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デジタルサイネージに選ばれなかった男

最近、品川駅にデジタルサイネージ式自動販売機ができたと聞く。注意が必要だ。

デジタルサイネージとは電子看板のことで、今回設置された自動販売機は、商品サンプルの提示から、購入処理までをディスプレイで表示してくれる。さらに、客の性別、容姿を認識し、自動的に商品を勧めてくれるのだ。これは試してみねばなるまい!

ということで仕事がえり、品川駅で乗り換えるついでに、デジタルサイネージ式自動販売機とご対面。商品を買うためというより、物見遊山的なギャラリーができてた。構わず自販機の前に立って、商品を提示してくれるのを待つ……待つ……待つ……待つ……え~と、待ってるんだけど?

なんだか知りませんが、僕にオススメの商品はないようです。前に立って買わないわけにもいかず、自分のチョイスで緑茶のペットボトルを購入して帰りました。勧め甲斐のない男で、スマン。

Huawei E5830用のmini USBストラップを自作

製作、使用は自己責任でお願いします。

モバイルWi-Fiルータ『Huawei E5830』が便利。3G回線を使用して、無線LAN機器を屋外でも使用できる上に、SIMフリーなので本来は対応機器がないはずの「WILLCOM CORE 3G」回線でも使えてしまいます。問題なのは、海外版だけにマニュアルや表示が英語表記のみ……なことではなく、落下防止用のストラップ穴がないこと。『iPod touch』にもストラップホールはありませんが、Docコネクタにストラップが接続できる。一見すると抜けやすそうですが、ストッパーつきなので無理に引っぱらなければ抜けないようになっています。

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E5830にも、同様のmini USBコネクタ接続のストラップがないものか……と、探してみましたが見つからず。仕方ないので、断線気味のmini USB充電器用ケーブルをブッタ切って、ストラップを自作。といっても、切ったケーブルを丸めて、針金で縛っただけですが。強度的には不安があるものの、ワイシャツの胸ポケットに入れていても、かがんだ拍子に落下するなんて危険は回避できそうです。

ちなみに、E5830の日本ローカライズ版である『Pocket WiFi』には、ちゃんとストラップホールがついてる。やっぱり根付け文化のある日本向けに、ストラップホールは必須ですな。

いまさらWindows Vistaを使いこむ

「Win+Tab」でAeroな画面切り替えか。

いまさらですが、Windows Vistaの機能をアレコレ試してみた。あまり評判のよろしくない基本ソフトですけど、マシンスペックが高ければ、それなりに快適。わかりにくいメニューも、一通り触ればわかってくるが、やはり直感的には理解しづらい。いや、もともとXP以前のWindowsもわかりにくいのだろうけど、それに慣れちゃった身としては、Vista以降の新たなわかりづらさを理解するのが面倒なだけかも。

「Win+Tab」の「Aero フリップ 3D」機能で立体的に画面を切り替えるのは、絵的に面白い。けど、タスクバーのアイコンを切り替えるなり、「Alt+Tab」すればすむモノを、どうしてこうも大仰に表現しなければならないのかはサッパリわかりませんな。ハッタリ用?

あと、『Micorosoft Office 2007』もひととおりいじってみた。リボン式のメニュー画面も、しばらく見てると旧版とレイアウトがちがうだけなのがわかってくる。機能もアップしてるようだし、今後はコレが主流というなら慣れそうな感じです。

iPod touch+E5830で、移動中に『Windows Live Messenger』

けっこう使えます。

モバイルWi-Fiルータ『Huawei E5830』を導入したおかげで、無線LAN機器を屋外でも気軽にネット接続できるようになった。おかげで『iPod touch』で色々と遊べるように。今晩は、電車で移動中にiPhone版アプリの『Windows Live Messenger』でチャットをしてた。1時間半ほどやって、接続が途切れることもなく、電池が切れることもなく。難を言えば、小さな画面で文字入力をしなければならないので、キーボードよりも入力効率が悪く、目が疲れるぐらいか。

ネット接続できるようになったおかげで、『iPod touch』の利便性が一気にアップ。こりゃ『iPhone』が普及するのも納得ですよ。

Windows 7のマシンでUSBメモリのReadyBoost機能を試す

これ以上、速くしてどうするんだという気もしますが。

自宅パソコンをハイエンドマシンにリプレースした。コアが8つとか、冗談みたいなスペックのマシンをさらに速くすべく、USBメモリのReadyBoost機能を試す。ハードディスクのランダムアクセス性能を向上させる効果があるので、まったく無駄ということはないでしょう。

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ReadyBoost機能は搭載メモリの2倍以上、3倍がベストの容量とのこと。自宅パソコンはメモリを6ギガ搭載してるので、12ギガ以上のUSBメモリが必要。あまり安物をつけても効果がないし、高すぎるものを買ってもコストパフォーマンスが悪いので、16ギガの高速USBメモリなるものを購入。

素直に、ハードディスクをSSDにしたほうがいい気もしますが、システム用とデータ保存用でディスクを分けるのは嫌いなもので。

モバイルWi-Fiルータ『Huawei E5830』が不調

先日購入した、モバイルWi-Fiルータ『Huawei E5830』の調子が悪い。

たっぷり充電したはずなのに、数分で電池が切れるという、まったくチャージできない状態に。コレは初期不良かと思いつつ、コンセントからワイヤード接続で給電し、どうにかモバイル接続してました。帰宅後に、本体リセットとファームウェアアップデートで復調。

どうやら、発売元のHuaweiではファームウェアや管理ソフト「WiFi Manager」の公開を終了しているらしく、かわりに中国の「網上行 Everywhere」というサイトで最新版を落とせる。これでファームウェアをアップデートすると、通信中も給電できるようになりました。ただし、こちらで落とせる最新の管理ソフトウェアでは通信設定が編集できなかったので、本体をUSB接続した時にインストールされる「WiFi Manager」を使用したほうが良さそうです。

※最新のファームウェアは、右上の言語表示をクリックして、Englishに>中央下のDOWNLOADをクリック>DownloadからAuto Network Selector Firmware Upgrade Software──Pocket Wi-Fi(E5838) Downloadをクリック

Wi-Fiルータ『Huawei E5830』+Willcom Core 3G接続の実用性

出先で無線LAN機器を使うため、SIMフリーのモバイルWi-Fiルータ『Huawei E5830』を購入。

さっそく通勤中に使ってみましたが、相変わらずWillcom Core 3Gは通信速度が出ない。最大7メガbpsといいつつ、実際は数百~1メガbpsぐらいですが、ドコモ回線を使用しているため、おおむねどこでも接続できるのがメリット。iPod touchでブラウジングするぐらいなら、問題ありません。インターネットラジオ「radiko.jp」も聴けますが、歩行中はともかく電車で移動中はブツブツ切れてしまいます。

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……などと、アレコレ使っていると、E5830のバッテリーが切れてしまう。あえて充電せず、どこまで持つか試してみたけど、やはり充電、給電装置は必須。その上、バッテリーが空になったら設定がおかしくなってしまい、再セットアップするハメに。ほどほどに使ったら早めに充電したほうがよさそうです。

映画『借りぐらしのアリエッティ』:借りは返せ、意地でも返せ!

ジブリ映画『借りぐらしのアリエッティ』を鑑賞。ネタバレ(?)注意。

「借りぐらし」──それは、人類と密かに共存する小型人類、小人たちに伝わる風習。小人たちは、宿主となる家から、さまざまな物資を拝借して生活しているが、貨幣という価値観を持たない彼らは、その対価として宿主の家を守護する。その守護範囲は、害虫の駆除や、清掃といった雑務にとどまらず、時には泥棒を撃退したり、経済的な困窮からも救うことで借りを返す。「借り暮らし」とはある意味、金銭的な対価を支払うよりも困難かつ高潔な生活様式なのだ。一部の人類は、小人たちの存在を認識しているが、「借りぐらし」のメリットを優先して互いに干渉しないことが不文律となっている。

ヒロインの小人、アリエッティは人間の少年、翔(しょう)に姿を見られたことがきっかけで、交流するようになる。心臓の弱い翔は手術を控えており、その手術を確実に成功させることがアリエッティとその両親である、小人たちの「借りぐらし」の代償となるはずだった。しかし、ふたりが知り合ったことで人間と小人の相互不可侵関係が破れ、小人たち一家は借りを返す前に翔の家を引き払うこととなってしまう。翔を見捨てる形になってしまったアリエッティは苦悩する。手術の成功率は1割にも満たないのだ。その上、借りを残したまま家を引き払う準備をはじめたことを察した家政婦が激怒し、ネズミ駆除業者を呼ぶなど状況は悪化の一途をたどる。果たして翔の手術は成功するのか? アリエッティたちは安住の地を見つけられるのか? 物語はせつないクライマックスへと向かって行く……。

──という話だったらマシになるのでは、と思いつつ泥棒小人たちのサバイバル生活と逃避行を鑑賞。アリエッティのキュートさは、必見。

モバイルWi-Fiルータ『Huawei E5830』で、Willcom Core 3G接続

出先でも、ちょっこしネットに繋ぎたい。

既存の無線LAN対応機器を、出先でネット接続するとなると、モバイルWi-Fiルータが必要になる。持ち運べる無線LANスポットという感じか。各社から様々な機器が出ている。UQ-WiMAXか、ウィルコムの『どこでもWi-Fi』あたりがいいのだが、なるべく初期投資をおさえ、ランニングコストも削減したい。というか、すでにウィルコムのドコモ回線を使用したデータ通信サービス「Willcom Core 3G」を契約中。この回線に対応する、モバイルWi-Fiルータがあればいいのだが……。

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というニーズに合致する商品『Huawei E5830』を購入。海外版で、通信キャリアの制限がないSIMフリー版です。ネット情報を漁り、まずは初期設定。電源が入った状態でWinodows XPにUSBで繋ぎ、初期設定。「Willcom Core 3G」用の設定は以下の通り。

  • 任意の設定名: willcom
  • APN: a.willcomcore.jp
  • ユーザー: wcm
  • パスワード: wcm

設定が完了し、正常に接続できれば、無線LAN対応機器からは、アクセスポイントとして認識する。ためしに、愛用の「iPod touch」を接続してみましたが、問題なく接続。DSやPSPの接続も確認しました。

電源投入と同時にネットへ接続できるよう、最新のファームウェアにも更新し、設定完了。英語版のサポート対象外機器ですが、塩漬けになっていた「Willcom Core 3G」を活用できそうです。