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クリーチャーを量産セヨ、3DS『いきものづくり クリエイトーイ』

ボリビアのパンなのだ。

ニンテンドー3DSのダウンロード専用ソフト『いきものづくり クリエイトーイ』を購入してみた。パーツを組み合わせて「クニャペ」と呼ばれるキャラを創造し、さまざまなコミュニケーションを行う、2Dアクションゲーム。雰囲気としては、初期プレイステーションに多く見られた、アーティスティックな大人向けソフトのおもむきがあある。

キャラクターだけでなく、背景のオブジェクトまでデザインできるので、カスタマイズしまくると、オリジナリティに富んだ画面が創造できます。ヘンテコな「クニャペ」を創るのは楽しいですが、アクション画面の操作にクセがあり、ちょっと苦労しているところです。操作しやすいキャラを創ればいいのだろうか?

遅ればせながら、アンバサダーになってみた『ニンテンドー3DS』

バサダ、バサダと、アンバサダー。

早期に『ニンテンドー3DS』を購入しちゃって、1万円値下げの衝撃を受けた人々への補償として、アンバサダープログラムなるものがあります。要は、1万円ぶんのソフトをタダであげちゃうよという、太っ腹企画。無料だけに、くれるソフトが選べないことは言うまでもない。

1日からファミコンソフト10本がダウンロード出来たらしいけど、遅ればせながら僕も落としてみた。3DSでショッピングサイトへアクセスして、そこから購入済みソフトとして10本、ダウンロードできる。いちいち10回落とすのは、かなり面倒だった。とりあえず全部まとめて落とさせてくれればいいのに。

アンバサダーな10本は8割がた、ファミコン時代にやったことがある。無料ならおもらっておくけど、そういやPSNさわぎでもらったプレステ3とPSPソフトもまったく起動してないや。無駄買いはしなくても、やれるソフトばかり増えていきますな。

3DS用に緊急充電手段を確保

補助バッテリーより実用的。

『ニンテンドー3DS』はバッテリーの持ちが悪い。ゲームに熱中していると、知らない間にバッテリーが切れていて成果がオジャンということが、何度かあった。これはきっと、ゲームのしすぎを戒める神仕様なのだと納得したい所ですが、神の意志に逆らいたい中二病的お年頃なので、対策を考えてみる。移動前に充電を満タンにしておくのは基本として、問題は移動中の電源確保。いちばん簡単なのはモバイル用バッテリーを確保することだし、実際何度か購入しているのだが、しばらく放置してからいざ使おうとすると、充電不能になってることもしばしば。数千円出して、毎度コレではたまならない。

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かわりに購入したのが、Mini-USBポートをDSi/LL/3DS用に変換するコネクタ、200円。外付けバッテリーの付属品などについてくるのだけれど、単体で探すと、なかなか見つからないものです。これをUSB機器に挿せば、たちまち外部電源になる。ためしに、愛用中の『ICONIA TAB W500』のUSBポートに挿しましたが、バッチリ給電できる。スリープモードにしても使えたので、非常用電源としては十分でしょう。

リーズナブルだし、コンセントの節約にもなるしで、なかなかお得な買い物でした。

『アシストグリップ』で3DSのホールド感改善

かさばるが、仕方ない。

Nintendo 3DSのホールド感を改善する『アシストグリップ』を購入。3DS本体のにアタッチメントとして追加すると、左右に出っぱりがついて、掴みやすくなります。

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ボタン類や端子類、ストラップホールもすべて使えるよう、設計されています。さらに背面にスタンドがついており、自由な角度で立てかけることもできる。使えなくなるのは、充電スタンドぐらいか。

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3DSはDSよりも本体の性能が高いぶん、高いアクション技能を要求されることが多い。DSと同等の筐体では操作に不都合を感じることが多々あります。このアタッチメントを追加することで、ホールド感の悪さはかなり改善。あとは、バッテリーの持ちが悪いのと、上画面がイマイチ小さいのと、閉じると画面に傷がつきやすいことと、3D液晶の視野角を広げる改善すれば完璧ですな。

とりあえず、このグリップに補助バッテリーを内蔵させたらなお良いと思います。

カプコンのゲームをよこせ!『謎惑館 ~音の間に間に~』をクリア

それは他社のソフトだ!

Nintendo 3DS『謎惑館 ~音の間に間に~』をクリア。音に注力したミニゲーム集的アドベンチャーゲーム。本作はミニゲームの集まりを1本のシナリオとして、複数のシナリオをクリアして行く。本編とおまけまでクリア。立体音響を楽しむものなので、ヘッドホンは必須。ホラーからハートフル、わびさび、郷愁と、さまざまな要素が混在しています。移動中に遊ぶのには不向きなので、家でひっそり、1日1シナリオぐらいのペースでやるのがいいでしょう。

ちょっと気になったのが、音声入力が上手く認識しない場合があること。叫んだりせず、一定の調子で喋ればいいのだけれど、ヒートアップすると認識失敗が多発してイライラする。そういう時は、ヘッドホンを外して必要なボイスコマンドを必要なトーンで入力することに集中するといいみたい。

散漫な要素が、散漫なまま終わってしまった印象があるので、根底に1本筋の通ったものがあると、なお良かったと思います。

音がグリグリ動いてる『謎惑館 ~音の間に間に~』

不審人物製造ゲーム?

Nintendo 3DSの立体音響アドベンチャー『謎惑館 ~音の間に間に~』を購入。「謎惑館」と書いて「なぞわくやかた」と読む。「めいわくかん」と読んだ奴は、ド素人だ! 立体音響を駆使したアドベンチャーゲームなので、ヘッドホンは必須。音源があちこちに動くのが単純に面白いです。

摩訶不思議な館、「謎惑館」に誘われた主人公が、3DSの機能を駆使して彷徨する。脱出系のアドベンチャーゲームというよりは、軽いホラータッチのミニゲーム集のおもむき。1話目をプレイしてみましたが、ヘッドホン+立体音響の迫力はかなりのもの。ファッション雑誌みたいなテイストのシンプルなイラストがマッチしてる。画面をタッチしたり、3DSをあちこちに向けたり、ブツブツと喋りかけたりと、もれなく不審人物になれる。くれぐれも、他人様の見ていないところで静かにブツブツ、ウロウロすることをお勧めします。

仕掛けはいろいろありますが、なにが一番怖いかって、ふと画面が暗くなった時、自分自身の顔が映るのが怖い。なんだよ、このクリーチャーは! 立体音響にビビリつつも、気楽にミニゲームを進めるのが吉。

生活リズム計がふっとんで奇跡の復活

私は生活リズムを続けるよ!

Nintendo DS『歩いてわかる 生活リズムDS』を続けてる、未だに。万歩計とDSソフトのセットで、歩行記録をつけられます。発売から3年ちかく経過しておりますが、まだまだ常備し、記録を続けてる。ですが昨日の朝、ダッシュで駅に向かっていると、なにやらカシャカシャ音がする。見ると、電池のフタが外れ、ボタン電池のふっとんだプラプラ状態だった。

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いい加減、寿命なのかとも思ったけど、家に帰って電池を入れてフタを閉めたら、そのまま使えました。電池が抜けるまでの記録も、バッチリ残ってる。単に、電池ブタが外れただけのようです。任天堂ガジェットの耐久度を甘く見てはいけませんな。

記録日数も千日を越えましたが、今後も記録を続けていく所存。3DS用の新作は出ないかな?

ハァ、そうっすか『ニンテンドー3DS』が25,000円から15,000円に値下げ

これで「買い」になるのだろうか?

発売から苦戦を続ける『ニンテンドー3DS』が、8月11日より25,000円から15,000円に値下げ。差額1万円という大幅プライスダウン。値下げは早いか遅いかの問題だと思ってたけど、せいぜい2万円前後だと思ってたので、インパクト大。発売直後に2.5万で買ったヤツは、いいツラの皮ですな。と、買った本人が言っても仕方ない。個人的には、けっこう遊ばせてもらっているので、銭失いという気はしません。

値下げ前に購入した人には、ファミコンとゲームボーイアドバンスのソフト計20本をプレゼントしてくれるという。くれるモノは、ありがたく頂戴しますけど、PSNの休止騒動でもらったソフトも手つかずだというのに、また遊べるソフトが増えるのか。時間とプレイ意欲もプレゼントしてくれないかな。

ともかく、この施策で3DSに勢いがつくといいのですけど。

作戦完了まであとすこし『スターフォックス64 3D』

4個目のポイントはいずこ?

ニンテンドー3DS『スターフォックス64 3D』をプレイ中。スターウォーズっぽい宇宙戦闘機を駆る3Dシューティング。このゲーム、クリアの評価に「作戦終了」と「作戦完了」があり、「終了」よりも「完了」のほうが評価が高い。また、「完了」でクリアするとより難易度の高いコースが選択できるように。「完了」条件はさほどシビアではありませんが、すべてのステージで達成するのはそれなりに手間です。今のところ、全てのコースを「終了」以上でクリアはしていますが「完了」までは行ってない。もうちょっとなのだが……。

さらに上の目標としては「勲章」というのもありますけど、「勲章」の条件を全ステージで達成するのは無理かもしれません。