なかなか使える!

先日購入したAndroidタブレット『Nexus 7』とテキスト入力専用機『ポメラDM100』を、Bluetoothにて接続。ポメラは外付けキーボードとして動作します。ポメラをBluetoothキーボードモードにして、Nexus 7側でBluetoothキーボードとしてポメラを選択し、表示された番号をポメラ側で入力すれば接続が確立する。もともと、iPhone/iPod touchなどと繋ぐ機能なので、Android端末はノンサポートですが、ちゃんと動きます。Android for ATOKの場合、日本語入力は「半角/全角 漢字」キーでON/OFFできました。

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不要となるポメラの画面が邪魔になるけど、キーボードの邪魔にならないぐらいの角度に調節すれば、タブレットの画面も見やすくなる。ちなみに、この文章の下書きも『Nexus 7』と『ポメラDM100』を膝の上に載せて打ってますが、なかなか快適。スマートフォンだと、どうしても画面が小さくて使いにくいけど、7インチタブレットなら長文も楽々編集できますね。

無線LAN接続でブログのアップロードまでやれば、『Nexus 7』と『ポメラDM100』だけでブログ更新が完結しますな。

長文のアップロードに便利。

テキスト編集に特化した専用機『ポメラDM100』のファームウェアを「Ver.1.2.10.0」にアップデート。ダウンロードしたアップデータをポメラのSDカードに保存。アップデータは圧縮されているので、解凍してから保存するのを忘れずに。作業は数分で完了。

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今回のアップデートの目玉は、無線LAN内蔵SDカード、FlashAirに対応し、Evernoteへ投稿できる。さっそく、FlashAirを入手したので、Evernoteへ投稿してみた。無線LANスポットを検索、登録してEvernoteへ投稿。手順通りにやれば簡単にテキストをネットにアップロードできた。もちろん、テザリング機能を有効化したスマホからもアップロードできるので、ネットに繋げられれば屋外でもOK。

短文ならQRコード読み取りでスマホと連携できるし、長文ならEvernote経由でネット上にアップできる。できれば文字数をカウントして、140文字のtwitter投稿にも対応して欲しいです。

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というエントリーを、ポメラ『DM20』で書いている。
キングジムのテキスト入力専用機、ポメラの最新型『DM100』が発表されました。単3電池2本で30時間駆動。横長の折り畳み式で、液晶はバックライトつき、電子辞書機能内蔵。パソコン版のATOK辞書を読み込み可能で、Bluetooth通信により、iPhone/iPad/iPod touchの外付けキーボードにもなる。

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従来機にくらべて、ずいぶんと多機能になりましたが、ポメラの肝である、テキスト入力に特化させるというポイントはしっかり押さえている。まるで、僕が私が想像した、理想のポメラを具現化したようなテキスト無双っぷり。 あえてケチをつけるなら、え~と、液晶画面はもうちょっと横長でも良かったかな? というぐらいで、ほとんど文句のつけようがない。
値段は37,800円と、安いパソコンやタブレットが買えますが、それだけの価値はあると思う。これは、筆や万年筆に大枚はたくのと同じこと。
発売日は11月25日。すべからく買いますよ!

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tocuhでも快適です。

iPhone 4S+iOS5の発売と同時に、第4世代iPod touchに白モデルが追加。touchの白ははじめてなので、iPhone 4の劣化版と知りつつも購入しました。新しいiOS 5は、アプリとの相性が悪いものもありますが、おおむね快適。以前は、カメラなしの第2世代を使っていたので、いちばん嬉しいのはカメラがついたこと。さっそく、QRコード(2次元バーコード)を読み取れるアプリを導入。ちなみに、当サイトのQRコードはコレです。

導入したのは「Qrafter」というアプリ。読み取った情報からブラウザ経由でページを表示させる動作も問題なし。第4世代touchのカメラは、iPhoneよりも劣ると聞きましたが、特に読み取り精度が悪いということもなし。

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そして、QRコードで忘れてはいけないのは、テキスト入力専用機『ポメラ DM20』との連携。入力したテキストをQRコード化して、専用アプリで読み取れます。読み取ったテキストをtwitterに投稿できるので、140文字以内のテキストを打つ→アプリでQRコードを読み取り→twitterへ投稿がスムーズに行える。出先でもフルキーボードで入力した文章手軽にを読み込めるので、重宝しそうです。

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連携というか引用ツールですな。

ジャストシステムのワープロソフト『一太郎2011 創』の新機能、ソプラ。ワープロ本体と連携できるプログラムを追加できる。一太郎を起動しなくても使えます。機能は今後追加されるようですが、最初から入っているのは「Twitter」、「辞書引き」、「ポメラ」の3つ。Twitterは、フォロワー管理ができない以外は、プレーンなビューワ。辞書引きは、「はてなキーワード電子辞典」、「乗換案内 駅名電子辞典」、「単漢字情報」を選択して検索できる。駅名電子辞典は、乗換案内検索はできず、駅の名前を検索するだけ。いまいち用途が想像できません。

そして、最後が「ポメラ」。テキスト編集に特化した日本語入力マシン『ポメラ』を接続することができる。さっそくDM20を繋いでみるとなるほど、ポメラ内のファイル一覧が表示され、内容のプレビューもできる。

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右下の「一太郎に挿入」ボタンを押すことで、簡単に一太郎に貼りつけられます……って、それだけ? 設定した任意のアプリでテキストファイルを開くとか、さらにいえばプレビュー画面で簡易編集できるとか、そういう機能はないのだろうか? 一太郎を使ってもらうためのソプラかもしれませんが、一太郎と連携する機能に特化しすぎてて、いまいち使い道が思いつきません。もちろん、一太郎と連携ささることは構わない。けど、極論すれば一太郎を使わなくてもソプラは手放せない、ぐらいの便利機能を盛りこむぐらいでないと、使ってもらえない気がしますね。

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パネルを外すと、意外にメカニカル!

テキスト入力専用機の上位機種、『ポメラDM-20』。DM-10の不満をあらかた解消したスグレモノ。僕は、バイソンブラウンを購入したけど、別にこの色が気に入っていたわけじゃない。DM-20は、オプションの着せ替えパネルを使用することで、好みのポメラにカスタマイズできるのです。ということで、遅ればせながら色替えをしてみた。

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「クロ レーシングカーボン」、「アカ カリフォルニアレッド」、「シロ リザードホワイト」とあるうち、リザードホワイトをチョイス。前に使ってたDM-10も白だったので。リザードとつく通り、皮革っぽい風合い。専用のレンチで四隅のネジを外し、元のパネルを外す。パネルの下は、なにやらメカメカしい造りになっております。ここまでやる必要あるの? ってクオリティ。

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パネルをつけ替えて、ネジを締め直せばリザードホワイトのポメラが完成。ストラップの空色ともマッチして、素敵なポメラになりました。

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最新型はそうきたか!

キングジムの素敵なテキスト入力専用機、ポメラに新しいラインナップが登場。高機能化した『DM20』に対し、最新型の『DM5』は、価格を抑えたキュートなデザインに。キーボードのスライド機構が簡略化され、画面が左寄りになってます。ちょっと慣れが必要だけど、合理的な形状ではあります。

自分で欲しいかと言われると、初代の『DM10』を持っているので不要。どうせ買うなら、『DM20』でしょう。でも、こういう女性ウケしそうなデザインは需要がありそう。機能的には、赤外線通信やQRコードなど、簡単にデータをやりとりできる手段を、オフィシャルで提供して欲しかったですね。

キングジムの新型は化け物か?

本日発売のテキスト入力専用マシン『ポメラ DM20』に、ビックカメラで触ってきた。前機種であるDM10は、ポップな感じでしたが、DM20はグッと高級感がでて、渋い書斎に置いても違和感のないデザイン。画面も、これぐらいは当然というサイズになりました。そのぶん、厚みと重量が増してますけど、許容範囲内でしょう。QRコードによる書きだしと読み取りは、PHSの『Willcom 9』からはうまく行きませんでした。残念。辞書機能も強化され、任意で辞書を追加できる。細かなカスタマイズまでは試してないけど、かなり自由度は増したみたいです。

前機種では、いろいろと遊ばせてもらいましたが、新機種もいい感じ。最近は出先でテキストエディットする機会が激減したので、DM10があれば十分な気はするのですが、ちょっと物欲を刺激されましたよ。

ああ、お待たせさせられたさ!

テキスト打ちしかできないけれど、テキスト打ちなら任せとけ! という割り切りがすばらしい、携帯メモ帳『ポメラ DM10』の新型、『ポメラ DM20』が大発表。シンプル機能はそのままに、携帯メモ帳から、携帯テキストエディタと呼べるものに進化。発売日は12月11日……って、もうすぐじゃん!

懸案の文字数制限が、8000字(原稿用紙20枚)から28000字(原稿用紙70枚)にアップ! 従来機は、一日のテキストエディットに困らない文字数ではあったけど、書き足したり、別なテキストと合体させたりすると、容易に制限をオーバーしてた。自分の使い方だと1ファイル50000字ぐらいになるので、28000字でも物足りないですが、ファイルを2つに分割すれば大丈夫かな、とも思う。従来機の8000字制限だと、50000字は7ファイル以上分割する必要があったわけだから、実用的な性能と言えそうです。

なにげに便利そうなのが、QRコード対応。3200字までのテキストを二次元バーコード化し、ケータイなどで読み取れる。メールやブログの下書きをポメラですると、ケーブルなしでケータイに送れるわけで、利便性がグッと向上しそう。こちらは、携帯メモ帳としての進化ですね。

カスタマイズ要素として、交換用の天板が用意されているのも面白い。デザイナーとコラボで、スペシャルな天板を限定発売とかしたら、話題になりそうです。

ほかにも、液晶の大画面化や、フォルダの階層管理、アンドゥが5回までできるようになったことなど、順当に進化してると思う。編集可能文字数のさらなる増量や、複数ファイルの同時編集など、要求すればキリがありませんが、ようやく待ち望んだ真の携帯テキストエディタに近いものが手に入りそうです。

ポメラゲーム……ハテ、何のことやら?

楽天アフィリエイト:キングジム ポメラ プレミアムモデル DM20 12月11日発売 【予約販売】