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そして、ワシの人生は続く。

退屈な日々ではあったが、生き続けられる幸せの価値もよく理解していた。家族や知人が次々と去っていく中、ワシは生き続けている。百歳を越え、とうとう世界一の長寿者となった。

その頃からだろうか。周囲の者が、ワシを奇異の目で見るようになったのは。それも当然と言える……