郁雄/ 吉武 のすべての投稿

ジュークのオイルを交換した

SLでOK。

愛車の日産ジュークをオイル交換。前回はディーラーに交換してもらったけど、今回は5,000キロ超で自力で交換。マニュアルによると、指定のオイルは「API:SM、SAE:0W-20」。オートバックスで品揃えを見たけど、SAE:0W-20というのはたくさんあるのだが、API:SMというのはなくて、SLというのしかない。お店の人に聞いてみたら、SMよりもSLのほうが新しくて性能が高いモノだから、SLでOKとのこと。「API:SL、SAE:0W-20」を3リットル交換。オイル代は3,000円ほど。次の交換は8,000キロだ。

コンパクト一眼『Lumix DMC-GF5』のマクロコンバージョンレンズをゲット

装備が充実してきました。

逆上気味かつ突発的に購入したコンパクト一眼、Panasonic『Lumix DMC-GF5』。早期購入特典として、ユーザ登録するともらえる「マクロコンバージョンレンズ」が届いた。レンズに装着することで、より接写できるようになる。

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専用ケースも購入し、状況に応じて色々なレンズが使えるようになった。荷物はかさばりますが、スナップショットはケータイやスマホで撮れば良いので、多少は本格的なカメラを運用する所存です。

iPadで科学雑誌『Newton』を読む

ちょっと読むのに慣れが要る。

iPadの雑誌閲覧アプリ『Newsstand』で、科学雑誌『Newton』が配信開始。1号は無料で読めて、年間購読なら定価3,000円、現在は2,500円で読める。雑誌を定期購読すると年額12,000円するのにくらべ、ずっとお得。iPadだと、雑誌ほど気軽に持ち歩けませんが、音が出たりアニメーションしたりといった電子媒体ならではのメリットもある。ただ、動作が不安定な時があったり、目次ページへのリンクが常に表示されていなかったり、どこを押せば文字が出るのかわかりづらかったりと、戸惑う部分も。ここらへんは、使う側の慣れと、作る側の改善で良くなるでしょう。

書籍データでiPadがパンクしないかという問題については、不要な号を削除しても再ダウンロード可能なことで対応。Apple経由のサービスなら、ダウンロード不可になる心配は少ないでしょう。

レアなコンブをコンプせよ『コンブガチャ』

レアは本当に出るのかな?

最近話題のコンプガチャをやっている。カードを集めてセットを揃えると、効果が発揮できるシステム。必要なカードの半分ぐらいを集めるなら簡単だけど、セットの最後の1枚をそろえるには、膨大な手間とコストがかかる、凶悪なシステム。そんなシステムを疑似体験できるのが、Androidアプリ『コンブガチャ』。全8枚の昆布カードをコンプリートすることだけが目的のアプリ。7枚目まではすぐそろいますが、最後の1枚がなかなか出てこない。コンプリートすると、他では何にも使えないレアカードがゲットできるそうですが、100回や200回引いたところで、出てくる気配なし。本当に出てくるのか疑いたくなるレベル。どうしても欲しければ、120円で買えるそうですが、それをやちゃあ負けた気がする。

愉快にコンプガチャの社会的問題を風刺しつつも、任意課金で収入も期待できる、なかなか鋭く賢いジョークアプリです。

auスマホ『ARROWS Z ISW13F』が発表

で、『ARROWS Z ISW11F』はAndroid 4.0になるの?

auのスマートフォン、ARROWS Zの最新モデル、ISW13Fが発表。全部入りのハイスペックモデルであることを踏襲し、Android 4.0でクワッドコアの見た目凄そうなモデルになってる。現行のISW11Fを使用中ですが、本体が発熱しまくりで、動作が不安定になることが多い、とかく評判の悪いモデル。データ通信端末としてはともかく、電話機としてはちょっと許容できないレベルではある。ISW13Fで悪評は覆せるのか? そして、ISW11FはAndroid 4.0にアップグレードしてくれるのかが気になる。

それと、ISW11Fがまたケータイアップデートしたのですが、いい加減、データ通信中に再起動する現象を改善していただきたい。不安定になっても再起動しないんじゃなくて、不安定にならずに再起動しないようにね!

Tポイントで街をつくる『Tの世界』

Tポインターなら楽しめる。

Androidアプリ『Tの世界』をプレイ中。TSUTAYA系のポイントカードである、Tカードと紐づけて、ゲーム内で街をつくることができるゲーム。街づくり系のゲームは、『コロプラ』など多数ありますが、このゲームの特徴は、実際にTポイントを溜めたことがある店舗がゲーム内に配置されること。ゲームを開始すると、ファミリーマートやENEOS、フジスーパーなど、自分にとってTポイントでなじみのある店舗が並んでいるのは面白い。店は一定時間ごとに溜まる「Tの力」でレベルアップでき、レベルがあがれば店舗の合体も可能。街を発展させるためにはTポイントを溜める必要があるため、普段からTカードを使う習慣が必須。Tポインターなら楽しめる、気軽な街づくりゲームです。

ジュークのフォグランプが修理完了

保険が利きました。

先日、豪雨の三重県を走っているうちに、飛び石でヒビが入ってしまった、愛車ジュークのフォグランプ。割れてしまうと危険なので、交換してもらいました。左下のフォグランプが交換したもの。

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調べてみたら、飛び石による破損の場合、保険を使っても等級が下がらないとのこと。運転者のミスではないということでしょう。費用も、整備業者と保険会社でやりとりしてくれるので、払う必要なし。車両保険に入ってて良かった。

ひさびさにBBQだが車で行く

飲酒運転はもちろんしてません。

友人の家でバーベキューに参加。主に炭で火をおこして加熱する役をやってた。炭火だと、火力の調節が難しいので、火力不足から一気に火力過多で黒焦げ寸前に。このアバウトさがアウトドアの醍醐味。

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自家用車で出かけたので最初の乾杯だけ飲んで、あとはソフトドリンクに切替え。5時間以上経過し、酒精が完全に抜けるのを待ってから帰宅。バーベキューも堪能したし、車も運転したしで満足。

肉を食べ過ぎたので、夕食は軽めに済ませました。

日本とトルコの交流物語『海の翼』

エルトゥールル号って正確に言えるようになったのは、つい最近のことです。

秋月達郎著『海の翼』を読む。イラン・イラク戦争時に日本人を救援してくれた、トルコ航空機の活躍と、その「恩返し」の元となった、明治時代に和歌山県沖で遭難したトルコの軍艦、エルトゥールル号の救出活動を軸に、日本とトルコの交流を描く。トルコは親日国として有名ですが、日本は親トルコというほどではない。多くの日本人にとって、トルコは興味のない国か、せいぜい観光地のひとつ、ぐらいでしょう。そんな日本人むけに、史実を踏まえて物語り仕立てで読みやすく描かれています。

トルコ革命前のオスマントルコ時代が舞台なのに、のちの初代大統領ムスタファ・ケマルをアタチュルク(父なるトルコ人の意、革命後に贈られた姓名)と呼んだり、日本人には言いづらいであろう「エルトゥールル号」という原音にちかい呼び名を当時の漁民が即座に理解したりと、トルコの歴史をかじっていると違和感を感じるシーンもありますが、わかりやすさを優先するなら、これぐらい大胆にデフォルメする必要があるのかも。

和歌山県の串本町に行ったばかりなので、イメージをつかみやすい歴史小説でした。