「ゲーム」カテゴリーアーカイブ

『ゼルダの伝説 風のタクト HD』をプレイ中

このまったり感は、やはり良い。

Nintendo Wii U『ゼルダの伝説 風のタクト HD』をプレイ中。元はゲームキューブで出ていた、キュートな猫目リンクが特徴的なゼルダのリメイク。旧作はリアルタイムでプレイして、序盤は面白かったけど終盤がちょっとかったるかった覚えが。そこらへんのイマイチな部分が改善されているというのでプレイしてみた。

Wii U用にアップグレードされたタクトは、とにかく美麗。空気のゆらぎを感じさせるウェットな雰囲気が良い。序盤、ヤル気なくてゴロゴロしている主人公が、勇者のコスプレをして旅立つなんちゃって勇者ぶりは非常に共感できます。なんちゃって社会人だしな。

ただ、いっぺんクリアしたソフトではあるので、あまりモチベーションは高くない。ちょっとずつ、時間をみて進めたいと思います。

スマホもタブレットもあと1年使おう

革新性のあるガジェットプリーズ。

スマホはauの『AQUOS PHONE SERIE SHL21』、7インチタブレットは『Nexus7(2012)』を使用中。どちらも今のところ大きな不満はないのだけど、通例ならそろそろ新機種に買い替えるタイミング。auスマホなら『Xperia(TM) Z1 SOL23』か『AQUOS PHONE SERIE SHL23』、7インチタブレットなら『iPad mini Retinaディスプレイモデル』か『Nexus7(2013)』が良さげ。けど、今年は買い控えておこうと思う。

まず、Windows8のタブレットPC『VAIO Duo13』を購入したこと。これがあるおかげで、7インチタブレットの重要性が薄れた。Duo13は、電車のなかで見るにはちと大きすぎて、横からのぞかれる心配があるけど、ならスマホで見れば良くて、中間のNexus7はなくてもさほど困らない。それと、ハードディスクレコーダーが不調で買い替えたこと。性能的にはあと数年は使えそうだったけど、不定期にフリーズと再起動を繰り返すのには参った。この出費もでかい。

SHL21は、Android4.1にアップグレードしてしばらくは超不安定で、機種変更もやむなしと思ってたけど、本体を初期化して再セットアップしたらかなり安定。『Nexus7(2012)』は、電子書籍をダウンロードしまくった結果、16ギガバイトの容量がいっぱいになっちゃったけど、不要なデータを削除すればまだまだ使える。満足とまでは行かないけど、我慢できるレベルなのでこのままでも良いかと。

僕が新しいガジェットを買う時に留意するポイントは、自分的に革新性があるかどうか。今持っているのと大差ないモノは買わず、明確な変化が感じられると思うモノを買う。『Xperia(TM) Z1 SOL23』はソニーのグローバルモデルだから欲しい。『iPad mini(2013)』は、最新のiOS7が使えるから欲しい。ただ、どちらも絶対に欲しいかというと、まぁ、いまのままでも良いかなというていど。先日買ったPHSの音声端末『WX12K』は、BluetoothでスマホアプリからPHSが使えるという革新性があったので速攻ゲットしてる。金銭的な負担の問題もあるけど、もっと僕の財布のヒモをブチ切るような、革新性のあるガジェットプリーズというのが正直なところです。

PS Vita『朧村正:元禄怪奇譚 津奈缶猫魔稿』をクリア

真のエンディングはまだ先か。

PS VitaのアクションRPG『朧村正』のダウンロードコンテンツ、『元禄怪奇譚 津奈缶猫魔稿(つなかまねこまたぞうし)』をクリア。主人を殺された猫が、化け猫となって仇討ちをする物語。シナリオのボリュームはさほどありませんが、50レベル前後と比較的低レベルで戦っていたので、ボス戦がけっこう辛かった。エンディングで、ちょっとだけ本編にリンクしているのもニヤリとさせられる。500円の追加コンテンツとしては、ほどよいボリュームかと。クリア後は、朧村正本編のボスと戦えるようになり、さらに真のエンディングもあるとか。まだまだ遊べそうですが、ほどほどにしておきます。

無料でもそれなりにデッキが充実『クイズRPG魔法使いと黒猫のウィズ』

無料でも行けるもんだ。

スマホアプリ『クイズRPG魔法使いと黒猫のウィズ』をプレイ中。クイズで戦闘するパズドラって説明が、いちばん簡単なのかな。パズドラやったことないけど。基本無料で、ガチャを引いたり回復に使うクリスタルが有料。僕はずっと無料でプレイしてて、定期的にもらえる無料のクリスタルをためてガチャを引いてる。最近は、最強クラスであるSランクのカードも増えて、強いデッキが組めるようになった。それでも、期間限定イベントの最強ランクになると歯が立たないんだけど、最強の一歩手間、ぐらいのランクまでは行けるように。

早くクリアしたければ課金すれば良いし、まったりプレイするなら無料でも遊べる。秋冬にメインストーリーの新章がリリースされるそうなので、それまではイベントなどをこなしてデッキの強化に励みます。

結局ドラクエ10は何版でプレイしているか?

PC版メインで、サブがWii Uですな。

『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族』をプレイ中。現在のところ、Wii/Wii U/PC版が出ていて、グラフィックやサウンドのクオリティに差はあれど、どれも同じゲームがプレイできる。WiiからスタートしてWii U、PCと全バージョンをプレイしてますが、ひととおりやった感想としては、PC版が快適。もちろん、それなりにスペックが高いパソコンが必要ではありますが、WiiやWii Uで感じたイライラが、PC版では少ない。

そんな感じで、最近のプレイスタイルはタブレットPC『VAIO Duo13』でメインアカウントのキャラをプレイし、サブアカウントはWii Uでプレイすることが多い。バージョン2.0も、とりあえずPC版とWii U版を1本ずつ購入して様子を見るつもりです。必要があれば、PC版をもう1本買うかも。

Duo13だと、最高画質でプレイすればWii Uよりも画面が広く、テレビにHDMI出力もできるし、当然本体ディスプレイにも映せる。あと、地味に便利なのがアップグレードの早さ。Wii/Wii Uよりもあきらかに処理が早いので、プレイまでに待たされる時間が少なく快適。それと、日本語入力はパソコンのIMEが使われるから、ATOKで文字変換できるのもでかい。Wii/Wii Uで感じる制約から開放されます。現在のデメリットとしては、ゲームパッドの拡張設定が使えないことと、ATOKでの日本語入力時にゲームが落ちる場合があること。ただ、遊べないほど不安定ではないので今後の安定性向上に期待してます。PC版は費用はかかるけど、メリットは絶大です。

PS Vita『朧村正』のダウンロードコンテンツ第一弾を購入

待ちにまってた出番が来たぜ!

PS VitaのアクションRPG『朧村正』。このソフトのためだけに本体を購入しました。しかし、村正自体はWii版をがっつりプレイしてたのであまり真面目にやらず。真の目的は追加ダウンロードコンテンツ『元禄怪奇譚』をプレイしたいがため、なのでした。発売からけっこうたち、ようやく『元禄怪奇譚』の第一弾「津奈缶猫魔稿(つなかまねこまたぞうし)」がリリース。ストーリーは本編とは関連がなく、システムやグラフィックを流用した新作外伝という感じ。主人の仇を討つために、猫又が死闘をくりひろげる。難易度高めの修羅モードでプレイしたら、初戦からけっこう苦戦。歯ごたえのあるアクションを楽しめそうです。

フィットメーターを買って『Wii Fit U』

常時携帯します。

Nintendo Wii Uのフィットネスソフト『Wii Fit U』をダウンロード。先行体験版として、セットのフィットメーターを買うと、ソフトが無料になる。Wiiで出ていた『Wii Fit』のアップグレード版なので、バランスWiiボードやWiiリモコンはWii用のものが使える。やれる項目は増えてますが、基本は『Wii Fit』なので新鮮味は少ない。

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新アイテムのフィットメーターは、歩数や消費カロリーを計測するだけでなく、高度や気温のデータも蓄積してくれる。画面つきなので、即座にチェックできるのも良い。僕は2008年に出たDSの『歩いてわかる生活リズムDS』に同梱の生活リズム計を、最近まで5年間、ずっと使い続けてきたのですが、やっとこのフィットメーターにリプレイスしますよ。

機能が増えたのは良いのですが、防水機能が追加されなかったのはマイナスポイント。5年間の使用中に、何度か生活リズム計を水没させた経験があるので、万一の時に備えて防水機能はぜひとも欲しかった。最近、運動不足ぎみなので、ぼちぼちフィットネスして行く所存。

真紅で満たした『なめこ栽培キットDeluxe』

最後は手に汗にぎったよ。

スマホアプリ『おさわり探偵 なめこ栽培キットDeluxe』をプレイ中。珍妙ななめこをひたすら栽培、採取するゲーム。ただレアものを採取するだけでなく、特定の条件で栽培するお題もある。

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今回はハイレベルなお題である「じいの挑戦状・天」に挑戦。特定の赤いなめこで原木を一杯にするというもの。対象となる赤いなめこは複数あるので、気長に待てば赤いなこは増殖しますが、画面が九割方埋まってからが大変。目的以外のなめこだけを収穫して、赤いなめこは残さないといけないのだが、うっかり誤採集することが多く、なかなか埋まらない。特に上下が赤いなめこで、中央にハズレなめこが生えた場合、中央だけ採取するのは絶望的。仕方なく、上の赤いなめこを採取して、中央に赤いなめこが生えるまで待機してた。普段は雑に収穫しているけど、今回ばかりは超集中して、ハズレなめこを間引きまくりました。クリアできて、ヤレヤレ。

2013年モデルの『iPad mini』がよさげ

劣化版じゃなくなった。

新型のiPadとiPad miniの情報が公開された。高性能で軽く、薄くなった『iPad Air』もよいのですが、気になるのは新型『iPad mini』。2012年に出た初代のminiは、性能的には2011年モデルのiPad2と同等。出た瞬間から型落ちモデルという感じでイマイチだった。今回のminiは性能的には最新のAirと同等で画面サイズが7インチのRetinaディスプレイモデル。画面がより高精細になるのは、電子書籍を閲覧するのに適しています。

現在、7インチタブレットは2012年モデルのNexus7を使用中。悪くはないのですが、若干動きがもたつく場合があるのと、16ギガモデルだと容量がギリギリで電子書籍をダウンロードしまくると、読んでは消しを繰り返す羽目になるのストレスだった。電子書籍ビューワとしてバリバリ使うなら、最低でも32ギガ、できれば64ギガ以上あれば、いちいち既読の本を消す必要がなくなる。新型miniなら最大で128ギガモデルまで選べるから、32ギガまでしかない2013年モデルのNexus7より魅力的。

それと最近、愛用のiPod touchがクラッシュして初期化せざるを得なくなり、また、最新のiOS 7にも対応しなくなったという事情もある。新しモノ好きとしては、最新、高性能、高精細、大容量の7インチタブレットとして新型『iPad mini』はじゅうぶんアリです。問題は、タブレットPC『VAIO Duo13』を購入したばかりなので、機能がかぶる機器を購入する必要があるかということ。Windows系のマシンで、日本語版のAmazon Kindleアプリが快適に使えるなら、無理にminiを買う必要はないのだが……。