雪が降らなくなったのでタイヤチェーンを巻こう

肝心なときにバッチリ間に合いませんでした。

夜勤明けで午後から起きて、駐車場の愛車へむかう。注文していた『 カーメイト 非金属タイヤチェーン バイアスロン・クイックイージー』が届いていたので、試着するため。2度の大雪は去り、街の片隅に噛み捨てたチューインガムみたいな雪が残るだけ。本来なら先週末の大雪に間に合うはずだったのだが、物流の遅延はいかんともしがたく、時すでに遅し。とはいえ、なくて困ることはあっても、あって困るモノではないので、新しいチェーンを巻いてみた。

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樹脂のベルトに金属の突起がついているので、チェーンというより巻くスパイクタイヤという感じ。止まったまま簡単に巻けるのがウリで、どれほど楽チンなのかワクワクしてましたけど、意外と面倒。タイヤの内側に通したチェーンを引き上げてタイヤ表面に巻きつけ、専用工具で締めるのですが、説明書を見ながらやっても、なかなか理解できず。僕の車が車高を6センチ、ローダウンしてるせいもあるだろうけど、タイヤハウスの奥にチェーンを押しこめる作業は、クイックでもイージーでもなかった。かなり手が汚れるので、付属の袖付き軍手は必須。マニュアルを熟読するだけでなく、付属のDVDも観ておくべきですな。

苦闘のすえ、なんとか巻くことに成功。ちょっと試乗してみましたが当然、アスファルトの上だと振動が強い。制限時速は50キロで、それ以上だと壊れるそうです。雪が残っている場所をさがしてゾリゴリ走ってみると、なるほどスリップはしません。

試乗後、取り外したわけですが、外す場合はタイヤの向きを合わせてロックを外し、車を前進させて抜き取る必要がある。これ、スペースがあるなら巻く場合も、地面にチェーンを置いた上で車を動かしちゃダメなんだろうか。

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