郁雄/ 吉武 のすべての投稿

ズッシリとゴージャス『PZ-540 スマートキーカバー NS1 ハードタイプ』

これは高級感がありますぞ。

日産ジュークのインテリジェントキーに装着する『PZ-540 スマートキーカバー NS1 ハードタイプ』を購入。シリコン製の袋にキーを入れ、その上から金属と樹脂のカバーで挟むハードタイプ。ズッシリとした重みとメタルの質感に、何とも高級感がある。

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買うまでは実際どうよと疑念はあったけど、装着してみたらかなり良い感じ。意味もなくニギニギしちゃう魅力に溢れてる。以前に買ったシリコンカバーは、スペアキーに装着し、メインのキーはこれで行こうと思います

3DS『GUILD01:クリムゾンシュラウド』をクリア

2週目もあるだと!?

ニンテンドー3DSのオムニバスゲーム『GUILC01』に収録されたゲームのひとつ『クリムゾンシュラウド』をクリア。キレキレの世界観で、ファンタジーなRPG。要所の判定にサイコロを振るのが、テーブルトークRPGっぽいですが、キャラ固定、ストーリー固定と、プレイした感じはゲームブックのソレに近い。テーブルトーク的なノリを期待すると、ちょっと違うかも。

ストーリーは一本道ながら、戦闘の自由度は高い。しっかり戦略を立てて戦闘に臨まないとザコにもやられるし、サイコロ運が悪ければバッドステータスがいつまでも続いたりする。テンポの悪さや、小難しい漢字の使い方にイラッとする所もあったけど、コンパクトな物語に壮大な世界を感じさせるのは上手いと思う。

最後はバッドエンディングっぽかったけど、攻略サイトを見るに、2週目をクリアすれば真のエンディングを拝めるらしい。そこまでやるかは微妙だな。

3DS『世界樹の迷宮IV 伝承の巨神』体験版をクリア

セーブデータで、そのまま続けられます。

ニンテンドー3DS『世界樹の迷宮IV 伝承の巨神』の体験版をクリア。3Dダンジョンを探索するRPG。ニンテンドーショップから3DSにダウンロードして序盤が遊べる。体験版とはいえ、作成したキャラはそのまま製品版に引き継げるので、製品版をプレイ開始する覚悟が必要です。

今回は本命のダンジョン以外に、サブダンジョンも登場。気球艇で空宙を移動し、さまざまなダンジョンを巡る。率直に言えば、前作の3で登場した船での移動はイマイチだった。気球艇での移動は移動力の消費など、前作で面倒だった要素がカットされていて、緊張感はありつつもストレスなくプレイできます。各職業のスキルは、これまで登場したスキルを踏襲しながらも、新たに分配、調整されている。経験者の知識は活かせるけど、新鮮な気持ちでプレイできました。難易度が高めなのはいつも通りですが、昨今のゲームらしくカジュアルモードも搭載されており、難易度選択はプレイヤーに任されている。僕は使うつもりはないけど、ともかく先に進みたい人には便利なシステムでしょう。

体験版で遊べるのは序盤まで、レベルは10までですが、ゲームの雰囲気をつかむには十分。前作との繋がりはないですし、新規プレイヤーへの配慮もされている。興味のある方は、とりあえずこの体験版をプレイしてみると良いでしょう。序盤の印象は良かったので、製品版の発売が楽しみです。

より大画面『ニンテンドー3DS LL』が発表された

もちろん買いますとも。

大画面のニンテンドー3DSである、3DS LLが発表。より大画面になり、駆動時間も延長と、ご期待通りの新モデル。写真を見る限り、角が丸くてちょっと野暮ったい感じですが、立体表示の視野角はどうなのだろうか。とりあえず、DS以降は新モデルをすべて購入しているので、今回もゲットすると思う。世界樹の迷宮IVは、LLでプレイするかな。

日産ジューク特別仕様車「プレミアムホワイトパッケージ」が登場

まぁ、いいんじゃないでしょうか。

日産ジュークを今年購入。2010年に発売された車を2012年に買ったので、気になるのは購入直後に新モデルが出ること。より良いモデルが後出しされるのは、仕方のないこととはいえ面白くはありません。そんな矢先、特別仕様車「プレミアムホワイトパッケージ」が発表された。ホワイトパッケージというのはボディカラーのことではなく、内装が白を基調としたオプション満載ということ。装備は豪華ですが、そのぶんベースのお値段も高くなる。僕の感覚としては、あまりうらやましくない後出しパッケージ。内装の白も、新色のメローゴールドも、それほど選びたくなるカラーではありません。ゴールドではなく、淡いゴールドであるウォームシルバーだったら、くやしかったけど。

僕が一番危惧しているのは、より燃費の良いモデル。アイドリングストップ機能つきでリッター22キロモデル(現行は17.2キロ)とか出たら、めっちゃ悔しい。けど、より速いモデル、より豪華なモデルはバッチ来いです。

台風一過の夕暮れ

染まってるよ。

昨晩は台風4号が関東地方を通過。皆さんが家路を急ぐ中、僕は夜から仕事で都内へ出かけてた。建物の中での徹夜作業だったから、風雨は大丈夫だったけど、ちょっと外を歩いただけでグショ濡れになりました。もはや笑うしかないレベルの豪雨っぷりでした。

夕方、帰宅する頃には雨も上がっていたので、愛車を洗車。ホコリはほとんどついてなかったけど、ベタベタ湿気で植物のカスがたくさん付着してました。水洗いでリフレッシュ。

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夕暮れの西空は、ダイナミックな夕焼けに染まっておりました。

平日にコストコへ行く

そこは、のどかな戦場だった。

仕事の都合で昼は家にいた。ペットボトルのお茶やコーンパンが減ってきたので、コストコへ。普段は週末に行くのだが、平日はどのようなものか。まず、かなりの確率で発生する渋滞がない。それどころか、駐車場に空きがある。週末なら、どんなに立地が悪くても、スキあらば速攻で停めるところを、平日ならより良い場所を選ぶ余裕がある。そして、店内もそれなりに客はいるものの、週末の戦場のごとき緊迫した雰囲気はなし。試食コーナーに行列ができないなんて、コストコじゃないみたい。当然、レジの大行列もなし。フードコーナーではそれなりに盛況だったけど、落ち着いてショッピングを楽しめる雰囲気でした。

平日の、のどかなコストコも良いけれど、週末のあわただしい雰囲気もコストコらしい気はします。そして、期せずして予定以上の買い物をしてしまうコストコマジックは健在。

『電子徴兵』Twitterで小説を:その171~180 #twnovel

質は良くなってきたので、生産性を高めたい。

Twitterで書いている、140文字小説のログです。

171)●絶滅要因:「生命の大量絶滅は、過去に何度も発生しています。では、もっとも最近発生した大量絶滅の原因は?」「はい、巨大隕石の落下です」「それは前々回、恐竜絶滅の原因と言われています。わかりませんか? それでは次回までに、前世人類が絶滅した理由を調べてくるように」

172)●塔頂:一般には知られていないが、その塔には頂上直通の、専用エレベーターが設けられている。第二展望台を通過し、第一展望台を抜け、塔の頂上を越えてもなお、エレベーターは止まらない。大地が円弧を描く、宇宙と呼べる高みの先に、全権大使としての私の交渉相手が待っている。

173)●感知猫:「ウチの猫は、地震が起こる前に避難するんだぜ」「すごい、野生のチカラだね」そう言ってるそばで、くだんの猫が居間から飛び出し、猛ダッシュでテーブルの下に飛び込む。直後に軽い揺れ。「な、本当だろ?」「……すごいけどさ、あれって緊急地震速報のチカラだよね?」

174)●喫煙所:「火、お借りできます?」「すいません、タバコは吸わないもので」「持っている方、いらっしゃいますか?」「ここにはいないと思いますよ」「そうですか。失礼ですが、あなたはなぜ、この場所に?」「除霊ですよ。喫煙所で火を貸すと、霊に取り殺されてしまう廃ビルのね」

175)○スロウパンク:王の道を穿ち、斜塔が出現した。「これは棘のようなもの。放置すれば千年のち、無理に除けば即、災いとなるだろう」占術師は忠告したが、王の怒りを畏れた巡察官は破壊を命じる。果たせるかな、基部を砕くと多量の星気が噴出し、王の星は王もろともに裂けて散った。

176)○マフラー:アクセルを沈めると、野太く官能的なサウンドが吹き上がる。途端に、愛車が強大なトルクで加速した。だが、さらに踏み込むと不意に爆音が途切れ、風切音とともに加速だけが継続される。故障かよ。せっかく新型の音響マフラーをつけたのに、これだから電気自動車は……。

177)○電子徴兵:召集令状が来た。徴兵センターで個人情報を登録する。僕の分身が兵士となって、仮想世界で参戦するのだ。数ヶ月後、僕の元に、僕の戦死通知が届いた。「そうですか……」何の感慨もなくつぶやくと、通知を手渡した兵士が拳銃を向ける。僕と同じ顔が、憎悪に歪んでいた。

178)●the Movie:『映画泥棒 the Movie』という、スマートフォンアプリに惹かれる。元から映画だろとツッコミながら起動すると、中身はよくある絵合わせパズル。それが、アドレス帳を勝手に転送する違法アプリと知って、僕は叫んだ。「NO MORE 情報泥棒!」

179)○死への道:誰にも迷惑をかけずに、死のうと思う。自殺は怖ろしい。死刑になるための殺人など論外。仕方なくまじめに働き、結婚してささやかな家庭を築く。子供が生まれ、孫が出来、老いて死の床に就いた。みなが泣いている。結局は迷惑をかけてしまったが、気分は意外と悪くない。

180)●大事な彼女:私の彼は、暇さえあればパソコンをカタカタやっている。「私と、どちらが大事なの?」「ごめん、もう止めるよ。おやすみ」彼は名残惜しそうに、パソコンを終了させる。私も寝よう。白む意識の片隅で、理解不能な声音が響く。『ヤハリ、人工知能ダト認識サセルベキカ』

父の日にジョナサン

安さは正義なのです。

父の日は、夕食にファミレスのジョナサンへ出かける。それだけでなく、前回行った時にもらったタダ券で、ハンバーグ、ポテト、黒胡麻白玉ソフトを父に馳走する。安普請と思うなかれ。元来、外食が嫌いな父を外食へ誘うためには、幾つか条件がある。まずはリーズナブルであること。あるていど口に合うこと。さらにダメ押しとして、無料であること。無料だから食べに行こうよというのは、相当な殺し文句。

一番良いのは、自宅でつつましい自作ディナーなのでしょうけど、それだと普段と変わらないので、父が許容できるディナーに出かけた次第。これでも気を遣っているのです。