ようやく『ポケモンGO PLUS』を入手してスマホを見ずにゲット可能に

いままでは操作不能だったタイミングでゲットできるのは不思議な感じです

おくればせながら、ポケモンGOをより楽しむためのガジェット、『ポケモンGO PLUS』をゲット。Amazonでなんとか予約できました。スマートフォンと連携して、ポケモンGOの画面をひらかなくてもポケモンゲットやポケストップ廻しができるすぐれもの。数日使ってみましたが、かなり便利ないっぽう、多少クセもある。

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ただしくスマートフォンとペアリングできている状態では、ポケモンGOのアプリを起動してもしなくても、付近のポケモン、ポケストップに反応してくれる。光ったらポケモンGO PLUSのボタンを押すだけで結果を判定。七色に光ったら成功、赤く点滅したら失敗。スマホを見ながらだと何に反応してるか表示してくれるけど、スマホの画面を消していても反応はする。

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電車で移動中もそれなりに反応し、ポケモンやポケストップに対応してくれるのはありがたい。ただ、接続が切れたわけではないのに反応しなくなることが数度。また、スマホでほかのアプリを使っていると、いつの間にかポケモンGOのプロセスが落ちてしまうことも数度。電車で移動中にちょっと裏で動かすぐらいは可能ですが、安定性がひくいのでイマイチ信用ならず。クルマで移動中に同乗者に押してもらったときも、反応しなくなることがあって、運転中のため再セットアップもできず放置状態となった。

別作業をしながらのポケモンGOには不安があるものの、通常のプレイ中にザコ集めをさせるには優秀なツール。ポケモンの捕獲率は高くありませんが、GO PLUSのゲットよりも手動ゲットが優先されるので、ワラワラと出現したときは、ほしいポケモンのみ手動ゲットで、逃亡上等なザコポケモンはGO PLUSにまかせることで時間と手間が省略できる。なにより便利なのは、ポケモンを整理したり進化させたりしている裏でゲット判定をしてくれること。いままでは操作不能だったタイミングでゲットできるのは不思議な感じです。

スマホを見なくてもゲーム操作はできるけど、やっぱりちゃんとプレイするためにはスマホ画面との併用が必要と、なかなかうまく造られています。30レベルの大台も近づいてきたので、GO PLUSを併用し、より効率的な経験値稼ぎをめざします。

手乗りファミコン『ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ』で遊ぶ

まさに手乗りファミコン!

ファミコンゲームが遊べる、ファミコン型エミュレーターハード『ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ』を購入してみた。サイズはオリジナルの60%にダウンサイジング。見た目はまんまファミコンですが、カセットを挿すことはできない。USBで給電し、HDMIで画像出力する。マニュアルはQRコードをスマホで読み取って、サイトからダウンロードして見てくれという、今様の仕様。

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iPhone 5Sといっしょに撮ってみたけど、いまいち小ささがわかりませんな。片手でかんたんに持てる、まさに手乗りファミコン! 電源をいれるとゲーム選択画面が表示されるので、おもむろにファイナルファンタジーIIIをはじめてみる。キャラメイクは名前のみなので、ファミコン時代を踏襲して自分+友達で登録。コントローラーは小さいけど、意外と普通に遊べる。がっつり序盤をプレイして──いかんいかん、他のゲームも試さないと。

ゼルダの伝説は音が劣化したファミコン版ではなく、ディスクシステム版になってるのが良い。ちゃんとディスクシステムの起動画面から表示されるのがすばらしい。脳内でガチャコンガチャコンとディスクの物理読み込み音が流れます。ただ、このコントローラだとグラディウスやイーアルカンフーみたいな斜め入力が必要なアクションゲームはちょとツライ感じ。オリジナルのファミコンですら小さいと感じて、大ぶりなジョイカードmk2を標準コントローラーにしていたぐらいですから。

収録ゲームのなかには、ファミコン時代にはプレイしたことがないタイトルも。未プレイのつっぱり大相撲を試してみたけど、意外とアクションが多彩で奥が深く、勝ち越すのは難しい。これ1台で、けっこう長く遊べそうです。

【ジュークの旅】宮ヶ瀬湖へドライビン

すばらしく景色がよかった。

週末に、どこか近場へドライブしたかったので、地元鎌倉からほどよい時間でいける場所として、神奈川県の宮ヶ瀬湖畔園地へ、愛車日産ジュークでドライビン。圏央道で相模原まで走り、そこから下道で宮ヶ瀬湖へ。はじめてのつもりだったけど、記録をしらべたら11年前にきてますな。

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宮ヶ瀬湖畔園地でクルマを停めて、園内を散策。ちょっと時間が遅かったので、遊覧船は終わってたけど、すばらしく景色がよかった。

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新装備のiPhone 5Sでカーナビタイム+GNS 2000でのナビゲーションはなかなか快適。指紋認証の精度がいいので、アンロックがしやすい。画面がちいさいから、ハンドルの左脇にスマホホルダーを新設してみた。外部GPSであるGNS 2000との連携は、Android版にくらべて動作が安定しているのがいいですね。

のどかに古都散歩『2016 鎌倉文学館 秋の文学館スタンプラリー』

秋の週末に鎌倉めぐりするのもよろしいかと。

2016年10月15日に『鎌倉文学館 秋の文学館スタンプラリー』へ参加した記録です。友人からスタンプラリーに誘われて、地元鎌倉をめぐることを決意。しばらく荒天がつづいていましたが、当日はアホみたくいい天気。スタンプラリー日和かよ!

イキナリ友人が遅刻してきましたが、ポケモンGOをするのも目的のひとつなので、駅前をウロウロしてました。

指定された5ヶ所のスタンプをあつめ、ゴールである鎌倉文学館で6個目をゲットすると、オリジナルデジタル時計がもらえる。スタンプ2個以上5個以下の場合はボールペンがもらえるので、鎌倉文学館へ行きがてら、スタンプをひとつゲットしておいてもいい。スタンプ用紙は、チェックポイントで配布してました。

最初の目的地は、北鎌倉の円覚寺。拝観料が必要なので、こういう機会でもないと、なかなかこない場所。前回おとずれたのは2011年です。

スタンプは寺の入口に設置されているため、スタンプラリー目的なら速攻完了。けど、それだけではツマラナイので参詣がてら敷地を歩く。奥のほうにもポケモンGOのポケストップがありましたが、auの電波がいまいち悪いので快適プレイとはいかず。

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国宝「洪鐘(おおがね)」のある高台でうっすらとみえる富士山をたのしみ、円覚寺をあとに。

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ポケモンGO散歩では鎌倉駅から北鎌倉駅にむかいましたが、こんかいは逆に北鎌倉から鎌倉方面へ。路傍のポケストップは、バッチリ把握してるぜ!

著作権的にあやしい自販機をあとに、第2のチェックポイントである建長寺へ。要拝観料。

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例によって参詣がてら敷地を散策。ポケモンGOは禁止ですが、写真撮影はOK。

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建長寺をあとにして、巨福呂坂(こぶくろざか)を越えて第3のチェックポイント、鶴岡八幡宮へ。こちらは拝観料不要です。いつもは正面からはいるのですが、北鎌倉方面からだと西側の脇から敷地内にはいり、逆方向にぬけます。

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スタンプは休憩所に。熱々の甘酒を飲もうとしたら、なんかぬるかった。火傷対策?

「鎌」「倉」「文」ときて、おそらく「鎌倉文学館」は確定だけど、スタンプの6個目が何なのか友人と議論に。「秋」説と「!」説がでたのですが、真相やいかに?

順路的には、ここから若宮大路か小町通りをぬけて鎌倉駅へむかうところですが、映画『シン・ゴジラ』のキービジュアルになったスポットをみるために横須賀線をわたって西口側へ。観光ルートから外れているので、じつに静かな場所です。

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横須賀線ぞいに南下して第4のチェックポイントである鎌倉駅へ。横須賀線の通勤定期があるからお金はかからないかと思いきや、スタンプは江ノ電の鎌倉駅構内にあった。江ノ電鎌倉駅は、繁忙期だと駅から人がはみだすほどの行列になることもありますが、本日はそれほどでもなく。とはいえ、ギュウ詰めにはちがいなく、ウンザリしながら長谷駅へ。どうしても江ノ電に乗りたいなら止めはしないけど、長谷ぐらいなら歩いたほうがマシです。

第5のチェックポイントである長谷寺へ。拝観料にSuicaが使えることに衝撃を受けつつ、境内をめぐる。スタンプ5個は想定通り「鎌倉文学館」。

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おそめの昼食をとってから、ゴールである鎌倉文学館へ。シン・ゴジラの鎌倉上陸がよくみえる、鎌倉文学館前を左折して文学館へ。

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6個目のスタンプは「GOAL鎌倉文学館」。なんじゃそりゃ~と思いつつ、記念品をいただく。

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鎌倉文学館がプリントされているとはいえ、チャイナなデジタル時計のクオリティは推して知るべし。拝観料や交通費をペイすることは期待できませんな。ま、記念品ということで。

鎌倉文学館では、「ビブリア古書堂の事件手帖」をテーマにしたパネル展示を見学し、庭の薔薇園を散策して帰宅。ビブリア古書堂って、北鎌倉にある設定なのか。寺社めぐりとポケモンGOは、プレイが禁止されていたり、電波が悪かったりと、あまり相性がよくないですね。

鎌倉文学館 秋の文学館スタンプラリーは2016年10月15日~11月20日まで開催中。まだ間に合いますので、秋の週末に鎌倉めぐりするのもよろしいかと。

鎌倉スタンプな『DIGNOケータイ 502KC』用待受壁紙2016年11月

長谷寺と建長寺です。

10月に鎌倉をめぐるスタンプラリーに参加しました。めずらしく、アホみたいにいい天気だったのが印象的。地元が鎌倉だと、わざわざ地元を散策する機会もなかなかないので、いい経験でした。いずれブログ記事にまとめるつもり。

そんな感じで、今月も502KC用に特化した壁紙を公開。長谷寺と建長寺です。

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過去に公開した待受壁紙の一覧はコチラ。

これぞ本当に魔法のビン『タイガー ステンレスミニボトル 夢重力』

毎日コーヒーを買うよりは、2,000円台の魔法瓶を買うのもアリかと。

職場に給茶機がある。無料で利用できるのですが、容器は持参しなければならない。いままではコーヒーを買って、空いた紙容器で飲んでいたのだけど、毎日コーヒーを買うのも無駄だなと思ってた。そこで購入したのが『タイガー ステンレスミニボトル 夢重力』。

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容量は350mlと、500mlのペットボトルよりこぶりですが、軽くてあつかいやすい。何よりおどろいたのが、保温性能の高さ。2、3時間放置しても温度があまり変わらない。熱いお茶を入れても、フタは熱をおびるものの、外周はほとんど熱をもちません。持ち出し用のポットだと、冷めることをみこして、ちょっと熱めにして入れておくものだと思ってたけど、コイツは適温で入れておかないと、いつまでたっても火傷するほど熱いままです。

フタについた湯気がたれやすい、背が高いので給茶機へのセットに気をつかうなど、あつかいに注意すべき点もありますが、毎日コーヒーを買うよりは、2,000円台の魔法瓶を買うのもアリかと。こりゃ本当に魔法のビンですな。

ついにiPhoneデビューしました!

いや、ホントにiPod touchの後継機だな。

iPod touchは持ってるけど、iPhoneとは距離をとってきた。スマートフォンはAndroid派です。そんな昨今、iPhone 7にて待望のApple Payなるおサイフ機能が搭載され、モバイルSuicaなどが利用できるように。スマートフォンを使うなら、おサイフ機能がないとツマラナイと固く思い込んでいる僕にとっては待望の機能。ここはひとつ、iPhoneに乗り換えちゃう?

――などという妄言はおいといて。だって、Apple PayはAndroidでサポートされているおサイフ機能がすべて使えるワケじゃないし、サービス開始直後にさっそくSuicaでやらかしてるし。いや、iPhoneデビューしたのは本当ですけどね。

本当に購入したのは中古のau版iPhone 5S 32ギガモデル。値段は2万弱ほど。カーナビ用スマホとして運用している旧スマホに挿している、MVNOのmineo auプランnano SIMカードが、そのまま使えるらしいので。mineo用SIMカードは、iPhone系だとテザリングが使えないという欠点があるのですが、そこは納得のうえで。感覚としては、iPhoneを買ったというより、通信機能付きの型落ちiPod touchを買ったという感じです。とはいえ、最新のiOS 10.1が使えるので、使わない機器のアップグレードも欠かさない、アップグレードマニアの僕にはピッタリです。

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機器はパッケージなし、付属品なしですが、母親のiPad用に充電器やライトニングケーブルはあるので問題なし。本体に微細なキズはみうけられるものの、使っていればそのうちつくものなので、気にしません。まずはSIMカードを挿さないで最新状態にアップグレードして……と思ったら、SIMカードがないと初期設定が完了しないのか。側面のSIMカードスロットを引き出すための器具が同梱されておらず、クリップで代用してなんとか挿入完了し、初期設定完了。この段階ではLTE通信の設定はせず、無線LANで通信。iTunes経由でバックアップからiPod touchのデータを引継ぎ、続いてOSを最新のiOS 10.1へアップグレード。最後に、mineo用の通信プロファイルをインストールして、LTE通信可能であることを確認。1時間半ほどでセットアップ完了。体感的には、意外と早かったです。ひさびさに、iOSのアプリ群をみると感慨深い。いや、ホントにiPod touchの後継機だな。

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主任務はカーナビ用のスマホなので、iOS版のカーナビタイムをインストール。有償契約ずみなので、ログインすればAndroid版で設定した地点登録が継承されます。自家用車に設置して、外部GPS装置であるGNS 2000とBluetoothのペアリング。Android端末とちがい、GPSを中継するアプリは不要。最近、AndroidだとGPS中継ソフトが不安定になり、自車位置を見失うことが多かった。iPhoneを購入したのは、カーナビアプリを安定させるというのが主目的。軽くドライブしてみましたが、動作に問題はなさそう。ロングドライブしてみないと、本当に安定しているかはわかりませんが。画面がちいさいので、設置位置は考慮する必要がありそうです。

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つづいて、コロプラやポケモンGOなど、位置情報ゲームをインストール。GNS 2000でGPSを参照しても、Android版のように疑似ロケーションで怒られないのはいいですね。コロプラは、Android版とインターフェイスが若干異なり、まだ慣れない感じ。

型落ちとはいえ、iPhone 5Sは2013年のフラッグシップ機だけに高級感がある。指紋認証機能までついてたのか。新品のiPod touchを買うよりはずっといい。MVNO市場で、iPhone 5Sがいまだに現役というのも納得です。

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持ち運べる全部入り書庫『Kindle Paperwhite 32GB マンガモデル』を購入

現場レベルで魔改造した現地改修モデルという感じです。

以前、購入したKindle Paperwhite 3G。しばらく使ってなかったので、たまには起動してみようとしたら……。

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ギャア~! 画面の左上が割れていて、電源をいれると画面下半分しか更新されなくなっておる。映りはするけど、実質的には利用不可。まぁ、Paperwhite 3Gは、ページ送りがもっさりしていて、容量がすぐ一杯になるし、費用はAmazon持ちで3G通信が使えるといいつつ、容量の大きなマンガはダウンロード対象外だったりとまさに、「かゆいところに手が届かない」モデルだった。そんなわけで、おもにスマホアプリやパソコンでKindleの電子書籍を閲覧するようになったわけですが。

とはいえ、ひとつぐらいKindle専用機があってもいいなと調べてみたら、なんと狙ったかのように『Kindle Paperwhite 32GB マンガモデル』なるものが出るとのこと。見た目は従来のPaperwhiteとおなじですが、容量が4ギガから32ギガに大幅アップ。ページ送りも早くなり、長押しで数ページまとめて送ることも可能に。使いモノにならない3G通信はナシ。いままでの残念ポイントを、ことごとく潰してくれている。クーポン適用で4,000円引き、広告なしバージョンを購入。

注文したのが発売日数日前で、発売日当日に到着。マンガモデルというから、さぞ日本のマンガカルチャーをリスペクトした派手なパッケージかと思いきや、普通のPaperwhite用パッケージで、裏面に容量が32ギガなことを記したシールが上貼りされているだけ。メッチャ間に合わせ感がただよってます。市場に特化したスペシャルモデルというよりは、現場レベルで魔改造した現地改修モデルという感じです。

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マンガモデルを使ってみた感じ、たしかにページ送りは早くなってる。購入済みのKindle電子書籍をすべてダウンロードしてもなお、容量に余裕があるのはすばらしい。電池の持ちはとうぜん良いわけで、軽くて読書に集中できる。とはいえ、基本はPaperwhite。画面切替時に残像がチラつく感じは残ってるし、ウリであるページ早送り、まとめ送りも意図せず長押しして発動してしまうこともしばしば。また、早送り機能は書籍データ側の対応が必要らしく、最近のものは対応しているけど、古めの書籍データは早送りできませんでした。バックグラウンドで書籍データをダウンロードしていると反応が悪くなるなど、基本性能の低さはいかんともしがたい。総合的にみて、劇的に使用感が改善しているわけではありません。

今回購入したマンガモデルの唯一最大のメリットは、手持ちのKindle電子書籍をまるごと全部ダウンロードして持ち運べること、これにつきる。普段は10インチAndroidタブレットのKindleアプリで閲覧しているのですが、現状ではSDカードにデータを待避できないため、必要な電子書籍のみダウンロードする運用にしてる。再ダウンロードできるとはいえ、購入した本のデータが手元の端末にすべて置けないのはストレスだった。快適に閲覧するならAndoridタブレットだけど、買った本をいつでも好きな時に読める、持ち運べる全部入り書庫として、マンガモデルは容量、バッテリーの持ちともに優秀です。

Y!mobile DIGNOケータイ502KC用『卓上ホルダーKYEAJ1』を購入

最初から同梱しておいてほしかったなぁ。

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Y!mobileのDIGNOケータイ502KCを使用中。中身はAndroidだけどガラケー感覚で使えるのが、おっさんにはありがたい。VoLTE対応で対応機種同士だと、すばらしく音質が良い点と、バッテリーが比較的大容量のため、Web閲覧などをしていても、それなりに長時間使えるのが便利。また、Bluetoothによるカーナビとの接続も、以前の機種だとバッテリーが厳しかったけど、502KCなら余裕。曜日、時間指定ができるマナーモード設定と、指定した画像を自動で切替えられる壁紙も使い勝手が良い。初期の使用感は以下のページにまとめてあります。

7ヶ月ほど使ってみて502KCで気になるのはまず、無線LANにつなげられないことと、テザリングができないこと。通信容量が厳しいときは無線LANを使わせてほしいし、あまっているときはテザリングで別機器でも使いたい。そのくせ、無料とはいえ無線LANオプションつきの契約になっているあたりが、意味不明すぎです。

それと、スマートフォン用ページがみられるのはいいんですけど、テンキーをタッチパッドのように使う操作が独特であまり快適ではない。とくに、多用するスクロールモードのON/OFFをテンキー長タッチではなく、物理キーに機能を配置してほしい。

また、LINEはアプリ内からスタンプショップでの購入ができないのが地味に不便。スマホ用のアカウントで購入して502KCアカウントへプレゼントすることで対応してる。パソコン用サイトからなら直接購入できますが、割高になってしまいます。画面がちいさいので、スタンプのプレビューが見づらく、意図しないスタンプを意図しないタイミングで連投してしまう場合も。LINEアプリじたいも安定しておらず、不意に落ちることもしばしば。

メール受信はGmailアカウントも設定できますが、頻繁に受信していると、バッテリーを喰うし、たちまち通信容量オーバーになるので、自動受信は切ってる。ブラウザでWeb版Gmailをみるのが実用的。必要なぶんだけダウンロードしてくれる、スマホ用のGmailアプリを使えるようにしてほしい。

これらはまだ我慢できるのですが、いちばん気になるのは充電器。発売当初から説明書に『卓上ホルダーKYEAJ1』なるものが記載されていたのですが、当時はどこにも売っておらず、USBポートからの充電を余儀なくされていた。502KCは防水対応だけど、このUSBポートのフタが、開閉をくりかえすとユルユルになってきて、水没したときに浸水するんじゃないかと不安になってた。さいきんのスマホに多い、キャップレス端子にしといてくれれば良かったのですが。そんな502KC用の卓上ホルダーが、しれっとY!mobileストアに売ってるじゃないですか!

さっそく自宅用に1個購入。以前なら職場用にもう1個買っているところですが、502KCは電池の持ちが良いうえに、消費の激しいデータ通信はスマホメインでやってるし、どうしても必要ならモバイルバッテリーを使えば充電可能なのでパスした。昔ながらのガラケー用卓上ホルダーなので、USBケーブルを挿してのっければ即充電開始。USBポートのフタがユルユル問題も、これ以上の悪化をふせぐことができました。

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コスト削減も必要だろうけど、この卓上ホルダーはオプションじゃなく、最初から同梱しておいてほしかったなぁ。通話メインの端末としてはじゅうぶんだけど、スマートフォンのかわりに使おうと思うといろいろ不便ですね。

郁雄/吉武の創作小説サイト