郁雄/ 吉武 のすべての投稿

食べ放題という試練

ダイエット中。

でも、友人のパソコンをメンテナンスしたお礼として、鎌倉の若宮大路沿いにある、イタリアン食べ放題の店でおごってもらう。食べ放題だからといって、好き放題食べなければいいだけの問題なのだよ! そう力説してみても、ついつい皿にモリモリ盛ってしまうのが、食べ放題マジック。ローストビーフとハンバーグを同時に盛ったのは失敗だったかな~と思っている矢先、店員さんが「パスタが茹で上がりました」だの、「ピザを切り分けましょうか」だのと誘惑しやがる。いや、親切なサービスなんですけどね。飽食と節食のハザマで苦労したよ。

ダイエット白書2010年10月現在

標準体重範囲内!

8月末から開始したダイエットチャレンジ。約ひと月経過しましたが、順調に減量中。本日は友人の結婚式に出席したのだが、食べ過ぎないよう、飲み過ぎないよう、細心の注意を払いました。

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83キロからスタートして、現在は74.9キロ。計量が微妙な日や、途中で体脂肪計を購入するなど、記録にムラがありますけど、いちおう5キロ以上減量したことに。1日1800キロカロリー以下、腹筋背筋腕立て伏せを30回ずつ、意識して腹式呼吸するなど、現在も毎日続けてます。痩せたかはともかく、腕立て伏せしても筋肉痛にはならなくなった。本日のステータスは、以下の通り。

身長:176cm
体重:74.9kg
体脂肪率:20.6%
体水分率:54%
筋肉量:33.5kg
基礎代謝量:1815kcal
推定骨量:3.1kg

目標体重である、68キロまではまだまだですけど、肥満度1から標準体重の範囲内に減量成功。まだまだ続けますよ!

ウコンが去りしデジタルサイネージの日

やっと写真つき!

品川駅に設置された、客によって勧める商品が変わるデジタルサイネージ式自動販売機。これまでは仕事帰り、スーツ姿で前に立つと、すべからく「ウコンの力」という二日酔いに効くというドリンクを勧められていた。別に酔ってるわけでもないのに! ところが本日、仕事帰りに自販機の前に立ったら……。

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「朝の茶事」と、「アロマックス」しか勧められなかった!

自販機様も、さすがにシラフの僕に二日酔いのドリンクは不向きと理解したのかと思いきや。

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単に、ウコンの力がラインナップにないだけだった。デジタルサイネージ式の自販機は、在庫が切れると別な商品を表示して、見かけ上は在庫切れがわからないようになってるから、次に来たらまたウコンの力を勧められるかも。

『ニンテンドー3DS』の詳細が発表されたが

ハードルが上がりすぎでしたな。

立体映像に対応した任天堂の新型携帯ハード、『ニンテンドー3DS』の詳細が明らかに。2011年2月26日発売で、価格は25000円。妥当なところなのでしょうけれど、事前に流れていた未確認情報では、年内発売で価格は2万前後って説が有力だったから、「アレ、そんなもんなのか……」というのが正直な感想。でも、立体映像でゲームができるってのは魅力的なので、やっぱり買っちゃうことでしょう。

貧困無情『ビビビの貧乏時代 いつもお腹をすかせてた! 』

なめちゃんには気をつけろ!

水木しげるさんの自伝的マンガ『ビビビの貧乏時代 いつもお腹をすかせてた! 』を読む。以前に読んだエッセイ『ほんまにオレはアホやろか』に書かれている体験談も混じってますが、基本は実体験を元にしたフィクションということらしい。のんびり、地道に、粘り強く生きてきた人生を感じさせる短編集。『ゲゲゲの女房』が最終回を迎え、ちょっこし寂しい方におすすめです。

連続テレビ小説『てっぱん』第1話を鑑賞

メイドお好み焼き屋の話じゃないの?

『ゲゲゲの女房』に引き続き、朝の連続テレビ小説『てっぱん』を観る。プレステ3+トルネの録画テストを兼ねて、録画して観た。瀬戸内海に面した尾道を舞台に、鉄工所の家に生まれた少女が、トランペットを吹きながらお好み焼き王になる物語、なのか?

序盤でいきなり、瀬戸内海へのダイブ×2回を披露するなど、アグレッシブな主人公。元気が空回り気味の主人公が、自分なりの道を見つけてサクセスという、連続テレビ小説のフォーマットに忠実な感じ。『ゲゲゲの女房』は、サクセスする夫をサポートする主人公というのが変化球気味だったけど、こちらはどうなりますやら。もうちょっと、観てみることにします。

……ついに買ってしまいましたよ!

 

買おう買おうと思いつつ、幾星霜。

ファミコン世代なだけに、どちらかと言えば任天堂好きですが、かといってソニーが嫌いなわけじゃない。Nintendo 64のころからプレイステーションに乗り換えて、プレステ2まではソニー寄りだった。けど、DS、Wii以降はふたたび任天堂オンリーの時代が続きました。が……。

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ついにプレステ3を買ってしまいました。もちろん、地デジ録画ユニット『torne(トルネ)』つき! 決め手になったのは、欲しいゲームがあったからではなく、トルネで録画したかったから。ハードディスクレコーダーは持ってますがシングルチューナー機なので、裏番組録画用にサブのレコーダーが欲しかったのだ。プレステ3とトルネがセットになった奴もあったけど、白い本体が欲しかったのと、セット合計金額があまり変わらなかったので、別売で購入。

セットアップしてざっと使ってみましたが、地デジの録画に関してはまったく問題なし。PSPと連携もできるので、いろいろ面白い使い方ができそうです。

そうそう、いちおうプレステ3用のゲームも買いましたよ。

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コーエーの『BLADESTORM 百年戦争』。ヨーロッパの百年戦争をモチーフにした無双系のゲーム。主人公は傭兵で、その都度、イギリス側かフランス側について、激戦を戦い抜く。無双系とはいえ、本作は自キャラがあまり強くないので、味方と連携して拠点を落としていく必要がある。敵との相性を考えて、適宜、やりやすい兵科を率いるのが面白い。

ベスト盤で安かったのと、ちょっと地味っぽい感じが惹かれたので、ショップで悩んで決めました。

ありがとうって伝えたい、連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』最終回

はじめて最初から最後まで観たよ。

朝の連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』が最終回。隻腕の妖怪マンガ家、水木しげる先生の元に嫁いだ、ノッポの奥様奮戦記。正直、こんなに話題作になるとは思わず、第1話から観てました。貸本マンガ時代の苦労から、売れっ子マンガ家になった苦労と、苦労のネタは尽きませんが、それでも前向きに過ごす一家を堪能させてもらいました。終盤は、苦労ネタがなくなってきて身内の死が何回か描かれましたが、それすらも惜しみ、悲しんでくれる人が周囲にたくさんいるという、不幸ながらも暖かみのあるもの。色々あるけど、この世界はこれからも続いていくのだと感じさせる、前向きな最終回でした。

ドラマだけでなく、原案エッセイや水木先生のマンガやエッセイも同時に読んでいたので、なおのこと作品世界を深く理解できた。実体験以外の戦記マンガも面白かったです。

あと、この世界の水木夫妻は、白髪以外は老化しないんだね! そりゃ、妖怪と出会ってもビビらないはずだ。