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バルス祭りに参加した

「頑張るスイカ」とシータに言わせると、滅びの言葉が発動するよね。

帰宅すると、テレビで『天空の城ラピュタ』が放送中。劇場でリアルに観た作品だし、何度も再放送で観てるし……と思ったが、ドーラとフラップターに乗ったパズーが、要塞からシータを救出するシーンは何度観ても燃える。実際、要塞が燃えてるし。ついつい、最後まで観てしまったので、ツイッターのバルス祭りに参加する。

バルス祭りとは、クライマックスでシータとパズーが滅びの言葉、「バルス」を唱える瞬間に、ツイッターで「バルス」とツイートすること。もちろん僕も、滅びの言葉を唱えたさ。

20111210

この瞬間のタイムラインは、滅びの言葉で埋まりまくり。たまには、こういう祭りに参加するのもいいものです。

ポメラDM100で最初にバッテリーが切れた記念レビュー

おおむね満足。

キングジムのテキスト入力専用機『ポメラDM100』を購入。発売日から使用開始して、ようやく初のバッテリー交換。使用しているのはエネループ。使い方にもよりますが、1日30分~1時間ほど使用して2週間近く持てば十分でしょう。DM20からの乗り替えとしては、十分以上に活躍してくれている。

DM100になって便利だと感じるのは、ATOK辞書が使えること。長年、育ててきたATOK辞書が反映されるので、欲しい字が変換候補に出る可能性が高い。また、国語辞書を内蔵しているので、変換できない文字でも引用できる可能性が高い。以前は、出し方がわからない字を片仮名で仮入力して、パソコンで編集してたことを思えば、エディターとして確実に進歩している。

本体がふたつ折りになったことで、サイズが大きくなった。ビジネスバッグに入れるぶんには問題ないけど、小ぶりのヒップバッグには収まらなくなった。開閉する時に指が引っかかる部分が少ないので、多少開けづらい。記憶メディアがSDカードになったのは、汎用性が高まって良いのですが、こちらはちょっとしたはずみで飛びだしてしまうので、もうちょっと取りづらくても良かった。キーボードは、横幅が広がったことより、縦幅が広がったことの方が、打ちやすさに貢献している。キータッチは好みの分かれる所ですが、モバイル用なら満足できるレベル。

液晶画面は、バックライトがついて見やすく、使う場所を選ばなくなった。ただ、メニュー画面にグラデーションがついているのが、左右の視差でちらつきを感じることがある。設定変更で、白黒ベタ塗り表示が出来るようにして欲しい。

全体的に、ポメラで完結する作業が広がったと感じます。テキスト編集は自分をふくめて、好みが細分化されすぎているので、万人を満足させるものは不可能だと思う。それでもDM100は、自分が欲しいテキスト入力端末に近いレベルに達したと思う。あとは予測変換や省略変換、編集可能文字数のさらなる増加など、あったらより便利な機能が追加されることを期待します。しばらくは、DM100を使い倒す所存。

そそくさと3DS『すれちがい伝説II』をクリア

まだまだ続くよ!

ニンテンドー3DSをアップグレード。3D動画撮影などの新機能が追加されました。また、コレさえあればゲームがなくてもひと月は持つ、『すれちがい伝説』がパワーアップした『すれちがい伝説II』が追加。IIでは、ゲームコインを支払って味方を強化したり、強い仲間を呼びだしたりできる。使ってないゲームコインが300枚あったので、めいっぱい投資して『すれちがい伝説II』をクリアしちゃいました。さほどクセのある敵も出ないので、あまり苦労はしませんでした。

しか~し。『すれちがい伝説II』には、さらに難易度の高い『裏すれちがい伝説』モードが存在します。こちらは、一筋縄ではクリア出来ない仕様となっている。表も裏も、攻略ルートも複数あるし、すべてを極めるには、けっこうな時間がかかりそう。しばらく、レジェンドなすれちがいを堪能する所存。

Twitterで小説を:その41~50 #twnovel

創作メモ兼用なので、これらをフルサイズの小説に起こす場合もあります。

Twitterで書いている、140文字小説のログです。

41)■混濁:仕事を終えて帰宅する頃、体調は最悪になっていた。どうにかグリーン車までたどりつき、貧血寸前でシートに身を沈める。決済のため、天井のポートに電子マネーをかざす、赤ランプ。かざす、黄ランプ。かざす、白ランプ。かざす、茶ランプ。なんだ、緑ランプは売り切れか。

42)■宇宙遺産:「この先は人類初、アポロ11号の月着陸地点。宇宙遺産に認定されているんだ」「本当は、宇宙軍の軍事基地があるんだろ?」「いいえ、エイリアンの秘密基地よ」「違う、月着陸のヤラセを隠してるんだ」「みんな正解。人類の夢と希望がめいっぱい、詰まっているのです」

43)■婆ガイガー:うちの婆さんは、放射能が見えるそうだ。紫がかった灰色で、舐めると薄甘いとか。冗談だと思ってたけど、昨今の風潮じゃ馬鹿にもできない。思い切って、弟子入りを頼んでみた。そしたら婆さん、言いやがった。「オレの専門はラジウムだぁ、セシウムは他をあたりぃな」

44)■浮岳:スカイツリーに係留された、全長三百メートルを超える飛行船。巨体を貫くキャットウォークを歩み、船の中央部を目指す。通された執務室は簡素で、出迎えた彼女は、僕の良く知る幼なじみのままだ。日本語を公用語とする浮遊国家『浮岳』、その初代大統領との会見が始まった。

45)■さらばWコム:ダウス携帯から送信。『データ通信では携帯に負ける、早急に通話定額を実現せよ』宛先は、過去の自分。この機能が欲しくて、大嫌いな携帯電話に機種変更したのだ。Wコム終了が現実なら、終わらない現実を創るまで。Wコム信者は常に、PHSの勝利を確信している。

46)■鎌倉俥夫は眠れない:深夜の鎌倉を、人力車がゆく。俥夫は無愛想に、不気味な古跡を巡った。洋館の門前で客が尋ねる。「いつ、私を殺してくれるの?」俥夫は首を横に振り、駅前で降ろす。妙な噂のせいで、夜に客がつくのは助かるが、死神の真似をさせられるのは、勘弁してほしい。

47)■俯瞰:未来の学生は語る。「この時代の日本は、何を考えていたんだ? 敗戦を終戦、軍隊を自衛隊と称し、非核を唱えながら核の傘に守られている。実質、アメリカの属国じゃないか」「同感だけど、我々も独立惑星と称して、異星人に飼育されているのだから、似たようなものだよ」

48)■宿狩:這い出した岩塊が、粉塵をまとって砕け散る。そいつは、外殻を持たぬ尾部を、ヘルミット城塞の基底にねじ込んだ。荷が勝ちすぎたか? 些細な危惧は、齢百年の古城が鳴動することで払拭される。辺境甲殻獣「宿狩」に背負われた城塞が、敵陣に向けてずしりと移動を開始した。

49)■落下物:手にした携帯が弾き飛ばされ、ホームと電車の隙間に吸い込まれる。男は呆然と立ちつくし、終電を見送った。携帯は、駅員に拾ってもらったが、乗るべき電車は絶えた。通過する急行を見送りながら、男は思う。携帯を落とさなければ、俺はこの電車に飛び込んでいただろうな。

50)■幸福な虜囚:科学は、人々が考えているよりも進歩していた。情報はゆっくりと開示され、偽りの最新技術が時代を動かす。おかげで人々は、神も悪魔も超能力も、異星人も未来人も超古代人も、前世も来世も幽霊も信じられた。「幸福な虜囚」と呼ばれる時代は、まもなく終焉を迎える。

auのスーマートフォン『ARROWS Z』を予約した

ほのかな地雷臭がする……だが、それが良い。

auのスーマートフォン『ARROWS Z』をヤマダ電機で予約。発売日は順調に延期してるようで、もとは11月だったのが、1月になるそうです。価格も未定、指定した色が入荷しなければ連絡も来ないとか。スマートフォン的なモノなら、モバイルルータ+iPod touchで用は足りるので、気長に待つことにします。

ちなみに『ARROWS Z』って、「アロウズ ジー」と読むのが正しい。ゼットじゃないのだ。店員さんでも、正しく言えない人がいて、正式名が浸透するのかイマイチ不明。この端末は、全部入りのハイスペックぶりが注目される一方、9月の展示会での動作がかなり怪しく、製品版は大丈夫かと危惧されている。カタログには「あらゆる動作がサクサク快適に」だの「指に吸いつくような高速タッチ操作」とあるので、カタログで謳う通り、サクサク指に吸いつくようにチューニングしてから、発売していただきたい。

iPod touchがホーム下に落下でピンチ

touchは無事だったよ~。

忘年会で飲み食いした帰り。二次会を抜けてきたけど、時間はギリギリ。ジャストなタイミングの急行に乗ろうと、駅のホームで待っていた。手には愛用のiPod touch。降りてくる客をよけて、電車に乗り込もうとした時、客と接触してtouchが落下。ホームと電車の隙間に落ちちゃった! 下をのぞくと、液晶画面はついているので、壊れてはいない模様。しかたなく電車には乗らず、駅員さんにマジックハンドで拾ってもらいました。保護カバーにキズがついた以外は、さしたる被害がないことを確認し、ホッとひと息。

だか、想定ルートの最終電車には乗り損なってしまった。至急、別ルートを検索して、次の電車に乗る。急行で帰るほどサクリとは行きませんが、それでも無事、家に到着できました。touchも壊れなかったし、電車があるうちに帰宅できたので良しとします。

やることは指令のみ『ゆけ!勇者』が面白い

見極めが命。

iPhone/Androidの無料ゲーム『ゆけ!勇者』をプレイ中。やることは、迷宮探索を行う勇者に装備を持たせ、どこまで行くかを指示するだけ。あとは、勇者が勝手に探索をして、死ななければアイテムを獲得し帰還してくる。勇者のレベルは毎回リセットされるので、持たせる装備が重要。強い装備であるほど有利だし、深い階層へ行くほど良いアイテムを入手できる可能性が高まりますが、当然死の危険も高まる。死ねば装備や獲得アイテムを失ってしまうので、どこまで行けるかを見極めるのが命。

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冒険に出たら、プレイヤーに介入の余地はないけど、どんな探索をしているかは確認できる。あるていど安全に潜れる階層に送り出すのがベター。それと、万一死亡しても立て直せるよう、二番目に強い装備は売却せずにおくべき。勇者は死んでも戻ってくるけど、アイテムをすべて失うと、初期状態よりも悪条件になるから注意が必要。ギリギリの探索を堪能してくだされ。

ファミ通の付録が絶妙すぎだ

電子版では味わえない!

今週の週間『ファミ通』の付録は、オリジナル手袋。スマートフォンの操作もできる、付録としてはなかなかの逸品。

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雑誌の付録って、クリアファイルだのポストカードだの、いまいち何に使うか困るアイテムが多いのだけど、この手袋はクリティカルに役立った。夕方から強烈な冷え込みで、たまらず付録を開封。手袋のままでiPod touchも使えて、実に快適。今冬は愛用させてもらいます。