郁雄/ 吉武 のすべての投稿

auショップでウェルカムガチャをやってみた

月3回、最低で計15ポイントか……。

仕事帰り、地元のauショップへ寄る。夏モデルのスマホをチェックするがてら、auの電子マネー『au WALLET』を使う、ウェルカムガチャというのを試してみた。いわゆる、来店ポイントですな。専用の端末にカードをタッチすればポイントが……って、なんか読み込みが遅い。十秒ほどタッチしないといけないみたいです。個人情報をムリムリ吸い出されているようで、あまり気分はよくありませんが、気のせいなので気にしない。

ランダムでポイントがもらえて、最低で5ポイント、1日1回、月3回までゲットできる。場合によっては3000ポイントまでゲットできるようだけど、まぁ、可能性がゼロじゃない、ていどに思いとどめておくべきでしょう。案の定、5ポイントをゲット。

同じ、来店ポイントでも1回で数十ポイントは期待できるヤマダ電機でさえ、さいきんは足が遠のいているというのに、月15ポイントやそこらしか期待できないウェルカムガチャ目当てで、auショップに来店するのは厳しいでしょうな。

ウィルコムでもかけ放題『スーパーだれとでも定額』

通話定額より、データ通信定額が魅力。

携帯各社が一律、通話定額を開始しようとするなか、PHSキャリアのウィルコムが1,500円の追加料金で『スーパーだれとでも定額』を開始。従来の「だれとでも定額」にあった、PHS以外の回線での無料通話は10分まで月500回という制限がなくなります。基本料と合わせると3,000円ちかくなるので、決して安くはありませんが、僕は良いと思う。なにが良いって、通話とともにPHS通信によるパケット代が定額になること。

現在、新ウィルコム定額プランS(1,381円)+だれとでも定額(934円)契約なのですが、パケット代は0円~2,667円の上限付き従量制。別途スマホでデータ通信をしているので、PHSのデータ通信は使うだけ損なため、可能なかぎり使わないようにしている。現端末のWX12Kは、ブラウザもあるし、Bluetoothテザリング機能もあるというのに、機能が活かせてません。ケータイ端末で、最初にがっつりデータ通信をしたのはPHSなのに、そのPHSでデータ通信を封印せねばならないのは、釈然としないものがあった。

また、auスマホのバックアップ回線も欲しかったのですが、PHSとauスマホにくわえて、あらたにMVNO回線を契約するのは、手間も費用もかかって面倒。そうすると、PHSのデータ通信が使い放題で、オマケに通話が定額になるオプションが、だれとでも定額+566円で使えるのは十分魅力的。回線速度も400Kbpsと、安いMVNO回線と大差ないし、スマホ回線のバックアップとしてなら我慢できるレベル。いや、訓練されたウィルコムユーザならば、256Kbps以上でつながるなんて、夢のような回線速度とすらいえる。

新規、機種変更ユーザは6月から、既存のユーザーは7月からプランを選択できるとのことなので、前向きに導入を検討したいと思います。

『au WALLET』を試してみた

ENEOSのセルフスタンドでは使えませんでした。

auがはじめた電子マネー的クレジットカード、『au WALLET』が届いたので使ってる。深みのあるオレンジのデザインがクール。派手な色のわりにはシックな感じ。物理カードオンリー、機器にとらわれずグローバルに使える電子マネーとのことで、Suicaや楽天Edyとは異なるコンセプトの使用感やいかに。

スマホアプリやWebでチャージし、残額を確認できるのは電子マネー的ですが、使用感はマスターカードのクレジットカードそのもの。レシートの表記もクレジットカード払いになって、レシートに残額は表示されません。初回チャージ時に10パーセントのポイントが加算されるということで、いっぺんにチャージ可能な25000円を入れようとしたらエラーが出て、もう一回やったら上手く行った……と思ったら、実は初回も成功していて計、50000円チャージしてしまいました。まぁ、使えばいいだけなので、いいんですけどね。

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カードが届いてから、COCOS、セブンアンドアイ、鎌倉パスタ、ENEOSのセルフスタンドで使用してみました。COCOSでは、au WALLET対応を喧伝する表示があったのですが、店員さんが慣れていないらしく、決済に少々手間取りました。おなじく対応を喧伝するセブンアンドアイは、問題なく決済完了。こちらは円滑に処理してくれた。

鎌倉パスタは特に対応を表明しているわけではないですが、マスターカード払いで問題なく決済完了。ただ、サインは求められたので、クレジット払い特有のわずらわしさはありました。ここまでは支払い可能だったのですが、セルフのENEOSでガソリンを入れようとしたら、このカードは使えませんと言われてしまった。ガソリンの支払い用に使おうと思ってたので、残念です。

利点は、審査不要でクレジットカード的なものが持てること。残額や履歴をスマホでかんたんにチェックできることと、使える店が多いこと。

難点としては、Suicaや楽天Edyのようにタッチ1発とは行かないこと。マスターカード非対応の店では使えないことと、それがわかりづらいこと。

今後も使うかはともかく、チャージがつきるまでは利用しようと思います。

『すごく低い 羽根枕』を買ってみた

これで、枕を低くして眠れます。

僕は、肩コリがひどいらしい。たまに、マッサージを受けると「ひどいですね」と必ず、マッサージ師にいわれるので多分、本当なんでしょう。たしかに、朝起きると肩がひどく重いときがあります。どうやら、枕が合っていないらしく、うんと低い枕がいいとアドバイスを受ける。しばらく、バスタオルを畳んで、超低い枕としてたんだけど、たしかに具合がいい。同様の効果を得られる枕として、『すごく低い 羽根枕』というのを注文してみた。

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一見すると、普通のフカフカな枕っぽいですが、頭を乗せると高さ2センチにまで圧縮される。これ以上低いものだと、底に頭がついてしまうという限界ギリギリに低い枕。バスタオル枕になれているので、これで十分です。バスタオルと違うのは、頭を横にしても左右にホールド感があること。寝起きで感じる肩の重さが、かなり軽減されました。

いままでは、あまり気にしてなかったけど、肩コリ予防に注力してみるかな。

青森土産のカレンダー壁紙2014年6月

なかなか、コレというのがないな。

月例のケータイ用ワイドQVGA(400×240ピクセル)カレンダー壁紙を公開。青森旅行で撮影した写真から、国産旅客機YS-11の下部と、恐山でのものを使用。

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カレンダーは不要なかたに、待ち受け画像も公開。

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auスマホの調子が良くて困る

これならまだ使えるじゃん。

auスマホ『AQUOS PHONE SERIE SHL21』を愛用中。auの夏モデル『AQUOS SERIE SHL25』ももうすぐ発売されるので、機種変更を検討中。ただ、SHL21もなんだか最近、具合が良い。ちょっと前まで、しばらく使っていると操作不能になって強制再起動という現象が出ていたので、そろそろ機種変しちゃおうかという推進剤となっていのですが、本体メモリを圧迫していた写真データをmicro SDカードへ退避させたら、おかしな挙動もしなくなる。性能的には、なめこと黒猫のウィズといったメインでプレイしているゲームアプリが問題なく動くし、モバイルSuicaやEdyといったおサイフ系アプリも堅調。じゃっかん、電池の持ちが悪くなってきた気もしますが、職場に充電台を設置しているから、行き帰りの移動中に切れなければ実用的には問題なし。

困った、べつにこのままでもいいじゃん。

待てばまつほど、新機種の性能はアップするし、現用機種にも不満はない。となると、やはり当初の予定通り、機種変更してから2年経過する、今年の冬モデルまで使用を継続するか、前倒しして夏モデルで機種変更しちゃうか。あるいは、冬まで待って、冬モデルが出てから割安で夏モデルに機種変更するという手もある。費用の面では、型落ちの機種に変更するのがお得なのはわかってるけど、それだとアップデートで機能アップという楽しみが少なくなるのが問題。アーリーアダプター気質が強いので、高くても最新機種が良いのだ。

う~む、悩ましい。

つながるけど「使えない」無線LANスポットはどうにかならないものか

無料の一般道に誘導された挙句、大渋滞で動けなくなるようなもの。

auのLTEスマホを使用中。LTEの通信速度は並のADSLぐらいはあって満足してます。出先でもドラクエXが問題なく遊べる。ただ、キャリア的にはLTEをガンガン使ってリソースを消費されるより、無線LANスポットを使って通信の負荷を減らしたいみたい。auスマホにも「au Wi-Fi接続ツール」というアプリが用意されていて、対応エリアなら無料で無線LANスポットにつなげることができます。LTEの7ギガ制限を回避して無料で無線LANが使えるなんて超便利といいたいところですが、「au Wi-Fi接続ツール」というアプリはすこぶる評判が悪い。無線LANスポットにつながらない、つながっても通信できない、つながったけど超遅いと、何度もさんざんな目に遭ってます。

ただ、常に使いづらいというわけでもない。ファミリーレストランなど比較的利用者がすくない場所だと、実用レベルで無線LANに接続できて便利。いっぽう、ラッシュ時の駅ホームだと、利用者が多いためか前述の「使えない」無線LANスポットにつなごうとして通信できず、結局「au Wi-Fi接続ツール」を切ってLTEで通信するハメになることが多い。つまり、場所によって通信品質が安定していないのが問題なわけです。有料の高速道路を使わせたくないばかりに、無料の一般道に誘導された挙句、大渋滞で動けなくなるようなもの。現時点だと、基本的に「au Wi-Fi接続ツール」はOFFにして、ファミレスなど安定して通信できることが期待できる場所のみONにするのがいいみたい。以前、auの販売員の方に話を聞いたら、やっぱり僕と同じように運用してるといってました。いや、混雑時でもちゃんと安定してつながる環境を整備してくれといいたかったのだけど、キャリア側の認識も僕と同ていどじゃ、改善は期待できませんな。

ともかく、いちばん迷惑なのは無線LANスポットにつながらないことではなく、中途半端につながったあげく、通信できない、もしくは通信速度が非常に遅いこと。一定以上の通信速度が確保できない場合は接続を拒否するなど制限して、つながった人は快適に通信できるような仕様にして欲しいです。無線LANスポットの数が多いことを宣伝するのはもういいから、つながった無線LANスポットの品質を安定、向上させる努力をお願いします。

スキルが130まで開放『ドラゴンクエストX 眠れる勇者と導きの盟友』

無念無想は修正されないか心配。

Wii/Wii U/PC『ドラゴンクエストX 眠れる勇者と導きの盟友』をプレイ中。アップグレードにより、各職業や武器に割り振れるスキルポイントの上限が120から130にアップ。さっそくクエストをクリアして、130まで開放しました。今回は職業スキルに豪華な能力が多く、僕はメインが武闘家なので、きあい、かくとう、ツメを130にしてみた。特に感激したのがきあい130の無念無想。一定時間ごとにMPを中回復できるというもの。発動まで時間はかかるけど、戦闘ごとに50ポイント前後のMPが回復できるのは超便利。かくとうの岩石おとしも、テンションMAXでバイキルトがかかっていると、1000オーバーのダメージなので、武器スキルのない職業でも、素手でそれなりの戦力になりそうです。

ほかの職業スキルもかなり強力みたいだから、いろいろと戦略が変わりそう。ねがわくば、無念無想の便利スキルが今後のアップデートで弱体化しないとよいのだけど。

auスマホ『Xperia ZL2 SOL25』の実機を見た

悪くはない……んだろうけど。

auスマホの2014年夏モデルの中で、ちょっと気になるソニーの『Xperia ZL2 SOL25』を見てきた。グローバルモデルの「Z2」ではなく、「ZL2」なのがミソで、じゃっかん小型化し、背面がデブッ……いや、浮き出るデザインに変更されている。実機を見ると、たしかに厚い感じはするけど、写真で見るよりはスリム。「ZL2」の背面はぜったい、写真で損してると思う。置いたときにつまみ上げやすいデザインなんだろうけど、「Z2」だってつまむのに不都合ということもない。性能もダウンしてるし、なんでこんな改変したんだろうか。

ノーマルの「Z2」が男性的なソリッドさを強調しているのにくらべ、「ZL2」は女性的なソフトさを強調している感じ。コレはこれで需要はありそうなんだけど、やっぱり「Z2」のほうが好みだな。メールアドレスに未錬はないから、ドコモ版の「Z2」にMNPしちゃうという選択もあるのか。キャリアはあんまり変えたくないし、ドコモは職場の電波状況がイマイチなのが難点。

前回の機種変更から2年経過するまで、まだ時間があるので、じっくり検討しまっさ~。