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【電力自由化】ENEOSでんきで電気使用量を確認

簡易的な自宅のみまもりチェックにも使えますね。

2016年4月にスタートした電力自由化。好きな事業者から電気を買え、おおむね割安になる。ウチは5月からENEOSでんきになったのですが、電力メーターが新しいスマートメーターに切り替わったのが6月末。新電力にはスマートメーターが必須というけど、なければないで利用できました。

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スマートメーターに交換することで利用できるのが、詳細な電力使用量の確認。専用サイトから、毎時の使用量がわかるのは面白い。ついつい意味もなく使用料をチェックしてみたり。

2016-07-13

外出中でも、スマホからでもチェックできるので、電力使用量から簡易的な自宅のみまもりチェックにも使えますね。

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【超絶劣化】紙版と電子版の週刊少年マガジン・サンデーを比較してみた

電子版を買わせたくないという、確固たる悪意すら感じる。

週刊少年サンデーの電子版がリリース。週刊ビッグコミックスピリッツにつづいて、少年サンデー2016年33号から電子版に移行しました。それまでは紙版を購入してたので、前号である32号が無料になってもメリットはないな──と思いましたが、ふと思い立って、紙版を購入している週刊少年マガジン2016年32号の電子版を購入。紙版とおなじ270円。マガジンは以前から電子版がでてますが、グラビアやいちぶ主力マンガが未掲載なので購入してなかった。サンデーの電子版が出たので、紙版と電子版をおなじ32号で比較してみました。

比較すると一目瞭然。とくべつにサンデーが偉いとは思わないけど、マガジンの劣化ぶりは目を覆わんばかり。電子版を買わせたくないという、確固たる悪意すら感じる。僕は、電子書籍だから安くしろとか、カラーページを増やせ、なんてことはいわない。紙版と同等の内容を同等の価格で、同時に提供してほしい、ただそれだけです。どれほど紙の書籍に愛着があろうと、既存の書店に義理があろうと、紙版だろうと電子版だろうと、おなじ『書籍』として恥ずかしくないものを、市場に提供していただきたい。

 

Xperia Z5用のサイドバンパーでキズ隠し

裸族がパンツを履くようなモノですな。

au版Xperia Z5 SOV32を使用中。購入当初は不安定なところがあって、都度再起動してたけど、Android 6.0へアップグレードしてからは、そういうこともなくなった。完璧ではないけど、ひとまず常用できる感じ。ただ、充電したり思い処理をさせたりすると、背面上部が発熱するのは相変わらず。以前はデジタルガジェットには液晶保護フィルムとケースは必須だったけど、最近は液晶保護フィルムのみで、熱がこもらないようケースは使わない、いわゆる「裸族」となっていました。

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落下防止にはネックストラップをつけていたのですが先日、アスファルトの路面にZ5を思い切り落としてしまう。さいわい、液晶面に目立ったキズはなく、機能にも問題はなさそう。ただ、側面にヒットしてから背面をこすった感じで、側面と背面のフチで塗装がハゲて、下地がでてしまいました。似た色の塗料をぬれば目立たなくできそうだけど、また落としてしまう危険はある。

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そこで購入したのがサイドカバー、もしくはアルミバンパーとよばれる側面保護カバー『[Fitwhiny]Xperia Z5用アルミバンパーケース 233-10』。ふたつのパーツに分かれており、枠をはめてフタをする感じ。前面、背面はノーガードのままですが、側面のみガッチリガード。裸族がパンツを履くようなモノですな。

装着してみたところ、大柄なZ5がさらに大きくなる感じ。持ちにくくはならないものの、違和感はある。ボタン類はカバーが周囲を覆うため引っ込んでしまうけど、押しにくいということはない。Z5用のスマホケースには問題なく収納できます。ちょっと地味目だったZ5に、派手さと高級感がプラスされて、なかなかよいですな。

 

【地雷炸裂】PHSの一部機種がサポート終了へ

モロ、一部機京セラ種じゃん!

ワイモバイルのケータイ、Androidガラホ502KC(写真左)を使用中。長年のPHSユーザとしては、PHS方式ではない端末に寂しさを覚えるいっぽう、正常進化した使い心地に満足もしてる。

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そして旧ウィルコムのPHS方式の一部京セラ機種が2016年12月以降、バージョンアップ不可になる。使えはするけど、新たな不具合が見つかっても修正できないということですね。

僕のは京セラ端末の502KCだけど、PHS方式じゃないから関係ないや……と思ってたのですが、よく考えたらメイン以外に基本料無料の2回線、合計3回線契約をしてたのでした。そして、サブの2回線で契約しているPHS端末を調べたらモロ、一部京セラ機種じゃん! 12月以降も知らん顔で使い続けることも可能ですが、サポート切れ機種はなるべく利用したくない。

さいわい、以前メイン回線で使っていたWX12K(写真右)はバージョンアップ対象機種なので、サブ回線のひとつはコレに機種変更すればよろしい。もう1回線は、仕方ないので有償で機種変更することになるかな。PHS回線が続くかぎりは使い続ける所存なので、とことんつき合いますぜ!

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シャンプーやボディソープのつめかえ用にディスペンサーを購入

人は生き物ですから、とうぜん汚れも出ますな。

以前、ホテルの風呂清掃のバイトをしていたことがあるのですが、浴室清掃と同時にシャンプーとボディソープを補充する必要があった。何人使ってるのか知りませんが、けっこうな頻度で補充していた覚えが。複数人が使うと、かなり早くなくなるものだと思った。ホテルならそのていどですが、これが銭湯などになると、さらに回転率が高まるので、掃除も補充も高頻度になるそうですよ。人は生き物ですから、とうぜん汚れも出ますな。

そんな、入浴時に使うシャンプーやボディソープですが、自宅用に容器つきを買うのは最初だけで、以後はつめかえ用で補充してる。エコで経済的だけど、何度も使っていたら、容器がくたびれてきます。いっそ専用のつめかえ容器を買うべきかも。家具屋の浴室用品コーナにつめかえ容器、ディスペンサーがあったので購入してみた。

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値段は1,000円ほど。透明で、首のところが外れるようになっているため、補充がしやすい。さっそく使用中のシャンプーとボディソープと移してみたら、意外とデカくて余裕がありまくり。同一の形状だと浴室で誤認しそうだったから、四角いのをシャンプー用、丸いのをボディソープ用に決定。

実際に使ってみたところ、気になったのはポンプで押したときに出る量。ちょっと少なめなんだよね。いままでより余計に押す必要があるけど、まだ塩梅がわからないので出し過ぎちゃったり。慣れが必要ですな。

 

『DIGNOケータイ 502KC』用待受壁紙2016年7月

近場の花で、手堅くすませました。

Androidガラホ、Y!mobile『DIGNOケータイ 502KC』を使用中。中身はスマホだけど、操作感はガラケーという今様な端末。いまだにスマートフォンを通話端末として使うのには抵抗があるけど、中身がスマホといっしょなら意味がないのかな。とはいえ、インストール出来るアプリには制限があるぶん、動作は安定してるわけで、コレはアリ。おかげでサブスマホのau Xperia Z5はデータ通信とアプリ、ゲーム用として安定性を無視して使いまくれる。ウィルコム時代に、初期のスマートフォンであるW-ZERO3で、あまりにも不安定な端末を音声通話とアプリを兼用にしようとして、ひどい目に遭った。このトラウマは、いまも僕のモバイルライフに深刻なスマホ不審を抱かせているのです。電源が入って電波をつかんでるのに着信しないとか、あり得ねぇ挙動をしやがったからね。

そんな感じで、今月も502KC用に特化した壁紙を公開。近場の花で、手堅くすませました。

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過去に公開した待受壁紙の一覧はコチラ。

 

旧ウィルコムのPHS用おサイフケータイ機能がサービス停止

WX340Kにしとけばよかった。

旧ウィルコム、現ワイモバイル端末のうち、PHS回線でFelicaが使えるガラケーのおサイフケータイ機能が、2016年6月末で終了。現ワイモバイル端末でも、スマートフォン系のおサイフ機能は継続して使えます。また、おサイフ対応の旧ウィルコム端末も、追加チャージはできないものの、チャージされた電子マネーはそのまま使えます。

ウィルコム時代は一貫してPHSをメインで使ってましたが、おサイフケータイ機能はついぞ使う機会がなかった。おサイフ対応でふたつ折りのWX340Kがでたときに機種変更を検討したけど、初代は様子見でスルーして、より高機能な端末がでたら使ってみよう……と思っていたら、ふたつ折りはWX340Kだけで、ストレート端末を含めても3機種しか出ない有様。結局5年以上、おサイフ対応端末として、WX340Kがウィルコムショップに並んでいましたよ。出たてのころに、WX340Kにしとけばよかった。結局、おサイフ機能はauスマホをサブで契約して、やっと使うようになった次第。

PHSのガラケーは、古い端末しか対応していないので正直、おサイフケータイサービスが終了しても問題はすくなそうですが、PHSという通信規格が終焉をむかえつつあることは感じます。僕自身も、ワイモバイルユーザではあるけど、PHS端末をやめてVoLTE対応のAndroidガラホに機種変更してる。以前はデータ通信速度、音質、都市部でのつながりやすさ、低電磁波などPHSならではの美点があった。けれど、速度はLTE、音質はVoLTEがまさり、都市部でのつながりやすさも災害時をのぞけば同等、低電磁波も病院など厳しい場所ではほかの携帯とひとくくりにされて禁止と、いいところはあるけど無理して使うほどではなくなってしまった。とはいえ、3契約してるうちメインをのぞく残り2台はまだPHSなので、PHS規格が続く限りは使い続けたい所存。

 

なんとなく大戦してみる?『黙示録:カラーで見る第一次世界大戦』

野蛮が理性を駆逐する。

ドキュメンタリー、『黙示録:カラーで見る第一次世界大戦』をAmazonプライムビデオで観る。第二次世界大戦については、いろいろと資料があるけど、第一次のそれは格段にすくない。同時代を舞台にしたFPS『バトルフィールド1』をやってみたいので、予習にもなるしね。もっとも、フィクションを楽しむのにリアルな知識を増やしすぎるのは諸刃の剣、だったりしますが。

独裁者が野望を達成するため、隣国に攻め込んだ!──というような、好ましくないが明確な理由で戦争が起こるのはわかる。第二次世界大戦はこのタイプですが、第一次世界大戦がどうして起こったのか、いまいち理解できなかった。このドキュメンタリーを観ても、経緯はわかるけど、やっぱり世界規模の大戦争になった理由がわからない。1914年にサラエボでオーストリア皇太子が暗殺されたことがきっかけだと習いましたが、当時の人々はこれが大戦の引き金になるとは思っていなかった。戦争がはじまっても、すぐに終わると思っていた。それが4年間にわたる血みどろの世界大戦になるのだから、困ったもの。

理性的に考えれば戦争する必要がなくても、大戦は起こりうる。誰かの利益になれば、野蛮が理性を駆逐する──なにやら、いまの時代にただよう不穏な空気とカブるようで、空恐ろしいものを感じます。理性的に考えれば、今の時代に大戦なんて起こるはずはないと、僕も思う……思いたいですけどね。

 

Androidアプリに対応したASUS Chromebook Flipをアップグレード

最初からやりなおし!

Google系のWebアプリしか使えないけど、それだけなら快適に使える、Chromebookを購入。それだけだとツマラナイので、Androidアプリにも対応予定だった『ASUS Chromebook Flip』にして、ひとまずアプリも利用可能になった。ただ、まだ開発版なので動作はかなりアヤシイ。しばらくはAndroidタブレットは手放せない感じ。

そんなChromebook Flipをアップグレード。現在のバージョンは「53.0.2773.3 dev」。Androidアプリの動作が安定することを期待しましたが、そもそも前回インストールしたAndroidアプリが初期化されていて、入れなおしに。Google Playの確認画面は、ライセンス認証の次の画面で、Tab→Enterを押さないと先に進めませんでした。Linux系はアップデートをかけると動作がおかしくなるのはよくあることで、インストールし直したほうが早かったり。今回のChromebook Flipもアップグレード後に動作が不安定になったため、初期化して再セットアップ。やっぱり、最初からやりなおし!

あいかわらず、Androidアプリの縦横切替えは自動でやってくれないけど、上部バーをクリックすることで全画面化させれば目一杯広がることがわかった。ただ、Kindleで電子書籍を読んでると、不意に操作を受け付けなくなったり、dマガジンで雑誌を読もうとしたら、そもそも起動しなかったりと、快適に使えるレベルではない。開発版ではなく、正式版でAndroidアプリが対応するまで、もうしばらく我慢する必要がありそうです。