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『ニンテンドープリペイドカード/いっしょにフォト スーパーマリオ』を購入

あって困るモンじゃなし。

ゲームはなるべく、ダウンロード版を買うようにしている。パッケージなし、紙の説明書なしで、ちょっと割高なことが多いですが、ソフトの差し替えが不要で、ゴミが出ないのが良い。ソフトを購入するためのポイントはクレジットカードでも良いのだけど、プリペイドトカードを買うほうがセキュリティ的には安心。あと、家電量販店の駐車場代がわりに買うという意味もある。欠点は、他人にソフトを貸しづらいこと。遊び終わったソフトを、気軽に譲渡できる機能があると良いのだけど。

そんな理由で、なにかとニンテンドープリペイドカードを買う機会が多いのだけど、新しい試みとしてARカード機能つきの『ニンテンドープリペイドカード/いっしょにフォト スーパーマリオ』というのが出たので、ヤマダ電機で買ってみた。カードにAR機能が付属しており、専用アプリ『いっしょにフォト』を通してカードを見ると、マリオキャラが合成されて表示される。

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どうってことない機能ですが、合成したキャラをARカードを外しても動かせたりと、従来のものよりソフト的に進化してる。オマケとしては、なかなか面白い試みです。しかし、マリオとピーチ姫は良いとして、ザコ中のザコであるクリボーが抜擢されたのは疑問。クッパとか、ルイージを差し置いちゃって良いのだろうか。今年はルイージの年じゃなかったのかな?

やることやって3DS『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』におおむね満足

まだやれるけど、とりあえず。Nintendo 3DS『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』をプレイ継続中。クリアはしたけど、まだ残っている要素はあるので、全キャラのレベルを99にして、人間の職業レベルを全部MAXに。ただし、モンスター職は、すべてを極めるのは面倒そうなので、いくつかMAXにしただけでやめておく。結局、このゲームは人間の上級職で得たスキルは他の職業に引き継げないので、キャラを底上げするにはモンスター職を極めたほうが効率が良いみたい。ということに気づいたのが、全キャラレベル99で、隠しボスからもらえるアイテムもあらかたゲットした後だったので、プレイ継続意欲がダウン。

クリア後のおまけシナリオもクリアしたし、あるていどは要素を潰せたので、ここまでにしておきます。

『三井アウトレットパーク 横浜ベイサイド』に行ってみた

15年前からあったのか。

洗車して金沢シーサイドのコストコへ行くついでに、『三井アウトレットパーク 横浜ベイサイド』へ寄ってみる。ブランド店などが集まったアウトレットモールで、今年で15周年になるのだとか。この近辺は自家用車で走りまくってたのに、まったくノーチェックだった。てか、クルマを買い替える前に行っておくべき場所だったと後悔。

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敷地はあまり広くありませんが、駐車場がわかりにくいのが難点。そこらじゅうに駐車場はあるのだけれど、マリーナやホテルの駐車場だったりして、アウトレットパーク専用駐車場にたどりつくまでがひと苦労。僕は、かなり離れた場所の提携駐車場に停めたから、駐車自体はラクだったけど、アウトレットにたどりつくまでがひと苦労。ともかく、ざっくりと店をひとまわりして、「リーガル ファクトリー ストア」でトルコ旅行に履いて行くためのカジュアルな革靴を1万円ほどでゲット。

洗車とコストコ巡りもふくめて、充実した1日でありました。

新しいトランクを購入

やっぱり自前が良いね。

ゴールデンウィークのトルコ旅行に備えて、新しいトランクを手に入れた。前のは、かなりボコボコだったので軽い奴をヤマダ電機で購入。そう頻繁に行くわけではないので、借りるという手もありましたが、今後も海外に行きたいので、思い切って購入。

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軽量でTASロック対応のものにしてみた。TASロックとは、アメリカを旅行中に、トランクの中を検査してもらう必要が生じた場合、特殊な器具で施錠を外すことができるもの。わざわざ鍵を外さなくても検査してもらえるし、もしTASロックがついていないトランクで施錠されたままだと、鍵を壊されてしまう危険がある。今回はトルコ旅行なので関係ないけど、今後アメリカに行く機会があるかもしれないので、TASロック対応のものを購入して損はないでしょう。

トルコの知識をアップデート中

知識が10年以上前のモノだからな。

ゴールデンウィークにトルコ旅行へ行く予定。前回は2002年だったので、11年ぶりのトルコ。当時はインフレが進行中で、1万円が1億100万トルコリラに大換金されてビックリしたもの。現在は、新トルコリラに切り替わっており、現在は1新トルコリラは50円ちょっと。まぁ、こんなもんかという交換レートです。

てな具合に、前回訪問時と、現在では情勢がいくぶん変わっているので、トルコの知識を現在のものにアップデート中。現トルコ大統領、アブドゥラー・ギュル氏の論考を読んでみたり、最新の観光ガイドをながめたり。変わってない部分もあるけど、2020年に夏期オリンピック開催に名乗りを上げたりと、成長著しいトルコ共和国を堪能してくる所存です。

裏技的3DS『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』アップデート

本当にアップデートして欲しいのか?

Nintendo 3DS『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』をプレイ継続中。エンディングには到達したけど、遊べる要素はまだたくさん残っている。とりあえず、隠しダンジョンの隠しボスまで行ったけど、ボコられて退散。もうちょっとレベルを上げないとな。

ひとしきり遊んで寝ようと思ったら、なんだか更新データがリリースされているとの情報を得る。いつものように、3DSでニンテンドーeショップに接続し、更新データをチェックすれば……アレ、更新対象ソフトにドラクエ7が出てこない。よくよく調べてると、専用のQRコードを3DSで読み取るか、eショップで「DQ7更新」というワードで検索する必要があるのだとか。とりあえず、QRコードで更新データをダウンロードすることはできたけど、なんでこんな面倒なことをやらせるんだろう。本当にアップデートして欲しいのか? せっかく不具合が改善されるのだから、もっと簡単に更新できる仕組みにして欲しかった。

ついに3DS『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』をクリア

なんか、長かった。

Nintendo 3DS『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』をクリア。プレイ時間は90時間ちょっと。クリア優先なら、もうちょっと早くできたけど、ひたすらスキル習得に励んでいたので、実際にかかった時間以上に長く感じました。オリジナルのプレステ版は持ってるけど、僕自身はプレイせず、2000年ごろに母親がやってるのを横で観てた。ところどころ、記憶にあるシーンがあったけど、13年越しで新鮮な気持ちでプレイできました。

本作は、石版のかけらを集めることで、離散した世界を再構築する。石版ごとに世界が封じられており、小クエストを積み重ねることで世界が大きくなって行く。ここらへんの構成が上手い。ラスボスが登場するあたりも、ダレることなく盛り上がって、綺麗にまとまっていると思う。オリジナルはプレステ末期に発売されただけに、当時としても貧弱だったと記憶してるけど、本作は3DSソフトとして水準以上の仕上がり。絵的なガッカリ感はなく、快適に遊べました。なにより、ドラクエのナンバリングタイトルで唯一未プレイだったドラクエVIIをクリアできて大満足です。

その反面、どんどん溜まって行くすれちがい石版は、扱いづらい。ダウンロード石版をもらうために、あふれたすれちがい石版を処分しまくるのは苦痛だった。ダウンロードでもらえる石版と、すれちがいでもらえる石版は別枠にすべきだったと思う。モンスターを集められるモンスターパークも、システムがわかりづらく、登場してから実際にモンスターを観られるようになるまでが長いため、イライラさせられました。また、多彩な職業に就け、数多くのスキルを習得できるけど、実際に使えるスキルは決まっており、いわゆる「死にスキル」だらけになるのも面倒。

ゲームとしての基本部分はしっかりしてるのに、追加要素や枝葉の部分でチューニング不足を感じました。水準以上のゲームだけに、もったいないな。

議事録は取らない『日産 驚異の会議』を読む

この会議法でジュークも生まれたのかな?

日産自動車独自の会議法「日産の会議」を紹介した『日産 驚異の会議』を電子書籍で読む。停滞しがちで、会議のための会議になりやすい、従来の会議法から、無駄をなくして意思決定のプロセスに特化した「日産の会議」について紹介。会議の目的を明確にし、責任者は最初と最後しか出ない。実行するには、かなり訓練が必要な会議法ですが、システマチックに意思決定ができそうなので、使いこなせれば凄そうです。

まぁ、読んでもそう簡単に実践できるものでもない気はしますが、概念としては面白いですな。

ホンダ『N-ONE』に試乗した

プレミアム感が足りないな。

ホンダの軽自動車『N-ONE』に試乗。以前、ダイハツムーヴに乗っていたので、軽自動車の良さも非力さも痛感していたので、昨年発売されたN-ONEには注目してた。ただ、もう新しい車は買っちゃったので、試乗する機会もなかった。が、ホンダ車に試乗するとTポイントが1000ポイントもらえるキャンペーンがあると聞き、良い機会なので申し込んでみた。

地元のホンダで予約して、いざ試乗。乗ったのはN-ONEのプレミアムモデル。ターボ車で、パワーは十分。グイグイ加速するし、小回りも想像以上に利く。室内も、軽自動車なりに広くて窮屈さはありません。ただ、プレミアムという割には乗り心地が硬く、甲高いエンジン音が室内に響く。加速に不満がないぶん、クルマとしての基本的な快適さに欠ける気がしました。軽自動車としては頑張ってるけど、クルマとしてはもう一歩。

軽自動車は税金面で優遇されているのだから、いっそ最低価格が200万円弱ぐらいで走行性能も快適性も極めた、究極の軽自動車を造ってみても良いのでは。割高なヨーロッパ車を買う層に、軽としては高いけど、クルマとしては安いアルティメット軽自動車ってのを売るのも面白いかも。BMWと提携して、MINIブランドの軽自動車を造ってみるとかね。