郁雄/ 吉武 のすべての投稿

スマホ用カーナビ『カーナビタイム』を試してみた

使えそうなら課金してみます。

自家用車のカーナビが古くなってきたので、スマートフォンで代用できないかテスト中。無料系のアプリは一通り試してみたけど、「それなり」のクオリティではあった。現在位置と渋滞情報を知るなら『Googleマップ』や『Yahoo!カーナビ』など無料アプリでも十分ですが、道案内となると精度のうえで信頼しきれない。実用レベルだけど、万全とはいえないかな。

そこで、有料のカーナビアプリである『カーナビタイム』を試してみた。データ通信ができなくてもナビを続けてくれるし、音声入力も可能で、学習機能もある。月額500~600円、もしくは年額5,700円と、決して安くはないですが、ポータブルカーナビよりは高機能で、常に最新の地図が使えるならアリかもしれない。

軽く使ってみた感じ、検索機能がGoogle検索にくらべて弱い感じがするのと、現在位置認識が遅れる場合があるのが気になったけど、渋滞情報にもとづいた道案内は信用できる感じ。好みの道を覚えてくれるかは、もう少し使ってみないとわかりません。1ヶ月はお試し期間なので、使えそうなら課金してみます。

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デスクトップパソコン用のブラウザをOperaからVivaldiに完全移行

こういうコダワリは大好きです。

パソコンでWebサイトを閲覧するソフトとしては長年、Operaを愛用してきた。北欧製のタブブラウザとして、初期のころは先進的な機能を次々と搭載し、アップデートが楽しいブラウザでした。Mozilla FierfoxやGoogle Chromeのように、プラグインでカスタマイズしなくても、最初から欲しい機能がおおむね入っているのがよかった。ただ、最近は迷走気味で、停滞を感じるように。

そんなときに登場したのが、Vivaldi(ヴィヴァルディ)という新ブラウザ。Opera創設者のひとりが起こしたもので、初期Operaの尖った感じがふたたび感じられる。最初から欲しい機能がおおむねそろっているのはOperaと同じで、たくさんのタブを開く使い方にむいている。Vivaldi独自の機能として、ブラウザ上部のメニューバーが、開いているページごとに変わるのですが、当サイトを表示するとメインカラーと同じ鮮やかな緑色に。ウム、わかっておる。どのサイトがどの色に変わるか、ながめているだけで楽しい。だから何だという機能ではありますが、こういうコダワリは大好きです。

2016-03-05

Vivaldiはまだベータ版で、Windowsデスクトップ版しかない。ただ、最近のバージョンでは動きも安定しているし、併存させていたOperaはほとんど使わなくなった。そんなとき、Operaが中華系の会社に買収されるというニュース。まだ正式決定というわけではないようですが、進んでOperaを使う理由が減ったのは確か。思い切って、WindowsパソコンからOperaをアンインストールし、Vivaldiへ完全移行した。

いまのところ、Vivaldiの機能で不都合を感じることはないけど、Windows版しかないためスマートフォンやタブレットで使えないのが難点か。Operaも、Androidタブレットでパソコン用のサイトを表示させるブラウザとして、いまだに愛用中。

尖った機能と、日々進化するVivaldiに、しばらくお世話になりそうです。

すっかり電子書籍がメインになった

進んで紙版を買うことはなくなりました。

最近、購入する書籍は電子版がメインになりました。紙の書籍の、手にとってパラパラめくれるメリットは認めますが、データをダウンロードできる端末があえば、いつでも読める電子書籍のメリットのほうが上と感じるように。どこまで読んだかをオンラインで共有できるから、ひとつの電子書籍をパソコン、タブレット、スマートフォンと切り替えて読んでも、すぐに継続して読めるのは、紙の書籍にないメリット。紙の書籍は、かさばる、なくす、痛めると物理的に管理する必要があるし、古書店に売ることも基本的にないので、電子書籍で入手できないものを買うことはあっても、進んで紙版を買うことはなくなりました。

電子書籍サービスは、シャープのGALAPAGOSからスタートして、いろいろなサービスを試してみましたが、AmazonのKindleに落ち着いた感じ。マイナーなサービスだと、ある日突然、サービス終了というリスクが高まるので、メジャーなサービスを選ぶべきかと。サービスを終了させるときは、別なサービスに購入書籍を引き継げるような、電子書籍ポータビリティ制度が義務化されると、安心して購入できるのですが。

読み捨て系の雑誌は、Docomoのdマガジンがマスト。最新号限定とはいえ、定額で大量の雑誌が読み放題になるから、読みたい雑誌が2誌もあれば、じゅうぶん元が取れる。dマガジンのおかげで、いままでは手に取らなかった雑誌にも目を通すようになったから、知識の幅を広げるのにも良いです。難点は、記事がいちぶ未収録だったり、写真が塗りつぶされている場合があること。電子版を購入してコレだと、ふざけんなと腹も立ちますが、定額読み捨てならまぁ、許せる範囲かと。

電子書籍のおかげで、幅広い読書ライフを満喫しております。

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さらばPHS通話『DIGNOケータイ502KC』に機種変更

さようならPHS、ありがとうPHS!

Y!mobile(ワイモバイル)ケータイを京セラの『WX12K』から、おなじく京セラの『DIGNOケータイ 502KC』へ機種変更。同じメーカーの白いガラケー的な筐体なので、パッと見ちがいがわからない。ホントに機種変更したの?

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しかしながら、中身は劇的かつ大胆に変わってる。まず基本ソフトがスマートフォンと同じAndroid、ガラケー的スマートフォン、いわゆるガラホになった。ケータイっぽい操作感で、画面タッチもできませんが、LINEがつかえたり、ウェブサイトを開くとスマホ用のページが開いたりと、端々にAndroidっぽさが出てる。

そして一番の大変革は、音声通話がPHSではなくVoLTEという4G回線を利用した方式になったこと。DDIポケット→Willcom→Y!mobileと十数年間、PHSユーザを続けてきましたが、ついに脱PHSとなりました。僕がPHSにこだわってきたのは、音声通話品質を重視していたから。大人の事情で声高には喧伝されなかったけど、かつてPHSは、ほかの携帯電話よりも通話の品質がよかった。何が悲しくて、PHSよりも高い金を払って、携帯電話の低品質通話を使う必要があるのかと。この優位はごく最近まで続いたんだけど、VoLTE方式の登場でついにその牙城も崩れた。ためしに、母親の『AQUOS CRYSTAL Y』と通話してみましたが、細かい音まで拾えて、明らかにいままでよりもクリアな音質でした。高音質なのは、VoLTE対応端末同志限定とはいえ、やっとPHS以上の音声通話ができるケータイをゲットできて感無量です。さようならPHS、ありがとうPHS!

2年縛りのかわりに一括払い0円契約だったので、これからもY!mobileは続けるよ。

『ドラゴンクエストビルダーズ』でフリービルド

もうちょっとヒントがあってもいい気が。

プレイステーション4版『ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ』をプレイ中。シナリオモードはクリアしましたが、フリービルドモードを継続してやってます。シナリオモードは次に何をすればいいか逐一指示してくれますが、フリービルドモードは自分で考える必要がある。マインクラフトほどではないですが、放り出された感が強くて、ネットで情報収集が必要。住民に喋らせるなど、もうちょっとヒントがあってもいい気がします。

フリービルドモードで造った建物をネット経由で公開できるのですが、素材を集めて欲しいパーツが造れるようになるまでが結構手間がかかる。シナリオモードで条件をクリアしないと造れないものもあり、やり込もうとするとまだまだプレイする必要がある。

シナリオモードにくらべると、フリーモードは完成度が低い感じがしますが、好きに街を発展させられる点は将来性を感じる。次回作があるならフリービルドをパワーアップというか、こちらが本番と感じられるクオリティになることを期待します。

サイバーひな祭り的カレンダー壁紙2016年3月

ひな祭りって、これで正しいのだろうか?

月例のケータイ用ワイドQVGA(400×240ピクセル)カレンダー壁紙を公開。

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カレンダーは不要なかたに、待ち受け画像も公開。

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手作り羽つきギョウザを焼いてみた

トータルで改善の余地がありそうです。

最近、冷凍ギョウザを焼くのに凝っている。商品ごとに異なる焼き方が書いてあるのだけど、だんだん無視して自己流で焼くように。あるていど自信がついてきたので、冷凍ギョウザではなく手作りの生ギョウザを焼いてみた。

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もともと、ギョウザを包むのは子供のころからやってた。手作りギョウザの焼き担当は今回が初めてでしたが、いつもの焼き方で羽つきギョウザが完成。

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ウチのコンロはちょっと火力が均一じゃないですけど、それもふくめて想定通りに焼けた。僕流の焼き方は以下の通り。冷凍餃子も同じ手順で焼いてます。

  1. フライパンにサラダ油を引き、温める
  2. いったん火を消してギョウザをならべる
  3. 1分間、弱めの中火で焼く
  4. 80ccのお湯に片栗粉を少々入れて溶き、フライパンに入れてフタをし、5分間蒸し焼き
  5. フタを取り、ゴマ油をかけてから、さらに焼く
  6. 終盤は弱火にして9割方水分を飛ばす
  7. 裏がキツネ色になり、フライ返しで羽ごと一気に取れるようになったら完成

ひさびさに手作りギョウザが食べられて満足。

ただ、いつもの冷凍ギョウザよりも大ぶりに作ったので、羽でくっついた部分をバラすと皮がちぎれてしまう。あと、羽部分は片栗粉で作ってるけど、小麦粉を使うという説もあって、どちらがよいかわからん。小判の皮で1個を小さく作るなど、トータルで改善の余地がありそうです。

50メートルプールの罠

運動弱者はつらいよ。

健康のため、定期的に運動するようにしている。ジム運動かプールで泳ぐことが多い。ここ数年ごぶさたでしたが、最近また行くようになった。泳げるようになったのは二十歳を超えてからで、平泳ぎで休まず25メートルプールを往復できるぐらい。得意とはいえないけど、一般的なジムのプールなら、普通に泳げるつもり。

昨年末ごろに東京体育館というところで泳いできた。国際大会が行われるような立派な50メートルプールで、一般開放されているとはいえ、体育会系の運動強者が集う場は、文化系の運動弱者にとって、アウェイ感がハンパない。ただ、50メートルぐらいならいつものプールで泳いだことはあるから、まぁ大丈夫かなとも思ってた。

いちばんゆっくりそうなレーンで泳いでみると、たしかに50メートルは泳げる。でも、スタート側は背がつく水深なのですが、反対側の折り返し地点は背がつかないほど深い。つまり、50メートルプールといいながら、折り返し地点では休めないため、実質的に100メートル泳がなければならないのだ。どうにか50メートル泳げるかなという僕に、これはつらい。足がつかないという恐怖と、ターンが苦手なこともあり、あやうく溺れそうになった。運動弱者はつらいよ。

かくて東京体育館で受けたカルチャーショックにより、今年にはいってからは、ジムの25メートルプールでも最低限2往復、100メートルは一気に泳ぐようになった。苦手なクロールも1往復で50メートルは泳ぐようになり、ゆくゆくは一気に100メートルは泳げるようになりたい。水泳の意識がワンランク上がったので、良い体験ではありました。

雑誌はページをすべて繰れ

読んでない作品にもざっと目を通す。

おっさんになったせいか、読書力が低下している。活字どころかマンガすら読めない。毎週買っているマンガ雑誌のはずなのに、ふと気づくと知らない作品が連載されていたり、あまつさえその作品が巻頭カラーになっていたり、最終回を迎えていたりして、ようやく気づく。もともと、連載された作品をすべて読んでいるわけではなかったのですが、読まないまでも、こういう作品が連載されているという事実把握しているつもりだった。それができなくなっている。

惰性で読んでいるというこちらの理由もあるだろうし、他紙から移籍してくる作品が多くなったという雑誌側の理由もあるだろう。ただ、せっかくお金を出して買っている雑誌の内容を把握できないのは問題なので、全ページをとりあえず繰って、ながめることにした。

読みたい作品は当然読みますが、読んでない作品にもざっと目を通す。最近は電子書籍を読むことも多くなったので、この習慣は励行してる。電子書籍は目次機能で読みたいページへ一瞬で飛べるので、本当に読みたい部分以外が認識できなくなりますので。