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止め時が難しい:Wii U『レゴシティ アンダーカバー』

テンポが良いです。

Wii U『レゴシティ アンダーカバー』をプレイ中。レゴの街で警官となって、さまざまなミッションをこなして行く。フォーマットはグランドセフトオート(GTA)などの18禁タイトルなのですが、レゴなので子供でも遊べる内容になっている。暴力性を削いでデチューンされているかというと、そういうこともなく。コミカルな内容ながら、大人もニヤリとできるネタが満載です。

主人公は、警官以外の能力を獲得し、さまざまな職業に変装することで行動範囲を広げることができる。宇宙飛行士より、農場作業員のほうが後に転職できるようになるのは、なんか面白い。日本語化はバッチリなんだけど、鉱山作業員、農場作業員、現場作業員ってあたりが直訳すぎて違和感がある。鉱夫、農夫、技師で良いような。差別的なワードでもないし、何か問題があるのだろうか。

潜入捜査で組織の構成員となった主人公が、小さな悪事に手を染めつつ、巨悪に迫って行く。窃盗が小さな悪事かはともかく、あくまで体制側の人間として犯罪にかかわるというスタンス。ミッション発生のテンポが良く、迷うことが少ない。さらに、本筋以外の探索要素も満載なので、本筋を進めつつ寄り道をしていると、退屈する暇がない。攻略情報に頼らず自力で進めてますが、やれることがいっぱいでコンプリートを目指さないかぎりは問題なさそう。

変な場所にハマッたり、グラフィックがおかしくなるなど、洋ゲー特有の怪しい挙動はあるものの、リセットしなければならないほどの致命的なバグには遭遇してません。強いて言えば、オートセーブ以外に、中断時から再開できるクイックセーブ機能が欲しいかな。GTA系が好きな方は、いつもの調子で遊べますし、はじめての方も暴力描写抜きで気楽に遊べます。長いロードは、なめこ栽培でもして時間を潰しましょう。

ダウンロードプレイ困難:Wii U『レゴ シティ アンダーカバー』

遊ぶまでがアドベンチャー。

Nintendo Wii Uの新作ソフト、『レゴ シティ アンダーカバー』をダウンロード購入。レゴの街で刑事となって、コミカルながらもアダルトな冒険をくりひろげる、オープンワールドなゲーム。ダウンロードカードを家電量販店で購入し、さっそく25日の発売日にダウンロードしようとしたら、本体の空き容量が不足していますと怒られた。

32ギガのプレミアムセットなのに、コレでも足りないのか。ドラクエ10と、Wiiからの移行データをあわせると、残り17ギガ。インストールに必要なのは21ギガなので、ドラクエ10を消さないかぎり本体にインストールするのは無理ってことか。仕方なく、32ギガの超小型USBメモリを購して本体に挿す。どうせ挿しっぱなしにするので、なるべく小さいのがいいと思って買ったら、本当に小さくてあやうく無くしかけました。プレイ開始するまでに、ここまで手間取らせるアドベンチャーははじめてだ。

そうれでも、どうにかプレイ開始。オープンワールドのゲームは、PS3で『レッド・デッド・リデンプション』と、『L.A.ノワール』をプレイしてる。レゴシティは、ライトなノリながらも、これらのゲームと共通する部分も多い。

主人公は、経験を積んだ大人の男性。だだっ広いマップを自由に移動して、ミッションをこなす。窃盗や破壊行為には寛大だけど、行っちゃいけない場所へ行こうとすると、即死。でも、即復活。街を歩いている人々や車は、自動生成されているので、来るたびに顔ぶれが変わってる。1台レアな車がいたら、近くに数台は走っていると思え……などなど。リアルなグラフィックだと、違和感のある部分もあるのですが、レゴシティは比較的それがない。なにせレゴだし、壊すのも組み立てるのも超簡単。洋画テイストで、レゴブロッカーどもがレゴらしく大暴れするのを観ているのは楽しい。

オープンワールド系のゲームから残虐描写をのぞいて、コメディ分を増量した感じ。マップも広大ですが、『L.A.ノワール』をプレイした時に感じた、ゲームの規模に見合わない無駄な広さというほどでもなく。各所のレビューで、ロード時間が長いという指摘がありますが、問題はむしろ、長さよりも長さを感じさせない演出が足りないことだと思う。ゲームの豆知識を表示する、ミニゲームをさせる、Wii Uらしくミーバースのコメントを表示するなど、ロード時間を縮められないまでも、やりようはあったのでは。

洋ゲーらしい大雑把さもあるけど、子供でも遊べるように造られたレゴシティで、平和とコンプリート率のために冒険するのです。

バージョン1.5がリリース『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族』

あれ、オートアップデートは?

Wii Uで『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族』をプレイ中。バージョン1.5がリリース。神話クエが進み、レベルが75まで開放。あと、ほかに楽しみにしてたのは、Wii Uの自動アップデート機能。帰ってきたら、すぐに最新版で遊べるぞ……と、ホクホクしながら起動したら、普通にアップデートがはじまりやがった。もしかして、サーバに問い合わせるタイミングが合わなかったのか?

とりあえず、パーティプレイ必須な神話クエはうっちゃって、レベル75開放クエをクリア。とはいえ、すぐに70越えまで育てるつもりはなく、地道に底上げ中。とりあえず火力を確保するため、ツメ100をいったんリセットして、かくとう100に振り直してみた。ばくれつけんで、ボコボコなぐって低レベルの職業をアップさせて行きます。まだまだ修行中。

サブキャラもキーエンブレム10個『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族』

ひさびさの天魔は弱かった。

Nintendo Wii U『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族』をプレイ中。サブキャラのヴェーデさんで、10個目のキーエンブレムをゲット。最後はもちろん、ドルワーム王国のイベントで対峙する、天魔クァバルナ。メインキャラでやった時は、さんざん殺されて、レベルが十分上がるまで戦うのを回避していた難敵。レベル50でどうにかなるのか? そんな心配もありましたが、高レベルの人間プレイヤーが一緒だったので、苦戦することもなくアッサリと撃破。あれだけ苦労したのに、ずいぶん楽させてもらいました。この調子で、最初のエンディングまで行きたいところです。

3DS『すれちがいガ~デン』をクリア

まぼろしの花って、意外とカンタンにできるんだな。

Nintendo 3DSのすれちがい通信を利用したゲーム『すれちがいガ~デン』をクリア。図鑑を20種類埋めて、エンディングを見ました。例によって、ここからが本番という感じですけど、ともかく一区切り。

すれちがった相手の花と交配させて、あたらしい花を作っていく。1回のプレイ時間が比較的短く、遊びやすいのは良いですな。追加された4種類のゲームのうち、女性にすすめるならコレですね。

サブキャラも50レベル『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族』

それなりに使えるように。

Nintendo Wii U『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族』をプレイ中。サブキャラのヴェーデさんが、僧侶50レベルに到達。僧侶の証もとって、いっぱしの攻撃型ヤリ僧侶に。キーエンブレムもかなり集まって、僧侶以外の職業も育てて、底上げも進めてる。メインキャラのよっしいは、ヴェーデの成長にあわせて賢者を育てたので、同時期に賢者の証をゲット。ドラクエ10も、一時期はあまり熱心にプレイしてなかったけど、最近はがんばってます。さて、まだまだ鍛えるぞ。

3DS『すれちがいシューティング』をクリア

例によって、やり込み要素は残ってますが。

Nintendo 3DSに追加されたすれちがい通信を利用したゲーム『すれちがいシューティン』で、ステージ5-3をクリアしてエンディングに到達。一見すると、オーソドックスな横スクロールシューティングですが、すれ違ったMiiをパワーアップアイテム&ライフポイントとして使用したり、LRボタンで発射方向を変更したり、上下左右にスクロール方向が変わったりと変化球もあり。地形にぶつかってもノーダメージというのも英断だと思う。

クリアするだけなら、それほど難しくありませんが、すれちがいメンバーを集めないとプレイできないので、集中してクリアするのは難しい。まだまだクリアすべき要素はありますが、一区切りついたので他のゲームに注力します。

Wii Uが3.1.0Jで自動アップデートに対応

これはドラクエ10に有利だな。

Nintendo Wii Uの本体機能がアップデート。3.1.0Jで、電源OFF中の自動アップデートに対応。電源を落としていても自動で起動してアップデートが存在するか確認し、あれば適用してくれるというもの。『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族』をやっているプレイヤーには、とてもありがたい機能です。

なにせ、ドラクエ10は大型アップデートが入ると、1時間以上待たされることもしばしば。だいたい、ドラクエ10のアップデートは昼に行われることが多いので、社会人プレイヤーにはありがたい機能です。この機能があるだけでも、Wii Uにして良かったと思える機能。はやくアップデートされないかな……って、ドラクエ10のアップグレードも同時だったので、残念ながら、この機能の恩恵はまだ受けていないのです。次回に期待。

チーマーになりました『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族』

これもまた楽し。

Nintendo Wii U『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族』をプレイ中。フレンドから、チームに誘われたので、チームメンバーになりました。チームとは、ゲーム内で、おなじ目的をもって行動する集団のことで、チームに加盟するとさまざまな特典がある。また、チーム専用のクエストもあるので、集団行動で目的を達するという楽しみが増えるのだ。

もちろん、組織に属する以上は、リスクもあるのですが、それこそネットゲームの楽しみでもある。オンラインでオフラインプレイしてると揶揄される僕も、多少は外交的なコミュニティに参加してみようかと。さて、どうなりますやら。