郁雄/ 吉武 のすべての投稿

都市伝説雑誌?『コミックバーズ1月号』をゲットした

おくればせながら、丸山トモヲさんの『円卓の姫士!』がWeb連載から移籍した『コミックバーズ1月号』をゲット。

書店ではみかけなかったので、しかたなくAmazonさんにて注文。ウィキペディアでしらべたら、『コミックバーズ』って発行部数が極端にすくなく、「都市伝説雑誌」やら「流浪の漫画雑誌」と呼ばれているとかいないとか[要出典]。

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『円卓の姫士!』最新話は、雑誌移行後第1話ということもあり、キャラ紹介から新キャラ登場という流れ。つ~か、こういうダメージのうけかたがアリなマンガだったんですね。いたそう……。

『Opera、Willcom 9、WordPress』いろいろアップグレード

愛用のツールのアップグレード情報があったので、あれこれためす。

まずはブラウザのOera新版『Opera 10 アルファ』。現行バージョンにさきがけて公開されたアルファ版(開発初期版)。表示は英語のままだけど、動作が機敏になっているらしい。正式版と併用できるのでためしにインストールしたら、ショートカット類がぜんぶアルファ版に上書きされた。動作的には、とくにおかしなこともなく、この調子で正式版にすればよいのではないかと。速度がはやくなった感じはしないけど、自動アップグレードへの対応はうれしいな。

愛用のPHS端末『Willcom 9』のファームウェアをアップデート。おもわず、『nine』時代のクセで、サイトからプログラムをダウンロードしそうになったが、『Willcom 9』は本体だけでアップデートできるんだね。

Webをしているとダウン、RSSリーダーをみているとダウン、ガジェットを動かせばもれなくダウンな現状は、いくらか改善したのだろうか? 乞うご期待。

当ブログでつかわせてもらっている、設置型ブログの『WordPress』がメジャーアップデートで2.7になるそうです。うっかりアップグレードすると、プラグインが動かなくなる場合があるみたいだけど、正式版が出たらためしてみるかな。ブログの頭に、任意のページを表示できるようになるのはうれしい改善点です。

『WordPress』は日本人にはなじまない部分もあるけど、そのぶんカスタマイズしがいがありますな。

木更津『どでかっちゃん』で『赤辛とんこつ(サービス券6枚)』

本日の木更津ランチは、ラーメン『どでかっちゃん』で『赤辛とんこつ』。1食ごとにもらえるサービス券6枚を使用したので、なんと無料。プライスレス。職場のみなさまにサービス券をご提供いただいたおかげです。挽肉いりの辛いトンコツラーメンで、もちろんうまい。こういう店は繁盛するよなぁ。

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Webゲーム『BINARY game』──2進数で考えろ!──

2進法で考えるのはストIIのイライザぐらいだよね!

「ケ~ン!」

……という局所的すぎで、もはやだれにもわからないネタはおいておくとして、10進数と2進数を相互に変換するパズルゲームがあります。タイトルは『BINARY game』。

ランダムに表示される0~225(00000000~11111111)までの数を2進数から10進数、もしくは10進数から2進数へ変換することでゲームをすすめます。

つまりこたえが00000000なら0、こたえが255なら11111111と入力すればOK。

「2進数なんて日常生活に関係ないやい!」というかたが大多数かと存じますが、コンピュータがらみの仕事をしていると、意外と無関係じゃない。僕も、IPV4のサブネットマスクの概念を理解するのに、2進数の概念が役にたちました。どうして/24~/32までが、255.255.255.0→.128→.192→.224→.240→.248→.252→.254→.255とマスクを切ることを意味するかは、2進数で考えないとわかりづらいです。

そんな、人間にはちょいとやっかいさんな2進数を0~255まで、本能レベルで理解させてくれるのが『BINARY game』。畢竟するに、このゲームは2進数を丸暗記しろってコトだよね?

『街へいこうよ どうぶつの森』Wiiスピークでわかったこと

友人の和光氏と、Nintendo Wii『街へいこうよ どうぶつの森』で通信プレイ。

通信じたいはなんどかやってるのだが、はじめてWiiスピークでボイスチャットをした。パソコンなどでおなじみのインカム式ではなく、高感度マイクを使用して多人数でワイワイしゃべれるのが、Wiiスピークの特徴。勝手知ったる相手なので、ボイスチャットそのものは問題ないのだけど、そこでわかった笑撃……じゃない、衝撃の事実。

Wiiスピークを起動中に来訪者があると、たとえキャラを操作していなくても声がつつぬけになる!

ガーン。いままでけっこう、自分がプレイしていないときでも村の門を開放して、友達コードを交換したかたがたにきていただいていたのだが、そのあいだ、ずっとスピークをONにしたままだったよ! じぶんがキャラを操作しているときに声が伝わるのは覚悟完了してたけど、自分がノータッチの状態でもあいてに声がつたわっていたとは……まぁ、システム上そうなることは想像すべきだったけど、気づかんかった。盗聴器をじぶんで公開してたようなモノです。なんでも、テレビを観ているときの音がバッチリつたわっていたらしい。

ということで、明確にボイスチャットを使用するときいがい、Wiiスピークは使用しない設定に変更しました。これまでさりげなく村をおとずれたかたで、ゲームとは無関係な声を聞いたかたがいらしたら、大変もうしわけありませんが、聞かなかったコトにして、内心であざわらってくだされ。内心だけであざわらうのがポインツ。

ということで、衝撃の事実をおしえてくださった和光氏とその奥様と記念撮影。

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もちろんこのあと、ふたりとも落とし穴の奈落につきおとしてやったがな! 落とし穴は、生活道路ぞいにある建物や樹木のかげに設置して、誘導するのがポインツ! テストに出るからおぼえとけ!

そのほか気づいた、通信プレイでの注意点。

  • 長時間、門を解放していると、たぬきちの店が定時になっても開店しない、カブリバなどの定期イベントが発生しないなどの現象が発生するため、いったんセーブして再開する必要あり
  • 前述のとおり、Wiiスピークは基本的にOFFにし、必要におうじてONにする
  • キーボード、Wiiスピークのどちらかは必須 ないばあいは、あるかたとのテンポのずれが大きいことを覚悟すべし すくなくとも、キーボードはあったほうが良い
  • 門を解放しているあいだの結果は、通信エラーなどでリセットされる場合がある よって、門を解放中に消えて欲しくない成果があった場合は、来訪者がいないことを確認し、セーブしておくほうがベター 僕はニシキゴイを釣った記録が消えました
  • Wiiスピークはハウリングをおこすばあいがあるので、問題が発生した場合は、とりあえずテレビの音量をさげてみる どちらのWiiで問題が発生しているかきりわけて、個別に対応すべし

そんな感じで。

『街へいこうよ どうぶつの森』★Astronautデザイン公開中

Nintendo Wii『街へいこうよ どうぶつの森』で、当サイト『★Astronaut』をイメージしたデザインを作成し、服飾店『エイブルシスターズ』にて公開中です。さりげなく村へお越しのさいは、ぜひお持ち帰りくださいませ。

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ちょっと見づらいですけど、背中に「★ASTRONAUT.JP」の文字がプリントしてあります。

どうぶつの森のマイデザインといえば、ゲームキューブ時代にこんなのを創ったことがあります。

え~、なんのキャラか一目瞭然かと思いますが、2002年当時はアニメ化されるまえで、知る人ぞ知るマンガでした。約1名、欠員がおりますが、けっして仲間はずれなのではなく、当時はまだ登場してなかったんですね。

「ひどいよ、ケロロく~ん」

ポメラゲームの改行コードを変更

これがソリューションかな?

第6弾まで公開してきたポメラ用ゲームですが、動作のキモである「★付箋文★」機能が正常に動作しないというご報告を何件か受けておりました。原因は、テキストファイルの改行コード。ポメラやWinodowsで使用される「CR+LF」という改行コードのテキストファイルを、FTPソフトにてサーバにアップロードすると、自動的に「LF」という形式の改行コードに変換され、それをポメラにダウンロードすることで問題が発生しておりました。

この問題の解決策は、FTPでアップロードする時に、ASCIIモードではなくBINARYモードにて転送すること。テキストファイルをアップロードする時は必ずASCIIモードで転送するモノと思いこんでいたのだけど、常にそうとは限らないんですね。

これまでアップロードした6つのゲームすべてを、「CR+LF」に設定した状態でBINARYモードにて再アップロードしたので、動作に問題があるかたは、再ダウンロードをお願いいたします。う~ん、勉強になるなぁ。

■ 追記:2008/12/05

これでも動作が改善しない場合は、以下のページからZIP形式で圧縮した全部入りパックをダウンロードしてください。

■追記:2008/12/13

こんな動画がありました。

『ポメラdeアートミュージアム』画像表示:解説編

昨日公開した『ポメラdeアートミュージアム』の技術的な解説をしてみます。

まったくの無駄知識ですが、こういうノウハウをのこしておけるのもWebの良さかと。アスキーアート(文字を組み合わせて描いた絵)の作成に使用しているのは、『Pic to Font』というフリーソフト。特定の画像を指定すると、自動的に濃淡を文字に置き換えてくれます。

このソフト、標準でも画像をアスキーアート化してくれますが、それだけではポメラ映えしません。ちょいとポメラ向けに設定を変更すると、グッと完成度がたかまります。

まず、ポメラで表示できる最大の文字数は半角で52×17なので、1行の文字数は「70→52」に変更。ポメラの画面を黒にするので、「反転」にチェックを入れておきます。白い画面を黒い文字でうめるより、黒い画面を白い文字でうめるほうが、ひきしまります。

そして画像から変換する文字ですが、標準の半角変換文字列「#@%&X27/1:. 」だと、左はじの「#@%」がポメラのフォントでは細く、色の濃い文字として表示されないため、「MW8X2?71/:. 」に変更しています。

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アスキーアートに変換する画像ですが、どこかの画像を転載するのは問題があるかもしれないので、こんかいは自前の素材を利用します。

丸山トモヲさんに描いていただいた、拙著『クイックハルト』の登場人物、中島近恵(このえ)女史。戦前の日本をモデルとした未来世界で、うっかりと軍産複合体の財閥夫人になっちゃったドジっ娘エージェントです(PR)。

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ポメラの画面は正方形っぽくみえますが、なにげに横長。

こんかいは十数枚の画像をアスキーアート化したので、『Pic to Font』に読みこませた画像を変換して、そのままポメラでつかえる書式を作成しました。

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『Photoshop』や『PictBear』などの画像加工ソフトで、素材を19:12にトリミングします。解像度は、あらくなりすぎないていどに。僕は950×600ピクセルと、ちょっと大きめのを使ってますが、比率さえあってれば、もっと低い解像度でも問題ないと思います。

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コントラストを変更して、色の濃淡を強調します。やりすぎると色が飛んでしまうので、ほどほどに。モノクロ画像に変換するので、色味は無視して結構です。

作成した画像を『Pic to Font』に読みこませ、前述の設定にてアスキーアートに変換します。

画像のフォーマットが正しければ、52×17文字のアスキーアートが作成されるはずです。縦が16行や18行になる場合は、画像の縦横比をすこしずつ変えてみてください。

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この段階ですと、なんだかイマイチと思うかもしれませんが、落胆するのはちとはやい。

さっそくこの文字列をコピーして、ポメラに書き出します。

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※リンクを右クリック→リンク先を保存で、ポメラに保存してください

いかがでしょうか?

近くでみるとガリガリですが、あるていど距離をおくと、それっぽくみえるのではないかと。元絵は、濃淡がはっきりした単純な絵柄が良いようです。あわい光のもとで多人数が描かれたものや、もとからなにが描かれているかはっきりしないものは、ふむき。濃い色をバックにした人物のバストショットなどが適しています。

トライ&エラーとひろいココロで、ポメラアートをたのしんでみてください。