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ポメラ風テキストエディタ『pomeditor』公開

最近、プログラミングの勉強をしています。

ポメラ用ゲームなどという、あやしげなテキストファイルを公開したこともありますが、プログラミングはズブの素人。昨年末ごろからC言語の学習をはじめて、現在はVisual C#というプログラム言語を学んでいます。ということで、Windows用アプリケーション作成の練習がてら、電子メモ帳『ポメラ DM10』風に動くテキストエディタ『pomeditor(ポメディター)』を造ってみました。

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以下のリンクから、ファイルをダウンロードし、解凍して「pomeditor.exe」を実行してください。当サイトにて公開中のポメラ用ゲームも同梱しておきます。

本プログラムはWinodows用です。また、Windows2000、XPなどで動作させるためには、あらかじめ「Microsoft .NET Framework」をインストールしておく必要があります。Vistaの場合は不要です。

■更新履歴

2009/04/03 Ver.1.1.0-0.1公開

2009/04/04 Ver.1.1.0-0.2 簡易検索ボックス、再検索機能のバグを修正

2009/04/04 Ver.1.1.0-0.3 再検索機能を調整、終了処理を修正

2009/04/07 Ver.1.1.0-0.4 設定の保存、各設定画面のデザインを変更、付箋文の設定変更

2009/04/08 Ver.1.1.0-0.5 pomeraCopyとの連携、起動時に前回編集していたファイルを開く、未保存ファイルを一時保存、その他機能の追加

2009/04/14 Ver.1.1.0-0.6 マウススクロール対応、検索、置換機能の変更、スクリプトを整理、バグフィックス

2009/04/21 Ver.1.1.0-0.7 行指定ジャンプ機能、オートパワーオフ機能、パスワード機能、pomera連携機能の強化

2009/04/24 Ver.1.1.0-0.8 行間変更機能、文書情報表示がポメラ上の表示と一致、テキストボックスへのファイルのドロップによるオープン、バグフィックス

ポメラの機能を完璧に再現しているわけではありませんが、「F5」キーでの付箋文検索と、「F3」の再検索、画面の白黒反転機能は動作するので、当サイトにて公開しているポメラ用ゲームはすべて動くはずです。基本的なテキストエディタの機能のほか、つけられそうなポメラの機能(「F1」で付箋文挿入、「F2」で日時挿入、文字サイズ変更など)も実装してみました。上書き保存以外で、ファイルメニューが灰色になっている機能は、名前があるだけで実装しておりません。

ファイルまわりの動作は、参考にしたプログラムに準じているので、実機とは異なります。

※免責事項

本プログラムはフリーソフトです。
本プログラムの利用によって発生した、いかなる損害に対しても、作者である郁雄/吉武は一切の責任を負いません。
使用は自己責任にてお願いいたします。

本プログラムの作成にあたって、以下のページを参考にさせていただきました。

また、本プログラムのポメラアイコンは、以下のページにて公開されているものを使用させていただきました。

以下の書籍も参考にさせていただきました。

それと、宣伝で恐縮ですが、作者の著書です。どうぞよろしく。

Willcom D4用外付けバッテリー『X-PAL AMOS』を注文

ブログネタにはしてませんが、地味に『Willcom D4』を愛用中。

気づいたらバッテリーが空で不正終了していたり、とくに理由はないけど固まったりするのも、すっかり慣れました。やっぱり、立ったまま使えるサイズのWindowsマシンは重宝します。で、この重宝なD4をさらに便利にするアイテムとして、外付けバッテリー『X-PAL AMOS』を注文してみた。メーカー純正ではありませんが、D4対応をうたっている製品。一時期、動作不良が発生して発売中止になっていたようですが、問題を解決して再発売したので、すかさず予約注文。4月末にとどくそうです。

これで、重くて邪魔な大容量バッテリーではなく、軽いけど持ちが悪い標準バッテリーで運用できるのだろうか? しらぬまに電源断のリスクを考えたら、大容量バッテリーのほうが良い気もしますが……。

カレンダー壁紙2009年4月

月例のケータイ用QVGA(320×240ピクセル)カレンダー壁紙を公開。

今回は趣向を変えて、どうぶつの森でお世話になっているくみりんさんの写真を使わせていただきました。自分で撮っていると、どうしてもマンネリになってくるので、こういう試みは今後もつづけたいですね。

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小説『駿河城御前試合』気楽に読める地獄めぐり

漫画『シグルイ』の原作小説『駿河城御前試合』を読了。

寛永6年9月24日、駿河大納言徳川忠長公の面前にておこなわれた駿河城御前試合。11組、22人の剣客たちが、それぞれのドラマを背負って死闘をくりひろげる。『シグルイ』の原作となった第1試合、「無明逆流れ」のほかにも、さまざまな経緯でバトルが発生。おなじ決闘というシチュエーションながら、流麗な筆致でさまざまなバリエーションを楽しませてくれます。言葉づかいはけっこう難しいけど、意外にサラサラ読めますね。物語の基本パターンは、美剣士かブサイク剣士が、絶世の美女をめぐって争う感じ。各エピソードは完全に独立しており、最終エピソードまで交わらないため、さながら平行世界のごとし。剣豪は横のつながりが希薄なのでしょうか? 見せ場となるはずの決闘シーンは、かなり淡泊。決闘そのものよりも、決闘にいたるまでの過程をみせるのがメインのようです。最終エピソード「剣士凡て斃る」で、「無明逆流れ」の登場人物のその後も描かれますが、おそらく『シグルイ』はちがう展開になるのでしょう。だって、ねぇ……。

残酷無残、死屍累々、愛別離苦の大安売りなわりに、描写があっさりしているので、読んでてイヤな気分になることはない。各篇は短く、区切りがつけやすいのも良い。『シグルイ』の続きを読むというよりは、気楽に読める地獄めぐりといったおもむきです。無残、無残。

アニメ『ソウルイーター』最終回は勇気で打破

アニメ版『ソウルイーター』が最終回。

原作は長期戦のかまえで、いっこうに終わる気配がありませんが、アニメ版はサクッと最終回。終盤はオリジナル展開ながら、原作を読んでなければこういうモンかと思えるまとめ方でした。最強の敵に最強の技で対抗するのではなく、勇気をもって相手の狂気という信念を──文字通り──打破する方向できましたか、ナルホド。個人的には、今年度の最注目作品。最後まで堪能させてもらいました。

映画『ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史』決闘とポップコーン

2009年の映画『ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史』を映画館で鑑賞。

ふとしたきっかけで、のび太の部屋と、遠宇宙(10光年よりも遠距離)にある宇宙船の扉とがつながってしまい、その先にある開拓中の惑星で、のび太たちが大活躍する話。1981年公開作品のリメイクです。僕は1981年版も劇場で鑑賞してますが、この作品がリメイクされることを長年、待ち望んでいました。

西部劇を基本とした大長編で、1981年版も名作の誉れ高い作品ですが、旧映画版には致命的な欠落があった。それは、敵役であるガルタイト鉱業の悪漢、ギラーミンとのび太との拳銃による決闘シーン。漫画原作では最大の山場なのに、旧映画版ではこのシーンがカットされていた。ダメ人間オブザワールド最有力候補である野比のび太の歴史上、最大級といってもよい見せ場が映像化されることは、まさに──僕の脳内で──時代が待ち望んだリメイクなのであります!

作品は、じゃっかん詰め込みすぎなきらいはあるものの、うまく原作をふくらませ、まとめていると思う。原作や前作を観ているとアレレと思うシーン(裏切り者がちがう、トカイトカイ星が未登場、等)はあるけれど、大きな破綻はなし。観にいって良かったです。あえて不満をいわせてもらえば、肝心カナメの決闘シーンを、テレビ朝日の宣伝CMで先に観ちゃったコト。こんな重要すぎるシーンをCMで流す神経が信じられません。あと、もうちょっと全体的に西部劇チックな演出をしても良かったかな。ドラえもんやガンダムは、新作としてだれがなにを創っても文句が出る部類の作品ではあるけれど、今回は水準以上だったと思います。

来年は海が舞台になるとのコトで、あの作品のリメイクになることが予想されます。魔の三角海域ネタはちょっと古いので、ここは今風に、Google先生が誤報したと称するアトランティスネタで攻めてみてはどうだろう?

鑑賞者全員プレゼントは、『ビュンビュン!ヒーロー★ドラ』。うしろにひっぱるとゼンマイが巻かれて走り出すのは普通ですが、脱着式の帽子をかぶせないと動かないのがおもしろいですね。

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しかし、いちばん印象的だったのは、劇場で購入した『キラキラ★ドラ ポップコーンBOX』。専用ケースとドリンクつきで、なんとおかわり自由。当日のみで、入場券の半券をみせる必要はあるけど、これはうれしい。

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味は塩とキャラメルを指定できるので、1回目は塩、2回目はキャラメルにしてみた。写真は2回目のキャラメル味。シェアすれば、かなりお得です。容器は、職場のゴミ箱にでも使おうかな。いい歳した大人が買うにはちょっと恥ずかしいデザインですが、そこらへんは根性で耐えろ!

※注:劇場によって、おかわり自由じゃないところもあるみたいです

無料ソフト『キングソフト辞書』をためしてみた

ネットで閲覧できる無料の辞書はめずらしくありませんが(めずらしくないのです)、パソコンにインストールする無料の辞書『キングソフト辞書』が公開されたというので、ためしてみた。

プログラムをダウンロードしてインストールすると、インスタントメッセンジャーみたいな画面がたちあがり、ボックスに単語を入力すると、国語、英和、和英の辞書検索や翻訳をしてくれる。精度は、ネット上の無料辞書とおなじくらい。語彙はそこそこ豊富ですが、用例にとぼしい感じ。

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もうひとつの目玉は、マウスオン辞書といって、マウスカーソルの先にある単語についてしらべ、自動的に表示してくれるというもの。

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これ、標準でONに設定されますが、問答無用で表示されるから、けっこう邪魔。ふだんはOFFにしておいて、必要におうじてONにするほうが良いと思います。

無料なので、とりあえず試してみてもよろしいかと。

『Willcom 9』のファームウェアをV103にアップデート

ウルトラモバイルPC『Willcom D4』と平行して、通話端末として使っている『Willcom 9』のファームウェアをV103にアップデート。

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買った当初は、ブラウジング中にいきなり再起動したりと不安定でしたが、ちかごろはそういうこともなく。こんかいのアップデートでさらに安定性が向上してくれると良いですね。ただ、最近は充電台にのせても、充電が完了せず(行われず?)、気づいたらバッテリーが切れていたという事象が数度発生しています。電源管理といったソフトウェア的な問題というより、接触不良といったハードウェア的な問題っぽい。やっぱり充電台は使わずに、USBケーブルから直に充電させないとダメなのかなぁ。

充電の問題以外は、いまのところ問題ないようです。