なら「Kid Icarus」というタイトルで発売されているのに、日本名オンリーの表記。せっかく米国視点の本なんだから、米国名も併記して欲しかった。あとは、原著の問題か翻訳の問題か、説明に違和感を感じる部分もありますが、失敗とそれに勝る成功を積み重ねて名を成した任天堂の一代記は、非常にエキサイティングで読み応えがありました。
着エロって奴ですかね。
スマートフォン用のスマートなパンツがあると聞く。なんのことやら意味不明ですが、要はがガチャガチャの景品。パンツ型のゴムバンドをスマホの底部に履かせることで、ホームボタンをガードできるのだとか。はたして実用性があるのか……そもそも造ってる方からしてシャレでやってる気もしますが、ちょっと気になったのでゲットしてみた。
200円のガチャガチャで当たったのは、ピンクのブーメランパンツ。こんなの僕だって履いたことないよ! パンツのサイズからして、iPhoneを想定しているらしく、僕のスマホAQUOS PHONE SERIE SHL21だと、幅が広すぎてミチミチになってしまう。というか、僕のスマホには物理的なホームボタンないし。結局、自宅でなめこ栽培器と化しているiPod touchに装着してみる。こちらはジャストフィット。露出度は下がっているのに、妙なエロスを感じるのがパンツマジック。率直に申し上げて、屋外で使うには滅多やたらと勇気のいるガジェットなので、自宅専用のtouchに履かせるのが正解なのか。
だが、さらなるパンツな苦難が。充電用にDockコネクタを挿すとパンツが履けないのだ。新型のLightningコネクタなら細いので挿せるらしいが、ぶっといDockさんでは無理。touchは普段、Dockコネクタに挿しっぱなしなのでこれじゃパンツとしては使えないな……いや、手はある!
頭から被ればいいのだ! 額のチャクラならぬ、インカメラをスマパンで完全ガード。かくて、我が家のiPod touchは無事、下半身丸裸で、パンツを頭から被った変態デバイスにクラスチェンジしたのでした。Hey ポリス、ここに変態がいるぜ!
最後は手に汗握りました。
クラブニンテンドーのプラチナ会員特典ソフト、3DSで遊ぶDSiウェア『任天童子』をクリア。主人公の景品(かげしな)となって、魔楼閣を探索する、和風ダンジョン探索カードゲーム。目的である三種の神器をゲットして、エンディングを観ることができました。最後は敵に囲まれ、絶体絶命かと思いきや、主人公の「覚醒」で辛くも死地を脱し、無事にクリアでました。ひさびさに、手に汗握るファイナルミッションでした。
クリア後もまだまだ探索の余地はあるのですが、ひとまずはここまで。和風ホラーに任天堂キャラグッズ集めというミスマッチは気になったものの、3DSのグラフィックでリメイクすれば、任天堂色を強めなくても単品で遊べるソフトになるのではないかと思う。特典ソフトにしておくのは惜しいデキですな。
これ、普通にダウンロード販売できるクオリティじゃない?
クラブニンテンドーのプラチナ会員特典として、ダウンロードソフト『任天童子』をゲット。フォーマットはDSiウェアだけど、ダウンロードできるのは3DS。DSiフォーマットだから画質はイマイチですが、和風ホラーな雰囲気にはマッチしてる。
平安朝の世界で、主人公の少年「景品(かげしな)」が、魑魅魍魎の巣くう魔楼閣を探索し、三種の神器を集めるのが目的。基本は札を出して行動を決める、カードゲーム的な進行。プラチナ会員の景品(けいひん)だから、景品(かげしな)という安直なネーミングと、ダークな世界観がミスマッチなのは気になるけど、見えない敵の位置を推測しながら探索を進めるのは緊張感がある。得られる秘宝の数々が、すべて任天堂ゲームにゆかりの品々というのもミスマッチ……いや、任天堂は京都の会社だから、この雅な雰囲気にマッチしてるのか?
クラブニンテンドーの非売品ソフトって、作ってはみたけど商品レベルに達しない未完成品のリサイクルという印象が強いのだけど、任天童子はかなり完成度が高い。普通にダウンロード販売しても良いクオリティではなかろうか。せっせと景品を強化して、魔楼閣探索に励んでおります。
ゲーム内で引きこもってる間に、世間は進歩しておる。
Wii U版『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族』を開始。Wii版からの移住ですが、起動するのにいちいちWiiモードを起動する必要がなくなってスッキリしました。Wii用に挿したUSBメモリも不要になったので抜いちゃった。Wii Uゲームパッドがようやく本領を発揮し、手元の画面でプレイできるように。あと、買ってから放置気味だったWii U PRO コントローラーも使ってる。ゲームパッドで遊ぶにしても、コントローラーは軽いほうが良いしね。
さっそくメインキャラでログインし、いままで止めていたイベントを進める。キャラクターレベルを65まで開放し、バトルマスターと賢者に転職するクエストを進め、新職業をレベル16まで鍛えて最低限、底上げに必要なスキルを取得。あとは、目についたクエストをこなし、レベルを62まで上げた。しばらく錬金課題をこなすだけの日々だったから、こんなにガッツリプレイしたのは、ひさしぶり。微妙に世界が改良されていて、引きこもりが外に出てきた気分です。
Wii U版は、基本はWii版と変わらないけど、HD画質対応で文字が小ぶりになってる。当然、画面のギザギザは目立たなくなり、もやのような空気感も表現されるように。音もオーケストラでゴージャスになりました。ただ、プレイに致命的な支障はないものの出るはずの表示が出なかったり、ログインでエラーが出たりと、まだこなれてない部分も散見される。今後のバージョンアップで修正されることに期待します。あと、ゲーム画面の表示先をモニタとゲームパッドとで切り替える操作を、ワンタッチでできるようにして欲しい。現状、コマンドメニューから切り替える必要がありますが、もっと簡単に切り替えられた方が、快適に遊べると思います。
優待版が購入できないんじゃよ~。
Wii U版『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族』が正式にリリースされた。Wii版ユーザはスクエニのe-STOREで半額で優待購入できるとのことなので、さっそく購入しようとしたら、アクセス過多で購入手続きに進めない。アクセスできるまで待つしかないと思ったけど、Twitterでモバイル回線経由なら行けると聞き、LTEスマホでテザリングした回線で繋いだら、バッチリとダウンロードコードを購入できた。auひかり回線はIPアドレス単位で遮断されてたのか。事前にダウンロードコードを販売するとか、対策はいくらでもあった気はしますが。
ダウンロードコードを入手し、Wii Uへソフトをダウンロードされるのを待つのだが、さらにゲームを認証するためのレジストレーションコードも必要。パッケージ版ならソフトに添付されてくるけど、ダウンロード版は専用サイトで発行してもらう必要がある。ダウンロードコードを購入してから1時間ほど待って、Wii U用のニンテンドーネットワークIDでログインし、レジストレーションコードを確認。この処理も遅れ気味らしいので、外で夕食を食べ、日帰り温泉につかってたら、コードの発行とダウンロードが完了してた。
ネットゲームは、ソフトの準備が整うのに半日がかりなのはもう、慣れましたよ。