郁雄/ 吉武 のすべての投稿

なんだかPSNに繋がらないと思ったら情報漏洩でござる

こうなりましたか……。

ここしばらく、プレステ3を立ち上げても、プレイステーションネットワークにサインインできなかった。なにかトラブルだろうとは言われてたけど、情報漏洩とのこと。しばらく、ダウンロードコンテンツの購入は無理でしょうな。こういう時、オンライン決済は弱い。

7700万人の情報が流出した可能性があるとのことですが、ともかくネットワークを復活させてくれないことには、パスワードを変更することもできない。早急に事態の解明と公表をしていただきたい。先に言っとくけど、「ご安心ください」はNGワードな!

Internet Explorer 9正式版を入れてみた

ずっとβ版を使ってたがな!

自宅のデスクトップマシンに、公開されたばかりの『Internet Explorer 9』正式版を入れてみた。サイトからWindows 7 64ビット版をダウンロードして、インストール。再起動して導入完了。以前からβ版を使ってたので、正直、どこが変わったかわかりませんが。明確に変わったのは、正式版がリリースされたことで、IE9に対応したサイトが増えたこと。電子マネーEdyのサイトなんて、前はIE9ってだけで門前払いでしたもの。リアルでリッチな Web エクスペリエンスを体験できるらしいので、IEだけしか開けないページ用に活用したいと思います。

レイトンはどこまで続く?

どんだけ遊べるんだよ。

いちおうクリアはした、ニンテンドー3DS『レイトン教授と奇跡の仮面』。しかしながら、まだまだやり込み要素は残っている。解き忘れたナゾや、集め忘れたひらめきコイン、ミニゲームなど、さまざま。極めつけは、毎日ナゾが配信される日刊ナゾ通信が1年続く。ある程度でケリをつけるにしても、やれることは盛りだくさん。そろそろ、次のゲームに移りたいのだが、なかなか離してくませぬよ。

『レイトン教授と奇跡の仮面』をクリア

続くんだ……。

ニンテンドー3DS『レイトン教授と奇跡の仮面』をクリア。おなじみレイトン教授が、過去の事件に端を発する奇跡の紳士事件に立ちむかう。頭の体操をクリアしながらストーリーを進めていくアドベンチャー。個々の難易度はそれほどでもありませんが、ナゾトキのボリュームはかなりのもの。たっぷりとナゾを堪能できます。ラストの方は、唐突にシリーズを通じたボス級キャラが登場してちょっと面食らいましたが、シリーズファンにはわかる展開なのでしょう。なんか、エライことになってるんだなあ。いつの時代の、どこの英国だよと突っ込んでは負けですな。やり込み要素はまだ残っているものの、ひとまずクリア。今後もレイトン教授の活躍は続くわけですな。

気づいたら、ひたすら3DSレイトンをやっていた

うおっ、もうこんな時間か!

ニンテンドー3DS『レイトン教授と奇跡の仮面』をプレイ中。3DSの発売と同時に購入したけど、やっとプレイ熱が上昇。一気に中盤から後半までプレイしてました。レイトンシリーズは1作目から完成度が高いので、3DS版も突出した所はないものの(3Dなのに!)、全体的に高い水準でまとまっている良作。トリックとかストーリーに突っ込みどころはありますが、それも含めて「そういうシリーズ」として楽しむのが良いのでしょう。もうひとふんばり!

サンクトガーレンの地ビールを飲む

苦旨!

ビールは好きな方ですが、大手の国産ビールはあまりピンとこない。居酒屋で、「とりあえず生中」とは注文するけど、どこのビールか気にすることもなし。日本のメジャーなビールって、差別化はしてるのだろうけど味の幅が狭くて、素人目には大して変わらない気がする。だから、自発的にビールを注文する場合、黒ビールか、外国産のものか、地ビールを頼むことが多い。愛飲している『ヱビス<ザ・ブラック>』が販売中止になってしまったのは、実に痛い。

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かわりに注文してみたのが、厚木の地ビール『サンクトガーレン』。4種類12本セットで購入。とりあえず黒の、『ブラウンポーター』を飲んでみた。独特の苦みが適度に自己主張している。お値段はそれなりですが、味にバリエーションのあるビールが楽しめそうです。

小型のノートパソコンが欲しい

そろそろ買い時……なのか?

愛用のウルトラモバイルパソコン、『Willcom D4』の具合がよろしくない。もともと、なんとなくフリーズする困ったマシンではあったけど、時々異音を発するように。内蔵ファンがヘタッたのかも。まだ使えるのだが、不意にギュリギュリ騒ぎはじめるので、精神衛生上よろしくありません。

そろそろ新しいモバイルマシンを買うべきかもと思いつつ、では何を買うべきか迷う。安いネットブックか、さらに安いアンドロイドのスマートブックか。あるいは、キーボードなしのものか。気になっているのは、アンドロイド版のモバイルギアというNECの『Life Touch NOTE』。サクサク動きそうで魅力的ではあるが、ポメラを持っているので役割が被る。無難に、そこそこ性能の高いネットブックを買うべきかな、とも思う。

とりあえず、リモートデスクトップ接続で、自宅のメインマシンを快適に操作できれば問題ないのだが。急ぐものでもないので、しばらく検討しようと思います。

ニンテンドー3DSの3D写真を2Dモニタで見る方法

古典的ではありますが。

『ニンテンドー3DS』で撮影できる立体写真。画質はイマイチですが、モニタ上で裸眼立体視できるのは非常に面白い。奥行きのある風景は、絶好の撮影スポットです。3DSで撮影した写真は、「MPO」という形式で保存され、立体写真に対応したビューワーでないと開けない。ただ見たいだけなら、ファイルの拡張子を「.MPO→.JPG」に変換すればいいのですが。このMPO形式の写真を、なんとか非3Dモニターや3Dメガネを使わずに見る方法はないものか。

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ありました。

やりかたは単純で、MPOファイルを左右の画像に分割して、アニメーションGIFで連続表示させるというもの。今回はファイルの分割に「ステレオフォトメーカーVer4.33a」、アニメーションGIFの作成に「Giam 」というフリーソフトを使用。同様の機能があれば、どのソフトでもいいでしょう。

手順としてはまず、ステレオフォトメーカーで分割したいMPO形式のファイルを表示させる。

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        「ファイル>左右の画像を別々に保存」で、任意の場所に分割したJPG形式のファイルを保存。

        次いでGiamを起動し、分割したJPGファイルを連続して読み込ませる。

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        メニューしたにある「ウェイト有り」がチェックされていることを確認し、表示切り替え時の待機時間を指定。値は10~20ぐらいで。今回は「15」にしてみた。ウェイトの設定は1コマ目と2コマ目、両方に設定しましょう。

        「ファイル>名前をつけて保存」を選択し、任意の場所と名前で保存。以下のオプションが表示されるので、そのまま「OK」をクリック。

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        これで完成!

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        ちょっと手間はかかりますが、立体写真の楽しさを2Dモニタでも楽しめるのではないかと。

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        もちろん、ゲームの画面も同じ方法で疑似立体化可能です、犬。

        アートをライトに『額縁をくぐって物語の中へ』

        自称美人秘書!

        BSプレミアムで月曜~金曜に放映中の15分番組、『額縁をくぐって物語の中へ』が面白い。案内人が、古今東西の名画の中に入り、絵の秘密を解き明かす。CGを駆使して、絵の中の登場人物と会話したり、絵の外側の世界を見ることができたりします。

        もちろん、実際に絵の中に入ることはできないし、絵に描かれたものが動いたり、描かれていないものが見えたりするわけはない。ドラえもんの秘密道具じゃあるまいし。正確に言えば、後世の人間が解釈した内容を、アニメーション仕立てで紹介する番組。ただ、その解釈を「絵の中に入る」という、素人にもわかりやすい見せ方で演出するのが秀逸。一見するとリアルな絵でも、そこに画家の意図が込められ、現実とは違う表現がなされているのがよくわかる。楽しみながら美術の知識が得られるナイスな番組です。