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『一太郎2011 創』ポメラ連携機能を試す

連携というか引用ツールですな。

ジャストシステムのワープロソフト『一太郎2011 創』の新機能、ソプラ。ワープロ本体と連携できるプログラムを追加できる。一太郎を起動しなくても使えます。機能は今後追加されるようですが、最初から入っているのは「Twitter」、「辞書引き」、「ポメラ」の3つ。Twitterは、フォロワー管理ができない以外は、プレーンなビューワ。辞書引きは、「はてなキーワード電子辞典」、「乗換案内 駅名電子辞典」、「単漢字情報」を選択して検索できる。駅名電子辞典は、乗換案内検索はできず、駅の名前を検索するだけ。いまいち用途が想像できません。

そして、最後が「ポメラ」。テキスト編集に特化した日本語入力マシン『ポメラ』を接続することができる。さっそくDM20を繋いでみるとなるほど、ポメラ内のファイル一覧が表示され、内容のプレビューもできる。

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右下の「一太郎に挿入」ボタンを押すことで、簡単に一太郎に貼りつけられます……って、それだけ? 設定した任意のアプリでテキストファイルを開くとか、さらにいえばプレビュー画面で簡易編集できるとか、そういう機能はないのだろうか? 一太郎を使ってもらうためのソプラかもしれませんが、一太郎と連携する機能に特化しすぎてて、いまいち使い道が思いつきません。もちろん、一太郎と連携ささることは構わない。けど、極論すれば一太郎を使わなくてもソプラは手放せない、ぐらいの便利機能を盛りこむぐらいでないと、使ってもらえない気がしますね。

とりあえずクリア『レッド・デッド・リデンプション:アンデッド・ナイトメア』

パッケージの意味理解。

プレステ3で、西部劇ゾンビゲーム『レッド・デッド・リデンプション:アンデッド・ナイトメア』をクリア。フィクションではメジャーな病であるゾンビ病が蔓延した西部の荒野で、主人公が治療法を求めて冒険する。アメリカ編は、それなりにボリュームがあったのだが、メキシコに渡ってからはアッサリと原因が判明し、衝撃のラストへ。パッケージの意味が、やっと理解できました。正直、メキシコ編はもうちょっとボリュームが欲しかった。

伝説の4頭の馬もゲット。攻撃力では、触れればゾンビが即死する「死」が実用的。ただ、チャレンジをこなすには強すぎるので、見た目が格好良くて着火能力のある「戦」もオススメ。

本編のオマケとしては十分ですが、有料であることと既存の焼き直しであることを考えると、もうちょっとシングルプレイでも遊ばせて欲しかったです。

焼き殴れ『レッド・デッド・リデンプション:アンデッド・ナイトメア』

最初からパッケージ版にしとけば!

広大なオープンワールドを冒険する西部劇ゲーム『レッド・デッド・リデンプション』。昨年ハマッって、やり込んでいましたが、その拡張版『レッド・デッド・リデンプション:アンデッド・ナイトメア』が発売。古き良きアメリカが舞台の正伝とはうって変わり、こちらはゾンビが跳梁跋扈するホラーな世界。ゾンビは打たれ強いですが、飛に弱く銃も使ってこないため、たいまつで焼き殴るのが効果的。まさか、このゲームでドツキ合いをすることになろうとは!

ホラーは、ギャグと紙一重なところがありますが、本作も、いきなり妻と息子がゾンビ化したところを、主人公が有無を言わせず縛り上げて、そのまま旅立ってしまう。これは笑う所なのか? 勝手知ったるゲームなので、操作は慣れたもの。省略された要素もありますが、本編と同様に、ストーリーをこなして行けば、自然と世界をくまなく動き回れる仕組み。序盤でいきなり、炎をまとった伝説の馬「戦」をゲットして、ゾンビに着火しながら駆け廻っておりますよ。

本作は、パッケージ版とダウンロード版がリリース予定だったので、ダウンロード版で遊ぼうと楽しみにしていたのですが、直前でダウンロード版だけ延期。それに気づいたのが発売日だったので、発売当日に遊べずキレましたよ。最初から、パッケージ版を買っておけば良かったです。

毎年恒例『一太郎2011 創』にアップグレード

光速のユーザー登録。

毎年この時期になるとほぼやっている、ワープロソフト一太郎のアップグレード。今年も『一太郎2011 創』へ。いつもは、家電量販店でアップグレードパッケージを購入することが多いのですが、今回はジャストシステムのオンラインショップ、「Just MyShop」にて注文。オフィシャルショップだけに、購入するとユーザー登録も自動でやってくれる。なにがビックリしたって、商品発送のメールより先に、ユーザー登録完了のメールが来たこと。こういうパターンは、はじめてです。

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なにやら、いままでよりパッケージがコンパクト。ウチの場合、部屋に古いバージョンの一太郎が積み上がってるので、小さくなるのはありがたい。いっそ、ダウンロード販売にしてくれてもいいんですけどね。

さっそく、一太郎とATOKを最新版にアップグレード。あまり新機能に期待してるわけでもないので、ボチボチ使って行きます。まだ試してませんが、ポメラと連携できる機能があるらしいですな。

電子書籍版、月刊『ソトコト』が安くて良い

これなら買える。

シャープの電子書籍リーダー『GALAPAGOS (ガラパゴス)5.5型モバイルモデル』で、月刊『ソトコト 3月号』を買ってみた。「ロハスピープルのための快適生活マガジン」だそうで、技術的な話題、ガジェット的な話題が浅からず、深からず紹介されている。

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自分的に、興味はあるけど、さほどくわしくない話題が多く載っているので、知識の幅を広げるという意味では役に立ちそう。なにより、紙の雑誌が800円なのに対して、電子書籍版は350円なのが良い。月イチでこの値段なら、定期購読してもいいかな……と思ったが、元が安いせいか定期購読はなし。

ともかく、興味のある記事が載っていたら、また買おうと思います。

書籍感アップ『GALAPAGOS5.5型用本革ケース』

あくまで書籍です。

シャープの電子書籍リーダー『GALAPAGOS (ガラパゴス)5.5型モバイルモデル』用の保護ケース、エレコムの『GALAPAGOS5.5型用本革ケース(横置きタイプ)』を購入。装着すると、タブレットが黒革の手帳ライクに変身。

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専用ケースというだけあり、端子やボタン、インジケーターは干渉しない。もうちょっとフィット感が欲しい気もするけど、保護用としてはこれぐらい、こんもりした方が良いのでしょう。

電子機器は、ケースを使わず液晶保護フィルムのみで運用するタイプですが、ガラパゴスはあくまで電子書籍リーダーなので、書籍扱いしてみました。しばらく、これで運用してみます。

あと何分?時刻表アプリ『駅.locky』が便利

ダッシュの甲斐がある!

iPhone / iPod touch用の時刻表アプリ『駅.locky』が便利。パソコンで時刻表検索をするとなると、『駅探』か『ハイパーダイヤ』あたりで出発地と目的地、あれば経由地を入力し、出発時刻か到着時刻を基準に最適なルートを検索する……というのが一般的です。iPhone / iPod touch用にも、このタイプのアプリ『乗換案内』があり、これはこれで洗練されており、重宝する。

では、『駅.locky』が他のアプリとなにが違うのか? このアプリを使うためには、よく使う線路の時刻表をダウンロードする必要がある。そして現在位置、もしくは任意の位置からもっとも近い駅の、自分が使う電車の時間をカウントダウンしてくれるのだ。

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たとえば僕の地元、鎌倉から、久里浜方面へ行く用事があるとして、次の電車の発車まで何分かかるか? 従来の経路検索ソフトでも調べることは可能ですが、『駅.locky』は起動した途端、位置情報をもとに次の電車までの時間を表示してくれる。任意で、これより前、これより後も表示できるので、ダッシュで駅まで行けばギリギリ間に合うか、あるいは、どうがんばっても無理だから、ノンビリ次の電車に間に合うように行くか。ここらへんの見切りが瞬時にできる。あらかじめ時刻表データをダウンロードしてあるので、ネットに繋がなくても情報が得られるのもありがたい。もちろん、突然の遅延や運休には対応できませんが、それでも定刻どおりのダイヤが把握できるのはとても便利。

山手線のように、分単位で来るような路線よりも、湘南新宿ラインのように比較的本数が少ない路線を狙うときには重宝する。はじめて乗る路線よりも、乗り慣れた路線のダイヤを知るためのものという感じ。ちょっと慣れがいるソフトだけど、今後も活用させてもらいます。

放浪ドッグはニューヨーカー『えいごで旅する リトル・チャロ』

リトルじゃろ?

Nintendo DS『えいごで旅する リトル・チャロ』をプレイ中。同名の英語アニメを題材にしたアドベンチャーゲーム。ニューヨークで飼い主と離ればなれになってしまった仔犬、チャロがさまざまな出会いをへて成長し、飼い主のもとへ戻るまでを描く……のだろうな。6章をクリアしたばかりで、ようやくメインキャラの紹介が終わった感じ。全26章だそうなので、まだまだ序盤ですな。基本は日本語字幕つきですが、任意で英語字幕、字幕無しを選択できる。物語を楽しんでいるうちに自然と英語と親しめる造り。カジュアルなゲームに見せかけて、結構なボリュームなので、腰を据えてプレイすべき。目安としては、1章1時間ぐらいかな。

まあ、チャロは空港から脱走しなければ、もっと簡単に日本へ帰れたのではないかとか、占い師のアンドーラはチャロと会話できるなら飼い主を捜してやれよとかツッコミどころはあるのだけれど、現在放映中の『リトル・チャロ2』に繋がる物語を堪能しております。隻眼のボクサー犬、ドレッドのハードボイルドな渋キメっぷりはハンパないなあ。チャロでなくても、メロメロですよ。

SuicaやEdyが読み取れる『非接触 ICカードリーダ パソリ RC-S370』を購入

地味に便利。

SuicaやEdyといった電子マネーや、確定申告に使えるソニーの『非接触 ICカードリーダ パソリ RC-S370』を購入してみた。パソコンにつなぐのはもちろん、プレステ3につなげてEdyでの決済にも使えるそうです。

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パソコンのUSBポートにつないで、ドラバや専用ソフトをインストール。使えるようになるまでがちょっと面倒ですが、Edyはクレジットカードの情報と紐づけることで、オンラインでの入金も可能に。ただし、チャージ用のサイトがInternet Explorer ver.6~8にしか対応していないので、IE9のベータ版を使っているメインマシンではチャージ不可でした。いや、IEの各バージョンをエミュレートできる、IETesterのIE8モードでアクセスすればOKでしたが、ちょっと裏技っぽいですな。

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IE9はともかく、IE以外のブラウザに対応していないのは不便。MacやLinux環境でも使えるようにしてほしい所です。

ソフトのインストールまで完了すれば、あとは電子マネーカードを読み取らせるだけ。EdyだけでなくSuicaの残高や使用履歴をチェックをしたりもできるのですが、対応ソフトが複数種類あって、どれも一長一短。理想をいえば、どのカードでも1つのソフトで履歴を見たり、チャージができると便利なのだが、なかなか難しいのでしょうな。ずっと、Suicaばかり愛用してきたのですが、これを機会にEdyももっと使ってみようかな。