待望の『WILLCOM CORE 3G』がきたので、さっそく使っています。
自宅には無線LAN環境があるので、無理につかう必要はないのですが、無理につかってます。期待値としては1Mbpsぐらいで安定して通信できれば良かったのだけれど、そこまで速くはない。PHS(W-SIM 4X)よりは速いですが200~400Kbpsぐらいの感じ。瞬間的には、1Mぐらい出ているみたいなのだけれど、安定しないようです。
月曜日以降、通勤時の電車やバスのなかでの通信をためしてみます。
待望の『WILLCOM CORE 3G』がきたので、さっそく使っています。
自宅には無線LAN環境があるので、無理につかう必要はないのですが、無理につかってます。期待値としては1Mbpsぐらいで安定して通信できれば良かったのだけれど、そこまで速くはない。PHS(W-SIM 4X)よりは速いですが200~400Kbpsぐらいの感じ。瞬間的には、1Mぐらい出ているみたいなのだけれど、安定しないようです。
月曜日以降、通勤時の電車やバスのなかでの通信をためしてみます。
購入を検討していた『WILLCOM CORE 3G』ですが、契約しちゃいました!
ということでサービス開始日にブツが到着。無料期間中は、バリバリと使いたおしますよ。
そして、お約束の開封の儀。
FOMAカードを切りはなして、USB接続データ通信端末にセットし、『Willcom D4』に接続するとドライバがインストールされ、接続可能になります。説明書通りにやれば、とくにむずかしい設定はありませんでした。
そしてお待ちかねの、通信速度測定。
アレ? 下りよりも、上りが速い。ウイルス対策ソフトがボトルネックになっているのだろうか?
ということで、ウイルス対策ソフト(Kaspersky Internet Security 2009)の設定を、ウイルス検知とファイアウォールのみにしたら、これだけ出るように。でもやっぱり下りのほうが速い。7メガどころか、1メガもでてませんが、場所にもよるので、こんなもんでしょう。回線はドコモですが、Skypeもちゃんと繋がりました。これからしばらく、いろいろな場所で使ってみようと思います。
Nintendo Wii『Wii Sports Resort』を購入。
『Wii Sports』の続編で、さまざまなスポーツごっこをたのしめる。今作は「Wiiモーションプラス」という追加センサーをWiiリモコンに接続することで、より厳密なうごきを検知してくれます。Wiiリモコンはラバー製のジャケットで被覆するのだけれど、「Wiiモーションプラス」はどうやって被覆するのかと思ったら、専用のながいジャケットが付属してました。「Wiiモーションプラス」をつけると微妙に重くなる感じなので、いっそ、モーションプラス内蔵の新型リモコンをだすべきかも。
ゲームのほうは、南国の島を舞台にリゾート気分でさまざまなスポーツにチャレンジ。ボリューム満点で全部はあそんでませんが、ハマッたのはチャンバラとスカイレジャー。チャンバラは「組み手」で、多人数をバッタバッタと斬り倒すのがたのしい。時代劇の殺陣ルールで、正面の敵いがいは斬りかかってこないから、安心して多対1をたのしめます。スカイレジャーは「遊覧飛行」で、飛行艇にのって島中を飛び廻るのが、ひたすらたのしい。観光スポットをさがすも良し、風船をわりまくるも良し。背後の機体シルエットが、ちょっと『紅の豚』のポルコ機っぽい。
感想を書くためにかるくあそぶつもりが、どっぷりとハマッてしまいました。あと、ピンポンもやりましたが、こちらは前作のテニスと感覚がちかいので、サクリと名人級まであげた。テニスだと、いまいちWiiリモコンの反応が悪くて理不尽なミスをしたのだけれど、ピンポンはモーションプラス効果で反応が良く、ムキーとなる瞬間がすくないです。
これは買って損のないソフトですよ。
某通信事業者から電話がきました。
インターネット接続にかんすることらしいのだが……。はなしをきくに、高速インターネット接続を格安で提供しますよ、というコトらしい。えっと、ソレってこないだ変更したギガ得プランのことじゃ? もうソレに変えましたよとつたえると、さらに格安なプランができたらご案内しますとのコト。
え~、情報保護がこわだかにさけばれる昨今ですが、こういう情報は自社内で共有しても良いのではないでしょうか? まさか、変更したばかりのプランに勧誘されるとは思いませんでしたよ。
いまも今、たったいま。ひとりのよっしいが『トルコ民話選』を読んだ。
トルコの民話で世界的に有名なのは、なんといっても『ナスレディン・ホジャ』という、とんちの利いたおじいさんなのですが、本書ではあえてそれ以外の民話に焦点をあてている。トルコ語と日本語訳が併記されているので、オリジナルの雰囲気をあじわえます。
主人公が機転をきかせて富や名声、美女をゲットする展開は世界共通。ただ、日本の民話とちがうなと思うのは、「やってはいけない」と忠告されたことは、「とりあえずやってみろ」が基本なところ。『浦島太郎』は、乙姫からもらった「けっしてあけてはならない」玉手箱をあけて、おじいさんになるのがオチ。でもトルコの民話は、失策による逆境から栄光をつかむはなしが多い。ペナルティはあっても、挽回可能なのです。
たとえば『ロバの頭(EŞEK-KAFASI)』という物語は、子供がさずかるといわれてもらった魔法のリンゴを、ほんとうは夫婦で半分こしないといけないのに、うっかり夫が全部たべてしまい、妻の腹から子供ではなく、夫の腹から「ロバの頭」が息子として出てくる。この、ロバの頭が主人公になって物語が展開します。コレでちゃんとハッピーエンドになります。
生の民話らしく、残酷な展開もあり、日本の民話と共通するパターンもありますが、意表をつかれる展開もあり、なかなかにたのしめる民話集です。満足。
僕も望みがかなったので、みんなも望みをかなえましょう。←テケルレメ(きまり文句)ふう
宮崎正勝著『早わかり 中東&イスラーム世界史』を読んだ。
古代、中世、近代、現代の中東史を一貫して概観できる。古代から中世にかけて繁栄した中東世界と、現代の戦争やらテロやらで物騒な印象のある中東世界とが、どういう流れで結びつくのかが、わかりやすくしめされています。世界史の授業だと、コマ切れにされてしまうので、こういう本はありがたい。
ぬぅ──にしても、不義理なはなしばっかりだなあ。
『オスマン帝国の近代と海軍』を読んだ。
薄い本なので、すぐに読破できます。オスマン帝国というと、騎馬民族を母体とするだけに陸軍の強さに目がいきがちですが、すぐれた海軍力で地中海の制海権をえたこともおおきい。とはいえ、トルコ民族は操船術にたけているわけではないので、海賊を提督に任命するなど、「外注」によって強大な海軍力をえた。しかし、中世から近世にうつり、ヨーロッパの技術的優位があきらかになると、敗戦とともに「外注」していた民族がつぎつぎと独立し、オスマン帝国海軍は弱体化の一途をたどる。本書はオスマン帝国末期の海軍の窮状に注視しています。
日本が明治以降、海外からまねいた軍事顧問を師としながらも、みずからの力で海軍力をたかめたのに対し、オスマン帝国は軍事顧問をまねいても、自国の技術として消化しようとするする意志がなく、いつまでも「外注」にまかせきり。とくに、海事関係で大きなはたらきをしていたルーム人(ギリシャ人)が独立すると、自国内のルームは信用できないけれど、それでも船をうごかすためにはルームにたよらざるをえない。スルタンの肝煎りで──予算を無視して──そろえた近代的な軍艦も、維持費がかさむと20年間ほっぽっておいて、いざ戦争だかとらうごかそうとしたら、汽缶は爆発するわ、大砲を撃ったら破損するわ、座礁するわのていたらく──でも陸軍が勝ったのでことなきをえた。
日本とトルコ友好の契機となった「エルトゥールル号」の座礁、沈没事件にしても、このように低下しまくった海軍力にもかかわらず、イスラム世界の盟主としての力を誇示するために日本への派遣を強行し、さらに日本側の忠告を無視して、台風へ突っ込んだすえの末路だったそうです。
『トルコ狂乱 オスマン帝国崩壊とアタテュルクの戦争』を読んだときも、よくこの窮状からトルコ共和国への独立を勝ちとったものだと感心しましたが、本書からもオスマン帝国末期のしょんぼりぶりがみてとれる。時流に即してベストをつくせば、世界帝国も築けますが、そこからはずれて改善する自浄努力をおこたれば、どういう末路をたどるか──日本もまた航空戦力への転換を徹底できず、大艦巨砲主義にこだわったすえに果てた国であるだけに、おおいに学ぶべき点のある良書です。
ひさびさに運動の日であった。
さいきんは、近所を散歩するていどの運動しかしてなかったので、ジム運動できるのはありがたい。川崎のスポーツジムで、汗をながしました。スタジオプログラムでは『ボールエクササイズ』に挑戦。弾力性のある、中空のおおきなボールにのって、そのうえでバランスをとりながら、さまざまな動きをする。これが僕にはむずかしかった。慣れればボールに乗った状態で手足をはなして運動できるらしいけれど、グラグラ、フラフラするばかりで、ちっとも安定しない。いかに、バランス感覚が欠如しているかを如実に実感しました。
あとはいつも通り、ルームランナーではしったり、プールでおよいだり。
夕食に焼肉をたべたのだが、さいしょに注文したビール1杯で、その日の運動で消費したカロリーが即座に補給されるのも、いつもどおり。
マーベラスエンターテイメントの『朧村正』は良いゲームでした。
ただ、日本よりもむしろ、ジャパンテイストが好きな海外でうけそうなゲームではあった。9月には『王様物語』というRPG要素のあるピクミンっぽいゲームが出る。こちらはすでにヨーロッパなどで発売され、高い評価をえているそうです。
ただ、同社のゲームは日本での販売本数がのびなやんでおり、『王様物語』の売り上げも危惧されているようです。
メーカーサイドから、これだけ切実なメッセージが発信されるのもめずらしい。
今月発売された新作RPG『アークライズファンタジア』も、『朧村正』同様に、販売本数的に苦戦しているらしい。ネットの評判をみるに、既存作品のおいしいとこ取りな面はあるけど、読みこみがはやく堅実にまとまった良作とのこと。ちょっと気になってはいたけど、そんなにきびしいんですか、そうですか。
ということで、支援の意味で買ってみた。もちろん新品をヨドバシで。
序盤をちょっとやったけど、物語はオーソドックスなボーイミーツガールなファンタジー。ぶっきらぼうだけど面倒見の良い主人公と、世間知らずなおっとりヒロインに、さまざまなサブキャラがからむ感じのようです。王道なだけに、絵柄が『エウレカセブン』なだけでは、ちょっと引きが弱いかな。
いまやってるゲームを片づけたら、ぼちぼち進めたいと思います。
だれか、僕の小説も支援してください。←コレが本音