「ゲーム」カテゴリーアーカイブ

Nintendo 3DS版『ドラゴンクエストX オンライン』ってどうなの?

シンクライアント型のドラクエXを体験するのもいいかもな。

最近、まじめにプレイしてるゲームって、スマホアプリかドラクエXだけになってしまった。ドラクエXはパソコン版がメインで、サブキャラ用にWii Uを起動するぐらい。すっかりゲーム専用機を使わなくなりました。そんなドラクエXに3DS版が登場。えっ、Vitaじゃないの? とじゃっかん思いましたが、3DS版はスマホのdゲーム版で展開しているのと同じく、本体で処理せず、サーバでの処理結果ををゲーム機へ転送する、シンクライアント型のゲームになる。マシンスペックに左右されずリッチな画面でプレイできるのは魅力的ですが、画像転送する関係から、クライアント型よりも通信容量を喰うのがネック。Vitaでクライアント型のバージョンも欲しい。

現状、タブレットPCとスマホのテザリングで、出先からでも快適にクライアント型のPC版ドラクエXがプレイできているため、シンクライアント型の3DS版ででプレイするメリットは少ない。ただ、パッケージを購入すれば初期費用のみで60日は遊べるから、特典目当てで買って、無料プレイ分が切れたら必要に応じて課金する、ぐらいもアリか。出先でも、無線LANがつながる環境でプレイすればいいわけだし。

以前からdゲーム版は気になっていたものの、そのためだけにドコモ回線を契約する気にはなれなかった。この機会にシンクライアント型のドラクエXを体験するのもいいかもな。

スマホスタンドを100円(税抜)ショップで買いなおした

総額216円(税込)也。

先日、職場用にスマホスタンドを購入した。100円ショップで購入した折り畳み式のもので、出来は悪くないのですけど僕の求めるものとはちょっと違った。問題なのは、セットしたときに画面が「見やすすぎる」こと。ジャストな角度で、セットしたまま操作するのにもちょうどいいのですが、おかげでまわりからも画面がバッチリ見えてしまう……ような気がする。実際に、遠くからのぞき見する人なんていないかもしれないけど、なんか落ち着かない。

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そこで再度、100円ショップでスマホスタンドを物色。購入したのは、スマホを寝かせてセットできるもの。角度は変えられないものの、立てかけてセットすることもできるので、見やすさと、見られにくさを使い分けられるのがグッド。ただ、こちらはプラスチック製で衝撃吸収材はないため、スマホがバイブで振動した時の音がちょっとうるさい。

そこでさらに、100円ショップで見つけた、透明なジェル状の耐震マットをスマホスタンドへ切り貼り。最初、気合いを入れてスマホスタンドとスマホが接触するすべての面に耐震マットを貼ってみたのですが、そうするとバイブが作動しても、まったくブルブル音が聞こえなくなっちゃった。理想としては、自席では聞き取れるけど、ほかの席の人には耳障りにならないレベルで鳴動してほしい。結局、スマホ下部が接触する部分の耐震マットを外し、プラスチックと接触する面をあえて残すことで、かすかなブルブル音が発生するよう調整。

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耐震マットを貼ったぶん、重量は増したけど、安定性とほどよい静穏性を獲得。折り畳み式のスマホスタンドも、これはこれで使えるので、モバイルアクセサリー袋に放り込んでおく。新しいスマホ環境も、だいぶ充実してきました。

スマホの保護フィルム貼りを外注してみた

結果は、貼るひと次第だな。

スマホを機種変更したので、アクセサリー類も一新。カバーはつけず、落下防止にカメラ用の大きなストラップをつける。画面保護は、最近のスマホだと必須ではない気もしますが、指のすべりをよくする意味でも購入。ここでぜひ試してみたかった、保護フィルム貼り付けサービスに挑戦。4年前に、有料で保護フィルムを貼るサービスが欲しいと書いたのですが、いつの間にか実現していた。

ヤマダ電機のパソコンコーナーで頼むと、515円でやってくれる。ポイント利用可。保護フィルム1枚ぶんの値段なので、2回挑戦して1回成功ぐらいのコスト。自分でやっても、だいたい2戦1勝ぐらいの結果なので、妥当な値段だと思う。ヤマダで買ったものでなくてもOKということなので、ビックカメラで買ったもので依頼。自分で購入したものとはいえ、他店の商品をわたすのは、ちょっと緊張しました。

ホコリが入らないよう、クリーンルームで熟練の貼付職人が施工……というわけではなく、おもむろに店員さんがレジの片隅で作業開始。あっけなく、貼付は完了。結果には満足してますが、店員さんのスキル次第なのでリスクはありますな。自分でやって結果にイライラするよりは、有料で無難に貼ってくれるほうが安心できるともいえる。ただ、iPadみたいな大画面のものだと、1500円ほどかかるそうなので、お財布と相談ですな。

ドラクエでアドベンチャー『ドラゴンクエストX 眠れる勇者と導きの盟友』

ポートピアというより、ファミコン探偵倶楽部。

Wii/Wii U/PCのオンラインゲーム『ドラゴンクエストX 眠れる勇者と導きの盟友』をプレイ中。最新のクエストとして、ミステリークエスト「妖魔のまなざし事件」をクリアしました。プレイヤーが探偵役となって事件を解決するわけですが、ネタバレは書いちゃダメということなので詳細は実際にプレイしていただきたい。ノリはファミコン探偵倶楽部っぽかったかな?

ドラクエでミステリー、というかアドベンチャーゲーム的なことをするのは、試みとしては面白い。ただ、和製アドベンチャーには名作がたくさんあり、それと比較してシナリオが面白かったかというと、長いだけで面倒という感じ。「逆転裁判」ほど斬新ではないし、「ポートピア連続殺人事件」や「ファミコン探偵倶楽部」といった古典とくらべても質で劣る。続編をやるのなら、ドラクエの名を冠するんだから、「犯人はヤス」な大御所にシナリオを書いてもらったほうがいいのでは?

au WALLETでWebMoney払いしてみた

このカードなりの使い方がわかてくると便利かも。

auのクレジットカード的電子マネー『au WALLET』をいろいろ試してる。利用範囲的には、Vプリカみたいな仮想クレジットカードに近いか。即決のカード払いはできるけど、後から引き落とされるものには使えない。ガソリンスタンドは、引き落としが後日だから使えないということか。

仮想クレジットカードと異なるのは、物理的なマスターカードとして存在することとあと、裏面にWebMoneyのIDが刻印されていること。WebMoneyとはネットゲームなどの決済に使われる電子通貨で、ネットのほかに、コンビニなどでも購入できる。『au WALLET』は、WebMoneyとひもづくIDを持っているため、チャージ分を、WebMoneyとして使うことができる。

ためしに、ドラクエ10用にクリスタというポイントを購入してみた。普段なら、コンビニで必要なぶんのポイントを購入して、そのIDを入力する手間があるのですが、『au WALLET』なら裏面のWebMoneyのIDを入力するだけで即、クリスタを購入できました。履歴を見ると、ちゃんと『au WALLET』のポイントが減ってる。

『au WALLET』って、Suicaや楽天Edyみたいなタッチ1発のお手軽さを期待すると、思いのほか面倒でガッカリするんだけど、このカードなりの使い方がわかてくると便利かも。数百円の少額決済より、千~数万ぐらいのリアルマネーでするような決済に向いていると感じました。まさに、WALLET(財布)ですな。

auショップでウェルカムガチャをやってみた

月3回、最低で計15ポイントか……。

仕事帰り、地元のauショップへ寄る。夏モデルのスマホをチェックするがてら、auの電子マネー『au WALLET』を使う、ウェルカムガチャというのを試してみた。いわゆる、来店ポイントですな。専用の端末にカードをタッチすればポイントが……って、なんか読み込みが遅い。十秒ほどタッチしないといけないみたいです。個人情報をムリムリ吸い出されているようで、あまり気分はよくありませんが、気のせいなので気にしない。

ランダムでポイントがもらえて、最低で5ポイント、1日1回、月3回までゲットできる。場合によっては3000ポイントまでゲットできるようだけど、まぁ、可能性がゼロじゃない、ていどに思いとどめておくべきでしょう。案の定、5ポイントをゲット。

同じ、来店ポイントでも1回で数十ポイントは期待できるヤマダ電機でさえ、さいきんは足が遠のいているというのに、月15ポイントやそこらしか期待できないウェルカムガチャ目当てで、auショップに来店するのは厳しいでしょうな。

スキルが130まで開放『ドラゴンクエストX 眠れる勇者と導きの盟友』

無念無想は修正されないか心配。

Wii/Wii U/PC『ドラゴンクエストX 眠れる勇者と導きの盟友』をプレイ中。アップグレードにより、各職業や武器に割り振れるスキルポイントの上限が120から130にアップ。さっそくクエストをクリアして、130まで開放しました。今回は職業スキルに豪華な能力が多く、僕はメインが武闘家なので、きあい、かくとう、ツメを130にしてみた。特に感激したのがきあい130の無念無想。一定時間ごとにMPを中回復できるというもの。発動まで時間はかかるけど、戦闘ごとに50ポイント前後のMPが回復できるのは超便利。かくとうの岩石おとしも、テンションMAXでバイキルトがかかっていると、1000オーバーのダメージなので、武器スキルのない職業でも、素手でそれなりの戦力になりそうです。

ほかの職業スキルもかなり強力みたいだから、いろいろと戦略が変わりそう。ねがわくば、無念無想の便利スキルが今後のアップデートで弱体化しないとよいのだけど。

スキルが120まで開放『ドラゴンクエストX 眠れる勇者と導きの盟友』

スキルのマネジメントが重要ですな。

Wii/Wii U/PC『ドラゴンクエストX 眠れる勇者と導きの盟友』をプレイ中。バージョン2.1後期のアップグレードにより、各職業や武器に割り振れるスキルポイントの上限が100から120にアップ。さっそくクエストをクリアして、120まで割り振れるようにしてみた。何をどう振るかなやんだけど、メインで使ってる武闘家のツメスキルなどを中心に120までアップさせてみた。かわりに、他の職業の専用スキルを削り、全職業の底上げとなるパッシブスキルのみ残すように。ここらへんは、サブ職業のレベルアップで補填すればよろしいかと。

あまり時間がなかったので新スキルは試せていないけど、武闘家はかなりパワーアップできました。

最難関イベントは本当に難関『クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ』

これを16枚って……。

スマホアプリ『クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ』をプレイ中。期間限定クエスト「Demon’s Blader」に挑戦してみた。火属性の強敵を倒すと、超強くなるカードが手に入る……のだが、その条件が厳しい。ボスが落とすカードを合成して進化させるってのはイベントクエストではよくあることですが、今回は合成条件が同一ランクのカードであること。最初にもらえるAランクのカードなら、もう1枚Aランクのカードがあれば進化できる。でも次のランクにするには進化させたカードがもう1枚必要だから、2×2で計4枚必要。この調子で進化レベルごとに必要なカードが倍々で増えるから、最終のSSランクにするためには計16枚も必要。

ためしに挑戦したけど、僕のデッキでは1周するだけでクリスタルが6つも必要だった。初回は1枚、必ずもらえるから良いけど、あとは運任せで何周もするのはツライ。仮に2戦して1枚ドロップできて、1戦あたりクリスタル3個消費するとしても、5000円近くかかる計算。実際はもっとかかるはずだから、僕はつきあえませんな。もうすぐ黄のSSカードができそうなので、のんびり進めます。