郁雄/ 吉武 のすべての投稿

かえり道は、あの道、この道

新鮮な気分で帰宅できるのは爽快です。

朝、出勤するときは、いつも電車に間に合うギリギリの時間なので、最短距離をダッシュしてる。帰りは余裕があるけど、歩き慣れた道を数パターン、てきとうに歩く感じ。でも、地元鎌倉は路地があちこちにあって、その気になればルーティングは無数に存在する。子供のころは近所の路地裏を探検しまくったものです。

時間に余裕がなければ、脇目もふらずに走り抜けるのも仕方ない。でも、余裕があるなら路傍に目をむけたって構わないはず。そう思い直して、最近は自宅まで、最近は使ってなかった裏路地をつとめて選ぶようにしてる。近道ではないし、明るくもないけれど、新鮮な気分で帰宅できるのは爽快です。最近は裏路地もLED照明がつくようになったんだな~。

スマホ用カーナビ『カーナビタイム』をしばらく使ってみて

想定外の事態になると対処不能になる、秀才型なのか。

あまったAndroidスマホを、格安SIMを挿してカナーナビがわりに利用中。Googleマップ、Yahoo!カーナビなど無料系もためしてみたけど、機能に限界を感じたので有料の『カーナビタイム』を契約してみた。スマホのGPSでは精度がこころもとないので、Bluetoothレシーバー『GNS 2000』を使用して正確な位置情報をつかめるようにしてる。スマホの性能ではなく、純粋にカーナビソフトの性能が確かめられると思う。2016年3月時点の感想なので、今後は仕様が変更される可能性あり。

カーナビタイムを使ってて感心するのは道案内の確かさ。地図の新しさならYahoo!カーナビも同等と感じますが、カーナビタイムは好みの差こそあれ、おかしなルート選択はまずしない。メジャーなルートを選びつつも状況に応じて狭い道も案内してくれる。車幅情報を登録しているので、通行不可、あるいは困難なルートに導かれることもない。最新の渋滞情報がわかるから、いままでなら裏道を使っていたような時間帯でも、空いているとわかれば広い道を選択できるようになった。カーナビタイムが道と認識している区間を案内させるかぎり、かなり精度の高いナビゲーションが期待できます。

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気になるのは、目的地が広い私有地だった場合。ホームセンターや広めのスーパーの住所を指定すると、私有地である目的地に到達する道が存在しないため、強制的に手近な公道にいることにされてしまう。実際は目的地に到着しているのに、付近の公道から到達不可能な目的地に延々と案内しつづけることがある。現状の対策としては、検索された住所ではなく付近にある公道を目的地に設定すること。私有地内も案内してくれるのが理想だけど、ナビ不能な距離になったら到着あつかいにしてくれればいいのでは? 想定外の事態になると対処不能になる、秀才型なのか。

※2016/03/31追記:私有地を目的地にした場合、実際は手近な公道を目的地に設定していますが、施設の入口が適切に指定されない場合があるため、上記の現象が発生するようです。

GPSレシーバーで正確な位置をつかむようになってわかりましたが、カーナビタイムは位置情報をもとに、もっともそれらしいと思える公道の位置を現在位置として認識している。ただ、この認識が常に正しいとはかぎらず、平行した道を走っているととなりの道を進んでいると勘違いしてしまう場合がある。高速道路の下を走る一般道とか、カーナビが苦手とする場合以外でも、ナビ通りに走っているのに現在位置を誤認する確率が、車載カーナビよりも高い。

音声入力機能は、昔のカーナビにくらべればだいぶマシですが、あいかわらずトンチンカンな場所を提示する場合がある。テレビや会話に反応して勝手に音声入力モードになるため、現在は手をかざして近接センサーでのみ反応させるようにしてる。

地点検索もGoogle検索やYahoo!カーナビよりも高いとはいえず、なぜか最初に検索される結果が全国の情報なため、現在地周辺で再検索する必要がある。神奈川県にいるのに、北海道や佐賀県の情報を上位に表示されても困る。最初に現在位置周辺で検索すればいいだけだと思うのだけど。

肝心カナメのカーナビゲーション精度が高いため、あらぬ場所、通れない場所に案内される確率は低いものの、インターフェイス廻りや、私有地などイレギュラーな場所の案内が不得手なのは気になる。有料ソフトなだけに、今後のアップグレードに期待。課金してしばらく使うことにします。

『Fit WIN』で広大なデスクトップを操作

慣れれば作業効率がアップするかも。

自宅のデスクトップパソコンは、HDMIモニタ+DVIモニタ+VGAモニタというトリプルモニタ構成。画面が広く使えるのは大変便利なのですが、左画面から右画面へウインドウをマウス操作で移動させるのは、けっこう大変。広いがゆえの遠大な悩みです。

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そこで導入したのが、『Fit WIN』というフリーソフト。概念を理解するのに時間がかかりましたが、慣れると便利。

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特定のウインドウ再配置するためのソフトで、どのモニターのどのあたりに表示させるかを厳密に指定できる。画面中央上部の「マルチモニター」ウインドウで操作したいモニターを選択し、中央にならんだアプリケーションのアイコンを任意の条件でドロップさせることで、再配置が可能。いちばん簡単なのは、画面左下の四角い枠にドロップすると、任意のモニター上で最大化して表示してくれる。条件はさまざまで、画面右半分とか下中央1/6サイズ、画面サイズの60%など細かく指定できるし、さらに任意の条件でのカスタマイズも可能。

ウチの環境で最大サイズに表示したい場合は、画面右上に「0, 0, 4624, 1024, 4624px 1024px」と指定する設定を作れば、画面左上を基点に4624ピクセル×1024ピクセルで瞬時に表示してくれる。ほかにも、複数のウインドウを大量に整列させたい場合など、マウス操作で調整するよりも素早く、正確に移動させることができます。その気になれば、キーボード入力だけでも操作できる設計になっている。慣れれば作業効率がアップするかも。

残念ながら、このソフトでは操作できないウインドウもあるので、そういう場合はフィルター機能でアイコンを非表示にすれば邪魔にならない。

広大なデスクトップであるがゆえに、煩雑となるウインドウ操作を効率化できそうです。

腹立たしい広告

連呼しすぎは逆効果。

無料でコンテンツを利用すると、おおむね広告がついてくる。その点に文句はない。このブログにだって、アフィリエイトリンクを貼ってるぐらいだから、よそ様で広告が出ることにも納得してる。むしろ、興味のある商品だったら、すすんでアフィリエイトリンクを踏んで購入するぐらい。広告が出ること自体はまったく気にしていません。

そんな僕がイラッとする瞬間がある。それは同じ広告があまりにも連続して出ること。企業系のWeb動画を閲覧すると、開始までにCM動画が流れるのは良い、スキップできないのも良い。でも、そこで流れる内容が、同じ商品の同じ動画が何度もなんどもでてくると、映像の善し悪しにかかわらずストレスを感じる。Webの閲覧履歴に応じて広告を出すのも構わないけど、同じ広告を連呼して欲しくない。最近はある霊園のサイトを見たら、あらゆる場所にその霊園の広告が出るようになって、ヘイトを募らせていた。興味はあるけど、四六時中見せつけられて、楽しいモノではありません。連呼しすぎは逆効果。

ただ、最近は広告の提供側もこの問題を心得ているらしく、その霊園の広告は、バナーの右上にある「×」をクリックすることで、「興味がない」とか「購入済み」とか「何度も表示される」と問題点を報告することで表示頻度を変えられる。前述の通り、広告が出ること自体は構わないので、「何度も表示される」と指摘したら、頻度が落ちて他の広告が増えた感じです。

アピールしたい商品を買わせるためにも、適度にいろいろな広告を混ぜてほしいところ。

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新電力は『ENEOSでんき』に決定

電力選択の自由。

4月からスタートする新電力。ウチはいろいろ検討して『ENEOSでんき』を申し込みました。ENEOSのスタンドで給油することが多いですし、支払いで有利なENEOSカードも作った。ただ、申し込みが殺到しているようなので、実際に切替がいつ実施できるかは微妙なところ。新電力に対応させるため、スマートメーターという新しい電力計の設置が必要なのですが、対応が遅れているらしい。

ウチの特殊な事情である、敷地に2軒、電力契約がある件は、明らかに値段が安くなる母屋だけ新電力にして、かえって割高になる離れは東電のままにした。電力を母屋で一本化するか、離れも新電力にするかは今後検討しようかと。サービスの違いも実感できるしね。電力選択の自由。

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突き抜けたくだらなさ『シャークネード』を観た

頭のネジをゆるめて観ると、非常に楽しめる作品でした。

huluで「Z級映画」としてサメ映画を公開中……というニュースは知らずに、興味本位で『シャークネード』という作品を観た。なんちゅうモノを観ちまったんだ……。本作は超大型のサメがビーチで大暴れするのではなく、無数のサメが竜巻に乗って街に降りそそぎ大暴れという、「すごい……のか?」と疑問符がつく設定を、強引に展開させる。お約束通り、サメに食われる連中をみてゲラゲラ、主人公たちのありえない活躍をみてゲラゲラ、頭のネジをゆるめて観ると、非常に楽しめる作品でした。ツッコミを超越した、突き抜けたくだらなさは必見です、ゲラゲラ。

ディスカバリーチャンネルの『怪しい伝説』でぜひ、空から降ってくるサメをチェンソーで縦にぶった斬れるか検証していただきたい。いや、ひょっとしてもうやってる? ……と思って検索したら、こんな動画がでてきました。

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『GNS 2000』でAndroidスマホカーナビのGPS精度アップ

スマホカーナビがぐっと実用的になりました。

自家用車のカーナビが古くなってきたけど、リプレイスするかわりに格安SIMを挿したスマホでカーナビソフトを動かしてる。ソフトはCMでもやってる『カーナビタイム』を試用中ですが、なかなか優秀。年5,700円なら払っていいな。

ただ、スマホカーナビの欠点は自車の位置をスマホ内臓のGPSのみで測位しなければならないこと。コロプラなど位置ゲームを遊んでいるとわかるけど、現在位置をつかむのに時間がかかったり、おかしな場所を認識する場合がある。ゲームなら誤差がかえってメリットになるケースもありますが、カーナビでは致命傷になりかねない。たとえば、曲がるべき十字路で位置情報が得られないと、「右折してください」というような指示ができなかったり、遅れたりする。こればっかりは、スマホ測の問題なので、高性能な有料ソフトでもどうしようもありません。

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そこで導入したのがGPSレシーバー『GNS 2000 GPS GLONASS Receiver Bluetooth』。GPSの受信をして、Bluetooth経由でスマホに伝達してくれる。小型軽量で、バッテリー内蔵。電源はON/OFFのみのシンプルさ。

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Androidで外部のGPS機能を有効にするにはまず、開発者向けオプションを有効にして「擬似ロケーションを許可」をONにし、GNS 2000とAndroidをBluetoothでペアリング。そして「Bluetooth GPS」というアプリをGoogleストアからインストールし、「Select paired GPS device and connect」にGNS 2000を指定し、「Enable Mock GPS Provider」をチェックする。これでGNS 2000とAndroidが接続され、GPS情報を参照できる。衛星をつかむまで多少時間がかかりますが、認識する衛星の数は圧倒的。Setupの「Reconnect」をチェックしておくと、接続が切れても自動で再接続してくれる。

これでGPSを内蔵しないAndroidデバイスでも、GPSの位置情報が利用できます。ただし、コロプラなど位置情報ゲームを遊ぶ場合、「擬似ロケーションを許可」をONにすると位置登録できなくなるので注意。僕の場合はカーナビ専用スマホなので問題なし。擬似ロケーション問題はAndroidのみで、iOSは問題なく位置ゲームでも使えるようです。

車への設置用にシガーソケットからUSB給電できるアダプターとUSBケーブル、固定用の吸盤がセットされてる。GNS 2000の感度はじゅうぶん高いので、窓際ではなくシフトレバーの脇に固定。

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ためしに、スマホの位置情報機能をOFFにしてカーナビソフトを起動しましたが、バッチリと現在位置を認識してくれる。実用的には、スマホのGPSが使えても問題ないのでONに戻しましたが。

しばらく使ってみたところ、曲がるべきポイントの手前で確実に指示してくれる。現在位置の更新が、従来は「カックン……カックン」という感じだったのが、「カクッ、カクッ、カクッ」と一瞬遅れて追随する感じに。車載カーナビなら当然の動きですが、スマホのナビソフトで誤差がほとんどないのは感動的。正確に測位できるようになったので、ここから先の案内精度はナビゲーションソフト次第ということに。

問題は、スマホ、SIM、GPSレシーバー、マウントキット、カーナビソフトなどをそろえると、安い車載カーナビが買える金額になっちゃうこと。メリットは常に最新の地図を使えること。スマホやカーナビソフトは好きなものに変更も可能。僕は機種変更後の旧スマホを流用してるので、有効な再利用になってる。

それと当方固有の問題かもしれませんが、付属のシガーソケットUSB給電アダプター経由でGNS 2000を充電すると、車のエンジンを切ってもなお充電中あつかいになること。Bluetooth接続と給電が切れると15分でスリープモードに入るはずが、このせいでいつまでも電源ONになってた。別なUSBポートで給電したら、ちゃんと給電停止あつかいになったので、アダプターの問題と思われる。

設備と操作が煩雑になるきらいはあるものの、スマホカーナビがぐっと実用的になりました。カーナビソフトとして試用中の『カーナビタイム』についてはまた後日。

■2019/01/15追記

現在はGNS 2000の運用をやめて、CarPlayとAndroidAutoが接続できるカーオーディオ『KENWOOD DPV-7000』と『カーナビタイム』を連携させて運用しております。カーナビライクに表示ができるうえに、GPSが受信できないトンネル内でも自車位置が正確につかめて便利です。

ステキなカーボンステッキをプレゼント

やっぱり、フェイクカーボンよりリアルカーボンだね。

両親とも杖をつくようになった。スフィンクスの謎かけでいうところの、「夕は三本足」状態ですな。父親は歩く補助ではなく、立ち止まったときの支えとして使っているようだけど、母親は歩くのに必須な模様。母親の杖はちょっとくたびれ気味だったので、おととしに新しい杖を購入したんだけど、なぜかいまは父親専用になって、母親は古い杖を使い続けてる。どうしてこうなった……。

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ということであらためて、母親用に新しい杖『超軽量オールカーボンコンパクト折りたたみ伸縮杖ショート/ダークワインPC14』を購入してプレゼント。折りたたみ式のカーボン製。SGマークつきで重量180グラム。以前の杖は240グラムなので60グラムの軽量化。小柄な人用なので、間違っても父親に流用されることはないでしょう。母親いわく、具合はかなりいいそうです。使用時に分解することはないものの、わりと簡単に接続部が外れる感じ。ここらは慣れでしょうね。やっぱり、フェイクカーボンよりリアルカーボンだね。

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任天堂謹製のスマホアプリ『Miitomo』をはじめてみた

まぁ僕は、クールでもきっちり型でもないですけどね。

任天堂謹製のスマホアプリ『Miitomo』をはじめてみた。Miiという自分の分身を作成して質問に答えていくと、フレンドのMiiと交流して間接的なコミュニケーションがとれるというもの。やったことないけど、トモダチコレクションのオンライン版なのかな?

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プレイ開始時はサポートコード:801-1250というエラーが多発してウンザリ。さらに、Wii U/3DSで作成ずみのMiiを設定しようとしたらコピー禁止だからダメといわれ、コピー禁止を解除しても結果が反映されずイライラ。結局、3DSにQRコードを表示させ、スマホで読み込むことで、キャラをインポート。我が分身、「よっしい」が誕生しました。

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まぁ僕は、クールでもきっちり型でもないですけどね。さまざまな質問に答えていくことになるけど、発言内容は第三者にみられても問題ないものに限るべきでしょう。

リア充向けっぽいカジュアルゲームを、ダラダラとプレイしてみます。