郁雄/ 吉武 のすべての投稿

シュワシュワさっぱり『コロナ・エキストラ』を飲む

飲みやすい!

本日のビールはメキシコの『コロナ・エキストラ』。ライムを搾ってかけるのがオシャレらしいけど、素で飲む。泡はほとんど立たず、炭酸の爽快感が強い。

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最近はコッテリしたビールが多かったので、こういうサッパリしたのもいいものです。

人狼を探せ『赤ずきん』を観た

赤ずきん「ちゃん」ではなく、赤ずきん「さん」とお呼びするべき!

映画、『赤ずきん』を劇場で鑑賞。同名の民話を下敷きに、大人がたのしめるダークファンタジーに仕上げてる。脅威となるのは、狼ではなく人狼。村人の中に人狼が潜んでいるらしく、その犯人捜しが主題。赤ずきんは色っぽいお姉さんで、イケメンに囲まれたプチハーレム状態。でも、人狼騒ぎの中心人物となってしまい、さあ大変。そして、村人の中に潜んでいる人狼の正体は?

要所要所に民話でおなじみの展開をはさみつつも、基本はオリジナル。女性向けの作品なのでしょうけど、色っぽい赤ずきんさんと、人狼の脅威と戦う人々のアクションで男性視点でも楽しめました。

父の日は和食ファミレスと温泉へ

あれ、なんか先週も似たようなイベントがあったような……。

明日の父の日を前に、両親と父の日祝いの外食へ行く。夕食は定番の和食ファミレス『華屋与兵衛』。僕は寿司を注文した。永世ダイエット中のため、回転寿司でたらふく食べることもなくなったので、こういう店で、決まった量の寿司を食べるのもアリ。それからホームセンターによって靴やらビールやらを買って、温泉『湯快爽快たや』へ。節電のためか、若干ぬるめのお風呂に入ってプレ父の日を堪能。

父は、あまり外食や外湯を好まない人だったのだが、最近は特に文句も言わず、時には率先して出かけることも多くなった。なにげにPHSも持つようになったし。今後も人生修行に励んでいただきたい。

伝統の味『バス ペールエール』を飲む

エゲレスの味でゲス。

本日のビールは『バス ペールエール』。英国製、上面発酵のエールですが、けっこう飲みやすい。

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逆に言えば、あまり個性を主張する味ではないともいえる。いろいろ飲んできましたが、今のところアルコール度数が高いベルギー系のビールがよい感じ。また新しいビールを買ってくるかな。

『ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D』は……

いや、面白のはわかってますが。

ニンテンドー3D『ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D』が本日発売。Nintendo 64で出た傑作アクションRPGのリメイク版。ゼルダ好きとしては買わねばならない……と言いたいところですが、結局購入せず。ゲームショップでパッケージを手に取るまでしたのですが。

なぜ買わないかというと、時のオカリナは、64版をクリアしたのはもちろん、ゲームキューブで裏ゼルダまでクリアしているから。すべての妖精をゲットするまでやり込んだものを、再プレイするのは負荷がかかりすぎる。店頭で体験版をプレイして、とりあえず満足。やっぱり3DSは、ヘビーなアクションゲームをやるには持ちにくいですな。

ポケットWi-Fi用に使えるケータイケースを買ってみた

それなりにフィット!

正確にいうと違うのだが、ポケットWi-Fi的なモノを使用中。モバイルWi-Fiルータとして、どこでもネットに繋げられるのは超便利。ただ、僕の使用しているのは日本で売ってるポケファイではなく、イギリスで売ってるSimフリーなもののため、日本のモバイルガジェットに必要不可欠なストラップホールがありません。USBケーブルを改造したストラップを使用していた時期もあったけど、使っているうちにはめ込みが甘くなってきたので、最近はきんちゃく袋に入れて、ズボンのベルト穴にくくりつけてました。ただ、これも使ってるうちに袋がボロボロになるわ、ズボンのポケットから袋がはみ出して格好悪いわで、イマイチ。

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そんな経緯で、ベルトに留められるケータイ用のケースを購入。専用品ではないため、ちょっと大きめですが、ほどよく横向きに入れられる。専用ケースは、3千円以上するのに対し、汎用品なので千円ほど。これでしばらく運用してみます。

本格推理アドベンチャーではない『ミステリー P.I. ~消えたフィルム~』をクリア

ストーリーはオマケです。

ニンテンドー3DSの『ニンテンドーeショップ』にてダウンロード購入できるゲーム『ミステリー P.I. ~消えたフィルム~』をのノーマルモードをクリア。現代のハリウッドを舞台に、消えた映画のフィルムを捜索する私立探偵の物語……ではあるのですが、推理アドベンチャーを期待すると、ちと違う。このゲームの捜索モードは、メチャメチャに散らかった画面内から、指定のオブジェクトを規定数見つけること。捜索対象は事件とは関連性が薄く、ともかく見つければOK。中には紛らわしいものや、言葉で指定されたものが絵と結びつかない、結びつけづらいものもある。物語は、この捜索ミニゲームをクリアしたご褒美という位置づけ。

正直、推理アドベンチャーを期待していたので肩すかしを喰らいましたが、慣れてくるとけっこうハマる。頭を空っぽにして、指定のオブジェクトを探しまくる作業は、次第に覚えゲーの様相を呈してきます。淡泊ですが、こういう単純作業、嫌いじゃないですよ。

ベルギービール『Duvel(デュベル)』を飲む

アワアワ!

ベルギービール『Duvel(デュベル)』を飲む。一見するとラガービールのような色合いながら、アルコール度数8.5%の強烈なゴールデンエール。注ぐと、かなりの勢いで泡が立つ「世界一魔性を秘めたビール」。

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度数が高い割に飲みやすい。飲み過ぎ注意ですが、何杯も飲むわけではないので、これぐらいでちょうどいい。総じて、ベルギービールは好みです。

紳士プレイはもうやめた『パンドラの塔 君のもとへ帰るまで』

すべての終焉を観た!

Nintendo Wii『パンドラの塔 君のもとへ帰るまで』で、すべてのエンディングを観た。ヒロインの好感度によって5+1パターンあり、最初にクリアした時は最高評価でした。クリア後は、能力やアイテムを維持したまま、好きな段階から再プレイできるので、好感度を意図的に下げてクリアすることで、全パターンのエンディングが観られる。苦労して上げた好感度も、塔で拾ったグロいアイテムを見せると、ムリムリ下がる。信頼を失うのは簡単なことなんだね。最低評価のエンディングを出すには、塔の攻略を中盤からはじめる必要がありました。パターンが5+1あると書いたけど、「+1」というのはヒロインに肉を届けるのが間に合わず、完全に獣化した場合。エンディングとしてカウントはされませんが、これもひとつの終焉といえる。制限時間にはかなり余裕があるので、意図しない限り時間切れのゲームオーバーになることはないでしょう。いろいろな意味で、鬼畜プレイは辛いっす。

敵の強さはほどよい感じなのですが、慣れてくると時間制限がぬるく感じる。塔からの脱出と再挑戦が容易なため、ヒロインを獣の呪いで獣化させない紳士プレイが日常化してしまう。せっかく、獣の呪いという設定があるのだから、中盤以降は獣化するとわかっていても帰れないとか、帰りたいのに返してくれないといった、「デスマーチ」な状況を設定したほうが、より「君のもとへ帰るまで」というテーマを明確にできたと思う。

すべてのエンディングを観て、すべての文書を収集しましたが、達成率は89%。まだ、プレイする余地はあるけど、ひとまずここまで。