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ウィルコムPHSで『もう1台無料キャンペーン』の2台目追加

微妙に1台目と契約が違うのか。

以前、ウィルコムのPHSで、『もう1台無料キャンペーン』で端末を追加して、2台体制に。維持費0円の端末として重宝しております。そしてキャンペーンの内容が更新され、2台まで持てるようになったので、さらにもう1台、3台目の端末をゲット。機種は『Premium Shell HONEY BEE BOX/WX334K P』。折りたたみ式のHONEY BEEを、ちょっと大人向けにアレンジした機種。ボタンがキラキラ光る仕様に変わりはありません。

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契約してわかったんだけど、初期の『もう1台無料キャンペーン』と現在のそれとでは、契約内容が異なる。端末代を完済する2年間までは、「だれとでも定額」を契約しても支払う金額は変わらないとのこと。完全無料にするにはすべてのオプションを外して、端末代完済後に「誰とでも定額」を解除する必要があります。

割安には違いないので、3台目も有効に活用させてもらいます。

静岡でUQ WiMAXを試す

使った範囲じゃ問題なし。

『Try WiMAXレンタル』で無償貸与してもらったモバイルルータを持って、車で鎌倉から静岡へ。静岡市内や郊外で使ってみましたが、試した場所では接続に問題なし。受信可能エリア内なら問題なさそうです。

移動中も試したかったけど、自分で車を運転してるので無理でした。回線の安定性を試すなら、radikoアプリでインターネットラジオを聞けば良かったんだと気づいたのは、帰宅してから。なにげに普通のラジオって、山間部では繋がりにくいので、インターネットラジオを聞くのはアリかもしれません。なんせ受信状態が悪い地域では、ラジオ対応のトンネルに入ると繋がって、外に出ると繋がりませんでしたから。

『UQ WiMAX』にトライした

むむむむっ。

UQコミュニケーションズの無線データ通信サービス『UQ WiMAX』を試験的に導入してみました。導入費用はゼロ円。『Try WiMAXレンタル』という、無料化しだしサービスを利用しました。以前にも試そうと思ったことがあったのですが、その時はモバイルルータタイプがすべて貸し出し中だったので、断念。今回、晴れてモバイルルータをレンタルできました。機種は『URoad-7000SS』。

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貸出期間は15日間。着払い伝票つきなので、返却する時はそのまま送り返せばよろしい。二週間、使いまくりであります。

さっそく自宅で無線LAN機器の設定をして、接続。SSIDとパスワードを入力する流れは、3G回線のモバイルルータと同じです。リンクが確立して、さあ、モバイルインターネット! ……と思いきや、さっそく繋がらない。

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自宅のある鎌倉は、『UQ WiMAX』のエリアが抜けているポイントが多い。自宅は、ギリギリ範囲内で、オフィシャルサイトの判定でも「△」だった。遅くても繋がることを期待したのだが……。色々な場所で試したところ、2階の窓際などでたまに繋がることもある。たしかに、エリアギリギリのようです。

まあ、ぶっちゃけ自宅には無線LANがあるので繋がらなくても問題はないのですが、Docomoの3G回線が問題なくつながるのに、より高速なWiMAXが繋がらないというのは釈然としないものがあります。それがわかっただけでも、無料レンタルで借りておいて良かった。

繋がる場合は、どのくらい速度が出るか試したかったので、車で鎌倉駅前へ。適当な場所に停車して試してみましたが、速度は1ギガbpsといったところ。遅くはありませんが、期待するほど速くもない。電波状況が良好なはずの場所でコレでは、ちょっと期待はずれ。東京の職場でどんな感じか試してみたいところですが、来週一週間、遅い夏休みなんだよな。遠出した先で繋がりを試してみますか。

初期型『GALAPAGOS』タブレットが販売終了

という記事を、『GALAPAGOS』で読んだ。

電子書籍リーダー『GALAPAGOS』の5.5インチと10.8インチモデルが販売終了。先日、5.5インチモデルを修理というか交換してもらったばかりなので、感慨深いです。ほどよい大きさで、電子書籍端末としても、Android 2.3の端末としても愛用してるんですけどね。ただ注意すべきは、『GALAPAGOS』の初期モデルが販売終了したというだけで、電子書籍サービスはAndoroidの汎用アプリとして健在ですし、Android 3.2搭載の7インチモデルも発売したばかりということ。一部の報道に誤解があるようです。

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実質的に終了したのは、『GALAPAGOS』専用端末を直販するビジネスモデルということになります。欲しくてもなかなか買えず、使える機能も限られているという、普及するなといわんばかりの仕様だったので、この方向性を破棄するのは仕方ないことだと思います。

前にも書きましたが、電子書籍は、統一されたプラットフォームでかつ、紙の書籍と同等の内容で、紙の書籍よりも安く、紙の書籍と同時にリリースされ、必要十分な性能の端末を安価に出せたところが勝つと思います。答えは明快ですが、出版業界のしがらみを克服する政治力を発揮できるかが問題。例によって、海外資本のプラットフォームが入ってきて、なし崩し的に普及するのでしょうね。

まず第一に解決すべきは、新作の最新刊を紙の書籍と同時にリリースすることだと思います。これの電子版があれば、間違いなく買うだろうという新刊書籍が、かなりありますよ。

いろいろ創ってみましたよ『いきものづくり クリエイトーイ』

凝りだすと、キリがないなぁ。

ニンテンドー3DSウェア『いきものづくり クリエイトーイ』をプレイ中。部品を組み合わせてクニャペというキャラを創るのが熱い。特に力を入れているキャラをいくつかご紹介。

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飛行機っぽいモノ。当然、飛行能力はありますが、羽ばたくし、歩くし、泳ぐし、捕食して排卵、糞もする不思議メカです。

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とりあえず、ヴェーデさん。スカートはドリル仕様。ファイターなので剣、学生なのでカバンを持ってます。でも、羽ばたくし、泳ぐし、捕食して排卵、糞もする不思議キャラです。

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ソ連の戦車、T-34/85。デフォルメを排し、リアルな戦車っぷりをアピール。でも、羽ばたくし、泳ぐし、捕食して……以下略。

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バイクっぽいモノ。ピーキーすぎて、オマエにゃ無理です。以下略。

これらのキャラは、クリエイトーイのARカメラモードで、ゲーム内に読み込めますよ。700円のダウンロードソフトの割に、すごい気合の入りっぷり。いっそフルプライスで、ゲーム性を高めた続編を出してほしいぐらいです。

タブレットPC用に32ギガのSDカードを購入

これで容量もひと安心。

愛用のタブレットPC『ICONIA TAB-W500』の記憶媒体として、32ギガのSDカードを購入。Amazonさんで最安値を検索したら、CLASS10の32ギガが3,660円。この値段なら買ってもいいでしょう。ICONIAタブ自身の記録媒体は、32ギガSSDと必要最低限の容量はあるものの、自身に大量のデータを保存できるほど潤沢ではない。本機をテレビにHDMI接続させて動画を映したかったので、内蔵SDカードドライブ用に大容量のSDカードを購入したというわけ。

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購入した製品は、『Team SDカード SDHC CLASS10 32GB TG032G0SD28X』。一部、相性の問題があるようでしたが、ICONIAタブでは問題なし。ただ、初期フォーマットがFAT形式なので、大容量データを保存するために、exFAT形式で再フォーマットする必要がありました。これで、大容量データも安心して保存できます。

パソコンにRAMディスク『Dataram RAMDisk』を入れてみた

メモリがいっぱい使えるよ!

自宅のデスクトップパソコンに、メモリを8ギガ増強してみた。元がメモリ6ギガで、それなりに一杯いっぱいだったのですが、さすがに14ギガもあるとメモリが使い切れない。もったいないので、RAMディスクにしてみた。RAMディスクというのは、パソコンのメモリを高速な記憶ディスクとして使えるようにしたものです。

上記のページを参考に、フリーソフト『Dataram RAMDisk』でRAMディスクを設定。ブラウザなどのキャッシュをRAMディスクに設定してみました。元が速いパソコンなので、劇的に速くなるわけではありませんが、遊んでいたメモリを4ギガぶん、活用できるようになりました。動作も今のところ安定しております。

反米が観ていて辛い『宇宙戦艦ヤマト 復活篇』

無限と言うには、けっこう手狭な大宇宙。

アニメ映画『宇宙戦艦ヤマト 復活篇』を観る。一度は完結したヤマトの復活篇ということで、新クルーとともに艦長古代進がヤマトに乗り、地球の危機に立ちむかう。新作だけに、作画は美麗だし音楽も壮大なのだが、そこで展開される物語が観ていて辛い。新たな敵、SUSがどっからどう見ても某超大国。言いがかりに等しい理由で地球の宇宙船を攻撃してくるほうも酷いが、何の情報もなく交渉もなく防戦一方の地球も危機管理がおろそかすぎる。軍人が、勝手に政治的判断をして戦うのも、当然というスタンス。

初代のヤマトについては1974年からの作品なので、展開が強引だったり、ご都合主義すぎる点は仕方ないと思う。ただ、2009年の新作アニメで旧態依然の展開を見せつけられるのは辛かったです。そりゃ、宇宙戦争そのものが嘘っぱっちではありますが、そこに現代を投影した、嘘なりのリアリティを感じさせる努力が必要なのではないでしょうか。

2010年公開の実写版ヤマトの方が、旧作の要素を用いつつも現代に通用するエンターテイメントを狙っていたと思います。

車が車検から戻ってきた

うむ、快調なり。

自家用車が車検から戻ってきた。平成十年型、ダイハツムーヴ。十年以上乗ってますが、いまだに走行機能に重大な支障はなし。とはいえ、細かいところで色々問題が起きており、そろそろ買い替えも検討中。とりあえず、タイヤも交換したし整備も済んだので、あと1年ぐらいは大切に乗ろうと思います。

車検上がりの車で、さっそく近場の温泉へ。整備したての車は快調で良いですな。次の車はどうしよう? また軽自動車を買うか、ランクアップして白ナンバーの車にするか。悩まし楽しみであります。