いつ、どこで誰に、それをもらったのか?ぼくは何も覚えていない。
でも、これが何かはわかってる。
『新しく世界をはじめるボタン』
いつか、新しく世界をはじめる決心がつくまで、僕はこのボタンを持っていることにした。